2018年11月13日

週刊田無道場 290

いよいよ週末は支部内交流試合です!

田無道場としましては近所の体育館「きらっと」で試合が行われます!
タイムスケジュール等を確認され皆さんで試合場に応援に行きましょう!!

今週土曜日11月17日は保谷先生が出張の為、少年部はお休みで19:30オープンで橋爪先生のクラスは通常通り行われます。

以下のリンクをご覧ください!
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が掲載されています!

http://tanashi-setahiga.main.jp/?p=3035


い六邱腓忙臆辰垢覦婬舛篳欷郤圓悗里願いのつもりで書きましたが、道場での指導理念としてもお読みいただけます!




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2018年11月06日

週刊田無道場 289

全日本大会も終わり、今年の行事もあとわずか。

支部内交流試合や関東大会、型の試合や昇級昇段審査がありどんな気持ちで忘年会を迎えるのでしょうか!
試合に出場しない皆さんも、選手に協力することで自らを向上させる大切な時間としましょう。






さて私佐野は今年も12月11日と12日、法政大学で講義をさせていただくことになりました。

テーマは「指導者と選手を兼任して」「世代別の指導方法について」です。

そして今年も道場にてリハーサルを兼ねて、12月10日月曜日の午後7時より午後8時まで道場にて講演を行います。
保護者の皆様、夕食時のお忙しい時間ではありますが1年に1度です!!是非とも聞きに来てください。

道場で教えている指導理念や、少年部の在り方保護者のかかわり方などをお話しします。

*申し込み等はありません。時間までに来ていただければ大丈夫です!(もちろん無料です。)
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2018年10月30日

週刊田無道場  288


全日本大会が終わりました!

新しいルールが注目されましたが、選手たちの素晴らしい戦いで感動のまま幕を下ろしました。

田無道場から、あの場で戦う選手が出ると素晴らしいですね。





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2018年10月25日

2018城西カップ&ビギナーズカップ

10月21日駿河台大学におかれまして城西カップ&ビギナーズカップが行われました。

小学2年生女子ビギナーズ

準優勝池田葵心

 

小学3年生男子+3kgビギナーズの部

優勝 熊崎温太郎

 

小学五年生女子ー35kgビギナーズの部

優勝 佐藤真歩

 

一般新人戦+70

優勝  池田祐介

 

橋田智彦

壮年初級3539歳無差別級の部

準優勝 橋田智彦

 

橋田陽彦

中学一年生男子+50kg級の部

準優勝 橋田陽彦

 

小学五年生男子+35kg級の部

第三位 橋田裕彦


一般新人戦+70優勝者 池田祐介選手のコメント


昨日自分は2年ぶりに城西カップ一般新人戦へ出場させていただきました。

先ずは結果から言うとなんとか優勝できました。

今回の試合は特別と言うか、いろいろな思いがありました。

同じ道場の先輩と3年前の常総カップで決勝で当たろうとお互い言っていましたが自分が負けてしまいその試合は実現しませんでした。

その先輩は凄く強くて自分の目標の先輩だっただけにとても悔しい思いをしました。

それから先輩とは約3年

仕事の都合等によりお互いに試合から少し遠ざかってしまい道場でもタイミングが合わずなかなか会う機会がありませんでした。

でも自分が先生から今回の城西カップに出てみないかと言われ出場することになりました。ある日稽古が終わると先生から「その先輩も城西出るよ」と言われ

凄く嬉しくなりそれと同時にまたもし決勝で当たることができなかったらどうしようと思いましたが絶対に決勝で試合をしたいと思いました。

 

試合当日ついに決勝で試合することができました。

やはり先輩の壁は大きく下段を効かされ何度も心が折れそうになりましたが

自分がやってきたことを信じてそしてこの試合に勝ちたいと言う気持ちで頑張ることができました。

 

これも全て稽古してくださった先生先輩仲間たちいつも元気をくれる幼年部の子供達家族等色々な方の支えがあっての事だと思います。

そして何より目標とする人を自分の中で作るということが凄く大きいことだと今回あらためて思いました。

 

最後になりますがこの試合運営に携わった方々に心から感謝致します。押忍

そして、胸を貸して下さった先輩本当にありがとうございました。

 

押忍 !橋田裕彦選手のコメント

 

ぼくは、最近の試合でなかなか勝てなかったので、城西カップでまずは一勝をめざしました。そのために、特に下づきや下だんや上だんのコンビネーションを練習しました。

1試合目の相手は体重が重いと聞いていたので、先生や先ぱいにアドバイスをもらって作戦を考えました。つきをかわして、わきが開いたところに下づきを打つ作戦でしたが、思ったよりも相手のつきが重くて、下だんも強かったのであせりました。でも延長になりましたが、最後までつきや下づきが出せて勝てました。

2試合目は、ぼくの苦手な体が小さくて動きがはやい相手でした。ステップもはやくて、中に入られて得意な下づきやひざげりも出しにくかったです。また延長になってしまいましたが、なんとか自分のきょりを作って相手のこうげきを止めて、自分のこうげきが出せて勝てました。

準決勝は少しつかれてしまい、相手のこうげきを受けられなくてたくさんもらってしまいました。うまく動けなくて負けてしまいましたが、最後は自分のこうげきも少し出せていたのではないかと思います。でも次は絶対に勝ちたいなと思いました。

今回の試合では、技ありはとれなかったけど何回か上だんが当たってたので、もっと練習して極めたいです。

最初から最後までつきっきりで手伝ってくれた優海先ぱいに感しゃしてます。

たくさん応援してくれた先生や先ぱいや後はいのみんなと、お父さん達、お母さん達と自分のお父さんお母さん兄ちゃんありがとうございました。

お父さんと兄ちゃんと3人で入賞できてうれしかったです。押忍

 

 橋田陽彦選手のコメント!

今回の城西カップで、自分は約1年ぶりに試合で入賞することができました。自分にとってこの試合は、今年最後の大きな試合であり、来年の国際大会の出場権を獲得できる最後のチャンスでした。

田無道場の仲間や先生方や先輩方にたくさんアドバイスを頂いたり、がんばってと声をかけてもらい、応援してもらい、そのおかげでがんばれました。

また、2ヶ月前くらいから三茶の帯研にも行かせて頂き、稽古させてもらいました。三軒茶屋道場の仲間もいっしょに稽古してくれ、当日もアップを手伝ってくれたり、最前列で応援してくれたりして、大会二連覇はできませんでしたが、とてもうれしかったです。

組手の内容としては、だんだん突きもパワーがついてきたと思うし、後ろに下がらず前にも出れる様になってきたと思います。が、打ち合いになると軸がブレてしまったり、上半身が起き上がってきてしまったりと課題もたくさんあるので、体幹をしっかり鍛えてまた毎日稽古を頑張りたいです。

たくさんの応援ありがとうございました。押忍

 

 

 橋田智彦選手のコメント


本来、自分としてはまだ城西カップに出るレベルにはないと思ってました。ですので、佐野先生から出場してみないかとお誘いを頂いた時、はじめはお断りしようかと考えていました。

しかし改めて考えてみると、親子3人で同じ大会に出場できるまたとない機会でもあり、まだ試合で勝ったことがなく、今の自分の実力を確かめるにも良い機会かもしれないと考えるようになりました。

出場すると決めてからは、稽古の回数を増やすことはできませんでしたが、その分内容を濃くしようと意識して、自分なりに努力しました。

また、先生先輩方からたくさんの助言を頂き、組手やミットの相手になって頂いたり、大変親身になって助けて頂きました。

当日は、同じ大会に出場する先輩とアップしたり、試合中も道場の皆さんの声援にたくさんの力をもらいました。優勝とはさすがにいきませんでしたが、初勝利と親子3人での入賞という、たいへん嬉しい結果を残せました。これも、出場を後押しして下さった佐野先生やご指導頂いた先生方、稽古の相手をして下さった先輩、一般部や道場の皆様のおかげと感謝しております。本当にありがとうございました。

また地道に稽古していきたいと思います。

最後に、いつも励まして引っ張ってくれる息子達、いつも道着を洗ってくれたり、親子空手を全面サポートしてくれるマネージャー()にお礼を言いたいです。押忍

 



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2018セミコンタクト交流試合

高橋凌太選手のFacebook記事より転載
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先日開催されました首都圏セミコンタクト大会に出場させて頂きました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
そして、対戦して下さった大澤佳心先輩本当にありがとうございました。
毎度お馴染み長くて纏まりのない文章ですが、最後まで読んで頂けると幸いです。

今回の試合は自分の空手人生の中で1番の試合でした。
正直、試合中の事は殆ど覚えていませんが、ここまで自分の頭と体がシンクロしたのは初めてでした。
本当に本能だけで戦っていたと思います。
今まで何回も試合に出させて頂いていますが、稽古以上の力を試合で出せた経験は初めてです。
そうなったのは、対戦相手が佳心先輩であったという事と道場の皆様の支えがあったからです。

自分は去年三途の川を渡りかけました。
手術をして、稽古に復帰しても思うように体が動かず「組手の試合に出る」
と言いつつも、どこかで諦めてました。
と言うより逃げてたと思います。
そんな中でセミコンタクトルールが出来、大阪の試合に続き、今回も御縁があり出場させて頂きました。
対戦して下さった方々は皆、全日本のトップ選手で普通なら試合なんて出来ない程雲の上の存在です。
そんな方々と試合をすることが出来た。
本当に幸せです。
あの時諦めなくて良かったと今では思います。

そして、試合後道場の皆さんが温かい拍手で迎えて頂いたこと、本当に幸せでした。
こんな自分を応援して下さる方々がこんなにも居るのだと、自分は1人じゃないと改めて気付かされました。
特にユースで頑張ってる中高生の前で戦えて良かったです。
自分も佐野先生や小川先生を始め、様々な先輩方の試合を見て、勇気を貰いましたし、間近で見ていたからこそ今があります。
気付いたら自分が後輩達に魅せる立場になってしまったので、自分の戦いで誰かに勇気を与えられるような試合を今後もして行きます。
また、両親も応援に駆け付けてくれました。
色々あった両親ですが、10年振りくらいに2人一緒に自分の試合を見ていたそうです。
ずっと続けて来た空手がバラバラになった家族を繋げてくれました。

これからも自分は闘います。
色々ありますが、体が動く限り皆さんの心に届く闘いを見せ続けて行きます。
でも負けるとやっぱり悔しいので、また1から稽古していつか勝てるようにします。
「いつか出来るために今日がある」
そんな言葉もありますが、またここから頑張ります。

押忍。





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