みなさんへ

田無ソーシャルメディア研究会は、2010年11月に産声を上げました。

原田さんと鈴木の二人でした。

その会も、おかげさまで、多くの方とのご縁ができて、少しずつでは

ありますが、いろいろな活動が生まれるに至りました。

そして、今回、2012年9月。

新しい名前に生まれ変わります。

名前は、ソーシャルグッド西東京。

たくさんの変遷がありました。

名前がわかりづらい、という声もたくさんいただきました。

活動の実態とかい離しているのではないか?という指摘。

活動の実態を表した名前が良いのではないか、という意見。

それらを反映させて考えに考えてつけた名前です。

もちろん、すべての人を満足させることはできないことは承知しています。

そこに込めた気持ちは、社会にいいことをする。

利己の精神と、利他の精神があります。

社会貢献、地域貢献、それをやっていけたらと思っています。

そして、そういうことをしたい人がつながる、そして、そういう人を増やす、そして、プラットフォームとなる。

そういう気持ちの現れとしての団体名です。

さて、少し以前のことに触れたいと思います。

実は、田無ソメ研の前にも、団体がありました。

名前は、まちづくり研究会です。

しばらく活動して解散しました。

まちのことをあれこれ語り合ってはいたのですが、どうも実際の動き、という面ではしていなかったなぁと。

だから、もっとアクティブな動きがしたかったのです。

言ってるだけではなく、実際にやってみることで解決の一歩になるのではないか。

やってみなけりゃ、わからない。

そういう精神でソメ研をたちあげました。

それこそ、西東京の宝である人材を掘り起こす。

そして、そういう宝をソーシャルメディアを使って顕在化する、見える化する。

そうすることで、有機的なつながりを生み出していくことで、まちが活性化していく。

そんな青写真を描きながらスタートしました。

第一弾の企画は、まちをぶらぶらする「ぶらたなし」。

ぶらぶらしながら、まちの面白い人と出会い、そういう人と僕ら自身がつながっていく。

そして、そういう人と、いっしょに面白いことを企画、実践する。

そういうことを考えて、ソメ研をスタートしたんです。

そして、いま、エピソード2、いや、エピソード3が始ります。

これからもよろしければ、お付き合いいただけたらと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。

2012年9月1日
ソーシャルグッド西東京 コーディネーター鈴木剛 (書類上の肩書は代表です)