Tanar's Joke

川越のバー「ターナーズジョーク」のマスターが語る。

愕然

久しぶりにTさんが、素敵な部下の女性を連れてご来店。この女性に、当店の独身の常連さんを紹介しようと思い、お父さんの年齢を聞いて愕然とする。

なんと、43歳。

こりゃだめだ。だって当店の常連さんのほとんどは、彼女のお父さんと同年代か年上ばかり。

加藤茶やラサール石井の例もあるけれど、芸能人じゃない素人さんじゃ非現実。

やはりここは私がおせっかいするのではなく、自力で彼女を見つけるのが一番。

皆さんがんばって〜。

しかし、成人した女性のお父さんが40代って、ありえない事ではないけれど、ちょっとびっくり。ということは、40代でおじいちゃんって事もあり得る訳か。

う〜んいやはやなんとも・・・。

ターナーズライブVOL29

ターナーズライブ出演者の皆さん、土曜日はお疲れさまでした。今回は出演者が少なくて、どうなることやらと思っていましたが、いつものように即興のユニットが組まれたりして、どうにか帳尻が合ったようです。

私といえば、ちょっと風邪気味で喉の調子がいまいち良くなく、グダグダの演奏になってしまいました。反省しきりです。

また、私のアルトとM君のテナーサックスで合わす予定だった、ジョージアオンマイマインドが、予想外のメンバーの参加によって、私の準備前に始まってしまい、アレッと思いましたが、練習不足で自信がなかったので、内心はホットしました。次回は是非参加させてください。

圧巻はAさんでしたねえ。ターナーズに来る前に、別の場所でライブを終えての参加で疲れていたでしょうに、さすがライブ慣れしていると見えて、迫力のある演奏でした。見習わなければと思います。

やはりビートルズやオールディーズのスタンダードを得意とされている方達は、つぶしが利きますね。いきなり合わせても違和感がなく、昔から一緒にやってるバンドのように自然でした。若い世代のお客さんも大いに乗っていたようです。

ところで、私は一曲だけオリジナルを唄わせてもらいましたが、あの曲は、以前、ある俳優さんのライブ用に書き下ろした唄で、当時2番までだった歌詞に3番を付けて、今回初披露となりました。ブルース調の唄なので、私の声より、是非いつの日か、ジャックバンドのOちゃんの声で唄ってもらえたら嬉しいんだけどなあ。と思っています。

さて次回のライブは3月31日に予定しています。よろしくおねがいします。

やってみないと解らない事

よくラーメン店で、「きょうはスープの出来が悪いから、店を開けられません」なんて事を聞くことがあるが、眉唾ものだろうとか、演出効果狙いだろう。と思っていた。

しかし、実際自分でラーメンスープを仕込んでみると、この気持ちがよく解る。同じ材料で同じように仕込んでも、出来不出来が出る。

いつも同じ味を出さなければ店としては成り立たないのだから、涙を飲んで、スープを捨てることになる。

また、まじめに出汁を採っている店ほど、多少の味の誤差がでるものだ。それは、同じ量、同じ時間で出汁をとっても、食材一つ一つの個体差があるからだ。

いつ食べても、同じ味の店は、業務用の出汁とタレを使っている可能性大だ。またそういう店は入った時にスープの臭いがしない。どう考えても不自然である。

極端な事を言えば、業務用のタレを使えば、出汁を使わなくても、ただのお湯割で優等生の味がだせるのだ。

これは、インスタントラーメンのスープが、粉末スープやタレをただのお湯で割ってもあれほどの味がだせることを考えてみても解ることだ。それに化学調味料を使えば、味の均一性を図ることができるというわけだ。

もちろん努力に努力を重ね、まじめに出汁を採っても味の均一化に精進している店はあるのだろうから、そういう店をつかまえて、「あそこの店は味が変わった」などとは言わないようにしたいものだ。

ただ不思議な店があって、いつ食べてもとっちらかった味なのだが、いつも同じ味をだしている所がある。こうなると理解の外である。

いつまでたってもラーメン道は奥が深い。

今年

身内のちょっとした手術と入院が決まった為、三月の沖縄旅行をキャンセルした。

そんなところに、沖縄に移住した知人が、かねてから念願だったラーメン店を、三月にオープンさせるという情報が飛び込んだ。

う〜ん残念だ。行きたかったなあ。でも、八月には行けると思うので、お祝いを兼ねて訪ねてみようと思う。

私も今年はかつてない大きな行事を抱えることになるかもしれないので、もしそうなったら、沖縄旅行どころではなくなるが、逆にしばらくは行けなくなってしまう沖縄に、いつも通りに行けるような心の余裕がなければ、これから抱える行事に向かっては行けない。

今年は平々凡々と過ごしてきた例年とは違って、怒濤の一年になりそうだ。

今日からです

さあ、今年も始まりました。

ターナーズは今日から営業です。

さて、今月は28日にターナーズライブがあります。

出演者の皆さん、新年の始まりにふさわしい楽曲での参加を期待しています。

それでは、お客様各位、本年もよろしくお願いします。

よく飲んだ

本年も大詰め。いやあ今年もよく飲んだなあ。

ウイスキー、焼酎、日本酒、ビール、ワイン、カクテルと、量としてはこの順かな?

起きて、前日の記憶が無い日が二日くらい。

休肝日がトータルで五日あったかどうか。

来年はせめて休肝日は週に一回は獲り、記憶がなくなるまで飲むのはやめようと思う。

そして酒じゃないけれど、ラーメンも控えないと。これもせめて週一回くらいに抑えたい。

毎年同じ事を誓うのだけれど、実践が伴わないんだよな〜。

まあなにはともあれ、今年も身体を壊すことなく来年を迎えられそうだ。

それでは皆さん。良いお年を。

ターナーズは31日まで、新年は5日からの営業です。

よろしくお願いします。

お知らせ

明日20日は都合により、臨時休業とさせていただきます。

尚、今月は25日(日)を休み、31日まで営業させていただきます。

年始は5日からの営業となります。

よろしくお願いします。

安部恭弘ライブ

安部恭弘のライブを観に、六本木のスイートベイジルに行って来た。

ライブはこの曲のイントロが始まると最高潮に。



「勤めまでやめたのさ。音楽で生きるのが僕の夢だから」

この歌詞、解るなあ〜。

プロを目指しているミュージシャンの人には、是非聴いていただきたい曲です。

歌詞と同じ様な経験をした人って、けっこういるんじゃないかな?

衝撃

初めてその歌を聴いたのは数年前のあるスーパーの有線。ジャズでもない、ブルースでもない、フォークでもない、ニューミュージックでもない、歌謡曲でもない。

否、むしろジャズ、ブルース、フォーク、ニューミュージック、そして歌謡曲全ての要素を持っている。

旋律はどこか懐かしい。足を止めて聴き入った。

なんでこの時代にこのメロディー?でも心地よい。衝撃だった。



異才は突如として現れる。

イントロが流れた瞬間、酒とたばこを辞める理由が見つからなくなる。

照明を暗くして、ウイスキーをもう一杯。

お知らせ

都合により、ターナーズジョークは、9日(金)と16日(金)の開店時間を9時過ぎとさせていただきます。

尚、20日は臨時休業とさせていただきます。

よろしくお願いします。
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