2011年01月

2011年01月28日

海外からの挑戦者現る

押忍。御無沙汰しております。

めっきりブログを書く習慣が薄れてしまい、更新が滞りがちになっていました。

指導員の小川は今日もそこそこ元気です

田無道場には最近新しい仲間が3人も一気に増えました。

タイトルにもあるようにフランスから日本にワーキングホリデーできている3名です。

やる気たっぷりで試合クラスの稽古を見て、自分もハイキックが蹴りたい!と入会してくれました。極真の経験はない3名ですが、フランスでも武道はかなり広まっているのでしょうか、すごく礼儀正しいですし、動きにもセンスがあふれています。

コミュニケーションは日本語でほぼ伝わるので、伝わらない部分は情熱とボディランゲージでカバーです

そして困ったときは「押忍」。一緒に「押忍」のあいさつをしているとかなり気持ちが通ずるようなところがあります。強くなりたい、空手が上手くなりたいという目的がはっきりしていますから、言葉が足りなくても、一緒に身体を動かすことでお互い感じあえていると思います。

空手はいいです。

そして海外から全く未知の環境に飛び込んできてくれた三名に自分たちは稽古に一生懸命取り組むことはもちろん礼節や仲間への尊敬を通して「武道」を伝えなくてはいけないと思います。

自分たちが基本的な武道の精神を疎かにしていれば、それが日本の武道だというイメージを与えることになるでしょう。

3名のがんばりに刺激されて、普段当たり前になっていて、少し疎かになっている道場のマナーやルール、一つ一つの稽古に全力で取り組むことなど、自分たちの在り方も反省していけるといいですね。


3名とまだご飯を食べに行っていないので、早く行って仲良くなりたいです。写真は後日載せますね。

英語とフランス語操る三人、自分を始め学生は積極的に英語で話そう!

雑談。

PCで辞書登録などしていないと、押忍が一括で変換されないため「押す」と打って「す」を消して「しのぶ」と打って変換しています。めんどうなのですが、この前、変換ミスでなんと「押死のうb」と表示されてポジティブなんだかネガティブなんだかわからなくなってしまいました。

みなさんは押忍と打つときどうされているでしょうか。


では。

tanashi_setahiga_com at 20:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年01月19日

新春餅つき裏話


大変、ごあいさつが遅くなりました。新年あけましておめでとうございます。

最近、若者の間で使われている「←」の意味がわかりました指導員の小川です。

本年もどうぞよろしくお願い致します

(このようにして使います。)

田無道場は稽古を8日に始め、一週間と少したちました。みなさん正月休みで力がありあまっていたのか、たくさんの方が稽古に参加してくださり、活気にある毎日です。



さて、新年最初の行事は15日の土曜日の新春寒稽古&もちつきでした。

そのレポートは道場HPのほうに掲載していますので、こちらのブログでは当日の裏話を。


HPのレポートに

奇妙な一文がありました。



最後は参加者全員で境内を掃除して解散。(豚汁の残りがどうなったかはしる人ぞ知る。)




本当においしかったのですが、若干残ってしまった豚汁はどうなったのでしょうか。

その答えがこちらです。

2011 048(クリックすると拡大表示します)

なんと、片付けを終えたあと、人知れず何名かの道場生が道場に集まり、豚汁の残り汁を鍋から直接すすっているではありませんか。


先頭で鍋をすするのは、先日のビギナーズカップの高校生の部で優勝した、全力少年、秋山くん。今年もますますの活躍が期待されます。その後ろに指導員や一般道場生が並んでいますね。そして見慣れない女性の姿もあります。こちらは今年まもなくヨガの講師として道場に定期的に来ていただくようになる予定の山田先生です。山田先生も豚汁の残り汁を今か今かと心待ちにされています。自分たちも山田先生にヨガを教えていただくのが楽しみですね。


せっかくお母さん達が朝早くから準備していただいた豚汁です。食べ物は感謝して残さず食べなければいけません。


本当にお餅もフランクフルトも豚汁もお漬物も絶品でした。

準備から携わってくださったみなさん、ありがとうございました。

また来年もこのイベントができるのを楽しみにしています。気が早いですね。笑



最後は佐野先生自ら味わって完食していただきました。

2011 049


tanashi_setahiga_com at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)