健康事業A&K代表ブログ

大阪の谷町四丁目のマンションで整骨院を拠点とした 健康事業を経営している田中翼と言います。 26歳の若造ですが、知識と技術は自信ありです。 物理学に基づいた知識なので物理の勉強にもなれば。

      このエントリーをはてなブックマークに追加




    今日は帰ったらお風呂に入ってゆっくり休むぞ~
    あ、信号が青に変わったな。渡ろう。





    キキーーーーッ!!!!
    ドン!!!!




    誰にでも起こりうること
    1、まずは人命最優先
    2、必ず警察を呼びましょう
    3、相手方のフルネーム、住所、連絡先を聞きましょう
    4、すぐ病院に行きましょう
    5、警察へ行き人身事故にしてもらう
    6、相手方に手続きした旨を伝えましょう
    7、整骨院などで処置を受けましょう








    誰にでも起こりうること

    この話は誰も他人事ではないはずです。

    これは警察庁が発表している
    2018年の事故件数です

    交通事故件数 282,678件
    死者数 2,179人
    負傷者数 345,782人
    (2018年9月現在)

    実際に事故にならなかったものは
    たくさんあるでしょう。
    ヒヤリハットというやつですね。
    しかし実際自分が事故に
    遭ってしまったらどうしますか?

    警察に連絡する?
    救急車を呼ぶ?
    それとも保険屋さんに電話?

    自分が事故から治って
    復帰するまでのイメージはつきますか?
    これが無いとよくわからないまま
    騙されるかもしれません。
    実際交通事故はちゃんと手続きをすれば
    療養費を相手方に
    負担してもらうことができます。

    でもその手続きがややこしい。
    でも遭ってからじゃ遅いんです。
    なのでこの記事を創りました。
    この記事で事故に遭った時に
    どうすればいいのかを
    あなたにお伝えします。



    1、まずは人命最優先
    いたた・・・
    と思って気付くとどうやら車にはねられたようで
    3mほど飛ばされてる。
    しかも車道のど真ん中。
    とにかく歩道などの安全な場所に移りましょう。
    対向車がいつ来てもおかしくない状態ならなおさら。


    2、必ず警察を呼びましょう
    そして次にすることは警察に連絡です。
    現場検証してもらうことが大切です。
    おそらくこの時に物損か人身かを
    聞かれるとは思いますが聞かれなくとも
    人身で話を進める旨を伝えましょう。

    その他にもいろいろと話を聞かれるので
    後の予定はキャンセルするか時間を
    ずらしておいた方がいいかと。


    3、相手方のフルネーム、住所、連絡先を聞きましょう
    警察が来た時点で警察に聞かれるので、
    聞き洩らすことは無いのですが、
    一応自分でも聞いておきましょう。
    話を進めるにあたっても連絡は必要です。


    4、すぐ病院に行きましょう
    診断書が必要だからです。
    今の自分の痛い箇所、感じる症状を
    隠さず全て伝えましょう。
    ちなみに1週間も期間をあけてしまうと
    「実は症状なかったんじゃないか」
    と保険会社に問い詰められたりも
    する可能性があって保険が下りない
    こともあるのですぐに行くようにしましょう

    5、警察へ行き人身事故にしてもらう
    診断書を貰ったら警察に届けて人身事故として
    扱ってもらうようにしましょう。
    医師の診断書は大切に保管しておきましょう。

    6、相手方に手続きした旨を伝えましょう
    相手が弁護士を立てているのなら弁護士にですが、
    特になければ直接本人に連絡を取り、

    病院で○○と診断された旨、
    警察に届け出て人身事故として取り扱う旨、
    どこの医療機関での処置を受けるか
    かかる治療費はそちらに負担していただきたい旨

    などを伝えましょう。

    7、整骨院などで処置を受けましょう
    これらの手順をしっかりとっていれば、
    自分の負担無く施術を受けることができます。
    特に交通事故は速度のついた重い物体が
    ぶつかっているので確実に骨の位置異常を
    起こしていることでしょう。
    筋肉をほぐすマッサージだけでは
    骨の位置異常はどうにもなりませんので
    ちゃんと対処しましょう。

    もちろんA&K整骨院でもみれますよ!
    連絡待ってます!(笑)
    06-6556-7824




    そんなわけで今回は交通事故に遭って、
    どうしたらいいのかをお伝えしました!

    もちろん交通事故には遭わないことが
    最重要ですが万が一のために
    しっかりと備えておいて
    いざという時スムーズに動けるように
    しましょうね!


    では!読んでくれてありがとうございます!

    交通事故でもアイシングは必須です!
    おススメの氷のう!格安ですよい!






      このエントリーをはてなブックマークに追加
    初めて来院した患者さんとは絶対と
    いってもいいほどに話が合わない。

    co2975368



    お客様は神様だって言う飲食店もある。

    でも患者さんは子供と同じだ。
    コーチングを受けに来る受講生、
    講義を受けに来る学生、
    新卒で入ってきた新入社員、
    全部一緒です。


    ・自分の思っていることが正しいと認められたい
    ・何か変わりたいけど変わり方がわからない
    ・自分で決められないから誰かの意見につく

    そんな特徴があるけども
    それは捉え方次第で嫌いにも好きにもなれる。

    患者さんのことを
    バカにしたことを言う施術者が
    たま~~~~~~~~~~~~~~~に
    いますが、
    人を馬鹿にする権利は誰にもなくて、
    誰もが一生懸命やってるんだから
    バカにする意味はなくて

    患者さんも色んな責任負って
    一生懸命毎日を過ごしての今なんだから
    一生懸命をバカにする人は嫌だなと思う。
    自分の子供がそんなことしたら怒っちゃう。

    慮る(おもんぱかる)
    1. 1.
      よくよく考える。熟慮する。
    2. 2.
      はかりごとを立てる。

    相手のことを慮ることは大切で、
    それができていれば誰もが幸せに
    なれるんやけどなぁと思ってる。

    人生で生きてれば色んな悩みがあると思う。
    お金、健康、人間関係、時間とか。
    でも、慮るチカラと
    自分で決断して曲げないココロがあれば
    「悩み」は無くなって、「問題」しか
    見えなくなるんだけどな。
    それが世の仕組みで本質で答えやけど
    それでもみんな悩む。

    何に悩んでるかもわからんようになるくらいに。

    でも悩むのは時間の無駄じゃなくて、
    必要な時間なんだと思う。
    悩んでも悩んでも答えが出ない理由は一つで、
    「決定権を持ってない」だけ。


    旦那と合わない
    彼女と合わない
    上司と合わない

    そこに悩んでも決定権がないなら仕方なくて
    まずは自分が決定権を握るしかない。
    決定権がない人は相手に合わせるしかない。

    決定権を握ってからは慮ることが大切で。
    相手よりも有利だからこそ相手の利益を
    考えて行動する。
    でも相手は自分の利益なんか理解してないから
    それも教えてあげる。
    それがノブレスオブリージュですな。

    親しき中にも礼儀あり。
    ありがとうとごめんなさいは
    言葉にしないと伝わりませんが、
    初めての患者さんの心をどれだけ開けるか。

    それを悩むことは無いですが、
    できることを全部やる。
    やっていると結果がついてくるから。

    いつも考えて考えてしてれば、
    習慣になるから、常に考える。

    とはいえ、考え過ぎずに。
    はげるよ。


    まとまってないけど今回はココロの話!
    ありがとうございました!


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    前編から読む!!!

    後編から読む!!!




    はい、なんだか結局3部作になった
    今回の話。
    重要なキーワードとして
    覚えてほしいのは

    「気圧の変化」
    「もともと気圧で抑えられてる」

    とかですよね。
    で、具体的にどうすれば防げるの?
    ですけども。


    高山病もそうですが、
    慣れます。
    てことでカラダが
    馴染むのを待ちましょう

    なんて内容で
    満足するわけないですよね。

    でも、自分でできることは
    案外少ないとは理解して
    おいてください。



    ①海に潜る
    気圧は10m上に行くと
    1hPa下がりますが
    逆に言うと水に潜ると
    10m潜ったら約1013hPa
    の圧力が外からかかるんです。

    それなら0,6mの水中に
    潜っておけばいいんです。
    仕事してたら
    書類びちゃびちゃですが。
    スマホ壊れますが。
    理論的にはそうなのですが
    どうも現実的ではないですよね。
    ボツ。


    ②酸素カプセル
    でもまぁ理屈はわかったと思います。
    外から抑える力を強くできればいいんです。
    酸素カプセルは酸素を
    取り込めるようにするために、
    酸素で室内をいっぱいにします。
    その為気圧が上がり抑える力が増えます。
    その時鼓膜を外から破いてしまわないよう
    耳ぬきができないとダメなんです。

    これで外からの抑える力は
    強くなりました。。。。
    中に入ってる間はね。(笑)
    そう、中にいる間は圧がかかってるけど
    外に出た瞬間元の圧の弱さに戻るので
    膨張をゆっくりと始めるんですよね。


    ③人で外から抑える
    気体か液体だから表面から
    均等に抑えられるのにヒトの
    カラダで抑えられるわけがない。

    でもね、カラダの膨張に関して重要な
    関節が存在します。
    そこの安定感が高ければ高いほどに
    再膨張しにくくなるんです。
    その関節というのが、、、、

    まぁいくつかあるんです。
    一応そこは社外秘にしてみたり(笑)

    なんにせよ僕の院での施術に
    自信を持っているのは
    ここまで話した内容までも
    カバーできる施術を行っている
    という事実があるんです。


    そして、台風クラスだと
    体調不良を訴えるかたも
    多いかもしれませんが、
    小雨くらいの気圧変化でも
    カラダに不調が出る状態って、
    健康とも言い切れるのかは
    ギモンです。

    でもね、どういう仕組みで
    どういうことが起きていて
    どう管理しているのかまで
    答えることができれば、
    それは自分の健康を
    管理できているということで、

    他人ではなく、
    自分による自由な健康を
    創り出せていることなんだと
    思います。
    何を言ってるかわかりますか?

    最近になってやっとこさ
    僕の目標ができたんですけども、
    世界中の人たちにもっと
    自由な健康を手に入れる力を
    持たせたいんです。

    自由な健康っていうのは、
    例えば抗がん剤だって、
    提案された段階で知識がないから
    お医者さんを信じて受け入れる。

    でもこれって、本当の意味では
    自分による選択ではなくて、
    知識が無いから
    他人の提案に乗るしかない。
    それは自由な選択じゃなくて
    他由な選択なんですよね。

    もう政治家みたいですけど、
    健康をもっと自由に!ってね(笑)
    この考えに協賛してくれる人
    募集中です(笑)


    まぁそんなわけで、
    気圧による体調不良は、
    外からの圧を強めることで
    和らげることができます。
    だから笑い話でなく、
    抱きしめてもらうことでも
    和らぐんですよ。

    愛のチカラ!!
    とかじゃなくて
    物理のチカラ!!でね(笑)
    触ってるくらいのチカラでも
    効果あるけど強すぎてもダメ。
    愛も物理も難しいね。



    そーーーーんなわけで珍しく
    3部構成になりましたが、
    全部読んでくれたなら
    ありがとうございます!

    健康をもっと自由にするために
    これからも頑張ります!

    台風には気を付けましょう。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    さて前回は台風怖いよね、
    という話と台風によって
    体調悪くなるんだよって
    いう話を書きました!
    そんなわけで前回の続き!


    登山に付きまとう○○病
    高いところに行くと気圧が下がる
    これの最も身近な例はやっぱり
    高山病です。

    気圧の単位はヘクトパスカル。
    hPaと書きます。
    地表とは言ってますが、正確には
    海面上での気圧が1013hPa
    この状態から10m上に上がるごとに、
    1hPa減っていきます。

    人間は1013hPaで
    ベストパフォーマンスができます。

    なので今回の台風、
    955hPaですが普段とは58hPa
    違うわけですよ。
    つまり、超単純計算で標高580m
    の高さで生活しているような状態です。


    ここで高山病に戻りますが、
    症状としては眠気、あくび、頭痛、
    吐き気、めまい、むくみなどなど
    基本的に血中の酸素濃度が薄まる
    ことで引き起こされる症状です。
    むくみは別ですが。

    いつもの場所でいつもの生活を
    しているのだけど、知らない間に
    標高580mに連れていかれている
    トータルテンボスの藤田さんの
    ドッキリぐらいの驚き。
    これです。
    寝起きドッキリ 起きたらセカンド

    それはともかく、
    台風が来たり雨が降ると
    標高が高いところの環境での
    生活と同じようになってしまう
    というところをわかっていただけたと
    思います。では次に本題。


    気圧が下がるとなぜ
    体調不良になるのか

    「血中の酸素濃度が下がるから」
    「血流が悪くなるから」


    これで満足して納得できるほど
    つばっさんは甘くないんです。
    そんなの逃がすわけがない。
    更に深堀り!

    なぜ血中酸素濃度が
    下がるのか?


    いや、気圧が下がったからでしょ?
    って言いたくなるのを抑えてね!

    これには重要な前提があります。
    前編でもお話しましたが、
    「普段から気圧という
    圧力を受けて生活している」
    というやつです。


    気圧はイメージしやすくするなら
    外側から身体を抑えてくれている力

    ポテトチップスを想像しましょう。
    登山に持って行ったポテトチップスが
    標高が上がるにつれてパンパンに
    膨れ上がるのを見たことありませんか?
    ないなら調べてください。

    あれはまさに気圧の影響
    外から抑えている力が緩まったため、
    中から押す(膨張する)力が相対的に
    強まって膨らんだということ。


    人間のカラダでも同じことが起きます。
    しかし人間のカラダはポテチよりも
    複雑(笑)なので
    膨れるといってもポテチみたいに
    わかりやすくはありません。

    他覚的に見ても自覚としても、
    わからないほどの膨張です。
    例えば今回の台風の約6%の
    気圧変化。これはいつもより
    外から押される力が約6%
    弱くなっているということなので
    6%膨張しているはずです。
    でも体表全体で膨張するので、
    あんまりわかりません。

    縦方向にまっすぐだけ
    膨張してくれれば、
    身長が約6%伸びてくれて
    願ったりかなったりですが(笑)

    そしてとても重要な
    カラダの法則ですが
    「カラダは膨張すると
    壊れていきます」

    熱力学第二法則でもありますが、
    エントロピー増大の法則です。

    全てのもののエントロピーは
    放っておくと必ず増大していく。
    掃除しない部屋は
    散らかっていくしかないという
    法則です。
    詳しくは個人で。


    【ここ重要!!】
    要するに!
    カラダはいつも外からも適度な力を
    受けているからこそ
    正常に動くのであり、
    その力が弱まることで
    うまく働くことができなくなるという
    特性を持っているんです。


    このことを体感している人は多いですが
    しっかりと説明できるくらいに
    理解している人は少ないのです。

    特に古傷が痛んだりするのは
    傷跡のところが固まっている状態で
    外から抑える力が弱くなって
    傷口が開いてしまうんです。
    例えふさがっていても、
    開かれる力が加わると
    痛いものです。


    で、どうすれば
    この痛みを回避できるの?
    ですよね?


    それについては次の記事で
    説明しましょう。
    前編後編で構成したのに
    第3部ができてしまったw

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    どうも、つばっさんです。
    いや台風ヤバいですね

    今このブログを書いている最中も
    整骨院は揺れております。
    地震?いいや、風でです。
    ヤバいですよね今回の台風。
    955hPaとのこと。
    普段が1013hPa(パリの基準ですが)なので
    いつもより6%ほど気圧が下がっております。

    風速もえげつなくて今世紀最大
    (もちろん更新される可能性大)
    との呼び声も高く、
    被害が最小限に収まるのを願うばかり。


    そして切っても切れないのが
    「天気が悪くなると体調が悪くなる」
    「古傷が痛む」などの
    天候と体調の関係性。

    実際には何が起こっているのかは
    わからない。
    そんな人も多いはず。


    知りたくないですか?
    どうして天候と体調が
    リンクしているのか?

    知りたくない。
    仕組みは良いから結果が欲しいっていう人は
    他に行きましょう(笑)

    その不調は気圧に原因があった!


    さて、気圧が体の調子に影響するというのも
    なかなか理解しがたい事実でしょうが、
    しっかり関係しています。
    カラダも物体なのですから
    自然法則に従うわけです。
    そこに感情は関係なくね。

    まず大前提として皆さんの盲点(スコトーマ)
    を外しておくと、
    「普段から気圧という
    圧力を受けて生活している」
    という前提です。
    私たちは地球から重力を受けていますから、
    基本的には地表にいるはずです。
    その地表で受ける重力が1Gとしましょう。

    この1Gの重力を気体も受けているんです。
    目には見えないけどね、
    地表に密集しているんです。
    イメージとしては満員電車。
    あれは人が満員だからぎゅうぎゅうだけど
    自分しか乗っていないときを考えてください
    その時こそ気体が自分以外の空間に
    密集しています。
    もし気体が無いということはそこは
    真空であるということになりますけど
    未だかつて電車の中でも真空を感じたことは
    1回もありませんのでそれはないかと。

    そんなわけで地表は気体の満員電車であり
    酸素もしっかり充満しているのだけど
    地表から離れれば離れるほど酸素の
    濃度は薄まります。

    「地表から離れれば酸素が薄くなる」
    は理解している人が多いのですが、
    「気体の密集度も少なくなる」
    ということも忘れないでおきましょう。
    この「気体の密集度」が気圧です。


    というところで今回のお話は終了!
    次回の後編で更に深堀り!
    皆さんご存知あの病気も出てきますので
    ご期待ください!

    ちなみに整骨院は無事です。
    ホントに皆様何もないことを祈ります。

    このページのトップヘ