2009年05月

2009年05月28日

復帰

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こんばんは。昨日の授業で座った席の机には「男なら誰かのために強くなれ」と書いてありました。。。胸に刻み込みました!頑張ります!小川です



写真は雨の中、足を運んで稽古をするみなさん。体験の女性もいらして一生懸命取り組まれていました。



      
先日、柔道の野村忠広選手が現役続行、ロンドンオリンピックで4度目の金メダルを目指すという報道を見ました。その中の野村選手の言葉がすごく印象に残ったので少しだけ。

野村選手は3度もオリンピックで優勝しているものすごい選手です。しかしそんな人が自身のことを、弱い、ネガティブ、マイナス思考と言っていました。そしてその弱い自分を打ち消す為のケジメの会見なんだそうです。テレビ画面越しの野村選手の表情からは悲壮感すら感じられました。自分たちふつうに生活している人間から見たらなにも怖いものなど無さそうな人も同じ人間で不安や恐怖と戦いながらの競技生活なのだと改めて感じました。



また記者の人が「復帰戦が楽しみですね」と声をかけたところ、「試合を楽しいと思ったことは一度もありません。楽しいと思ったら辞めるときです。」といったことを言っていました。常に試合はプレッシャーとの戦いということでしょうか。発言の奥の真意はわかりませんが、言葉に重みがあるなと。


自分たちも空手をしていて一番の敵は弱い自分であることがしばしばあるかと思います。苦しいし大変ですがなんとか自分自身の殻をやぶりたいものですね。そんなことをこの記者会見を見ていて思いました。



 


さて、


明日29日(金)は演武会のお疲れ会とウェイト制の壮行会を田無道場で行います。道場で行うので今回は中学生以上なら参加可です。


おいしいお酒を飲み、みんなで鍋を作って食べる予定です。
たくさんの人で盛り上がったほうが楽しいですし、選手も試合に向けて力をもらえます。ぜひたくさんの方の参加をお待ちしています。



当日は一般クラスを一つにまとめ7時15分〜8時30分に短縮して行います。そして宴は8時45分くらいから始めます。稽古は厳しく、それ以外は楽しく、でいきましょう!!





 世界ウェイト制大会のチケット申込が始まりました。支部特別価格の第一期販売は6月15日まで!お早めに!!



tanashi_setahiga_com at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 小川 | Tanashiな日々(雑記)

2009年05月26日

今月の忘れ物。

今日はよいお天気でしたね( ´∀`)つ 
すっかり夏日和で半そで&ビーサンの中村です

さて、今月の忘れ物なのですが、目だってあるのは、冬物のジャンパー(黒)と黄色のウィンドブレーカーです。暑くなってきたので忘れたことも忘れていませんか?
しばらく受付横の棚にありますので、思い当たる方は取りに来てください。

あと、ぱどMOメールでも、お知らせしましたが、今年度の忘れ物を近日中に処分します。靴、ヘッドガード(黒)、ズボン、靴下など…なくなったら困るものもありますので、一度見にきてください。

よろしくお願いします



tanashi_setahiga_com at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

2009年05月25日

大相撲

こんばんわ。
今日の大相撲千秋楽に大興奮の小川です。

豊真将の15敗をまぬがれた今場所初勝利。お客さんの大歓声に涙ぐむ豊真将。 
負ければ引退がちらつくカド番7勝7敗の千代大海の気迫の相撲。
そして稀勢の里、日馬富士、白鵬、朝青龍による優勝争い。家で一人興奮しました!

相撲はすごいと思います。足腰を鍛えるのにも最適ですし勝負強さ粘り強さもつくはず!道場でも積極的に取り入れていきましょう!!

自分も周りを熱くさせるような選手になりたいです。






さて、今週の金曜日、29日に先日の演武の慰労会、全日本大会、少し気が早いですが関東大会の壮行会を行います。場所は田無道場です。

当日は一般初級クラスと初級・上級クラスを1つにまとめて90分ほどの稽古となる予定です。終了後9時くらいから始めます。

おいしいお酒が飲みたい方。鍋の腕には自信がある方。選手。選手を応援したい方。とにかくみんなで楽しく交流を深めましょう。

たくさんの方の参加をお待ちしています。





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写真は記事と何の関係もないですが、今個人的に取り組んでいる本。
キルケゴール「死に至る病」

ほとんどすべての人は絶望しているみたいな本です。難解でちっとも進みませぬ。ちまちま読んでいこうと思います。
 


tanashi_setahiga_com at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月19日

田無アスタ演武会 一般部

今回は17日(日)に行われた田無アスタでの演武会の一般部の模様を報告します。

一般部の参加者は13名。たくさんのお客さんの前で今回は割り物を減らして真剣勝負の組手を見てもらおうというのが目的でした。演武する側もいつも稽古をしている道場生同士での真剣な組手で得る物が大きかったと思います。

まずは音楽とともに佐野先生が入場し、征遠鎮を披露。途中から自分、川口先輩、谷本くん、高橋凌太くんが左右で連動して平安3を行います。2つの型を同時進行し、かっこよく決まりました。

そして全員で入場し、正拳中段突き。

佐野先生の挨拶のあとは、その日のメインイベント組手の始まりです。

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こちらの写真は一試合目、太田さん対土屋さんです。激しい打ち合いの中で攻撃が当たる度に鳴るバチバチという音に会場のお客さんは少しびっくりされたようでした。

その後は保谷先生対茂木さん。大村さん対川口先輩。板倉さん対阿久津さんの3試合が行われました。どれも目の離せない好勝負に会場からは歓声と拍手が起こりました。


そのあとは割り物。中学生の高橋凌太くん、谷本大飛くんがそれぞれ板と瓦を正拳突きで見事に披露。
そして四方割に挑んだのは火曜日ボクササイズクラスの指導もしていただいている中村葉子さん。難しい技で果敢に挑戦し女性でも極真空手をできるということを身をもって見せてくれました。
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割り物のあとは組手最後の一試合。
自分小川と鈴木睦男さんの試合です。自分としては普段の稽古から体の大きい睦男さんにやられることもあったので、お客さんの前でしっかり打ち合ってやろうと思っていました。結果、いい打ち合いができたと思うのでよかったと思います。試合に向けて人の前で真剣勝負をするというのは緊張感という意味でも道場生にとっても非常に貴重な体験であったと思います。



最後は佐野先生がバット折りとスンケイでの瓦割りを披露。さすが佐野先生。雰囲気たっぷりの見事な演武に会場は大きな拍手に包まれました。

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演武に参加されたみなさんおつかれさまでした。今回の経験を生かしてまたそれぞれの目標に向けて日々の稽古に励みましょう。
朝早くからお手伝いいただいた方々、本当にありがとうございました。

行事をみんなの力で1つ1つ成功させて行くことで道場は少しずつレベルアップしています。これからも田無道場をよろしくお願いします!



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tanashi_setahiga_com at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 行事報告 

2009年05月17日

田無アスタ演武会 少年部

本日17日は田無駅前のアスタ2階センターコートにて演武会を行いました。
以下は午後一時から行った少年部の演武の様子です。 

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こちらは演武開始直前、会場脇で控える子供たちの様子です。少年部のみんなもたくさんのお客さんや家の人の前に出るために明るい表情の中にもいくらかの緊張が見えます。佐野先生ご自身も少し緊張されているようでした。

そして演武本番。

まずは緑帯以上が平安2の型を披露。立派にトップバッターをつとめてくれました。

そのあとは39名が全員入場し基本稽古を5種類大きな気合いで行いました。

そして ここからは帯に分かれて移動稽古や型の演武です。

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写真はオレンジ帯の移動稽古。オレンジ帯は前屈立ちすり足、追い突き、前蹴上げを行いました。

以下写真はありませんが、青帯は大極1と回し蹴りの移動稽古。
黄帯は大極3を緑帯以上は後ろ回し蹴り、5本蹴りをそれぞれ堂々と行ってくれました。

最後は今回の演武の目玉。3組のスパーリング披露です。

関東大会や国際大会に出るメンバーの真剣勝負には短い時間ではありましたが、同じ少年部も会場のみなさんも見ていて非常に面白かったのではないかと思います。

こちらは3組目。横尾侑紀くんと船木巧くんのスパーリングの様子です。
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高学年どうしのスピードのある攻防には自分も見とれてしまいました。

そして再び全員で並んで拳立てふせ20回を全力で行いました。低学年の子供たちにとっては20回は大変な数です。一生懸命に行っていました。

最後は大きな気合いで正拳中段突き10本をみんなで合わせて行い終了です。


終わったあとの少年部のみんなの顔にはほっとした表情が浮かんでいました。見に来てくれていたおうちの方のところへ行く表情はどこか少し誇らしげにも見えました。



 当極真会館田無道場では5歳から空手を始めることが出来ます。今日披露したスパーリングのように直接打撃制で全力で打ち合いますので、危険はゼロではありません。(もちろん当道場では子供たちの身体の安全に最大限の注意を払って指導を行っています。)子供たちは時には大人でも大変な稽古に自分たちから向かってきてくれます。

 極真空手の稽古では多くの喜びとともに苦しみと痛みを体験します。しかしその自身の体験こそが子供たちを成長させてくれるのだと思います。

 少しでも興味のある方は道場までお気軽にお問い合わせください。
見学は無料、体験も可能です。
 田無道場TEL 042-466-6557




次のブログでは一般部の演武の様子をお伝えします。




 

tanashi_setahiga_com at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 行事報告