2006年04月14日

休止

都合により、休止します。
tanakayouya at 14:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年04月07日

マイノリティ

今日は大学でガイダンス。文化規範論講座の院生と顔合わせ。日本人は二人だけで、中国人が二人、アメリカ、オーストラリアから一人ずつというインターナショナルな顔ぶれ。同志社では日本政治思想を専攻していたため、日本にフォーカスして考えがちだったが、こんなにもインターナショナルな環境では、いやがうえでも国際的に考えられそうだ。
tanakayouya at 17:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年04月06日

入学式

db956323.jpg今日は入学式。同志社の賛美歌が懐かしい。
諸注意が鬱陶しい。
記念講演がトヨタの元副社長というのはどうなんだろう。労使関係に苦労したけど、「正常化」されたらしい。
講演の後は、応援団。チアーガールは、フェミニストの視点では、評価されない。ウォーターボーイズの次は、チアーボーイか?
tanakayouya at 11:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

古楽

昨日は大学に行った後、古楽(バッハ以前?のクラシック。ルネッサンス頃)のコンサートに行った。
古楽器はチューニングが大変だなと思った。チェンバロのひとなんか開演前も休憩中も自分で調律してて大変だなと思った。
プログラムに載せられていた解説によると、舞曲の一種類である「チャッコーナ」は、ラテンアメリカに起源をもっている「ダンス・ソング」が17世紀初期にスペインにもたされたものらしい。
クラシックは、ヨーロッパ固有のものではなく、必ずしも高級とも限らない。にも係わらずクラシックをそのようなものとして捉える「逆オリエンタリズム」も問題化されるべきかもしれない。
tanakayouya at 01:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年04月04日

またもやニセ電話

とある同級生から電話があって、他の同級生の携帯電話の番号を教えてほしいと言われた。多分、偽者が電話してるんだろうなと思いながらも、何年も会ってないので、本人じゃないでしょう?とは言えなかった。本人だったら困るので。
同級生の電話番号は分からないというと、僕の電話番号を教えてほしいと言ってきたので、もう家を出ないといけないからと言って、電話を切った。
こういう犯罪紛いのことは止めましょう。
tanakayouya at 01:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年04月03日

ニセ電話

ちょっと前に、僕の名を騙って、同級生の携帯電話の番号を教えてくれという電話が、同級生の実家にかかってきたらしい。僕は同級生の実家に電話したりとかしてないんで注意して下さい。
こういうことをするやつがいるから、連絡網とか作れなくなるんだろうなー。
tanakayouya at 13:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年03月29日

今日も手続き

昨日は病院に行って、健康診断書を書いてもらった。裸眼で視力を測ったら、Cマークが全く見えない。0.1以下ということで済ますのかなと思ったら看護師さんに、Cマークが印刷された紙を持って近づくので見えたら言って下さいと指示された。こんな測り方があったとは知らなかった。僕の視力は0.03らしい。
87909c8c.jpg
今日は教職免許の手続きのために大阪府庁へ。バスが、なかなか来なくて寒い。
春は、まだ遠い。
tanakayouya at 15:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年03月28日

手続き

入学、カード、保険、銀行口座・・・
手続きは鬱陶しい。
tanakayouya at 15:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年03月22日

旅行

f2f5b51b.jpg今日から土曜まで台湾に行ってきます。
tanakayouya at 17:24|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年03月21日

演劇ビデオ

同志社大学の図書館で、演劇のビデオを観た。

まずは、青年団(という平田オリザが主宰する劇団)。青年団を見るのは、これが初めてだ。「東京ノート」は、前から聞いていた通り、どうでもいい話が続く中、ときどきヨーロッパの戦争の話が出てくる。なんとなく内容を観る前に聞いているから、おもしろくない。戦争を背景に、どうでもいい日常の会話が続くところがいいらしいが、本当にどうでもいい会話で、つまらない。時間がなかったので、ほかのビデオを観ることに。

つぎは、ダムタイプの「pH」。これも、あんまり。青年団にしても、なぜそこまで意味を明示することを避けるのか。時代状況を考えれば理解できないこともないけど。表現が回りくどいし、分かるひとにしか分からないというのは、表現が蛸壺化するんじゃないかと思う。流行が一周してダイレクトな表現がまた来るんじゃないかという気がする。回りくどい表現が氾濫しすぎていて、もう飽きたし、時代遅れのような気もする。「時代遅れ」が言い過ぎだとしたら、ピークはもう過ぎたと言うべきか。

青年団の「ソウル市民」も途中まで観た。こちらも日常会話が延々と続くが、会話の端々に「日本人」の「朝鮮人」に対する差別意識が潜んでいて、「東京ノート」より「ソウル市民」の方が劇の密度が高いと感じた。ビデオに同封されていたコメントには、平田オリザも「ソウル市民」が一番すきだと書いていた。さらに平田は「ソウル市民」を観た韓国からの留学生の感想を紹介していた。それは、これまで観てきた日本によるどんな残虐な行為よりも、「日本人」のへらへらした笑いに怒りを感じたといった感じだった。そして平田オリザは、そういう形でしか歴史に立ち向かうことはできないと書いていた。

ポツドールの芝居は、「動物化するポストモダン」かもしれない。
tanakayouya at 15:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
Profile
田中佑弥(たなか・ゆうや)
1982年生まれ。大阪市在住。
大学院生(文化研究)。
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Flower of peace
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田中佑弥
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