2010年10月

2010年10月28日

チーム佐野

こんばんは。今日は本当に寒いです。寒いものをただただ寒いと言うのはなんだか悔しいのですが、とにかく寒いです。マフラーと手袋が切実に欲しい指導員の小川です。


昨晩はボクシングセミナー。


はじめのころはボクシングの先生が空手の道場にいるのはとても異質な感じがしたものですが、今では毎週水曜日の福田先生が来てくださる時間帯は田無道場に欠かせないものとなっています。


昨日も一般部10名ほどが通常の空手クラスの後、ボクシングセミナーまで続けて参加しました。ごく軽くですが顔面を狙うライトスパーを行ったり、最後には二つのチームに分かれて各チームの代表がタッチマスを行い、残りのメンバーはそのセコンドをするといったことをしました。

福田先生から

「試合に出ていない人も、同じ田無道場という一つのチームだからチーム佐野で一丸となって勝ちに行きましょう」

という試合を控える我々にとっては勇気をもらえるお言葉をいただきました。これから年末まで全日本をはじめとして試合が続きます。試合に出ない方もぜひ会場に足を運んでいただいて「チーム佐野」で城西カップ、全日本、関東大会、ビギナーズカップといい結果を残していけたらいいと思います。




さて、全日本大会については先日記者会見が開かれ、レチクルバノフ選手の緊急参戦が発表されました。昭島道場の小林龍太先輩が一回戦を勝ちあがるとレチ選手と当たる可能性が高いです。

選手としては急な発表で大変だなと思いますが、単純に見る側としてはさらに大会全体の緊張感が高まって面白くなったのではと思います。道場でもまだ11月5日までを第三期販売としてチケットを販売しておりますので、まだ御購入でない方は、ぜひ、ぜひ会場で日本一の選手が決まるところを生でご覧になってください。選手は全力でがんばります。よろしくお願いします。



※全日本大会開催に伴い、11月20〜23日は道場を完全休館とさせていただきます。よろしくお願いします。

tanashi_setahiga_com at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 小川 

2010年10月21日

あと一ヶ月!


眠い!嫌いなものをあげるとすれば「道路」でおなじみの指導員の小川です



ついこの間まで暑い暑いと言っていた気がするのですが、いつのまにか朝晩は肌寒くなってきましたね

道場でもちらほら咳をしたり鼻をすすったりする人を見かけます。稽古は夏場と変わらず汗をかいてやっていますので、稽古後汗をかいたままで放置して身体を冷やす事のないように気をつけましょう


さて、年内の試合等の予定がほぼ決まりました。


11月3日(水) 城西カップ(光が丘ドーム)

11月20日(土)、21日(日) 全日本大会(東京体育館)―道場チケット販売第三期11月5日まで。お急ぎ下さい!

11月20日(土)〜11月23日(火) 道場完全休館

12月5日(日)  一般昇級昇段審査(東大和道場、三軒茶屋道場)

12月12日(日) 秋季関東大会(茨城県武道館) ―少年から一般、壮年まで各カテゴリあり。申し込み受付中。

12月19日(日) 城西ビギナーズカップ(光が丘ドーム)―少年、中学生、高校生のオレンジ〜黄帯対象。


特に注意していただくのは、全日本大会期間の道場の休館でしょうか。当日と平日ですが翌月曜日もお休みをいただきます。よろしくお願いします。


われわれ全日本選手も試合まであと一ヶ月を切って、一層稽古に熱が入ります。応援してくださるみなさんに恥ずかしくないように道場、支部を代表して一生懸命闘いますので、ぜひ会場で応援よろしくお願いします。


自分や鈴木選手、佐野先生が毎週三軒茶屋道場での選手稽古に参加しているのですが、他の若い道場生も自分たちと一緒に出稽古に挑戦してくれる人が増えてきたのがとてもうれしいです。稽古はもちろんきついですし、電車の乗り継ぎもあってなかなか続けていくのは大変ですが、必ず力になると思います。興味のある人は小川まで。自分にはまだ早いなどと思わずに、強くなりたい人はぜひ一緒に参加しましょう

板倉さん結婚式

写真は先日の板倉一級の結婚披露宴にて演武をさせていただきました。演武終了後明治記念館の中庭にて組手をする阿部選手と蝦名選手、審判の佐野先生、そしてシャッターチャンスを見逃さずすかさず近寄ってきてくれたカメラマンさんです。笑 幸せな式でした


tanashi_setahiga_com at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月19日

秋本番。

演武も終わり、いよいよ全日本1ヶ月前ですね(・∀・)つ
チケットは第三期販売に入りました。
まだまだ予約は出来ますので
ご都合つくかたはぜひ東京体育館へ行きましょう〜
A席、5,500円からご用意できます

201010040953000

「彼岸花が咲くと秋を感じる」

今日は久しぶりにボクササイズに参加しました。
最初よりも拳立が深く出来るようになり自分でも驚きですw(゚o゚)w
少年部のみんなには負けるけど!
まだの方はぜひ一緒に汗をかきましょう〜

tanashi_setahiga_com at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Tanashiな日々(雑記) 

2010年10月16日

金網に囲まれた八角形の試合場

UFCの試合はボクシングなどのリングと違い、オクタゴンと呼ばれる八角形の試合場で行われる。金網に囲われているため野蛮なイメージがあるが、実際のところはどうなのか? リングで行われる総合格闘技の試合と、どんな点が異なるのだろう?
金網に囲まれていることの利点の1つに、選手が転落する危険がないということがある。リングで行われている日本の格闘技の試合を見ていただければわかると思うが、ロープ際での攻防の際、最下段のロープ下から選手の体が出てしまうことがある。こういう時は、リング下にいるサブレフェリーらが、下から選手の体を押して、転落しないようにしている。こういうことが金網の試合では必要ない。
また、リングの試合だと、ロープ際の攻防で選手の体の一部がロープ外に出た場合、レフェリーが「ストップ! ドント・ムーブ!」というコールをかけて試合を中断し、両選手を中央に戻して再開するというシーンがしばしば見られる。これは、ほぼ同じポジションで再開されるとはいえ、試合の流れや勢いというものを奪ってしまう。金網の試合では、こういう弊害もない。(両者があまりに膠着して動きがない場合にはブレイクされるが、これはリングでも金網でも同じだ)。
 金網の試合では、リングと違って独特の技術も必要になる。たとえば寝技のポジションになった際、相手の頭を金網に押し付けるようにして逃がさぬようにし、パウンド(上から殴る)する技術や、下になった選手が金網に自分の背中を預け、背中で金網をずり上がるようにして立ち上がるテクニックなどだ。そういう技術を身に着けるには、普段から金網で練習するのがベストなのだが、日本の総合格闘技のジムで金網を常備しているところは非常に少ない。
UFCの打撃や寝技の技術のみならず、金網際での攻防に注目してみると、面白さが増すかもしれない。




tanashi_setahiga_com at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月14日

演武会終了


押忍。指導員の小川です。おととい中村さんも記事にしてくれていましたが、(その記事を見るまで見に来てくれていた事を知らなかった!)自分も今日は演武について


例年、田無神社例大祭で行わせていただいている道場の演武ですが、今年は夕方辺りが暗くなってきたところにライトを当てて行うという例年とは違う形で行いました。

たくさんの少年部の参加はもちろん、一般部のみなさんも日曜日の夕方に貴重な時間を割いて参加してくださいました。みなさんの協力のおかげで氷など大きな割り物こそ行いませんでしたがそれでも例年以上にいい演武になったのではないかと思います。

2010例大祭演武

少年部のみんなはそれぞれ苦手なもの(克服したいもの)の名前を書いた板を割るということに挑戦しました。(野菜、勉強、マヨネーズを食べる、などなど)
下の帯では一発では割れない子もいましたが、割れるまで必ず挑戦し、最後には見事全員成功しました。これで苦手意識の克服につながっていくといいなと思います


演武が終わるとお祭りへと大半の道場生が繰り出していました

・・・

自分はお正月やお祭りなど人手が足りないときには声をかけていただいて田無神社でバイトをさせていただいているのですが、演武当日も演武の時間帯は抜けましたが、一日神社でバイトをしていました。演武が終わって作務衣に着替え直し、神社の中を歩くと、演武にも参加してくれた板倉さんと先日結婚式を挙げられたばかりの奥様、そして音響をしてもらった阿部選手が楽しそうにビールを飲んでいました。すぐの作業がなかったので自分も混ぜていただいて少し4人で話をしていましたが、板倉さんと奥様の仲睦まじい様子がとてもすてきで自分も結婚したくなりました



!!!

道場HPにて当日の写真をアップしました。以下のリンクからどうぞ。
(写真を提供してくださった喜多さん、本当にありがとうございました!次回はご自身も演武者側でいきましょう

http://tanashi-setahiga.main.jp/?page_id=595

tanashi_setahiga_com at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 小川