2012年02月10日

この春に、初めて部下を持つ人、上司になる人も多いと思
います。

では、理想の上司像とは?
どうすれば理想的な上司になれるのか?

そんなマニュアルはありません。
大事なことは、「自分はどんな上司になりたいか?」具体的
な目標を描くことです。
あとはPDCAサイクルを働かせ、試行錯誤を繰り返しながら、
目標を追い続けることです。
安易に本などに頼ってはいけません。
自分で考えて自分で行動して、自分で得た経験が血となり肉
となるのです。

理想の上司像はありませんが、上司の資質はあります。

それについて、幹部養成セミナーなどで講師を務める、ある
女性コンサルがこんな風に話しています。

「上司の資質の1つは、“仕事に長けていること”。もう1つは、
“人柄に魅力があること”。このどちらか1つを持っている必要
があります。」

仕事に長けていることとは、部下の特性を見抜き、進むべき
方向を明確に示せることだと思います。
その際に、的確なアドバイスを送り、後押しをして、「やった!」
と部下が達成感を味わえるようにしてあげることです。
それを味わって初めて、部下は上司を受け入れます。

もう1つの「人柄」は、難しい資質です。
厳しい中にも温かみがあって、頼りがいがあり、部下の立場で
物事を考えてくれる人・・・・・でしょうか。

逆に絶対にやってはいけないことは、部下を歯車の一部と考え
たり、私利私欲のために部下を使ったり、自分が決裁したのに
結果責任を取らないことです。
こんな上司は最悪です。


皆さんの上司はいかがですか?

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2012年02月08日

以前のこのブログで「バタフライ効果」の例として、「風が吹
けば桶屋が儲かる」ということわざを書いたことがあります。

ご存じの方も多いと思いますが、
強風が吹くと土埃が舞って目に入る〜目の見えない人が増
える〜目の見えない人は三味線を弾く〜三味線の皮になる
ネコが減る〜ネコが減るとネズミが増える〜増えたネズミが
桶をかじる〜そこで桶屋が儲かる

子供の頃の記憶ですが、確かこんなつながりだったと思いま
す。

最近、似たような話を聞きました。

ある鉄鋼アナリストが、「豚肉の価格が下がると、鉄鋼の価格
が上がる」と言っているのです。

理由は、
豚肉の価格が下がる〜消費者物価が下がる〜インフレが収
まったということで政府が金融緩和に踏み切る〜経済が活性
化する〜鉄鋼の需要が増える〜鉄鋼の価格が上がる
というものです。

この鉄鋼アナリストは、特に中国の豚肉価格を注視している
そうです。

グローバル経済で世界中がつながっていて、あちこちでバタ
フライ効果が生まれているのですね。

ちょっと面白い話だったで、ご紹介しました。

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2012年02月06日

ぴぃです。

きのはあたたかかったので、こうえんでいっぱいあそび
ました。
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ぶらっしんぐをしてもらってから、かけっこをしました。
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それから、おゆうぐにちょうせんしました。
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もくばにものれたよ、えっへん。
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でも、ぶらんこは・・・・だめでした。
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ふ〜、つかれた。
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でも、とってもたのしかったです。

じゃあ、またね。
ばいばい。

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2012年02月03日

今、スーパーの食品売り場には韓国製品が並び、家電量販
店では米国製品が脚光を浴びています。
海外勢が脚光を浴びる中で、日本製品の影はますます薄く
なっています。

理由を考えてみました。

海外製品には、新しい生活を予感させるワクワク感がありま
す。
一方、技術を追求し、新しい機能を盛り込むことで商品を進
化させてきた日本製品は、面白みに欠けます。

代表例は、「iPhone」をはじめとするスマートフォンでしょう。
日本メーカーからも、電子マネーやワンセグ、赤外線通信な
どの機能を盛り込んだ製品が相次いで発売されました。

しかし、アップルのiPhoneどころか、韓国サムスン電子の
ギャラクシーにも遠く及ばない結果となりました。

原因は明らかです。

日本勢は「モノ」を作っています。
海外勢は「コト」を作っています。

そのモノを使うことでどんなコトができるのか?
連想させることで欲望が湧いてくるのです。

「モノ」より「コト」。

基本を忘れてはモノは売れません。

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2012年02月01日

先日は、ある人との会食でした。

場所は、千代田区九段南の琉球料理「みやらび」。

会食のお相手は、私の会社が創立間もない頃からお世話
になり支えて頂いた、恩人とも言うべき人です。
銀行を定年退職された後、ある私立大学で事務局長、常務
理事を23年間勤め上げ、この度退職されました。
83歳の今も大変お元気で、まだまだ教えて頂くことが多い
方です。

それに、今では滅多にお店に出ることのない大女将も駆け
つけてくれました。
大女将は、琉球舞踊冠船流の有名な家元で、77歳の今も
多忙な毎日を送っています。

久しぶりの再会に話が弾み、気が付けば4時間を超えてい
ました。

琉球料理も最高でした。

「スクガラス豆腐」、「ゴーヤーの酢漬け」、「豆腐よう」の前菜
に始まり、
「ミミガー(豚の耳の和え物)」、「ジーマーミー豆腐」、「ラフテ
ー(豚の角煮)」と続き、
さらに、「ゴーヤーチャンプルー」、「クーブー炒り煮」、
そしてシメの「沖縄そば」、デザートの「紫芋アイス」まで、
「おいしい!」と言う以外に言葉が見つかりません。

それに・・・どの料理も泡盛と抜群の相性なんです。

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沖縄弁の母音は「あいういう」で、「え」と「お」がありません。

それで、地豆が「ジーマーミー」、昆布が「クーブー」となる
そうです。


美味しい料理と、それに何よりも83歳と77歳の大先輩に
元気を貰って、至福の一時でした。

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2012年01月30日

私の会社の人材採用活動が本格化してきました。

先週から、書類選考・1次面接をパスした人への、私の2次
面接も始まりました。

私は、毎日2名の方と面談しています。
効率を考えれば、集団面接の方がいいのでしょうが、それ
ではお互いの意志の疎通が図れません。

私の面談は1時間に及びます。
じっくりと話し合うことで、お互いが理解できるようになります。
同じ舟に乗って、同じ目標に向かえる人に出会うには、この
方法が最適だと思っています。

スキルなんか低くても構いません。
意識が高くて価値観が同じであれば、1ヶ月の研修で必ず
スキルアップできますから。

この中に、将来の会社を背負って立つ人がいるのでは・・?
そう考えると、毎日が宝探しのようでワクワクしています。

でも、来週には全ての面接が終わって、採否を決めなけれ
ばなりません。

辛い仕事になりそうです・・・・

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2012年01月27日

私の会社の今年の事業テーマは、「ブロードバンドの、その
先へ」。
このテーマに沿って、昨年末に立ち上げたばかりの6つの
新規事業。
どれも、顧客の要望を商品化・サービス化したものばかりで
す。

顧客大学様へは、年始のご挨拶の際にサラッとご案内した
だけですが、昨日早速ある大学様よりお引き合いを頂きま
した。
企画・開発に携わったT君とY君が、すぐに打ち合わせに
伺いました。

そして程なく・・・2人から電話が・・・・

「正式契約はこれからですが・・・受注できました!」
2寮まとめて500万円の受注です。

2人の声は弾んでいました。
それもそのはずです。
2人が連日深夜まで企画会議を重ね、商品開発に苦労し
ていたのを、私は知っています。

その努力が、新規事業受注第1号となって報われたのです。

おめでとう!T君、Y君。

良かったね。




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2012年01月25日

大手全国チェーンが仕掛ける価格競争にも巻き込まれず、
売上げを伸ばしている、地方の小さなビジネスホテルがあ
ります。

そのホテルは、岡山県倉敷市のホテルN。

最寄り駅からも遠く、決して立地条件の良くない111室の
このホテルに、最近では大手ライバルが偵察に来るほど
だそうです。
このホテルのリピーター率は、群を抜いています。
当然、稼働率も相当高いものがあります。

社長のT氏は、生き残る術を、
「全国チェーンがやらないことにあえて取り組む。」
と話します。
均一化と効率化を追求する全国チェーンがやりたがらない
サービスを、重要視しています。

このT氏を支えるのが、支配人を務める妻のMさん。
一番大事にしているのは、「目配り」「気配り」「心配り」。

たとえば、客が食事後に薬をテーブルに出したことに気づく
のが「目配り」。
それを見て、水が必要と感じるのが「気配り」。
さらに、冷たい水ではなく、人肌のお湯を持って行くのが「心
配り」。


なるほど、サービスの差異化と「三つの配り」が成長の秘密
だと分かりましたが、出来そうでなかなか出来るものではあ
りません。

私の会社もサービス業。

「目配り、気配り、心配り」・・・深く心に刻み込んでおきます。

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2012年01月23日

ぴぃです。

きのう、とりまーのおねえさんにかっとしてもらいにいき
ました。

でも、おみせのまえにきたら・・・・
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「きょうはいいよ〜、やめようよ〜。」
「だめ!」
「ぐすん。」
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やっぱり3じかんもがまんしてました。
「かわいくなったよ」って、おかあさんがいいました。
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「さむいし、つかれたから、はやくかえろ〜。」
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おかあさんのべっどでおひるねするのがいちばんです。
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じゃあ、またね。
ばいばい。





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2012年01月20日

今年も、私の会社の人材採用の時期になりました。

今年も新卒採用ではなく、「既卒者トライアル雇用」で、4名
の採用を予定しています。
「既卒者トライアル」は、卒業後3年以内で今も就職活動を
継続している人が対象となります。

昨年も同様の方法で4名を採用しましたが、就活に苦労し
てきただけあって、「会社が何をしてくれるか」ではなく、「自
が会社に何ができるか」という意識が高く、意識が高い分
スキルアップも目を見張るものがあって、みんな貴重な戦力
になっています。

昨日早速6名のエントリーがあり、まだまだ増えそうです。

来週から、書類選考〜1次面接〜2次面接の採用活動が
始まります。
2次面接は私が行いますので、若くて意欲ある多くの人に
出会えるのが楽しみです。

「始めに会社ありき」ではありません。
「個人の集合体が会社」なんです。

私の会社の理念の1つに、「会社は、社員の夢実現のため
の舞台(ステージ)である」があります。

風通しの良さは、どこにも負けません。
新人君でも、良い企画をたてれば、どんどん任せてチャレ
ンジしてもらいます。

自分で考えて、自分で決断して、自分で行動出来る人を、
待ってます。

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