January 2013

January 31, 2013

バースデー寄せ書きのストレス

友達が誕生日を迎えて、
仲間うちでバースデーカードに寄せ書きしようってなると、
必ず、『○○回目の誕生日おめでとう!』って書く人がいる。


実はずっと前から引っかかってたんだ。
この『○○回目の誕生日』ってやつ。

生まれた瞬間も誕生日なんだから(て言うか、生まれた瞬間こそが誕生日なんだけど)、

『○○回目の誕生日』って言い方だと、いわゆる『かぞえ年』ってやつになってしまうんじゃないか。
(かぞえ年ってのは、生まれた瞬間に一才で、直近の元旦で二才になるってやつ。
12月31日に生まれた人は、翌日の元旦には二才になっているということになる。)


でも、バースデーカードの表記を見る限り、かぞえ年ではなく、『満○○才』の方で計上してる様子。


僕は混乱してしまいます。

なので、ひとつだけお願い。

これからバースデーカードを書く時には、
『○○回目の誕生日、おめでとう!』
ではなく、
『○○才の誕生日、おめでとう!』
と書きましょう。

どうしても『○○回目の』を使いたいのならば、満年齢にひとつ足した数字を書き入れるようにしましょう。

これで、僕のストレスがひとつ解消されます。
よろしくお願いします。



tanakakanji77 at 13:26|Permalink

January 29, 2013

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tanakakanji77 at 12:09|Permalink

January 27, 2013

こじつけクソヤロー

先日のanshinkanji演奏メンバー。
ライブ終了直後の楽屋にて。


画像1


いい演奏ができました。
音楽は楽しい。

『音を楽しむって書いて、音楽だよ!』
みたいなカユイこと言わない。
『きみのやってることって、それじゃあ、音楽じゃなくて、音が苦、だよ!』
みたいな漢字こじつけクソヤロー発言もしない。

ただ、普通に、
音楽って楽しい。

tanakakanji77 at 14:20|Permalink

January 25, 2013

anshinkanji、ちょうどいい

ゆうべのanshinkanjiライブ、とても充実した演奏ができました。

みんなで音を合わせて演奏したり歌ったりするのは楽しいなと思いました。
合奏そして合唱。

今、せっかくイイ感じで仕上がっているので、近いうちにライブができたらいいのになと思ってます。(今のところ次のライブは決まってない)

ベース安西くんがYouTubeに映像をあげてくれました。
参考までに観てみて下さい。
観られるかな?

なかなかいい塩梅のアンサンブルだと思います。


『ドブクルーズ』をリミックスしてくれた山崎さんが観に来てくれていたのですが、
『ちょうどいいライブだった!』との言葉を頂きました。
まさに、『ちょうどいい』を目指した音づくりだったので、それは嬉しい言葉でした。

過剰すぎず、足りなすぎず、派手すぎず、地味すぎず、饒舌すぎず、寡黙すぎず、浮かれすぎず、ストイックすぎず、
そんな諸々の『ちょうどいい』だと思います。



http://youtu.be/9esu6z4ZHec
友達が待ってるhttp://youtu.be/ZEBYWkk5JCI


tanakakanji77 at 20:43|Permalink

January 24, 2013

ONE PIECEみたいだ!

『anshinkanji』(アンシンカンジ と読む)という、僕の個人活動があって、(この名前はキヨシローの『あんしんパパ』からとったもので、安心感ともかかってる)

普段はバンドの人がやってる弾き語りかと思いきや、少し違って、
『できるだけひとりではやらない』という信念のもとにやってます。

気になるミュージシャンに声かけて、タイミングがあえば一緒にやってみる。
同じ曲をやっても、プレイヤーによって演奏表現は変わってくるし、
プレイヤーの組み合わせによって出来上がる音が変わってくる。

これはとても勉強になります。

弾き語りでやることを『修行するんだ』みたいに言う人が結構いますが、
色んな人と音を出す経験の方が修行になるんじゃないかと思います。
ひとりでやることを突き詰めるには、普段はバンドやってるバンド脳では追いつかないっていうか、どっちつかずになるんじゃないかなあという危惧がどうしても拭いきれないです。
個人的なアレですが。

なにしろ、色んなミュージシャンと音を合わせると自分の世界がどんどん広がっていくのがおもしろいから僕は色んな人とやりたいと思うわけだけど。




本日は今年一発目のanshinkanjiライブ。
両国サンライズというところでやります。

考えてみると、anshinkanjiという名義でやり始めてから5回目。
最初はひとりで始まって、2回目はふたり、3回目は三人、
という感じでひとりずつ増えていることに気づきました。

仲間がちょっとずつ増えている!
漫画ONE PIECEみたいだ!(好きじゃないけど)

今回は5人での演奏。

人数を増やすのが目的ではないけど、だんだん増えてる感じもいいなあと思ってます。



tanakakanji77 at 12:05|Permalink

January 23, 2013

不機嫌

父親がガンで死ぬのを見守るという内容の映画を観てから寝たからか、
五年前にガンで亡くなった父の夢を久々にみた。

夢の中での父の姿は死ぬ間際の感じで、
最期の時をみんなで過ごそうと、親戚一同が集まってなんかパーティーしてる。
出し物とかしちゃって、ワイワイ楽しげな雰囲気。
父も楽しそう。
僕もなんか出し物しなきゃなーとか思ってて、

で、パッと目が覚めた。

妙な感情だった。

悲しいでも切ないでも嬉しいでもない、妙な感情。
あえて言うならば、不機嫌 かな。

ただただ、おもしろくねえ。




『夢の中でもいいから、もう一度会いたい』
とかいう歌詞をよく聞くけど、
そんなことはない。
少なくとも僕にはその発想はない。

何にもならない、そんなもの。
だって、夢の中だもの。
目覚めが不機嫌になるだけだ。

ずっと夢の中にいるならまた話は変わってくるけど(それはそれで嫌だけど!)、
夢は覚めるもの。

『夢の中でもいいから、もう一度会いたい』というのがロマンチックだなんて言うのはクダラナイ。



tanakakanji77 at 14:32|Permalink

January 22, 2013

また行きたいと思える

秋田仙台遠征から帰ってきました。
目覚ましかけずに寝たら、信じられないくらいの時間寝てしまって、ビックリしています。


本当に充実したツアーで、
身も心も満たされた感じ。

『また行きたい』と思える場所があることの幸せを感じます。

ぶっちゃけて言えば、『二度と行きたくない』と思う場所だってあるわけです。稀に。
でもそれは、こっちと向こうのタイミング(気持ちとか前準備とか)が合わなかっただけで、
本当はそんな毛嫌いすることないのかも知れない。
どっちにしても残念なことです。


『二度と行きたくない』場所を作らずに、
『また行きたい』場所をどんどん増やしていければ、
日本全国、大好きな街ばかりになって素晴らしいなと思います。


画像1

仙台終演後、halosのみんなと。
大変お世話になりました。どうもありがとう。

tanakakanji77 at 14:21|Permalink

January 20, 2013

yukiguni


『○○県の人はこういう気質で、、、』
とかいう論調のものとか信用してなかった。
信用してないっつーか、イッパヒトカラゲにまとめてんじゃねーよと憤りすら感じていた。
血液型占いと同じくらいの感じでバカにしてた。

でも、その考えを改めた。
県民性って、やっぱある。

ちょっと考えれば当たり前のことなんだけど、
地域によって気候も違うし言葉も違うし文化も違うから、
それにともなって人間性というか県民性もある程度定まってくるのは当然のことかも知れない。


東北の人は忍耐強いとか、奥ゆかしいとか、おだやかとかいう漠然としたイメージがあったんだけど(県民性を信用しないとか言っときながら、そういうイメージはもってるんかーい!という矛盾はある)、
初めて秋田に来て、この雪を体感してみると、そのイメージは間違ってないかもと思う。


雪という、どうにもこうにも抗えないものがあって、その影響で電車も止まるし気軽に外へ出かけられないこともある。
そこはもう文句言ったってしょうがないし、ナンダヨーと当たり散らしたって何の解決もない。
ただ、おさまるのを待つか、黙って雪かきをするしかない。

そりゃあ、忍耐強くもなるよなと思う。



雪国とはよく言ったもんで、本当に雪の国だ。

ここで暮らす人たちがいる。
毎年、この季節を乗り越えている。
それを声高に不平不満を言うわけでもない。
ただ、暮らす。

僕はそのことにちょっとカルチャーショックを受けている。

日本のこの辺りの地域はこの季節はこうだとかいうことを知識として知ってはいたけど、
実際にこの目で見て、そこで生活する人とふれあってみないとわからないことがある。

本当に必要なのは、知識じゃないんだ。
わかるということなんだ。
いや、わかろうとすることだ。
もちろん、全部をわかったわけではないけど、
知識どまりではない理解をできたと思う。


それは、日本のどの土地に行った時でも同じこと。
幸い僕は色んな土地で演奏することができる立場。


意識していこう。


tanakakanji77 at 13:27|Permalink

January 19, 2013

大差ある

深夜バスで10時間、
秋田に到着。

ここから電車で一駅のところにある、halosの草階君の家に行きたいのだけど、
大雪の影響で電車が動かない。

『車掌の手配ができない』とのアナウンスも。
斬新。
みんなで雪かきとかしてんのかな。


それにしてもすごい雪だ。
東京も今週は雪で大騒ぎだったけど、その比ではない。

しかも約半年間、この土地ではこれが日常なんだから、なんともかんとも。


きのうのブログで、
『狭い日本、どこに行っても大差ない』
なんて書いたけど、撤回。
大差あるわ。


tanakakanji77 at 10:11|Permalink

January 18, 2013

初めての秋田へ

今晩のバスで秋田へ向かいます。
秋田は初めて。
初めて訪れる土地はワクワクします。

どんな街なのか、
どんな気候なのか、
そこに住むのはどんな人たちなのか、
そしてどんな音楽が鳴っているのか。


狭い日本、
ぶっちゃけ、どこに行っても大差ないけど、
だけどやっぱり決定的に違うこともある。

その違いを楽しむのがツアーの醍醐味です。



去年、仙台で仲良くなったhalosが呼んでくれて、今回の秋田ライブが実現しました。
地元にしっかり根をはって活動しているバンドは強い。
僕らはどちらかと言えば根なし草のようなバンドであるけど、
お客さんにはその辺の違いも楽しんでもらえるといいなと思います。


そして翌日20日はhalosと一緒に仙台へ。
四ヶ月ぶりの仙台。
前回と違った姿を見てもらえるといいなと思います。


tanakakanji77 at 14:57|Permalink

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