息子はアンパンマンの事を「バァッッ!!!!」と呼びますが、「ママは~?」と聞くと私の事も「バァッッ!!!!」と呼びます。
ママパンマンです。



本当に今更だな~と思うのですが、嫁いできて三年目になる今やっと、生地のまちをゆっくりとお散歩しました。

(ちなみに、「今更だな~」に変換をかけたら「今サラダ菜~」と変換されました。そんな言い回しは一生使わないような気がします。)




あえて、まち歩きのモデルコースを使わずに、自由気ままに自分の歩きたいように歩いてみることにしました。

目的無く歩いてみると、気持ちに余裕があるせいか、すてきな風景に出会えたり様々な発見があったり。

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哀愁漂ってますね。


以前、能登に住んでいた時たまたま出会った地域住民の方がおっしゃっていました。


「過疎地域が直面する課題は沢山あるけれど、過疎地域特有の寂しさや静かさには魅力があると思う」



この言葉を聞いた当時は、その意味が良く理解できませんでした。「地域創生」という言葉が生まれた時でもあったので、「過疎」というのは深刻な問題でマイナスのイメージがあったからです。

しかし昨日、生地のまちを歩いてみて、その言葉がフッと甦ってきました。都市部では味わえない静かさ、ゆっくりとした時間の流れの価値というものを感じました。
静かと言えど、生地を散歩するおじいちゃんおばあちゃんは活き活きとしていて、明るくて気さくで、元気をくれます。小さなコミュニティの中で育まれた人間関係は、まるで家族のようです。


もちろん今でも過疎化や限界集落化をポジティブには捉えませんが、そんな状況のなかでも明るい面や魅力が沢山あるのだと改めて感じました。


生地温泉たなかや 田中 花星




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