辛い味も、味噌らーめんもあまり好みではないのですが、美味しい辛い味噌味のカップラーメンに出会いました。蒙古タンメン中本味噌味。最初の一口めで「うっ、辛い。これは最後まで食べきれない」と思ったら、気がつけばスープまで飲み干していました。辛さの中に旨みありというコピーに偽り無しです。二十年以上も前に、板橋の本店に食べに行った時も、汗をかきながら、水をおかわりしながら、結局最後の一滴まで食べ干していたことを思い出しました。辛い味噌味に興味の無い者がお薦めできるのだから、間違いないですよ。M鳥君、君の好きなラーメンネタだから、コメントの冴えを期待するよ。ところで、ターナーズは明日あさってと連休です。明日はこれまたラーメンネタですが、新横浜のラーメン博物館に行って来ます。過去に二回ほど行ったことがありますが、あのときのようにラーメン一日三杯は食べられないと思うので、佐野実氏のラーメンだけを楽しみにしています。いやほんとに蒙古タンメン中本はお薦めです。セブンイレブン系列で売っています。よかったら試してみてください。
特定健康診査の結果が出た。運動不足を指摘されたが、危惧していた肝機能の数値も平常で、まずは一安心。ところで、診査項目に、物忘れなるものがあったら、間違いなくひっかかるのだろう。当店のお客さんはほとんど三十代後半から五十代の人たちばかりで、物忘れのひどい人だらけ。カウンターで何かの話題に夢中になっても、人の名前が出てこず、「ほら、あの人だよ、ここまで出てるんだけど、思い出せない」なんてことが、しばしば。先日のこと、どういう会話からか、俳優の竹内力の名前が出てこず、なんとか私が思いだして、鼻高々。しかし、その後の安岡力也の名前を誰も思い出せず、お客さんが弟さんに電話して確認する始末。こんな時、若いお客さんがいたならなと思うが、話題が話題だけに、若い人がいたとしても、その人物すら知らなければ、解決の糸口が無い。携帯電話で検索すればいいのだろうが、自分が一番に思い出すんだなんて妙なプライドがじゃまして、誰も検索しようとしない。指先を動かせばボケ防止になると言われているが、自分はギターやサックス等、楽器を演奏することで、それを試みてはいるが、ボケと物忘れはちょっと違うみたいだ。しかし、竹内力と安岡力也って、どんな話題でこの二人の名前が出てきたのか、その話題さえ、今となっては思い出せない。
犯罪者の心理として、逃亡するなら北より南ということか。それとも単に、これから冬を迎えるにあたって、暖かい方がいいということなのか。昨日、市橋容疑者が沖縄行きのフェリー乗り場で捕まった。ある事件の容疑者も、拉致した女性と一緒に那覇で確保された件も記憶に新しい。オーム事件の手配者も、石垣島で捕まったこともあった。どうせ捕まるなら最後は南の島で楽しんでやれという心理なのかもしれない。これが演歌の世界なら、まちがいなく北の地方が舞台になるのだろう。それにしても、通報されるまでフェリー乗り場を張り込んでいなかった警察は、間が抜けている。まあともあれ、大きな事件がひとつ片づいたとおもえば、なによりだ。
開店したばかりの店に行くのが好きだ。オペレートがうまく回らず、従業員がバタバタしている姿を見ているのも楽しいものだ。そんなわけで今日、最近オープンしたとんこつ醤油ラーメンの店に行ってみた。開店記念で半額セールをやっていたためか、ちょっとした行列。この場所は過去にいろいろな飲食店がオープンしては撤退していくという、立地的には恵まれない場所だ。果たしてこのラーメン屋さんが半額セールを終えて、通常営業にした時に、きょうのようなにぎわいを見せるだろうか。飲食店は、万人受けすれば、やっていけるが、ことラーメンに関しては、万人受けしなくても、一部の狂信的な信者がいれば行列店になるという傾向があるが、今日のお店は前者のようだ。とんこつ醤油らーめんはあまり受け付けなくなってきているが、あまりしつこくないので、車でこの近くを通る時は、また寄りたいと思う。ファミリーレストランに行くような感覚でまた利用したいと思う。なにはともあれ、息長く営業してほしいと思う。
本日届いたブラントンで、最後のOが揃って6周目が完成しました。それにしても、凄い確率と効率、すべての運をこれに使いきっているような感じ。これじゃあ宝くじは当たらないわな。Aさんのエイシェントエイジ、Sさんのラフロイグクォーターカスク、Nさんのジムビーム、Kちゃんのノッカンドー、みんな揃いました。よろしくです。
かなりの短気で、ちょっとしたことで導火線に火がついてしまうタイプだった。しかし、最近、意識して怒りを封じ込めようと努力している。そして今日、いつもならたやすく火がついてしまうところを、ぐっと我慢した。するとどうだろう、時間が経って、なんともすがすがしい気分である。あそこで怒っていたら、後悔の念にさいなまれ、一日がなんとも不愉快な気分になっていただろう。この歳になって、やっとたどり着いた境地だ。やっと大人になれたような気がする。なんだかこれでどうにか五十代に突入できそうだ。
お客さんのS籐さんがこだわる、マルちゃんの焼きそばを、物は試しにと思い、買ってみた。焼きそばにこだわりのない私にとって、マルちゃんの焼きそばは、いつも購入する物の二倍近い値段だった。さっそく、キャベツ、タマネギ、ピーマン、しいたけを入れて作ってみた。味は?う〜ん、こんなものか、いつものやつと大きな差は感じられない。そんなとき、あるスーパーでの親子の会話を思い出した。「お母さん、どっちの豆腐にする?」「安い方でいいわよ、30円高いからって、30円分美味しい訳じゃないんだから」私にとっても、マルちゃんの焼きそばも、そんな程度だった。少なくとも、台風の中を遠くまで、しかも歩いてまで、買いに行くほどの物ではなかった訳だ。逆に、S籐さんの焼きそばに対するものすごいこだわりに感心した。今度は、シマダヤに挑戦だあ〜。
う〜ん、ペルーのフジモリ元大統領と、東京都知事石原さんの区別がつかない。
彼はその夜、どうしても焼きそばが食べたかった。それも、カップ焼きそばではなく、フライパンで作る三食焼きそば、しかも、マルチャン。彼は仕事場の近くのファミリーマートに出向いた。「無い、マルチャンが無い。シマダヤしかない」彼は悩んだ。「よし、ベルクまで行こう」外はおりしも台風18号が接近中。しかし彼は、マルチャンの焼きそばを求めて、雨の中ベルクへ向かった。ベルクに着いたのが、閉店間際の11時55分。ようやくマルチャンにたどり着いた。しか〜し、キャベツが売り切れだ。そのうえ、豚肉は、チャーシュー用のブロック肉しか残っていない。仕方ない、ブロック肉を薄くスライスして使うとするか。キャベツの代わりはもやしでいいや。しか〜し、芽もやししかない。どうする?店は閉店のアナウンスが流れている。彼は妥協して、マルチャンの三食焼きそばとブロック肉と芽もやしを買って、仕事場に戻った。マルチャンとシマダヤで、そんなに違うの?彼の話を聞いて、私も今度、食べ比べてみようと思った。S籐さん、そんなつまらないことに(いや、失礼)こだわる、貴方を、私は好きですよ。でもマルチャンとシマダヤ、どうなんだろう。誰か教えて。
「マスター、お金だすから北海道に店だそうよ。その代わり俺の老後の面倒見てよ」
「沖縄ならいいですよ。でも老後の面倒って、○○さん私と4歳しか違わないじゃないですか。私の方が先にボケちゃうかもしれないですよ」
このお客さんとは、毎回こんな会話をしている。私が20代で、お客さんが70代だったら、本気で考えてもいいけれど・・・ ○○さん、私に頼るよりも、素敵なパートナーをみつけましょうよ。50代はまだまだ男盛りですよ。
「沖縄ならいいですよ。でも老後の面倒って、○○さん私と4歳しか違わないじゃないですか。私の方が先にボケちゃうかもしれないですよ」
このお客さんとは、毎回こんな会話をしている。私が20代で、お客さんが70代だったら、本気で考えてもいいけれど・・・ ○○さん、私に頼るよりも、素敵なパートナーをみつけましょうよ。50代はまだまだ男盛りですよ。
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