April 08, 2018

ノーエクスキューズでやり合う幸せ

色々と初めて体験する感じだった。
ワンマンライブの時の緊張感とも違うし、普通のツーマンライブの緊張感とも違う。

リラックスと緊張が絶妙にまざった感情が一日中続いた、そんな日でした。
ドブロクとmonoral zombieのツーマンライブ。

ステージで我々が30分やった後に間髪いれずフロアにセットを組んだmonoral zombieが演奏。
それを2セット。
一回戦目が終わっても、二回戦目があるから気が抜けない。
盛り上がるmonoral zombieのライブを観ながらもずっと気持ちを保つ。

気持ちの保ち方が難しくて、なんだか不思議な時間を過ごしたわけだけど、これは我々がステップアップするためには必要な試練なのだと思いこんで頑張りました。

イベント自体は想像以上の素晴らしさ。
ノーエクスキューズでやり合えることの幸せよ。
企画したダイゴくんは「またやりましょうね」と言ってくれるけれど、ちょっと今は頭が真っ白で続編は考えられない。
それに、この企画は誰とでもできるわけではない。
monoral zombieが相手だったからこそ、我々は高いモチベーションで臨むことができた。(彼らにとってのドブロクもそうであったならいいな)

全力で独自の表現で、しかも高い技術で音楽をやっているmonoral zombieを見ると、背筋がのびまくる。
ここまでの覚悟で俺は音楽と向き合えているのかと自問自答する。
そんな機会を与えてくれる存在が近くにいてくれるのとがありがたくてしょうがないです。

イベントラストはみんなでステージにあがって「(こんなツーマンは)二度とやりませ〜〜ん」でシメました。
またやりたいけどやりたくない、最後の最後まで不思議な気持ちであった。

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tanakakanji77 at 14:56│

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