2008年02月01日
CLANNAD -クラナド-/第16話 『3 on 3』/感想
『CLANNAD -クラナド-』第16話の感想です。
■灯火
「ってか、何で俺こんなに頑張ってんだ。勝てる訳ねえだろ。
こいつら毎日、凄え練習やってんだぜ。俺はどうだ、2年間
怠惰に過ごしてきただけだ…。結果は分かってたんだ…。
下らない。こんな試合するんじゃ無かった。惨めなだけだ。
惨めな……」
父親とのケンカでケガをして、それがきっかけでバスケが続けられ
無くなって、それからの2年間は只、過ごしてきただけ……。
朋也にとってバスケとは灯火の様な物だと思います。だからバスケ
を失うと言う事は、自分や周りを照らす明かりを失うという事。
新たな夢や目標が見つけられないのも、新たな道が見つけられずに
その場で立ち尽くしてるのも、それはバスケと言う灯火を失った事で、
朋也自身が真っ暗闇の世界に閉じこめられてしまったから……。
絶体絶命の場面で、弱音を吐きまくっている朋也がシロクロモード
で描かれてたのって、そんな意味合いがあるからじゃ無いかな??
そしてそんな真っ暗闇の中で、朋也の目に映る一筋の光。
「岡崎さん、シュートです!」
バスケという灯火を失い真っ暗闇の中で只、佇んでた朋也にとって、
渚という存在はバスケに変わる新しい灯火。
「だけど、そんな俺にだって辿り着きたい場所が出来たんだ!」
今までの朋也は、誰かの為に何かを頑張るって姿ばかりが描かれて
たけど、この言葉ってのは初めてと言って良い位に朋也の想いを口に
してるんだよね。
そして『辿り着きたい場所』こそが、朋也の新しい目標であり、進ん
で行くべく新たな道な訳ですよ。その新たな道を見つける事が出来
たのは、渚という新たな灯火が居たから。
色々と恋愛絡みの話も出てきてるけど、朋也がこの言葉を口にした
のは今後に向けて凄く重要な意味があるんじゃ無いかなって思いま
した。
■
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最近ブログ始めて、手当たり次第に相互リンク相手を探してます(笑
よろしかったらお願いします(*- -)(*_ _)
今週のクラナドですが、
最後の方で朋也がバスケ部員と会話した辺りで
感動して泣きそうになりましたよww
智代や杏とのからみで恋人はいないと言い切ってましたが・・・
これから意識しはじめちゃいそうですね。
相互リンクの申し出ありがとう御座います。
リンクの方は既に設置しておきましたので、
時間がある時にご確認下さい。
宜しくお願い致します。
コメントありがとう御座います。
>これから意識しはじめちゃいそうですね。
確かに、今後に向けて凄い大事な回の様に思えますね。
色々な選択肢があって、羨ましい限りで御座います(笑)
こちらも貼り付けさせていただくので、
よろしくお願いします(*- -)(*_ _)
ご報告ありがとう御座います。
今後とも末永く宜しくお願い致します。

