May 2017

May 29, 2017

バトルシーンはありません

バンド仲間、お客さん、友達、遠方からわざわざ駆けつけてくれたり。
どうなることかと思っていたけれど、たくさんの人がエキストラで参加してくれました。
天気が良かったのはいいのだけど、暑かったですね、参加してくださった皆さま、大丈夫だったでしょうか?
ドブロクMV撮影、きのうの目標を達成できました。
ありがとうございました。

エキストラ撮影の後、多摩川に移動してもうワンシーン撮影。
まあまあ身体を張りました。歯の一本二本、折れるのも覚悟で。(笑)
結果的に無事でしたが、ジャッキーチェンは鬼のようなアクションをやってのけていて偉大だなと痛感したのでした。(バトルシーンはありません)

あとはスタジオでの撮影をして、編集に突入です。
皆さまの気持ちを無駄にしないためにも、良い映像作品を完成させます!
どうぞお楽しみに。
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tanakakanji77 at 13:39|Permalink

May 26, 2017

ミーティングとLINEスタンプリリース

来月イベントをやる岐阜の山奥のハム工房「ゴーバル」で打ち合わせ。
当日もろもろ機材を持ってきてくれるPA緒方くんも同行できたので、だいぶ具体的にイメージが固まりました。
ザックリ言えば晴れたら外で、雨なら室内でやります。どちらにしても良い面があるので、どっちに転んでもいいかなと思ってます。

ミーティングのつもりが、なんかおっぱじまってしまって、気づけば日付けが変わってしまっていた。ゴーバルスタッフの皆様は朝から仕事なのにスミマセン…。

で、わーわーやってる間に僕のLINEスタンプ第2弾がリリースされました。
二年前のものとは画風を変えてみました。ゴリラ推しです。
バンドマンも、そうじゃないマンも、意外に使える!そんなスタンプです。
是非是非お買い求めくださいませ。

スタンプ購入に不慣れな僕はまだ買ってないです。さっきコンビニでLINEカード買ったので、ボチボチ入手します。
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tanakakanji77 at 13:24|Permalink

May 23, 2017

急募!!!

PVと呼ぶのかMVと呼ぶのか。
人間とは慣れる生き物で、MVという言葉に抵抗あったけどすっかり慣れた。て言うか、呼び名などどうでもいいやと思うようになったと言うべきか。
要するに映像作品だ。

その映像作品であるところのMVを作ろうと計画中。
監督はシンガーソングライター松崎ナオちゃん。この人の発想とディレクションはすごいのです。

で、撮影にあたってエキストラを募集しているのですが、なかなか集まりません。(笑)
10人ちょっと集まってほしいところ、現在3人!ヒー!!!
ちょろっとツイッターでつぶやいただけでわんさかエキストラが集まる人気バンドはやっぱスゴイなあと思う。
スゴイなあと思ってる場合じゃないのだ、我々のMV撮影にエキストラで集まってもらわなければいけないのだ。

以下、詳細。

〈日時〉
5月28日 日曜日
昼12時くらいから夕方くらいのどこか。
拘束時間は短いはずです。30分程度。

〈場所〉
まだ未定ですが、都内。
おそらく渋谷か新宿あたりになるかと。

〈何するの?〉
僕にイナズマを貼り付けるだけのカンタンなお仕事。

不確定要素が多くて申し訳ないのですが、いっちょ協力してやっかという方は、メッセージでもラインでも連絡ください。
老若男女なるべく幅広い年齢層が集まってくれると嬉しいです。

お礼に、発売前の音源から一曲プレゼントします。
どうぞよろしくお願いします。

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tanakakanji77 at 19:02|Permalink

May 20, 2017

こんな日々

リリースにまつわるライブツアーの日程を調整。
こういう機会に色んな人とコミュニケーションとれるのは嬉しい。いつもよりもより早いレスポンスを心がけたい。レスポンスが早ければ話が早いし、タイミングを逃さずに済む。
並行してTシャツのデザインも考える。
さらにLINEスタンプの申請も行う。

他のメンバーはそれぞれが得意な力を発揮してリリースに向けてさまざまな作業をしている。
ひとりでやってるバンドじゃなくてよかったなーとつくづく思う。

そんな中、友達の娘の4歳の誕生日に絵を描いてくれと頼まれて描いて送った。
誕生日自体は6月だけど、早めに到着して、その包みを娘がチラチラ気にしてたから前倒しであげちゃったとのこと。
チラチラ気にしてた、って、かーわいいーねー。
まだ会ったことないけれど、絵を描いたら愛情がわくから不思議だ。そのうち会える時を楽しみにしよう。

そんな日々。

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tanakakanji77 at 14:12|Permalink

May 15, 2017

ずっとやりたかったことをやる

幼い子供たちが母親にほっぽらかされて、切なくもいじらしく子供たちだけで生活する「誰も知らない」(是枝裕和監督)という映画がある。
ハッキリ言って救いようのない内容なんだが、観終わった時の気持ちはイヤなものではなかった。
それはおそらくエンディングで流れた曲にものすごい救済力があったためだと思っている。

そのエンディング曲を歌っていたのがタテタカコさん。タテさんのまっすぐで透明感のある歌声は原始的な感情を呼びさまされるような不思議な力がある。
いつかこの人を呼んでイベントやりたいなと思って十年。よくやくその時が来た。

兄が勤める岐阜の山奥のハム工房「ゴーバル」で、ライブイベントをやります。
これまでも何度かゴーバル主催のイベントには呼んでもらってはいたけれど、我々主催はこれが初。
アンプ、スピーカー、ドラムセット、PA卓等をガッツリ持ち込んでテラスにステージを組んで、野外ライブです。

山に溶けてゆく我々ドブロクの音楽もグッドだし、初夏の山に響くタテタカコさんの歌声なんて、もうヤバイかも知れない…。

そして、さらにゲスト出演があります。
ゴーバルスタッフであると同時に神出鬼没、色んなところで演奏する音楽集団「Mountain Mountains」。
スカパラとのコラボレーションで注目を集める大道芸ブンブク。

なんとも彩り豊かな出演陣となりました。
お昼から始まってお酒やご飯を食べながらイベントを楽しんで夕方にはゆるりと終了、って流れなので、都内からの参加も可能です!

さらに、7月発売のドブロクのニューアルバム「みんなの戦争」を約一ヶ月も早くこっそりフライング発売しちゃいます。
世界で一番早い発売!

6月11日の日曜日、岐阜の山奥でお待ちしています。

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tanakakanji77 at 15:45|Permalink

May 11, 2017

守られるべき存在

みんなの子供の頃の写真を眺めているだけで泣きそうになってくる。
みんな、愛されて育ったんだなーと。かけがえのない存在として大切にされたんだなーと。
そう思うと泣けてくるのだ。
子供は世の宝だ。親になったことのない僕がそう思うから多分それは本当だ。
親のしつけとか公共マナーとかを考えると問題がややこしくなるが、大前提として小さな子供は全力で守られるべき存在であるということに異論はないでしょう?

今回のアルバムのジャケットを作るにあたって、制作チームのみんなの子供の頃の写真を送ってもらって、それを絵に描いたのだ。
ジャケの表と裏と内側にみんなの顔が散りばめられているので、是非とも現物を手にとってもらいたいです。

■子供の頃のドブロクメンバー

〈写真1/僕〉
末っ子まるだしの中央が僕です。かーわいいーねー。

〈写真2/佐々木メンバー〉
そこはかとない昭和感がたまらんです。

〈写真3/ダッハーラメンバー〉
オチはこれでしょう。当時子役モデルをやっていたということで、その縁で山口百恵とのツーショット!家宝!

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tanakakanji77 at 17:10|Permalink

May 10, 2017

寅さんから浜ちゃん


「男はつらいよ」を少しずつ観て、ゆっくりゆっくりコンプリートを目指してかれこれ5,6年になる。
しかし、去年くらいから急に「男はつらいよ」を観られなくなってしまった。
寅さんのことが嫌いになってしまったのだ。

「粋」「いい人」「優しい」というのが大方の寅さんに対するイメージであると思うんだが、僕の中の寅さんのイメージは真逆。
ヤボで自分勝手で見栄っ張りで意気地なしで臆病者。
画面の中の寅さんの一挙手一投足にことごとく腹が立ってしまって、これはちょっとしばらく観らんないなーって思ってから早一年。(どうやらこの「寅さん嫌い現象」は、「男はつらいよ」にハマった人あるあるらしい。)

そんな折、四谷OutBreak!の佐藤店長に「釣りバカ日誌、メチャメチャいいですよ!」とすすめられた。

考えてみたら僕は「釣りバカ日誌」ちゃんと観たことない。
設定とか演者とか、「男はつらいよ」と同時上映だったこととかは知っているが、作品そのものは観たことなかったんだ。
釣りに対する興味がゼロなので、触手が動かなかったんだろう。

しかしこうしてすすめられたのは今まで観てなかったものを観るいいチャンス。
ってことで早速TSUTAYAで借りてきて観たら想像以上におもしろかった。
人間性は浜ちゃんの方が寅さんの百倍いいな。

「男はつらいよ」と「釣りバカ日誌」を単純に比べるべきではないとも思うが、「釣りバカ日誌」の脚本に山田洋次も関わっているようだし、とにかく「寅さんロス」の僕は寅さんに代わるヒーローを必要としているのだ(ロスって言ったが、僕が勝手に離れてしまっただけなんだが)。

しばらくは浜ちゃんの魅力にどっぷり浸りたいところ。
そして望むべくは、色々経て何周もして「やっぱなんだかんだで寅さんイイなあ」と思えるようになること。
あと五年後とかにそうなったらいいなあ。いや、もっと先でもいい。
嫌いになったけど結局戻ってきてしまう、そんな懐の広さを僕に見せつけておくれ!

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tanakakanji77 at 00:35|Permalink

May 03, 2017

媚びない勇気

ラインスタンプ第二弾を模索中。

1.媚びない
2.ネタっぽくなりすぎない
3.適度に使いにくい
4.しかし、意外に使える

という基準で考案中。
あとは、自分が「あれば便利だなー」ってやつ。
前回のとは違うタッチで描きたいな。

夏になる前に発表できたらいいなーと思ってます。
なんとなーーく楽しみにしていてください。

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tanakakanji77 at 13:48|Permalink

May 01, 2017

絵画の前だと人は手を前で組んでしまうの、なんでだろ〜?

出会ってまだ間もないし深く会話したわけでもないのにその人の核の部分に触れたような気がして「瞬時に理解する」みたいなことがたまにある。
10年前から知っている人なんかよりも、10日前に出会った人のことを信頼しちゃえる感じ。

monoral zombieという素晴らしいバンドがいて、僕が彼らと初めて会ったのがほんの10日前。
偶然その2日後に再度共演する機会があり、その時点ですでに僕は彼らのことを「信頼できる音楽家」として認識していた。

数日後、monoral zombieドラマー大西さんのお父さんが画家であることをひょんなことから知る。そしてその個展(亡くなっているので回顧展というのか)が催されていることを知る。

あのスゴいドラムを演奏する大西さんのお父さんが画家!って、驚きもしたんだが、本当は驚いていない自分がいた。妙に納得できる部分の方が大きい。
そしてこのタイミング!大西さんと出会って間もないこのタイミングで、彼のルーツを知ることができるかもしれない最高のチャンス。
音楽で大切なのはグルーヴだが、人生で大切なのも出会いのタイミングのグルーヴだ。(人生って言葉を使うのは好きじゃないが)
このグルーヴを逃したくない一心で、銀座まで赴いた。

これまた偶然、尊敬するドラマー上田哲也から「大西さんのお父さんの個展、一緒に行きません?」という連絡を受けて、現地で落ち合う。
こういう嗅覚、鈍らせたくない。

そして大西さんのお父さん(大西甲ニさん)の絵。
思った通り素晴らしかった。
グロテスクでありながらもファニーでポップ。特に晩年の作品は本当に笑える。(素晴らしい表現に出会うと笑ってしまう)
この感じは大西さんのドラムの演奏の印象にとても近い。

良質な絵画や映画や文章や音楽は、みる者をひとりぼっちにしてくれる。
そのひとりぼっちになる時間は異次元。
どこまでも無限に広がる荒野もしくは海原にひとりで投げ出されたような感覚。
それは「寂しい」ものではなく、果てしない快感。脳みそと身体中の細胞が開いて、大喜びしている感覚。

大西甲ニさんの絵は、僕を完全にひとりぼっちにしてくれた。

別れぎわ、大西さんと上田君と三人で写真を撮る。
絵画の前だと、人は手を前で組んでしまうの、なんでだろ〜?

http://www.hideodrum.com/hideonoma/

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tanakakanji77 at 11:43|Permalink

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