January 31, 2019

スラムダンクがおもしろいだなんて今さら

ついついスラムダンクを読み始めてついつい最後まで読んでしまうことがある。(勝手にあるあるだと思ってるけど、割とそうだよね?)
最初から最後まで通して読んだのは本当に久しぶりで、やっぱりとてもおもしろくて要所要所で興奮するしエグエグ泣けてしまう。

読み終わって、ふーってひと息ついたところで思ったことは演出の仕方が素晴らしいのだなということ。

スラムダンクは、ストーリー良し、キャラ良し、作画良しという三拍子が揃っているのは周知の事実。
しかし今回はそれらがとても良いのはわかった上で、演出が特にすごいんだなと感じ入ったのだ。
コマ割りの妙で流れに緩急つけることだったり、過去のエピソードを挿入するタイミングだったり。
そのどれもがズバズバ決まるもんだから、エグエグ泣けてきちゃう。

なんて、スラムダンクがおもしろいだなんてこれまで何億回もされてきてるだろうことを今さら書いてますが。
演出の仕方によって作品の良し悪しが変わってくるのは漫画に限ったことではないなと思うのだ。

映画も音楽もお笑いも、素材が5点だとしても演出次第で8点にも9点にもなり得る。
そしてその演出をキッチリこなすために技術が必要になってくるわけで…。
技術、情熱、継続、発想、連携などなど、おざなりにしていい要素なんて何ひとつないんだなという結論に至りつつ、やっぱ演出って大事だよなと思うのです。


tanakakanji77 at 17:16│

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