2020年05月26日

実際には会えなくても繋がっているのですね

東京も緊急事態宣言が解除されましたが、この約3ヵ月の間、仕事以外の日はほぼ自宅に引きこもり、同居している家族以外の人とはほとんど会わない生活をしてきました。

新型コロナウイルス感染症は、自分に症状が無くても、他人にうつしてしまう可能性があるので、知らない間に自分がウイルスを運んでしまうことだけは避けたいと思うと、人に気軽に会えません。

だから、同居の家族以外の人とはほとんど会わない生活を過ごすことになりました。

私の母は、高齢で持病を持っているので、私がウイルスを運ぶ可能性があるからと感染を恐れて、私が実家に行くことを望みませんでした。

だから、この間、母に会ったのは、2月の終わりに数時間、3月の終わりに数時間のみでした。

それまでは、母だけでなく、会おうと思えば誰にでも気軽に会えた生活だったので、誰とも気軽に会えなくなった最初の1〜2ヵ月ぐらいは、とても悲しい気がしていました。

でも、3ヵ月経った今では、この生活にすっかり慣れたみたいで、誰にも会えなくても悲しいと思わなくなっていました。

そして、今日、約2ヵ月ぶりに実家に行き、実際に母に会って気づきました。

会ったのは、すごく久しぶりだったのですが、全く久しぶりな気がしなかったのです。

実際には会っていなくても、母のことを思って過ごしたり、時々電話で話したり、LINEでやり取りしていたことを通して、しっかり繋がっていたのだなと思います。

言葉で書くと、この感覚は伝わりにくいと思うのですが、母とは実際には会っていませんでしたが、実際に会っていたのと同じような状況で過ごしていたみたいです。

実際には会わなくても、その人のことを思うだけで充分相手と繋がることはできるのですね。

そうすると距離も関係ないのだなぁと思います。

私には、カナダに住んでいる妹がいて、今の状況だと実際に次に会える時が来るのだろうかと、このこともとても悲しい気がしていましたが、実際には会えなくても妹ともしっかり繋がっていることがわかってちょっと嬉しいです。

会えなくても繋がっていること、実は長い間通院してくれていたSTさんが、急に転居することになり、私にわざわざお別れのメールをくださり、それに返信を書いている中で、その方とも繋がっていることに気づき、母とのことと合わせて確信できたのです。

気づきのきっかけをいただいてどうもありがとうございます😊




tananoko at 22:11|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年05月24日

感染者ゼロ”が続く岩手県について思うこと

“感染者ゼロ”続く岩手県…その背景に震災がもたらした「命への高い意識」という見出しで、岩手医科大学の櫻井滋教授が答えているという記事を昨日読みました。

震災を経験したことで、県民の意識が変わりったことが要因かもしれませんと記事には書かれていました。

震災という過酷な体験を通して、岩手県民は、命の大切さに気づき、当たり前の毎日に感謝する心、自分さえ良ければという意識でなく、他者を思いやり助け合う心に目覚めた人が多いのだと思います。

感染と心の状態は、相関関係があると私は思います。

今回の第一波では、意識が変わった人は多いと思いますが、意識が変わって実際に行動に移すことができる人はどれくらいいるのかしら?

日本人に受け継がれてきた和を尊ぶ心を今こそ思い出して、行動にも移せると良いなと思います。

新型コロナウイルスの治療には、アビガン(新型インフルエンザ治療薬)、レムデシビル(エボラ出血熱治療薬)、カレトラ(エイズ治療薬)などの強い薬が必要に応じて使われています。

話は少し変わりますが、ペニシリンなどの抗生物質はウイルスには効きませんが細菌を殺す薬です。

学生の頃に抗生物質の開発の歴史を習いましたが、細菌感染による感染症を治すために、新しい抗生物質が開発されても、使っているうちに、それが効かない細菌が出てくる、そしてまた新たな抗生物質を開発し、そしてまたそれが効かない細菌が出てくる、というイタチごっこだと習いました。

細菌も生き物なので、生き残るためには、抗生物質にやっつけられない強い菌(薬剤耐性菌)に進化するのです。

新型コロナウイルスも同じです。

強い薬で治療されていますが、生き残るためには、それが効かないウイルスに進化するはずです。

そうすると、新型コロナウイルスは、次回蔓延する時は、もっと強力になっている可能性が高いと思います。恐ろしいですね。

戦う意識だけでは、どんどん強くなっていくウイルスに太刀打ちすることは到底不可能でしょう。

私達に今できるのは、意識を変換することだけです。

もうすぐ一旦収束しそうな第一波が落ちついてきた後から、第二波がやってくるまでの束の間の間に、どういう意識を持って行動するかが、次にやってくる第二波の状態に大きく関わってくるのではないかと思います。

この感染症が蔓延する前の状態には戻れない。

医療のあり方も大きく変わっていくのだと思います。

これからは、心の時代なのかな?

私も自分の生き方や働き方をどのように変えていけば良いのか悩み中です。


tananoko at 16:55|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年05月21日

わたしはわたしのままでいい あなたもあなたのままでいい

誰もが自分の価値観を持っていて、自分一人だけの世界の中で他者と関わり合いながらで生きています。

十人十色というように、ある出来事を全く同じようにみている人は世界中を探してもどこにもいなくて、それぞれが自分独自の色メガネを通して、同じ出来事を自分だけの色で見ています。

子育ても、自分の価値観の中で一生懸命やってきたつもりなのに、子供の数だけ子供の人生を背負っている気がして押しつぶされそうな気分になったことがあります。

約一年前ぐらいのことです。

自分一人の人生を生きるのだって大変なのに、子供3人の人生まで勝手に背負ってしまったら単純に計算しても4倍になり、押しつぶされそうな気がして当たり前です。

しかも勝手に背負っていて、自分の価値観を押し付けているだけなのに、子供のためだと思っているから、思う通りにならない子供に許せない気持ちをいだいてしまったり、勝手に将来を悲観して落ち込んでしまったりもして本当にやっかいです。

子供の人生は子供だけのもの。

親が口出しして何とかできるものでも、変わってあげられるものでもありません

それなら 子供の人生は子供に任せた方が良いでしょう

子供を自分と混同視せず、別の一人の人間だと思って尊重できるようになるととても楽です。

子供をコントロールしようとしなくなるから。


わたしはわたしのままでいい そして

あなたもあなたのままでいい


わたしがわたしの人生を、自分で責任を持って生きているように

あなたがあなたの人生を、あなたが責任を持って生きていることに、干渉したり、じゃますることは終わりにします。

tananoko at 16:40|PermalinkComments(2) 園子さんのつぶやき 

2020年05月17日

手を当てる 手をつなぐ

手当て 辞書には 病気やけがの処置を施すこと と書いてあります。

少し前までは、病院で治療してもらったことを、病院で手当てしてもらったというふうに使われていました。

最近あまり耳にしなくなり、だんだん消えていこうとしている言葉の一つかもしれません。

お腹が痛くなると、自然にお腹に手を当てませんか?

そして、痛みはそんなに変わらなくても、少し安心できます。

子供が熱を出した時も、手を当てて熱が高いかどうか確認したりします。

手には癒しの力があることを、昔の人達は知っていたのだと思います。

だから、治療することを手当てすると表現していたのでしょう。

話は変わりますが、誰かと手をつなぐと、心がほっこりしませんか?

私の3人の子供達はみんな、小さい頃、夜寝る時に私と手をつないで寝たがりました。

だから、子供と手をつなぎながら寝ていたのですが、心がほっこりして、実は私がつないであげているのではなくて、子供がつないでくれているのかな?と思ったことが何度もあります。

私は親の愛情を(本当はあったのですが)感じられずに大人になっていて、すごく愛情に飢えていたので、子供と手をつないで寝ると、手から愛情が伝わってくるような気がして、とても心地良かったです。

だから、手をつなぐことは今でも大好きです。





tananoko at 18:33|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年05月16日

後ろ向きの時もある

人生山あり谷ありだから、いつも前向きで元気いっぱいなわけではありません。

自分の中にあるマイナスと思われる感情も大切な自分の感情の一つです。

感じるのが辛い時、その感情は感じなくて済むように自分の中で眠ってくれます。

だけど、未消化なその感情は、何かのきっかけでむくむく出てきては、その時の気持ちを呼び起こします。

気づいて欲しいから。

去年、私はタイ式マッサージの中の内臓マッサージを習いに通ったのですが、その時私は自分の内臓を通して自分の奥深くに隠れていた悲しみを感じる機会がありました。

内臓マッサージというのは、すごく簡単に説明すると、お腹全体をマッサージすることで、内臓に溜まっている不調を改善し、健康を保つ効果があるというマッサージの一つです。

習うに際して初回は体験するところから始まったので、初回師匠からまず私自身が内臓マッサージをしてもらったのです。

お腹全体をマッサージしてもらったところ、痛みを感じるところが何ヶ所もありました。

一番痛みを感じたのは肝臓でした。

肝臓は、私が子供の頃から感じてきた悲しみを、私が当時感じなくて済むように何も言わずにずっと抱え込んでくれていたのだなと思いました。

そうしたらありがたさと申し訳なさを感じて痛みを感じながら涙が出てきてびっくりしました。

その日の内臓マッサージは、苦行かと思われるくらい痛かったのですが、私は普段体の声に鈍感で、よっぽどひどくならないと肩凝りも感じられない私だったので、痛みを通して自分の内臓を感じることができて良かったと思い、その痛みを存分に味わったのでした。

肝臓の痛みを通して感じた、自分の子供の頃からの悲しみは、涙と一緒に流すこともできてとてもスッキリしました。

自分の中に眠っている辛い感情が、何かのきっかけで蘇ってきた時、自分が感じても大丈夫と思える時にはぜひ一度その感情に浸って感じてあげてください。

いつも前向きで元気いっぱいでなくても良いのです。

マイナスと思われる感情も、自分の中の大事な感情の一つなので、感じてあげるととても喜びます。

そしてなくなっていきます。

色々な感情は、お腹(五臓六腑(ごぞうろっぷ))の中に結構溜まるようです。

それが病気の原因なっていることも結構あるに違いないと、その時私は思いました。

tananoko at 23:11|PermalinkComments(0)

2020年05月14日

人は人、自分は自分って言うけれど

私は私、子供は子供って思うのは難しい。

子供が目の前でダラダラして、ゲーム三昧の日々を過ごしているのを見ると、アレコレ言いたくなってしまう。

わかります。

子供と自分を同一視して、自分の思う通りにコントロールしたくなってしまうのです。

本当は子供は別の人格として存在しているのですが、距離が近すぎて自分との境界線がなくなってしまうのです。

だから、例えば子供が学校から出ている課題をやらなくて提出できずに困ることになったら自分も困ると思ってしまうのです。

そして子供が困ることがないように、親としてアレコレ言ってしまうのです。

良い子の自分でいるために子供にも良い子でいることを強制しているのかな?

今までの平和な時代には、言われた通り良い子にしていたら何となく無難な人生が歩めたかもしれません。

でもこれからの時代は、自分で考えて行動できなければ生き残っていけないような気がします。

だから、子供がろくに勉強もせず遊びほうけていることを、子供の一つの選択肢として見守ってあげるのも良いのかもと、長い休みが2ヵ月過ぎて、ようやく少し思えるようになってきた気がします。

例えばそれで本人が困ったとしても、そこから何かを自ら学んで欲しい。

子供のことは子供自身に任せて、ヘルプを求めてきた時には向き合ってあげる、そんな母親になりたいです。




tananoko at 16:19|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年05月12日

変えられるのは自分だけ

相手に変わって欲しいと思っても、相手を変えることはできない。

変えられるのは、変わることができるのは自分だけ。

自分が変わると、いつの間にか相手が変わっている時もある。

自分も変われないと思いますか?

これまでの経験から判断して、自分はこういう人だから、あの人にはできても自分にはできるはずがないって思ってしまいますか?

自分には無理と制限をつけてしまうと自分も変われない。

小さい頃は、何かが一つできるようになるだけで喜んだり楽しめたりした記憶はありますか?

大人になるにつれて、自分の気持ちに折り合いをつけることを学んで、いつの間にか自分の気持ちより、こうするべきだという観念に合わせて行動するようになって、だんだん物事を純粋に楽しむことができなくなってしまう。

自分は本当は何がしたいのか?

どうすれば心地良くいられれるのだったのか?

自分が変わろうと思えば、いくつになってもいくらでも人は変わっていけるものだと思います。

tananoko at 23:05|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年05月09日

感情は流れて消えていくもの

楽しい気持ち、嬉しい気持ち、優しい気持ち、悲しい気持ち、苦しい気持ち、辛い気持ち、許せない気持ち、数えきれないほどたくさんの気持ちがありますが、どんな感情も、それが一生続くというものはありません。

試しに丸一日自分がどういう感情を持って過ごしているか観察してみてください。

大きな出来事の後や病気などで辛い気持ちに囚われているのでなければ、一日の間でも、自分の中に色々な感情が湧いては消えていくのがわかると思います。

そして、その感情はもちろん全く主観的なもので、同じ出来事に対しても自分の状態によって変わってしまうものなのです。

例えば、友人におまんじゅうを1個もらったとします。

おまんじゅうが大好きな人でも、健康な状態でお腹が空いる時なら、すごく嬉しい気持ちになると思いますが、体調が悪くて食欲が無い時だと、あまり嬉しくないと思ってしまうかもしれません。

感情は、コロコロ変わるものでもあります。

自分の感情がコロコロ変わるのだから、他の人の感情だってもちろんコロコロ変わります。

私は最近ある人に不用意に言葉をぶつけてしまい、嫌な思いをさせてしまったかもと思った時があって、その感情に支配されて、もやもやした気持ちを半日引きずって夜もぐっすり眠れなかった日がありました。

でも私が不快な感情を与えてしまったと思っていた相手は、実は全然気にしてなかったことが、翌日にたまたまわかり、安心したと同時に、自分で勝手に相手の気持ちを推測して、自分の中にマイナスの感情を生み出し、しかもその感情に支配されてそれを長く感じてしまったことは、もったいなかったなと思いました。

何故なら、マイナスな感情は、自分にダメージを与えるものだから。

どんな感情も必ず消えて無くなるものであり、同じ状況でも、自分の状態によっても変わるもの。


コロコロ変わったり、いずれ消えて無くなってしまう感情に支配されて振りまわされないように気をつけようと思います。

そして、自分で勝手にマイナスな感情を生み出さないようにも気をつけます。


tananoko at 23:03|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年05月07日

自分が自分の応援団長になる♫

外出自粛が続いて、自宅にこもる時間が増えたので、自分と向き合う時間も一気に増えましたよね。

色々な情報に踊らされたり、自分が感染源になったらどうしようとか、感染して死んでしまったらどうしようとか、不安な気持ちに押しつぶされそうになっている方もいるかもしれません。

毎日家にこもっていても、今いち家事のやる気がおこらず(私のこと?)、時間があるのにやらない自分を責めたくなる時があるかもしれません。

他の人はどんな気持ちでどのように過ごしているのだろう?って勝手に想像して、勝手に比べて落ち込んでしまう時もあるかもしれません。

逆に、自分なりに精一杯家族のためにがんばっているのに、家族からは認めてもらえない気がして、気づいてもらえない寂しさや怒りを感じている人もいるかもしれません。

そして、家族に八つ当たりをしてしまう時もあるかもしれません。

日本人は特に、自分で自分をいじめることが得意な人が多い気がします。

でも、幸い若い人達には比較的その傾向は少なく自分を大事にできる人が増えてきている気がします。

誰かに認めて欲しい人も、不安な気持ちを抱えている人も、寂しい気持ちも怒りの気持ちも、実は一番わかって欲しいのは自分自身にだってことに気づいていますか?

結局自分のことを一番わかって欲しいのは自分自身、自分のことを一番大事にして欲しいのも自分自身。
そしてそれができるのも本当は自分だけなのです。

自分に自信がないから、自分を大事にするなんてできませんか?

「自分に自信がない」私もずっとそう思って生きてきました。
自己肯定感が低くて自分はダメだと自分をいじめ続けてきました。

そして鬱病になりました。

「自分に自信がない」というのは、「自分を信じることができない」ってことなんだと今では気づいています。

自分を信じて大事だにできるようになったら鬱病は治りました。

人はいつでも変われるのですが、急に変わることは難しいかもしれません。

長い間身についた考え方をすぐに変えることも難しいかもしれません。

自己肯定感が低い方は、まずは自分が自分の応援団長になる!というのはいかがでしょう。

色々なマイナスな気持ちを感じてしまう自分もそのままで良いのだと受け止めて応援してあげてください。

どんな自分に対しても優しい気持ちで応援してあげてください。

そうすれば、少しずつ自分を大事にすることができるようになっていくと思います。

自分のことを信じて、自分を大事にできるようになってはじめて、他者に対して、しいては地球に対しても優しい気持ちが持てるようになるのだと思います。


tananoko at 22:18|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

新型コロナウイルスが伝えたいこと By Vivienne R Reich

新型コロナウイルスも地球上の一つの生命体で、病気という形で人類にメッセージを持って今この地球上に存在していると私も思いますが、そのコロナウイルスのメッセージを力強く代弁しているVivienne R Reich さんの手紙を友人から紹介してもらい共感したので、ここで紹介したいと思います。

皆さまは、新型コロナウイルス蔓延による現状から何を感じていますか?

そして、以下のVivienne R Reichさんが感じたメッセージを読んで、何を思いますか?



The earth whispered but you did not hear.

地球はささやいた、でもあなたは耳を貸さなかった

The earth spoke but you did not listen

地球は話しました、でもあなたは聞きませんでした

The earth screamed but you turned her off.

地球は叫びました、でもあなたは耳を塞ぎました

And so I was born…

だから、私は生まれました

I was not born to punish you..

私はあなたを罰するために生まれたのではありません

I was born to awaken you..

私はあなたを目覚めさせるために生まれました

The earth cried out for help…

地球は助けを求めて叫びました

Massive flooding. But you didn’t listen.

大規模な洪水。でもあなたは聞かなかった

Burning fires. But you didn’t listen.

燃え盛る火事。でもあなたは聞かなかった

Strong hurricanes. But you didn’t listen.

強烈なハリケーン。でもあなたは聞かなかった

Terrifying Tornadoes. But you didn’t listen.

恐ろしい竜巻。でもあなたは聞いていませんでした

You still don’t listen to the earth when.

あなたはいつでも地球に耳を傾けませんでした

Ocean animals are dying due to pollutants in the waters.

海の生き物は汚染物質で死にかけているのに

Glaciers melting at an alarming rate.

驚異的な速度で氷河が溶けていく

Severe drought.

深刻な干ばつ

You didn’t listen to how much negativity the earth is receiving.

そんな時でも、あなたは地球の声を聞こうとはしなかった

Non-stop wars.

終わりのない戦争

Non-stop greed.

終わりのない貪欲

You just kept going on with your life

あなたはそれでもただ自分の生活を続けていた

No matter how much hate there was

どれだけの憎しみがそこにあろうと

No matter how many killings daily

毎日人びとが殺害されようと

It was more important to get that latest iPhone then worry about what the earth was trying to tell you

地球があなたに伝えようとしても、貴方は最新のiPhoneを持つことの方が重要だった

But now I am here

だから今、私はここにいます

And I’ve made the world stop on its tracks.

そして、私は世界のその軌道を止めました

I’ve made YOU finally listen.

ようやくあなたに耳を傾けさせました

I’ve made you take refuge

私はあなたに避難を余儀なくさせました

I’ve made you stop thinking about materialistic things..

私はあなたに物質的な考えをやめさせました

Now you are like the earth…

今、あなたは地球のようです

You are only worried about YOUR survival.

あなたは自分が生き残ることだけを考えています

How does that feel?

どう感じますか?

I give you fever.. as the fires burn on earth.

地球を燃やし、私はあなたに熱を与えました

I give you respiratory issues.. has pollution fill the earth air.

汚染された地球の空気・・私はあなたに呼吸への問題を与えました

I give you weakness as the earth weakens every day.

地球が毎日弱っていくので、私はあなたに弱さを与えました

I took away your comforts.

私はあなたの安らぎを奪いました

Your outings

あなたの外出

The things you would use to forget about the planet and its pain.

あなたが忘れている地球とその痛み

And I made the world stop…

そして私は世界を止めさせました

And now…

そしていま・・・

China has better air quality.. Skys are clear blue because factories are not spewing pollution unto the earth’s air.

中国の空気はきれいになり・・工場は地球の大気に汚染物質を出していないため、空は澄み切った青空です

The water in Venice is clean and dolphins are being seen. Because the gondola boats that pollute the water are not being used.

ベニスの水は綺麗になりイルカを見ることができます。なぜなら水を汚すゴンドラボートを使ってないから

YOU are having to take time to reflect on what is important in your life.

あなたには自分の人生で大切なものは何かを考える為の時間ができました

Again I am not here to punish you.. I am here to Awaken you…

繰り返しますが、私はあなたを罰するためにここに居る訳でありません・・私はあなたを目覚めさせるためにここにいるのです

When all this is over and I am gone… Please remember these moments..

これが全て終わったら私は去ります・・どうか、これらの瞬間を覚えておいてください

Listen to the earth.

地球の声を聞いてください

Listen to your soul.

あなたの魂に耳を傾けてください

Stop Polluting the earth.

もう地球を汚さないでください

Stop Fighting among each other.

もう争うことをやめてください

Stop caring about materialistic things.

もう物質的なことに氣を取られないでください

And start loving your neighbors.

そして、あなたの隣人を愛してください

Start caring about the earth and all its creatures.

地球とその生き物たちに思いやりを持ち始めてください

Because next time I may come back even stronger….

何故なら、次回はもっと強力になって帰って来るかもしれないから・・・

Signed,

Coronavirus

コロナ・ウイルスより

作成者: Vivienne R Reich


YouTubeで日本語訳が映像とともに流れています。

https://youtu.be/kRe7unZFrrw



tananoko at 20:12|PermalinkComments(0) 紹介 

2020年05月04日

「ありがとう」は魔法の言葉

「ありがとう」は魔法の言葉だと思います。

対象は何でも良いのですが、例えば誰かに心の中で「ありがとう」って思った時、自分の心が暖かくなったことはありますか?

私は心の底から「ありがとう」って思うと、自分のその気持ちが(地球を一瞬で一回りして?)自分の心に暖かさとして戻ってくる気がします。

自分の体にも「ありがとう」です。

生きているともちろん楽しいことばかりではなくて、辛いことや悲しいこと、ケガをして痛みを感じることもあります。

色々な感覚や感情を感じることができるのも、自分の体があってこそ味わえるものなのです。

だから、まずは自分のこの体に「ありがとう」です。

例えば、料理を作ろうとか、お風呂に入ろうとか、何かをしようと思って行動すると体が動いて実際に料理を作ったり、お風呂に入ったりすることができます。

これは、自分が意識して動いた結果の行動です。

それとは別に、例えば、呼吸をする、心臓を動かすなどを意識してしている人はいるでしょうか?

心臓は、自分で意識しなくても、生きている間はずっと動いてくれていて、そのおかげで生きていることができているのです。

そう思うと、自分の心臓にも感謝の気持ちが生まれてきませんか?

心も体も健康で不調が無い人は少なくて、例えば膝が痛くて歩くのが辛かったり、心に元気が無くてやる気が出ず、やろうと思っても体が思うように動いてくれなかったりと「自分の体や心に感謝なんてできないよ」という時ももちろんあると思います。

不調な時は、不調な部分ばかりに意識が向きがちだと思うのですが、不調ではないところにあえて目を向けて「ありがとう」の気持ちを伝えてみてください。

膝が痛くて歩くのが辛い人も、手、腕、腰、肩など動かしても痛くない場所がたくさんあります。

「膝に痛みがある」ことが、逆に「他の場所には痛みが無いこと」に感謝の気持ちを引き起こすきっかけになるのかもしれません。

辛い思いを抱えている人こそ、感謝できる何かを見つけて「ありがとう」と心の中で良いのでたくさん言ってみてください。

自分の思いが現実を作っています。

「ありがとう」という魔法の言葉をぜひ活用してください。





tananoko at 16:53|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年05月01日

世界に一つだけの花

今朝、通勤途中のアスファルトのわずかなすき間から、オレンジ色の花が一輪咲いているのを見かけました。

その花の種はわずかなすき間に飛んできて、アスファルトに覆われた真っ暗な地面から、一筋の光に向かって芽を出して、花を咲かせるところまで育ってきたのだなあと思いました。

今、外出自粛で都外や県外に出かけることはできないけれど、アスファルトに覆われた道路の片隅のあちこちに力強く咲いている花をたくさん見かけます。

その植物が育ってきた過程に思いをはせると、今の状況と重なる気がします。

私達人間は、新型コロナウイルスの感染が蔓延する前は、温室の中でぬくぬくと育っていた植物と同じだったのかもしれません。

今は突然暗いアスファルトの下に放り出された植物の種と同じ状況なのかもと思います。

どんな状況にも適応していくアスファルトに咲く花のように、私達人間も、一筋の光を目指していけば、いずれそれぞれがそれぞれの世界に一つだけの花を咲かせられるのではないでしょうか?

一筋の光は自然からもたらされるものです。

都会に住んでいても実は自然は身近なところにあるものです。

私達人間も自然の中の一員であることを思い出し、人間さえ良ければという意識を捨てて、自然と調和がとれた生き方に再度シフトいくことができれば、この危機的状況の中でも、世界に一つだけの自分という花を力強く咲かせることができるのかもしれません。

tananoko at 20:40|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年04月29日

心の声

私はNHKの朝ドラ「エール」を毎日楽しみに見ているのですが、今日のドラマのセリフの中で、私の心にすごく響くものがあったので紹介したいと思います。

あらすじは、主人公の作曲家「祐一」と歌手志望の「音」が結婚したいと言っている設定の中で、「音」のお母さんが言ったセリフです。

祐一は、音楽の勉強をしにこれから最低5年間は留学予定で、音楽の道でやっていけるのかも不明な青年です。自分の娘と結婚したいと言うのですが、音のお母さんは当然反対していました。

でも、2人と祐一のお父さんとのやりとりを見ていて、音のお母さんは、2人の結婚を認めたのです。

反対していたのに何故認めたのかを聞かれて答えたセリフが

「頭はダメって言っとるけど、心が行けって叫ぶの」

でした。

音のお母さんは、頭(思考、常識)の声より心(ハート)の声に従ったのです。

自分の本当の気持ちは、ハートにあることに気づいていますか?

これからは心の時代だと思います。

頭(思考、常識)で判断せずに、自分の心の声に耳を傾けて、自分のハートの思いを感じるように心がけてください。

私も、自分のハートの声を大事にして生きよう思っても、頭の声(思考や常識)に邪魔されてしまうことがしばしばあります。

田中園子としての人生を悔いなく生きるために、常にハートの声を大事にすることを目指します。

tananoko at 20:38|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年04月28日

みんなちがって、みんないい

  「 私と小鳥と鈴と 」
              金子みすゞ

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面を速くは走れない。
   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに
   たくさんな唄は知らないよ。
   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。

「みんなちがって、みんないい」私の大好きな詩の一文です。

新型コロナウイルスに対する考え方や対応の仕方がまさに千差万別です。

TVやネットの情報を見ても、多くの専門家達の意見も、政治家達の意見も、その中のどれがベストなのかは、結局は後からさかのぼってみてみないとわからないと思います。

ただ、みんなそれぞれの立場で、それぞれの意見を(ある意味好き勝手に)言っているだけです。

だから、誰かの意見が正しい、間違っているというのではなくて、あの人の考え方はこうで、この人の考え方はこうというだけなのだと思います。

ただ、その考え方は、自分さえ良ければいいという視点からのものなのか、それとも多くの人(究極的には地球)にとってベストだと思われる考え方なのかが、自分がその考え方に共感できるかできないかの判断基準になると思います。

ご家族の中でも、職場の中でも、お友達同士でも、それぞれの立場で時には全く真逆のたくさんの考え方があって、ご自分の意見が少数派の場合などは、本音が言えずに寂しかったり悲しかったりしている方もいらっしゃると思います。

なかには自分の意見を押し付けて、ギクシャクしている方もいるかもしれません。

一番大事なのは、自分の気持ちです。

自分のことを他人にわかって欲しい、わかってもらえないと悲しんでいる方は、本当は自分の気持ちを大事にできずに相手の気持ちに流されて相手に合わせていいるだけなのかもしれません。


自分の気持ちをわかってもらえないと悲しむよりも、まずは、自分で自分の気持ちをわかってあげてください。

相手と違う考え方や気持ちを持っていたって良いのです。

「みんなちがって、みんないい」のだから。




tananoko at 15:05|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年04月24日

手あれとアルコール消毒

緊急事態宣言が発令中で外出を控えている方のために、手荒れをお家で治すためのアドバイスをしたいと思います。

アルコールには、皮脂を奪う作用と水分を奪う作用があるので、頻回のアルコール消毒は手あれの原因になります。

今は手をよく洗う機会も多いので、手あれで悩まれている方が多いのではないでしょうか?

お子様の場合は、手を洗った後にタオルでしっかりふきとるように心がけてください。

お子様は、手背側のふきとりが甘いことが多く、そうすると手背があれてがさがさしてしまいます。
手に残った水分はその水分が乾く時に乾燥のもとになり手あれの原因になるのです。

手はよく使う場所なだけに、一度あれてしまうと、坂道を転がるように悪化してしまうことが多いです。

だからなるべく軽いうちに、保湿を心がけて悪化しないように気をつけてください。

すでに悪化してしまっている方は、治すためには努力が必要です。

夜はしっとりした保湿のクリームをたっぷり塗って手袋をして寝ると、寝ている間にある程度うるおいが戻ります。

日中は乳液などのさっぱりした保湿アイテムを持ち歩き、こまめに保湿して手のうるおいを保つように心がけてください。

お子様で手背側のがさがさが悪化してしまった時は、しっとりしたクリームを塗ってもしみてしまいヒリヒリする場合があります。
そんな時はワセリンで保湿するとヒリヒリしにくいと思います。

保湿をするだけでは治らない場合は、一時的に弱いステロイド外用薬(市販薬のロコイダン軟膏かリビメックスコーワ軟膏)を併用したり、ひび割れしてキズができてしまった場合には、抗生剤の外用薬(市販薬のテラマイシン軟膏)を併用すると良いでしょう。

それでも手荒れが治らずお困りの方は、コメント欄を通して質問してください。


tananoko at 02:19|PermalinkComments(0) 皮ふ科領域の病気 | 自宅での治し方

2020年04月21日

体に良いお水って?

ペットボトルのお水と水道水、どちらが体に良いお水だと思いますか?

ほぼ100%の人が、ペットボトルのお水と答えると思います。

何故なら水道水には塩素が入っていて、私達は塩素には発癌性があると教わっているからです。

でも、本当は水道水の方が断然体に良いのです。

「足立育郎と語る現代地球文化の未来とわたしたち」(森 眞由美さん著)によると、水はエネルギーで、単体の原子が回転運動をしている集合体なのだそうです。

水は単体の原子が約240種類回転してエネルギー化している集合体なのだそうです。

水道水には約220種類の原子が入っているのに対して、塩素などを取り除く為に色々手を加えられているペットボトルのお水には何と20数種類の原子しか入っていないそうです。

人間の体の約7割が水分でできていることを考えると恐ろしいと思いませんか?

ペットボトルの水をメインに飲む → 多くの水分でできている血液の中の原子が減る → 血液の流れが悪くなる → 血液が固まりやすくなる → 静脈瘤や動脈硬化 つまり心筋梗塞や脳梗塞になりやすくなる

ということです。

私の体験談をお話しします。

私の右手の人差し指の内側に、約1年前に数仟腓侶貔鬚できました。
それが目立たなくなったり、はっきりしたりを繰り返していて何故なのかな?って思っていました。

お水に関しては、上で紹介した本を読んでから、なるべく水道水を沸かしてお茶を作り飲むようにしていました。

今年の始め、子供とTDRに行ったのですが、そこで1日ペットボトルのお水しか飲めないでいたところ、私の人差し指の血栓がそれまでで一番大きくなり赤黒くなったのです。

ペットボトルのお水を飲んでいたのはたった1日だけだったのに、1日で明かに悪化したので驚きました。

お水のせいだと気づいたので、翌日は水道水を沸かして作ったお茶をたくさん飲みました。

そうしたら目に見えて血栓の赤黒さが引いてきました。

それからは、水道水を浄水するのもやめて、水道水を沸かして作ったお茶を飲むだけでなく、ご飯を炊くのも、料理を作るのもすべて水道水を直接使うことにしました。

そして出かける時は、ペットボトルを買わなくて済むように水筒にお茶を入れて出かけるようにしました。

私の人差し指にできていた血栓は、その後は悪化することはなく、どんどん目立たなくなり、今ではよく見ると名残りがあるかもぐらいでほとんどなくなりました。

私は見えているところに小さい血栓ができ、それを観察することもできたから良かったのですが、血栓が心臓や脳にできていたらと考えると恐ろしいです。

下肢静脈瘤は目で見えるところにできていて、患者さんは実際増えています。
一部の患者さんには直接お伝えしていますが、その中のある方はペットボトルのお水を飲料だけでなく、お米を炊くのにも、お料理にも使っていたそうです。

毎日飲むお水の何が本当は体に良いお水なのかをぜひ多くの方に知っていただきたいと思います。




tananoko at 23:50|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年04月20日

病気はメッセージ

病気はメッセージを伝えてくれるものだと思ったことはありますか?

私はここ数年そうなんだ思ったことがいくつかあって、病気は実は自分が気づいていないメッセージを伝えてくれるものなんだと思っています。

一つは、「ギックリ腰」です。
ギックリ腰には数年に一度、これまでにも何度かなったことがあって、一番最近では今年の始めになりました。

その頃は、仕事以外の空いている日は自分のやりたいことで予定が埋まり忙しいけど充実した日々を過ごしていたと自分では思っていました。

そんな時にギックリ腰になりました。
そして予定を泣く泣くキャンセルするハメになったのですが、同時に子供が寂しい思いをしていたことに何となく気づいたのです。

私がそのギックリ腰から感じたメッセージは「Don’t go」つまり「行っちゃダメ」ってことでした。

実際にギックリ腰になると動くと痛くて辛いから、行くことはできません。

そして、自分のことばかりにかまけていて子供に寂しい思いをさせていたことに気づいたので、予定をいくつかキャンセルして、子供と一緒に過ごすことに決めたのです。

そうしたら数日間は痛くて寝返りもできないくらいのやや重いギックリ腰だったのに、何と1週間も経たずに速やかにすっきり治ってしまったのです。

自分でもびっくりしましたが、病気はメッセージを伝えてくれるもので、それに気づいて主体的に修正すれば、メッセージを伝える必要がなくなって治ってしまうということがあるのだな、と思いました。

皆さまも小さい病気から、その病気になったことでどんなメッセージを自分に伝えてくれているのかな?ってぜひ感じてみてください。

もしかしたら、そのことに気づいて修正できれば治ってくれるかもしれません。

大きい病気は、自分の人生や生き方に関わる難しいメッセージを伝えてくれていると思うので、それに気づいて修正していくのには、根気や時間が必要になるのかもと思います。

話は大きく変わりますが、それなら、今世界を悩ませている新型コロナウイルスが世界に伝えているメッセージって何なのかなって私になりに感じてみました。

あくまでも私個人の考えなので読み流していただき、自分はどう思うのかを感じていただけると嬉しいです。

新型コロナウイルスは、私達人類のエゴに対しての危機感を伝えてくれているのではないかと思います。

人昔前までは、人は自然の中で自然を恐れて敬って生きて来ました。でも、科学が発展し、近代国家が生まれ、都市部に生活の場を移すことによって、自然から離れて暮らす人々が増えました。
もちろん私もその中の一人です。
生活が便利になっていったのに、失ってきたものは何でしょう?
自然を大事する心だと思います。
人類は自分達の暮らしを便利にすることばかり考えて、身近でなくなった自然を破壊してきました。

人間さえよければ良いという意識で、森林破壊や環境汚染などで、地球上に住む植物や他の生物に迷惑をかけ続けてきて、その勢いが止まらないどころか加速度的に進んでいると思います。

結果的に、地球の温暖化で気候変動なども起こり、自分達の手で自分達が住みにくい地球にせっせとしてしまっていることに目を塞いできたと思います。

人間さえ良ければ良い、例えば、日本人さえ良ければ良い、東京都民さえ良ければ良い、多摩市民さえ良ければ、自分の家族さえ良ければ、自分さえ良ければという自分勝手な思い、つまりエゴですが、そのエゴを何とかしなさいと言うメッセージを新型コロナウイルスは伝えてくれているのではないかと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大により、これまでの社会のあり方や個人の生き方が大きく問われているのだと思えてなりません。

これからも人類がこの地球上で生きていくためには、地球を大事にする視点、地球上に住むすべての生き物を大事にして共存していく視点が必要なのだと私は思います。

tananoko at 04:03|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年04月18日

手づくりマスク

お気に入りのポケットチーフ(大きさ40僉40)で、手づくりマスクを作ってみました。

 逆三角形におりたたみ、髪ゴムを通して真ん中で結びます。(長さは自分の顔幅に合わせて調節します)
      
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下の部分を結び目にかぶせるようにしておりたたみます。(何とこれで出来上がりです♫。とっても簡単でしょう!)
  毎日手洗いもできて清潔です。

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つけてみました。肌ざわりもよくて快適です。

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皆さまもお気に入りの布でぜひ作ってみてください。







tananoko at 23:16|PermalinkComments(0) 紹介 

家族と過ごす蜜な時間

外出自粛のため、家族みんなで自宅で過ごす時間が増えましたね。

私は、証券会社に勤める夫、専門学校生の20歳の長女、専門学校生になった18歳の長男、小学5年生になった次女と5人で暮らしています。

私は今まで通り仕事をしていますが、不要不急で来院される患者さんが減り、時間通りに仕事が終わるのんびりした日々を過ごしています。

だから、これまで仕事がある日の夕食は出来合いのものを買って帰ることが多かったのですが、自分でご飯を作る機会が増えました。

私は実は長い間 鬱と仲良くしてきたので、1日に使えるエネルギー量が少ない中、やはり仕事を1番優先してきたので、主婦としてはかなりのダメ主婦です。

鬱と付き合ってきた日々については後日また書こうと思いますが、産後鬱にも3回ともなりました。

辛い思いは私ももちろんできればしたくないですが、何事も自分で経験しないとわからないという意味では、辛い思いを経験したおかげで、人の痛みも少しはわかる自分がいると思うので、その辛い経験をしたことは過ぎてしまえばありがたい経験だったと思えるようになっています。

家事には3つの柱(そうじ、洗濯、食事作り)があると思いますが、本当にどれも満足にできない超ダメ主婦です。

こんな私ですが、幸い私がどれも満足にできなくても、はじめからできないことが当たり前だったからなのか、そのことで私のことを責める家族は誰もいませんでした。

すごくありがたいです。

なのに、自分ではそのできない自分をずっと責めてきました。

自分で自分を責める → 疲れやすくなる → やろうと思う家事ができない → また自分を責める

本当に悪循環のループですね。

自分で自分を責める ということが私にとっては鬱の一番の原因になっていたと思うので、自分で自分のことを大事にできるようになってきて、ようやく鬱とさよならできた気がします。

鬱とさよならできた今は、自分の体が自分が思うように動いてくれるようになり、とっても楽になりました。

だから、今、家族と過ごす蜜な時間の中で、これまでの恩返しも含めて、家事にいそしんでいます。

私が子供の頃に、当時の家族と蜜な時間を過ごさなければならなかったら辛くて仕方がなかったと思います。

今の家族の中では、自分の病気や長男の不登校、夫の病気などを通して、長年家族を通して学んできた結果蜜に過ご過ごすことが辛くない今があるのだと思っています。

家族と蜜に過ごすことで、家族と嫌でも対峙しなければならないので、自分と家族とのあり方が問われていますよね。

ポイントは自分の心を自分や相手に対して開くことかなと思います。

相手は自分の鏡。

相手に対して気になること、許せないこと、腹が立つことなど不快に思う感情は自分の中にあるから感じているのです。

家族と向き合うことで自分の中にある不完全燃焼の感情に気づき、それを少しずつ癒してあげられると良いですね。

家族と過ごす蜜な時間は、実は自分とゆっくり向き合う良い機会なのかもしれません。

色々悩んで苦しくなってしまう人もいるかもしれません。

私で良ければ電話やネットを通して私が空いている時間に相談に乗りますので、このブログのコメント欄を通して、またはクリニックに直接電話をしていただく形でも、ホームページのお問い合わせからメールをしていただく形でも良いので、連絡をください。

どうぞ一人で悩まずに連絡してくださいね。

tananoko at 14:46|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき 

2020年04月16日

生まれてきた意味って?

自分が生きていることに意味があるのかないのかわかりませんが、自分は何故生きているのだろう?って思ったことはありますか?

私は中学生の頃、そう思っていました。

またまた私の昔話になりますが、私は小4の時に父が突然死したため、小4の時まで住んでいた社宅を出て、小5の時から、祖母(父の母)と一緒に暮らし始めました。

私は3人姉妹の真ん中なので、祖母、母、私達3姉妹の5人での生活が始まったのです。

転校もしました。

専業主婦だった母は働き始め、平日は家に居なくなりました。

父が生きている時、母は父の実家にはお盆とお正月など必要最低限しか行かなかったので、私達家族はみんな祖母とは距離がありました。

そして、私が一番母に似ていたから?父の死に対して罪の意識があり自分をいためつけたかったから?私は祖母から辛くあたられてしまったのです。

私は父に嫌な思いをさせていたのだから、祖母が私に嫌な思いをさせることは当然の報いのように感じてがまんしました。

誰にも相談できませんでした。

そして昔に帰りたいと強く思っていました。

そんな気持ちで過ごしていたので、だんだん生きていることが辛くなってしまい、自分は何の為に生きているのだろう?って思ったのです。

その時は、生きている意味なんてないと思い、私が父の代わりに死んでいたら良かったのに、なんて思ったりもしました。

自分で自分を責めることは一番やってはいけないことだと思います。

心が弱っていき、体も疲れやすくなります。

丈夫な体と人より少し点数を取れる頭を持っていたことはラッキーでした。

高校生になり進路を決める時、生きている意味を知ることができるかもという思いと、誰かの役に立ちたいという思いから医者になりたいと思い、一年浪人して医学部に入ることができました。

私にとっては大きな転機になりました。

大学が福井だったので、家を出ることができたこと、豊かな自然と素朴な友人達と巡り合えたこと。

大学の6年間は、自分を責めて生きてきた私が自分を取り戻していくとても大事な貴重な時間でした。

ずっと誰かにわかって欲しいと思っていたけど、自分で自分をわかってあげれば良いということにも気づきました。

その後も色々なことがありましたが、今はこう思っています。

人は生かされている存在だということ

私が今ここにいるのは、様々な人や存在からサポートしてもらったおかげです。

広い宇宙の中のこの地球上に生かされているただ一つの小さい存在が自分だということです。

一人で生きていける人は誰もいない、微妙なバランスの中で生かされている一人として、私が今この地球の為にできること、地球の調和がとれる方向を目指して今何ができるかを考えて、悔いなく生きていきたいと思っています。

tananoko at 13:38|PermalinkComments(0) 園子さんのつぶやき