おっさん大学生のすすめ

岐阜の大学に通う、大学3年生男子shotaです。 日々楽しいことを模索し、生活の質を高めることをモットーにしています。

このブログ"おっさん大学生のすすめ"では、25歳で大学3年生という少し変わった目線から日々の生活で自分がオモシロイ!と感じたものを皆さんにオススメするというスタイルで記事を書いています。

大学生の方々はもちろん、高校生や社会人の方が、もっと毎日を楽しく過ごしたい!と思ったとき、その手助けが出来るような記事を書いていくつもりです。

読んでくださった皆さんの毎日がより楽しく、充実したものになれば幸いです。

35mm単焦点レンズと行く金沢旅行

最近北陸新幹線が開通したことで話題の金沢に行ってきました。

今回旅のお供に持っていったのは35mmの単焦点レンズ。
一眼レフを買ってから初めての旅行。単焦点レンズだけでどこまで撮れるか試してきました。
(僕の一眼レフはAPS-Cなので35mmは35mm換算で約53mmです。)
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金沢駅に大きくそびえる鼓門。
かなり大きいので駅の端まで下がっても35mmの画角には入りきりませんでした。
こういうときにはやはり広角レンズが欲しいですね。
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離れられないなら近づいてみることに。
なかなか見ないアングルで撮れました。全体像はみんな撮っているので、独自のアングルを探すのが単焦点の楽しみ方かもしれません。
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門を撮っている人。
35mmはコレを撮りたい!という気持ちがあるときには抜群に取りやすい画角だと思います。
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金沢駅からほど近い近江町市場。
新鮮で濃厚な生牡蠣がその場でいただけます。
近場の撮影はボケ味が存分に出せる単焦点レンズが最適です。
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高級魚のどぐろの握り。
f1.8での撮影はボケ味は出るんですけど、逆にどこに焦点を合わせれば良いのか難しいです。
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たくさん並べられている野菜や果物。
全体を撮るのではく、一部を画角いっぱいに入れてみた写真。
ぎゅうぎゅう詰めな感じが個人的には好きです。
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日本三名園の一つにも挙げられる兼六園。
自然のパワフル感を出したくて画角いっぱいに松を入れてみました。
まるで迷路のようです。
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表皮のゴツゴツとした感じも自然の力を感じます。
画角が決まっているとなんとか工夫しようと思うので写真が楽しくなります。
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自然のパワーとは対称的な着物女性たち。
こういう人物の入ったスナップ写真はシャッターチャンスを逃せないので難しいですね。
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町並みが綺麗でおみやげを買うのにもってこいな、ひがし茶屋街。
風景を撮っているだけで楽しいです。
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やっぱり町並み全体というよりは何か撮りたいものに的を絞ったほうがうまくいくような気がします。
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こちらは店内の写真。
店内は薄暗い感じでしたが、単焦点の持ち味である明るさで問題なく撮影できました。
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単焦点レンズは旅行に最適

今回旅行に単焦点レンズを持って行ってみて、このレンズは本当に旅行向きだと感じました。
決められた画角内で工夫できる、ボケ味がだしやすい、暗い場所でも撮影できる。
などなど良い所づくしのレンズです。

しかし、なにより素晴らしいのはレンズの軽さと小ささです。
出先で大事になるのはカメラの機動力。サッと取り出して、サッと撮れるのは軽くて小さい単焦点レンズならではです。
たぶんズームレンズを持っていたら、大きさと重さで写真を撮りたくなくなるかも。

この夏旅行に行かれる予定の在る方は、ぜひ単焦点レンズに挑戦することをおすすめします。





Apple Watchを触ってきたけど、うーん微妙

お久しぶりです。

4月10日からApple Watchが予約開始&店頭で実機が触れるということで、遅ればせなが僕も触ってきました。
Apple Storeではなく田舎のC smartに行ったので人も少なく、じっくり触ることができました。
で、しっかり遊んだ感想。
正直Apple Watchにはガッカリでした。

もともと1日充電が持たない時計ってどないやねん。とか、デザインダサすぎ。とかApple Watchには期待感がありませんでした。

しかし実物を触ってさらにガッカリ。まじでAppleが出した製品なのか!と疑いたくなるほどでした。

今回はそんなApple Watchのガッカリポイントをまとめたいと思います。

画面が小さすぎる

Apple Watchには画面サイズが38mmと42mmの2種類あります。
僕が触ったのは大きい方の42mmなんですが、大きい方にも関わらずちっちゃいんですよ。

どのくらい小さいかというと、時計の文字盤のサイズがほぼ十円玉と同じ。
もちろん文字盤が十円玉サイズの時計なんていくらでもあるでしょう。
Apple Watchの問題は文字盤がボディに対して小さすぎることです。

こんなデカイ時計してんのに、文字盤ちっせ!なんか見づらい!という気分になります。

ウェアラブルデバイスと言えども時計は時計。時間が読みづらいってどうなんですか。

文字盤の種類が変えられる!ってそんな機能いるか?

文字盤へのイチャモンが止まりませんがもう少しだけ。

Apple Watchは文字盤のデザインが選択できるようになっています。
普通の時計以外にも、ミッキーや日の当たり方が地球儀で見られるものなどがありました。


特に地球儀のほうはリューズ(Apple Watchではデジタルクラウンと呼ばれます)を回すと地球がクルクル回って面白い。ただそれだけ。

この機能いるんですかね。僕は全然いらない。数分遊んだら飽きました。

アプリとしてこういうものがある分には良いですが、Apple Watchの売りになるとは思えません。オモチャかよ。オモチャかよ!

操作がまったく直感的でない
これが一番のガッカリポイント!
ほんとに操作性が悪いです。Apple製品とは思えない。

原因は多すぎる操作方法。
タッチパネルを触って、デジタルクラウンを回したり押し込んだりして、サイドには別のボタンもあって・・・・何がなにやらサッパリ!
ほんと意味不明なボタンが多すぎる!

触っているうちにデジタルクラウンを回すと拡大や縮小ができるということは分かったけど、全然直感的じゃない。クイズかよ。

少なくとも今までiPhoneを使ってきた人は、ピンチアウトやピンチインが拡大・縮小だと思ってる。だって今までそうしてきたから。
それができないのはかなりストレスでした。

使ってけばそのうち慣れるでしょうが、それはやっぱり直感的じゃない。
Appleの製品は初めて見てもある程度触れることが強みだと考えていましたが、少なくともApple Watchはその限りではないようです。

初見でApple Watchはスイスイ操作できる人がいるなら見てみたい。まず無理です。

タッチの感度が悪い

Apple Watchの画面をタッチしたときの感度は決してよくないように感じました。
特に画面の端の方はタッチしても反応しないことが多かったです。

しかも上に書いたように操作自体が分かりづらいので、感度が悪くて反応していないのか、自分の操作が間違っているのかが判断できないんですよ。

小さいデバイスだからこそ細かい精度が重要になります。
そういった面でもApple Watchはまだまだ試作品のように感じました。

まだ買える代物ではない

正直現段階では即買いできるレベルではないと思います。
試着もしましたが特に物欲は刺激されませんでした。
このデモ機を見て欲しくなる人いるのかな。

しかし世間では大盛況で予約殺到のようです。Appleの新しい製品なので挑戦したい人はゴマンと居るということでしょうか。うーむ。

話は変わりますが僕はiPhone6発売のときもめちゃくちゃガッカリしました。
だって超ダサかったから。なので今でもiPhone5sを使い続けています。
ですがiPhone6は売れました。Apple Watchを売れまくるでしょう。
でもそれって本当にいい物だから売れてるんですかね。僕はそうは思えません。

世界一売れてる食べ物がマクドナルドのハンバーガーでも、それが世界一美味しいこととは関係ないように、Appleのブランドだけで売れてる状態に過ぎない製品があるんじゃないかな。

もちろん新型MacBookのように尖った製品も出しているので、実利と理想の兼ね合いなのかな?と思わなくもないですが、僕としてはAppleがつまらない企業になったら嫌だなぁ。

色々言いましたが、僕もAppleの時計自体は欲しいです。
なので次回はもうちょっとカッコよくて、操作性が良くて、できればお求めやすい価格のApple Watchを出してくれることを切に願っています。

というわけでApple Watchはイマイチだったというお話でした。バイバイ





単焦点レンズはペット撮影の最適解だ

どうもおっさん大学生のshotaです。

一眼レフカメラを買ってから最も撮影している被写体は何かと聞かれたら、僕の場合はダントツでペットのネコです。
特に単焦点レンズを買ってからというもの、ネコの撮影が楽しくてしかたありません。

もちろんキットレンズでも頑張ればいい写真は撮れますが、単焦点レンズならより楽しく、より簡単にペットの写真が撮れるようになります。

そこで今回は自慢のペットを綺麗に撮影したい!という飼い主バカの方々に向けて、単焦点レンズのどこが素晴らしいのかを紹介していきます。

 単焦点は一瞬の表情を逃さない

ペットの撮影で一番困るのは、彼らが止まってくれないことです。どんな動きをするのかも想像できません。しかし、そんな自由奔放なペットの一瞬をとらえたくなるのが飼い主バカというもの。

そんなとき頼りになるのが、単焦点レンズのF値の小ささです。F値が小さければ、短い時間で多くの光が取り込むことができます。
つまりシャッタースピードを限界まで短くできるので、撮りたいと思った瞬間を写真にできるということです。

DSC_0160
例えばこの写真、ベッドで寝かけているネコをf/1.8、シャッタースピード1/100で撮っています。
この写真をキットのズームレンズで撮ろうと思うと、シャッタースピードを1/30くらいまで遅くしなければなりません。
それだとこの眠そうな瞬間を撮ることはできなかったでしょう。

DSC_0397
これは振り向きざまをf/1.8、1/400秒で撮っています。室内は暗いので、ズームレンズを使っていたときにはここまでビタっと止まった写真は撮れませんでした。

ペットのころころ変わる一瞬の表情をとらえるには明るい単焦点レンズがオススメです。

単焦点は機動力が高い

ペットを一番良い位置から撮ろうとすると、寝ながら撮ったり、一緒に動きながら撮ったりとなかなか大変です。そんなとき重さの軽い単焦点レンズが役立ちます。

単焦点レンズはズームレンズに比べて構造が単純なのでレンズ本体が軽く、小さな作りになっています。
IMG_8889

右がキットのズームレンズ(18-140mm)で、左が単焦点レンズ(35mm)です。ズームレンズと比べるとすごく小さいですよね。
重量もズームは490gですが、単焦点は200gと半分以下です。

これだけ軽くて小さいと、片手でカメラを持ったり構えたまま移動するのがとても楽です。

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これはネコが僕の膝で寝ているときの写真です。
この写真はこんな感じで、手を伸ばしながら片手でカメラを持って撮影しています。

FullSizeRender 3

単焦点レンズなのでこうした撮影も簡単にできるようになりました。ズームレンズだったら手がプルプルしてブレブレの写真になっていたことでしょう。

単焦点は値段が安い

単焦点レンズは構造が単純なので安く買えるものが多いです。
僕の35mm単焦点レンズもAmazonで2万5000円くらいで売られています。(ズームレンズは4万5000円)
レンズが安いこととペット撮影に何の関係があるのかと思うかもしれませんが、実は大ありです。

ネコを撮影しているとレンズが攻撃されることがよくあります。
レンズの光が気になるのか、邪魔なのかは知りませんがカメラに向かって猫パンチを繰り出します。
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フードもせずにカメラを向けるとレンズが直に攻撃されます。

もしネコの爪でレンズが傷ついてしまったとき高価なレンズだとすごくヘコみます。
もちろん安ければ傷ついても良いというわけではありませんが、最悪の事態のときリスクが小さいのはいい事です。
ペットの撮影には壊れてしまうことも考慮して道具を選びましょう。



さて単焦点レンズがペットを撮影するときどれほど便利か分かってもらえましたでしょうか。
今回紹介した内容はペットの撮影だけでなく子ども撮影でも同じかと思います。

ペットや子どもの撮影が大好き!という方は明るくて、軽くて、安いの3拍子そろった単焦点レンズはペット好きなら必須アイテムです。1つは買っておきましょう。


ではまた次の記事で。




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