2007年11月

2007年11月30日

CLANNAD -クラナド-/第9話 『夢の最後まで』/感想

『CLANNAD -クラナド-』第9話の感想です。


■奇跡は起こす物

「おめでとう、お姉ちゃん。……何時までも……何時までも……
 幸せに……。ずっと……ずっと…幸せに……」



はぁ〜凄く良かった……。本当に良かったです。僕が想像していた
以上に感動させて頂きました。

結婚前パーティーが終わり、風子が見えなくなってしまった時には
本当に切なくて、あぁ〜とうとう朋也や渚達もか…って感じでした。
だけど朋也と渚が風子の為に努力していた事は無駄では無かった。

「おまえ……ずっと、俺たちの側に……」

他の人は思い出せないのに、何故に二人は思い出す事が出来たのか?
答えは簡単だよね。二人は風子の為に色々と一生懸命に努力をしてき
たから、思い出す事が出来た。

二人が風子と出会い、そして伊吹先生の妹だと言う事を知り、先生が
結婚する事を知った。それで先生が学校で式を挙げたいと言う夢を叶
える為に幸村先生に相談し、その幸村先生がきっかけで風子の事を
思い出す事が出来た。

二人は"たまたま"風子の事を思い出したのでは無くて、風子の為に
色々な努力をしてきたから思い出す事が出来た。

それは風子にも言える事で、お姉ちゃんの為に頑張って彫刻を作り、
そして生徒達に配り回ったからこそ、結婚式に大勢の生徒達が集ま
り、お姉さんを祝福してくれた。

朋也も渚も風子も、努力したからこそ良い結果を得る事が出来た。
『奇跡』が"起こった"のではなくて、『奇跡』を"起こした"んですよね。

そう考えただけでも僕の胸は張り裂けそうなのに、朋也が公子さん
に、風子の気持ちを代弁して言ってあげるんだよね。

「聞いて下さい、公子さん。こんな風景を待ち焦がれていた奴が
 居たんだ…。こんな日を目指して頑張っていた奴が居たんだ…。
 たった一人で、公子さんへの祝福をたくさん集めた奴が……。
 俺達はそいつの事が好きだったから…本当に好きだったから…」


「岡崎さんと渚ちゃんは、ずっとあの子と一緒に居てくれたんですね」

「俺達があいつと居たのは、楽しかったから…ただそれだけです…
 ここに集まってる奴らも同じです。だから公子さん……あいつの
 想いの分まで、どうか幸せになって下さい!」


「……ハイ♪」

この時点でかなりのウルウルだったけど、もう我慢の限界……。

「おめでとう、お姉ちゃん。……何時までも……何時までも……
 幸せに……。ずっと……ずっと…幸せに……」


お姉ちゃんに風子の姿が見えたのもきっと『奇跡』では無いんだと
思います。お姉ちゃんが毎日、風子の事を見舞いに行ったご褒美
として"世界"は『奇跡』を起こしてあげたんです。

僕は、そう言う風に捉えさせて頂きます♪


■話の繋がり

「岡崎さん……何時か風子が話した岡崎さんの夢、覚えてますか?
 ヒトデ祭りの夢です。風子が一人で浜辺で遊んでたら岡崎さんが
 手を引っ張ってくれました。『一人で何やってんだ。今日はヒトデ
 祭りだぞ』って。

 岡崎さんと渚さんに出会ってからは本当にそんな毎日でした。
 何時も楽しい場所に風子を引っ張って行ってくれて。毎日が
 お祭りみたいで、とても楽しかったです。ありがとう御座いま
 した……風子、楽しかったです」



以前に公子さんが風子の想い出話をしたじゃ無いですか。何時も
風子は浜辺で一人っきりでヒトデと遊んでたって。だけどそんな風子
に朋也と渚は声を掛け、手を引っ張ってくれた。

風子は望んで一人で居たのでは無くて、誰かに手を引っ張られる
のを待ってたんですよね。今回の様に……。

この細かい話の繋がりと、演出が純粋に凄いと思いました。何で
風子の語りに感動出来るかと言えば、事前に公子さんから風子は
一人で寂しく過ごして来たってのを知らされているからだし、夢の話
だってネタ的な感じだったけど、風子にとっては凄く嬉しかったんだ
なって事を、今さらながら理解する事が出来たし。

本当にさり気なく完成度が高いなぁ〜って関心させられます。

それにラストの朋也が寝ている光景だって、凄く綺麗な演出だと
思いました。

『風子に会えるのは夢の中だけ』

風子エンドのラストを飾るには本当に最高の演出!素晴らしい!



風子の物語は『気持ちの面でのハッピーエンド』って感じかな。
現状的に言えば決してハッピーエンドとは言えない状況なんだ
よね。だって風子の容態に変わりは無いんだから……。

でも風子に携わった人は全員気持ちの面では充実してる。この
終わり方って個人的には『Fate/stay night』のセイバールート
を思い出します。

状況的にはなにも好転はして無いんだけど、でも何故かみんな
幸せな表情をしている。

上手く言葉に出来ないんだけど、個人的に凄く好きなんだよね。
この終わり方。無理矢理感が無くて自然に感じられるからかな?

とにかく風子エンドは最高に素晴らしかった♪もぉ〜この一言
意外は見つかりません。


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2007年11月29日

バッドなエンドの必要性

『世界中が幸せに包まれたら、その世界は幸せなのかな?
 最初は幸せだと感じてても、何れその幸せは"日常"に
 成り下がってしまうんじゃ無いのかな?

 じゃ〜最初に感じた幸せは、本物の幸せじゃ無いって
 事なの!?その先に見つけた幸せが本物だって事!?

 多分きっとこの繰り返し。だから終わりは永遠に来ない』



別に大した意味は無いんだけど、幸せって凄く曖昧な物だよねぇ〜
って話。今、自分が幸せなのかどうかを知る方法で一番簡単なのが、
自分より不幸せな人間を捜す事。少なくてもその人より幸せだって
事が認識出来ますからね。

でも逆に言えば自分より幸せな人を目の当たりにする事で、自分は
不幸せだって事も認識してしまう。じゃ〜その人と同等の幸せを手に
した所で、自分は幸せだと思えるのか?

手にした瞬間は幸せを感じる事が出来ても、時が経つにつれてその
幸せもやがて日常になってしまい、その事を幸せだと認識する事も
無くなってしまう……。

日本みたいな幸せな国で暮らしてると、ドンドン先にある幸せばか
りを求めてしまうと思うんですよね。別にそう思う事は決して悪い事
では無いし、当たり前の日常に成り下がってしまってるから大抵の
人は『日本は幸せ』って事に気付かないのかも知れません……。


この間テレビで、貧しい国を特集したドキュメンタリー番組を放送
してたんだけど、その時にふとっ「日本って幸せな国だなぁ〜」って
思ってしまいました。

『幸せの定義』について語ると余計にややこしくなってしまうので、
水道を捻れば水が出てきたり、コンビニに行けば簡単に食べ物を
手に入れる事が出来たり、フカフカのベッドで寝る事が出来たりっ
て言う、"当たり前の事"を幸せだとするならば、日本ではその幸せ
な事を、幸せだと自覚せずに手に入れてるんじゃ無いかなぁ〜っ
てね。僕もそのテレビ番組を見るまでは意識しなかったですし。

『当たり前の事って、本当に当たり前なの?』

っでここからが本題なんだけど『School Days』って身近にある幸せ
を再認識させる為に作られたのかなぁ〜って何となく思いました。

『不幸せな状況を知る事で、自分が幸せだと認識させる』

当たり前の日常が幸せだって事は、何かしらの"きっかけ"が無いと
気付く事が出来ない。その"きっかけ"が『School Days』みたいな
バッドエンドな作品だったり、僕が見たドキュメンタリー番組なのか
なってね。

もちろん『School Days』と言う作品はエンターテイメントとして作られ
ているから、僕が考えている様な意図を持って作られている事は無い
とは思うし、それに当たり前の日常が幸せだって事を気付く必要も、
そもそもは無いんだけどね……。

僕が凄く怖いと思ってるのが、先にある幸せばかりを追い求めたら、
何れパンクしちゃうんじゃ無いのかなって事。

例えばアニメを毎日見れるのは当たり前になったけど、でもアニメ
を作るのって多大な労力を必要とするんだよね。でも視聴者は見れ
るのが当たり前になってるから、そんな事は知ったこっちゃ無い。
むしろ、より良い物を提供しろと言う欲求の方が多くなって来る。

『現実問題と要求』のバランスが崩れた時に、何れ"ボカーン"って
爆発しちゃうんじゃ無いの!?って思ったりします。

『先にある幸せを、求める行為は止まらない』

以前に"アニメーターは大変だ!って記事"を書いたけど、もし仮に、
改善を求める為に『ストライキ』を慣行したらどうします!?

そしたら困るよね。メーカー的にも、ユーザー的にも。

ストライキって会社に対しての抗議だったりするけど、彼らの事
を必要としてる、"ユーザー側"にも抗議している様な気がします。
『先にある幸せを、求める行為を止めてくれ!』ってね。

『バッドなエンドの必要性』

先を見る事も大切だけど、たまには後ろを振り返って立ち止まる
事も必要なのかなって思いました。


書きながら思ったけど、僕の言いたい事は何となく伝わったかな?
余りにも抽象的に書き過ぎちゃったからね。まぁ〜別に何が言いた
いって事も無いし、僕が感じた事をダイレクトに書いただけだから、
分からないなら分からないで良いんだけど……。

人生って色々と難しいね。


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2007年11月28日

作品紹介/Ever17 -the out of infinity-/PS2用ゲーム

今まで作品を見た感想ばかりを書いてきたので、今回は少し趣向を
変えて作品紹介なんかをしたいと思います。っと言っても、感想と紹介
って似ている様で、結構違うんですよね。

『自分はその作品の何処に面白さを感じたのか?』

感想は自分が感じた事をそのままを書けば良いけど、紹介は自分が
感じた事を相手に伝えなければいけない。感性が違う相手に対して、
"楽しい"って事を伝えるのって、簡単そうで凄く難しいです……。

だって感想を見てくれる人ってのは、その作品を見た事がある人に
大体は限られてくるから、ある程度だったら言葉足らずでも何となく
は伝わってくれる。

だけど紹介ってのは、相手はその作品の事を何も知らないってのが
前提であり、一から作品の事を説明しつつ更にはネタバレは厳禁で、
もっと更に言えば面白そうだと思わせなければならない。どれだけ
ハードルが高いんだよって感じ。

だから今までずっと避けてきたけど、でも出来れば作品紹介スキル
も向上させたいので、思い切って挑戦。


■作品紹介

『Ever17 -the out of infinity-』(PS2用ゲーム)

ジャンル的にはギャルゲーに分類されるのかな?でもアドベンチャー
要素はかなり高い作品ですね。まぁ〜詳しくは"公式ページ"をご覧に
なって頂くのが一番だと思うけど、簡単にあらすじ紹介させて頂くと

「水深51mの海中に"LeMU"と言うテーマパークがあり、そこに
 主人公を含めた7人の男女が、事故で閉じこめられてしまった。
 水圧の影響で119時間以内に建物は崩壊してしまう。外部との
 連絡も取れないし、脱出する手段も見つからない……。

 次々と起こるトラブル。食料の問題。人間関係。色々な困難と
 立ち向かいながら脱出への手段を探して行く……」


あらすじを見る限りは結構サバイバル要素が強そうな感じもするけど、
でも実際にプレイすると、メチャメチャ和やかな感じだったりします。
かなりのお寒いギャグもあったりと、序盤から中盤に掛けては危機感
を煽ると言うよりかは、その状況を楽しみましょ〜って感じ。

だけど崩壊と言うタイムリミットが近づけば近づく程、結構シリアス
モードにシフトチェンジしてきて、特に"ココ"と言う女の子が急に、
『ゴホォゴホォ』ってなってからは、もぉ〜大変。本気でドキドキし
ちゃいましたよ。って思ってたら更にみんなが『ゴホォゴホォ』って
なるから、本当に『うわぁ〜!』って感じ。


物語の表面的な部分だけでも充分に魅力的で面白いけど、この作品
の一番の特徴は、やっぱり『伏線と回収』だと思います。

この作品って四人の女の子をクリアーしてから、最終章のストーリー
をプレイする事が出来るんだけど、この最終章までには色々な疑問だ
たり、微妙な違和感を残してたりして、その不鮮明な部分を最終章で
一気に解決してくれるんですよ。それが本当に爽快でね♪

推理小説とかで全てが明らかになった時に、何とも言えない高揚感を
得られるじゃ無いですか?別の言い方をすれば、心の中のモヤモヤ
が晴れるって感じ。その気持ちがこの作品をラストまでプレイする事で、
味わえる事が出来る。しかも最高級の高揚感をね♪

逆に言うと、最後までプレイしないとこの作品を楽しむ事が出来ないん
ですよね。一つ一つの物語にも魅力はあるんだけど、全ては前フリで
あり、前座に過ぎないって感じ。

クリアするのに30時間位は費やさないとダメだったと記憶してるけど、
それだけの価値は間違いなくありますね。

内容的に難しい部分も多いし、エンディングを迎えても、それまでの
事を充分に考えながらプレイしてないと、途中で付いて行けなくなる
かも知れません(内容が難しいから)

でも絶対にオススメ出来る。これだけは間違いなし!ハラハラ展開と
小難しい話が好きな人は、確実にハマるでしょう。


実は僕がギャルゲーと呼ばれる作品をプレイしたのは、この作品が初
だったんですよね。それから色々な作品をプレイしてきたけど、ある意味
においては、この作品を越える物は無かったですね。

もっと大きく言えば、アニメやマンガ等の全てのエンターテイメント作品に
おいても、この作品の『伏線と回収』という部分で越える物は無かったと、
個人的には思えます。

廉価版なども発売され、結構古い作品なので中古ショップに行けば、
結構な安価で手に入れられると思うので、興味があったら是非とも
プレイして頂けたらですね。


まぁ〜長々と書いてきたけど、ちゃんと自分の言いたい事が伝わった
のか凄く不安になりますね。自分なりにポイントを考えながら書いては
いるけど、でも表現方法とか細かいニュアンス部分で、もっと上手に
書ければなぁ〜って思うんだけど……。

なので今後も不適期に作品紹介記事を書かせて頂きますので、何か
意見などがありましたら、宜しくお願いします。

ちなみに僕は『空編』が大好きで、もう何十回も繰り返しプレイしてますね。
だって最後が本当に切ないんだもん……。そして空編の切ない場面がある
からこそ、ラストエピローグでの空が凄く可愛いかったりするんです♪


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2007年11月27日

キミキス -pure rouge-/第8話 『close to you』/感想

『キミキス -pure rouge-』第8話の感想です。


■摩央×甲斐

三組の中で唯一順調に事を運んでいた『摩央×甲斐』コンビに暗雲
の予感!?って感じのラストを迎えたけど、摩央/光一/結美の三者は
何を思っての、それぞれのリアクションだったのかな??

【摩央】
弟だと思ってた幼なじみに自らのデート現場を目撃されてしまい、
後ろめたいって感じの表情にも思えるし、気恥ずかしいって感じ
の表情にも見えたけど、どっちなんでしょ?個人的には前者の様
に思えたんだけど……。

【光一】
摩央姉ちゃんの事を恋愛対象として見て来なかったと思うので
恋愛的な嫉妬と言うよりかは、摩央姉ちゃんを取られてしまうん
じゃ無いかって不安に満ちた表情って感じ。

【結美】
何で顔を背けたのってのが疑問。光一と一緒に居る所を見られて
恥ずかしかったから?いや、違うね。多分だけど光一は摩央の事
を想ってるんじゃ無いかって、まだ考えてるんじゃ無いかな??
だから思わず顔を背けてしまったって感じ。


個人的にラストの描写は、今後に関してキーワードになりそうな展開
だったと思いますね。特に『光一×結美』サイドにおいてね。光一が
摩央に対する想い。それに関連する結美の想い。この辺の決着とし
て結構重要な意味がある感じ。多分だけどね……。

それにしても引き際の『願い星』は凄く良い感じだね。間違いなく
買いだなぁ〜♪


■相原×二見

「笑ってないわ」

「笑ったよ」

「笑ってない」


文字にすると怖く感じないけど、二人の威圧感は相当凄かったん
ですけど…。特に明日夏の『笑ったよ』はメチャメチャ怖かった。

この二人の負けず嫌いな感じは、三角関係への伏線になりそうな
感じもするけど、でも作風としてそれはありえないと思うからね。妹
の奈々も参戦してきたりと、違う恋愛作品なら凄く面白そうな膨らみ
になると思うのになぁ〜。ちょっと残念……。

っで伏線と言えば、この言葉の方が重要っぽいかな。

「友達なんて居ない……」

二見さんの全てを現した言葉って感じ。この言葉を聞いて相原君
は何を思い、そしてどんな行動をするの!?個人的にはこの部分
が見所ですね。

って言うか、二見さんは相当な美人だね。里中に居る時に何とな
く見比べてたら、ふとっそう思いました。


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BAMBOO BLADE(バンブーブレード)/第9話 『コジローと運命の分岐点』/感想

『BAMBOO BLADE(バンブーブレード)』第9話の感想です。


■剣道部とコジロー視点

「先生、だったらこれから実績作れば良いじゃ無いですか〜」

町戸高校との練習試合も終わり、新たな目標である"全国大会出場"
(コジローの危機を救う為に)が発表されたって事で、いよいよ本格的
に剣道部アニメとしてスタートしてきたって感じですけど、個人的に注目
したいポイントは『コジロー視点』で物語が進んで行くって所ですね。

もし剣道部の部員視点で物語が進んだら"一人の部員"だけにスポット
が当たってしまう『剣道アニメ』になってしまうと思うけど、第三者的な
コジロー視点で物語が進む事により『剣道部アニメ』として成り立たせ
てる様に思えます。

僕が思うにこの作品ってキャラ作品だと思うんですよね。物語が動く
からキャラが動くんじゃなくて、キャラが動くから物語が動く。

そのキャラ達が大きく動く為には、小さな視点じゃ無くて、大きな視点
である『剣道部』と言う舞台が必要であり、だからこそコジローの視点
が必要だと……。

っと今さらながら分析してみたりして……。

とにかく剣道部として大きく動きだして来ましたが、ユージ君も今後
に向けて大きな事も言っていて、

「やっぱり栄花は凄い奴かも知れないって思うんだ。素振りがドン
 ドン鋭くなってる……。絶対強くなるって……。ミヤミヤもだよ!
 思い切りよく攻める人だから、変な癖は付かない……。強くなる
 タイプだ……」


剣道部として物語が動いている中で、個人個人にも伏線的な発言が
あったりと、色々盛り上がって来たんじゃ無いのって感じ。

新メンバー候補の『東さん』も、ちらっと出てきたりして、しかも"学業"
に関するお守り的な物を買っていたって事は……。

そして更にラスト間際に、不吉な音楽と共に少女が商品を片手に……
って所で今回は終了。次週の最初は裏をかいてギャグで始めるの!?
それともタマちゃんに試練を与えるの!?

どっちに進んでも楽しそうなこの作品は本当に面白い。


BAMBOO BLADE



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2007年11月26日

もっけ/第8話 『ヤマウバ』/感想

『もっけ』第8話の感想です。


■ヤマウバとは!?

ヤマウバって一体何だったのかって事を考えた時に、憶測になってしまう
けど『憑かれやすい体質の者が"喰われてしまった成れの果て』って
感じですかね……。

ヤマウバの今回の言動を見てると、無から生み出された妖怪と言うよ
りかは、瑞生みたいな体質の者から生み出されてしまった妖怪で無い
かと思います。ヤマウバは"喰った"から体質が直ったと言っていたが、
本当は"喰われてしまった"から、ヤマウバになってしまったのでは?
って思いますね。

つまりは瑞生がヤマウバの問いかけに対して『お願いします』って
言ってたら、瑞生もヤマウバの様になってしまったんじゃ無いかと…
瑞生みたいな体質の持ち主の『一つの未来の形』って感じですね。

まぁ〜決定的な確証は無いから、全ては僕の憶測ですけど……。


■視聴者へのメッセージ

それで僕がこの作品を見る時は必ず、制作者は視聴者に対して何を
伝えたいかって言うメッセージ的な部分を考えるんですけど、今回の
物語を見て僕が感じたのが、

『感情を抱いたまま、判断を下す事の危うさ』

序盤から深田さんの悪い部分が強調されていて、しかも挙げ句の果て
には瑞生のカメラも壊してしまった……。じゃ〜その事について深田さん
は反省をしているのか?してないのか?

ヤマウバの言葉に誘導されたってのがあるんだけど、瑞生は深田さん
が反省をしてないと思った。何故に反省してないと思ったかと言えば、
瑞生は深田さんに良い印象を抱いて無いから。

ここで注目なのが良い印象を抱いてない理由ですね。深田さんの日頃
の言動に対して瑞生は良い印象を抱いてないのか?それともカメラを
壊された事を根に持ってるから良い印象を抱いてないのか?

「確かに気持ちは修まらない」

この言葉から推測するに瑞生はカメラを壊された事に腹を立てていて、
その影響から瑞生は深田さんに悪い印象を抱いており、そして今回の
事も反省して無いんじゃ無いかって思ってしまった。

『あいつ凄いムカツク。だからきっと反省なんてしてない!』

その場の感情に流されて判断を下すのって、危ういんじゃ無いの??
ってのが僕が今回感じた事。感情に支配されながら判断を下しても、
必ず感情の方向に判断が向いてしまう。

悪い感情に支配されてたら悪い方向に判断が向いちゃうし、良い感情
に支配されてたら良い方向に判断が向いてしまう。だからそれは決して
"正しい判断"とは言えない。。

『感情を判断材料に加えてはダメ』

"深田さんは自分勝手"と言う客観的な部分。そして"カメラを壊した"と
言う感情的な部分。どちらにしても瑞生は『反省してない』と判断を
下したのかも知れません。

だけど感情に流されて判断を下したからこそ、今回の瑞生の判断は
間違いだって個人的には思います。結果は同じでも意味合いは全然
違って来ますからね。



『評価と判断』を下すのって本当に難しい事。だから僕は必ずこの
ブログでは、この作品は面白く無いって事は書かない様にしてます。
どうしても『好み』と言う感情に影響されてると思うから……。

まぁ〜色々な部分においても客観的に判断を下すのって難しいです
よね。今流行の『接待』だって、客観的な部分を打ち消し、感情的な
部分(欲望)に漬け込もうって事だと思うし。

機械的に冷徹に判断を下すのが正しいとは言えないけど、時と場合
によっては、抱いている感情を打ち消して、客観的に冷静に物事を
捉えてみる事も必要なのかも知れません……。

っての今回の教訓。まぁ〜色々と書いてきたけど、この文章だって
客観的に作品を捉えてないと思うし、僕の考えが多大に影響を及ぼ
しているんだけどね……。う〜ん、色々と難しいね……。


もっけ 其の壱


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2007年11月25日

しおんの王/第7話 『遊び駒』/感想

『しおんの王』第7話の感想です。


■紫音の集中力

「安岡紫音……不思議な子だ…。まるで対局中、あの子の周りだけ
 別の時間が流れている様だ……」


羽仁悟が対局中の紫音を見て言った言葉だけど、結構意味深な言葉
何じゃ無いかと個人的には思ってるんですけど、特に気になるのが、

『別の時間が流れている様だ』

紫音が将棋の世界に踏み出そうとした動機の一つとして、両親を殺
した犯人に一歩でも近づける様にってのがあると思います。父親の
額に王将の駒を残してたってのがあり、紫音は犯人が棋士じゃ無い
かと思ってるからね。

『別の時間=両親が殺害された時間』

紫音の集中力の源って『両親を殺害した犯人を捜す為』ってのが
あるからじゃ無いかな??だから並々ならぬ集中力を保ってられる。
つまりは紫音は常に対局中に犯人を捜していると言う事。

もっと具体的に言えば、紫音は対局相手が犯人じゃ無いかって疑い
ながら常に対局してるんじゃ無いかな??もちろんそれは意識的に
では無くて、無意識的な状態でね。

紫音が将棋を指している時間。それは両親が殺害された時と同じ
時間が流れていると言う事。この事を頭の中に入れた上で、混合
トーナメントを見た方が良い様な気がします……。

個人的な妄想としたら、犯人と紫音は対局するんじゃ無いかな?
例の大会でね。その時の為に『別の時間』と言う言葉をわざわざ
使った様に思うんですけど……。


■悟の思惑

「それじゃ困るんだよね……。俺が兄貴と指せないだろ……」

悟が混合の大会を企画したのは兄である羽仁名人と対戦する為っ
て事ですよね。じゃ〜何故に女流棋士である三人の将棋を見よう
と思ったんだろ??悟には女流棋士を参加させたい何か他の理由
があるのかな??

大会の盛り上がりを気にしてる様には見えないし、もしかしたら悟も
紫音の両親を殺害した犯人を誘い出す為に、この企画を立案したっ
てのがあるのかな?

もし犯人がかなりの腕を持った将棋指しであれば、紫音も当然に
勝ち上がって行かなければならない。だから紫音に勝ち上がるだ
けの力があるかを見抜く為に女流棋士達の将棋を見たのかと…。

あのペンダントと言い、紫音とは何かしらの関係がありそうだし、
これ位の事を考えてそうな気もするけど、まぁ〜僕の考え過ぎで
すかね……。


そしてもう一つ気になるのが、羽仁名人が言ってたけど、

「悟が将棋を指すなんて、随分久しぶりだな……」

でも悟は自信満々って感じでした。この辺も何か思惑がありそう
な感じです。もしかして悟ってメチャメチャ強いんじゃ無いの?


(仮)しおんの王 一


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2007年11月24日

機動戦士ガンダム00/第8話 『無差別報復』/感想

『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』第8話の感想です。


■刹那とマリナ

まず確認しておく事と言えば、マリナが刹那の事を気にした理由は
知り合いとかって事では無く、同じアザディスタンの人間だと思い声
を掛けたって事ですね(ビックリしてた状況を考えると、アザディスタン
の人間が他国に居るのは珍しいって事なのかな??)

でも実際は敵対国家であるクルジスの出身であったと……。しかも
クルジス共和国はアザディスタン共和国によって滅ぼされた……。
って事は刹那が子供の時に体験した戦争ってのは、アザディスタン
共和国って事ですね。攻め入った理由は語られなかったけど、領土
争いやら、宗教的な考えの違いってのが大いに考えられる事かな。

どっちにしろサーシェスがクルジスに居た理由も含め、後々に語ら
れるのでしょう。


っで今回の本題。刹那と話してるマリナを見て思ったのは、沙慈と
考えが非常に似ているって事。一言で言えば『理想主義者』かな。

「武力で戦争を止めるだなんて、確かに戦争はいけない事よ…。
 でも一方的に武力介入を受けた人達は、現実に命を落として
 いるわ……経済が傾いた国もある。彼らは自分達の事を神だ
 とでも思っているのかしら……」


「戦争が起これば人は死ぬ」

「介入の仕方が一方的過ぎるって言ってるの!話し合いもせず、
 平和的解決も模索しないで、暴力という圧力で人を縛っている。
 それはおかしな事よ!」


「話してる間に人は死ぬ」


誰だって戦争はダメな事だって分かってる。でも実際問題として、
平和的に話し合いで解決出来る状況では無くなっている。それを
マリナは分かって無いって感じ。

『理想を追い求めてるマリナと、理想を捨て去った刹那』
『戦争による死を知らないマリナと、死を知っている刹那』


この関係が僕の目には、凄く対照的に映りました。それに刹那が
別れ際にマリナに対して言った、

「俺のコードネームは刹那・F・セイエイ。ソレスタルビーイング
 のガンダムマイスターだ」


ここでマリナに対して自分の正体を明かしたのは、話し合いで平和
を求めるマリナと、武力によって世界を変えようとしてる自分達は、
正反対なんだって事を強調したって感じ。つまりは刹那とマリナは
逆の考え、逆の立場なんだって事を、視聴者及びマリナ自身に知ら
しめたって所ですかね……。

『スタート地点は正反対から』

マリナと刹那の物語ってどんな感じになるのか楽しみにしてたけど、
まずは"色々な意味"で対比的な関係から始まるって事ですね。


そしてもう一つ書きたいのは、前回の感想で『過去』が物語における
キーワードになるんじゃ無いかって書いたけど、それに関連する様な
会話があって、

「戦っていたの……?」

「今でも戦っている……戦っている……」

刹那の時計の針は、あの時から進んでないんじゃ無いかな?それは
他のメンバー達にも言える事だと思うけどね。


■本来の目的

「世界が動けと言っているんだわ……私達に……」

テログループはソレスタルビーイングを利用する事で、自らの活動
を正当化しようとして、世界各国はソレスタルビーイングを利用する
事で、テログループを鎮圧しようとしてる。

『ソレスタルビーイングの利用』

ソレスタルビーイングが登場してから、世界各国は彼らを利用する
事で何かを得ようとしてるんですよね。実際に彼らを利用する事で
利益を得た国もある訳で……。

「戦争根絶なんて言う無茶な目的の裏には何かがある。ソレスタル
 ビーイングが成し遂げたいと思う本当の目的が……」


ソレスタルビーイングを利用する事で利益を得ようとする者が居る
事も、テログループが無差別テロを起こす事もスメラギさんは予測
済みであり、承知の上で今まで行動してたんですよね。

ソレスタルビーイングの本来の目的。スメラギさんの目的。ガンダム
マイスター達の目的。世界各国の目的。

ほんの少しだけ見えてきた様な気がします……。


■今週の沙慈君

「正直今まで人事の様に考えてたよ……。何て言うか、世界の状況
 みたいな事。ソレスタルビーイングが現れても、僕は戦争なんか
 してないし、自分には関係無い事だって。でもバスが爆破されて
 大勢の人が巻き込まれて、それを見た時、関係なく無いんだって、
 分かってなかっただけで……何も知らなかっただけで……」



無関係なんだけど無関係じゃ無い事を認識した訳で、これって他の
一般市民達にも言える事で、もう既に無関係じゃ無いんだよね……。

もう既に世界は動いているって事。知らないの一言では済ます事が
出来ない状況に世界は来ている。



余談だけど、シエラとフェルトが水を掛け合っている時の、フェルトの
水の掛け方が可愛いと思ったのは、僕だけかな??


機動戦士ガンダム00 (1)


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灼眼のシャナII -Second-/第8話 『過去への扉』/感想

『灼眼のシャナII -Second-』第8話の感想です。


■戦う動機

マージョリーの過去話と平行して、徒と戦う為の資質についても
改めて提示した様な回でした。

ウァラクが言っていた、

「フレイムヘイズの使命は世界のバランスを保つ事。人間を守る事
 じゃ無いわ」


マージョリーが言っていた、

「憎悪と復讐を糧にして生き抜くのがフレイムヘイズ。誰かを助け
 たいですって!……フレイムヘイズとしての狂いが善意だなんて、
 最高に始末が悪いわ!」



誰かを守りたいと言う人間的な感情を持つ者は、フレイムヘイズと
しての資質が無いと言う事。即ち徒と戦う為の資質が無いって事に
繋がると思います。佐藤に対してマージョリーが言っていたけど、

「俺はマージョリーさんの力になりたいんです!」

「あんた……死ぬわよ……」

ユーリィってのは、佐藤の未来の形の一つなのでしょうね。憎悪や
復讐心を持たぬまま戦っても死ぬだけだって……。次週以降になら
ないと分からないけど、ユーリィって多分死ぬんじゃ無いかな??
『人間を守りたい』と言う、甘っちょろい考えを持つが故にね……。

佐藤が徒と戦おうとしてる動機も、徒に対する憎悪や復讐心では
無く『マージョリーさんの為』と言う、ある意味ユーリィと同じ考えな
のだと思います。だからこそマージョリーさんが言ったこの言葉。

『あんた……死ぬわよ……』

似てるからこそ、この言葉を使ったんじゃ無いかな??ユーリィの
結末と言うのは、つまりは佐藤が歩もうとしてる結末だって事……。

マージョリーは『誰かの為に戦う事』の脆さをユーリィの一件で充分
に理解しているからこそ、佐藤に対して厳しい対応を見せているの
でしょうね。

思いっきり見当違いな事を書いているかも知れないけど、個人的に
はそんな感じに受け取りました。まぁ〜次週以降のお楽しみですね。


『フレイムヘイズの戦う動機』を今回は凄く強調していて、描いた理由
と言うのは佐藤の物語を進展させる為だってのは、理解する事が出来
たんだけど、でも一つ気になるのが、悠二に関しても今回の話は意味
してるかって事ですね。

悠二の戦う理由は何かって考えた時に『シャナの為』ってのが、一番
大きいと思うんですよね。少なくても徒に対する憎悪や復讐では無い
んだと思います。

つまりは悠二の戦う動機も非常に脆いんじゃ無いかなぁ〜ってね……。
う〜ん、これはまた別の話になって来るのかな??

まぁ〜取り敢えずは見守るのみ……。


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2007年11月23日

スカイガールズ/第21話 『共闘』/感想

『スカイガールズ』第21話の感想です。


■仲間、信頼、そして夢……

「今戦ってるのはあなたの仲間よ……信じなさい……」

今回のテーマはこの言葉に尽きるなぁ〜って感じ。『仲間』『信頼』
この二つを今回は描きたかったんでしょうね。

だから今回のワームの特性って言うのも、このテーマとなる部分を
より引き立たせる為に作られた設定って感じ。ソニックダイバー隊
だけでは倒せない。だから飛崎さんのビッグバイパーが必要。それ
でもダメなら飛崎さんの仲間が更に駆けつけると…。

何故に仲間が助けてくれるかと言えば、冬后の事を飛崎は信頼して、
飛崎の事をその部下達が信頼してる。そしてまた冬后も飛崎の事を
信頼している。

前々からこの作品はベタな展開ばかりだと書いてきたけど、ここに
来ても尚、仲間とか信頼とか熱血作品には必要不可欠な部分を描く
なんて、本当に相変わらずだなぁ〜って感じです。

まぁ〜そこが良かったりするんだけどね♪


何だか今回は普通に面白かった。それにBGMの良さが凄く際だって
たと個人的には感じました。


スカイガールズ Vol.2
何度見てもCMの出来が良い感じ。メチャメチャ面白い作品に見えますね。
(いや、実際に本編も面白いんですけどね……)


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たなぽんの一言日記
またまた仕事場が変わる事になり、今度は滞在先にネット環境が無い為に色々と不便しそう……。なので、定期更新したいと思っていたガンダム00の感想も無理っぽいです。これじゃ〜麻生さんと同じ「やるやる詐欺」だよ。

2009/02/04(水)
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