2011年04月

2011年04月21日

出稽古に行ってきました

こんばんは。新学期が始まって、道場の新中一が生き生きとしています。まぶしいです。指導員の小川です。


↑こちらのブログにも載せていただいていますが、19日の火曜日に佐野先生と一般部の面々と東大和道場に出稽古にお邪魔してきました。

このお話を聞いたのが一週間ほど前と急な話で人が集まるかなあと思ったのですが、16日の試合に出場した3名を含め田無道場から7名もの参加者がいました。東大和のメンバーは中高生を中心に女性や壮年の方もいて色とりどり、稽古前の雰囲気もまとまりがあって、いい道場だなあと感じました。(もちろん田無道場も負けていませんが!いい道場だという自負があります!)

参加させていただいたのは一般クラスでしたが、若手の選手が多いからかフィジカルトレーニングがきつい!自分や田無の高校生Kくん、Nくんも混ぜてもらいましたが、東大和の中高生の体力には脱帽でした。実はすごく悔しかったので、しっかりと稽古をして次にお邪魔させていただくときは負けないようにがんばります!

フィジカルトレーニングのあとは東大和道場の金久保先生の粋な計らいにより、たっぷりと組手の時間を確保していただいて、満足のいくまで東大和道場生のみなさんと拳を交えることができました。

普段組手をしている相手と違うので技の種類もタイミングもすべてが新鮮で、どなたとやっていても常に緊張感と新しい発見があります。なかでもはやり関東大会、全日本大会常連の中高生陣は噂どうりの実力でした。自分自身大変刺激を受けましたし、道場での指導の参考にもなりました。(さっそく今日のユースクラスでは練習の一部を取り入れさせていただきました。)自分以外の田無からいったみなさんも確実に何かを得て帰ってきたことと思います。

東大和のみなさんもいきなり自分を含め黒帯が何人も来て(その中には佐野先生もいるわけです)、緊張されたかもしれませんが、自分たちもすごく緊張していました。しかしこの緊張感が出稽古の非常に大きな魅力で、普段の稽古では味わえない、試合に近いような状態での稽古ができるので、まだ出稽古をしたことのない道場生のみなさんには積極的に外の道場にも稽古にいってみてほしいと思います。

支部を越えてはよく先生と相談する必要がありますが、同じ支部の道場内なら割と簡単に出稽古ができるようになっています。興味のある方は指導員までお声をおかけください。

佐野先生からの稽古後のお話にもありましたが、同じ支部の道場生どうしは道場が違ってもライバルではあっても敵では無く、むしろ最大の味方です。積極的にお互いに交流して、一緒に強くなっていければ最高ですね。


最後になりましたが、今回快く出稽古を迎えていただいた金久保先生、東大和道場のみなさん、本当にありがとうございました。

すごく楽しい、充実した時間を過ごすことができました。

また機会があればお邪魔することもあると思いますので、そのときは手合わせよろしくお願いします。田無道場にもいつでも稽古に来てくださいね。

押忍。

小川泰治。


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2011年04月17日

4月16、17日西東京大会、型大会終了

今週末は二日続けての試合でした。

まず16日の土曜日は駒沢公園にて西東京都大会が東東京都大会と合同で行なわれました。東日本大震災チャリティーということで全日本選手のみなさんが盛んに募金活動を行なわれている姿が印象的な大会でした。

田無からは6名の出場。

Photo 4月 17, 21 05 20
一般初級の部 優勝 齋藤民夫 

なんと今回の一般初級の部は3名の出場でうち2名が田無の選手!

齋藤選手は一回戦を延長戦を経てなんとか勝ち上がったのち決勝では同門の天川選手と対戦しました。日頃から道場の稽古で幾度となく手を合わせている2人。実力は拮抗していおり、道場関係者はこのトーナメントが決まったときから大変注目していました。

この組み合わせの影響かどうかはわかりませんが、遠くの会場でしたが,一般道場生のみなさんが何名も会場まで足を運び応援してくださったのが非常に印象的で嬉しかったです。

実際の試合も道場のスパーリング同様お互い譲らない攻防でした。本戦3分が終わり4−1の僅差の判定で齋藤選手に軍配。個人的には2回3回と延長を重ね拳を重ね合うお二人も見てみたかったです。


齋藤選手以外の5名の選手は負けてはしまいましたが、帯が上の相手に対し試合初勝利を勝ち取ったり、初の上級の試合で二分間一歩も引かずに打ち合ったり、気持ちを曲げることの無いいい試合でした。

山田師範のお言葉にありましたが、勝ったからといってすべてがよいわけでも、負けたからといってすべてが悪いわけでもありません。どの方もこれからまた試合に挑戦することがあると思います。そのときは今日の反省を生かした試合ができるようにまた道場稽古をがんばっていきましょう。

そして齋藤選手、本当におめでとうございます。


さて、そして本日17日は第一回田無、東大和、昭島合同型大会でした。

事前の告知があまりできなかったり、型大会という試みが当道場ではほとんど初めてに近かったためか、田無道場からは少年一般合わせて4名の参加でした。

少年初級 優勝 小林千紗希

一般上級 第三位 成井憲二


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特に少年初級の小林さんは会場のだれもが納得の型で、大きな拍手が起きていました。

入賞はならなかった中塚先輩、村中さんも他の道場生が多く、普段とは全く違う独特の緊張感の中にも関わらずすばらしい演武であったと思います。 
Photo 4月 17, 21 05 47

このような形での型試合は初めての試みでしたが、人に型を見せる場は普段なかなかありませんから、自身の動きのチェックとしては大変貴重な場だと思います。また他の道場生の動きを見ることも今回とても勉強になりました。 道場では当たり前にできていると思っている型の一つ一つの動きもいつもと違う床、人に見られているという緊張した状況ではなかなか思い通りにいかないものです。それを克服するのは自身の心の強さとなによりも何度も何度も行なう反復練習だと、基本的な練習を一生懸命日頃から行なうことの大切さを思い知りました。

次回は日程は未定ですが、また開催されるとのことでしたので、今回遠慮してしまった方もぜひ稽古をして挑戦してみてほしいと思います。自分も審判などに入る必要がなければぜひ選手として挑戦したいです!
Photo 4月 17, 21 04 34


以上。今週末の行事の報告でした。

今日試合が終わり帰宅し、玄関で靴を脱いだときに、丁寧に十字を切って「押忍」と声を出して言ってしまいました。自分にとっても空手色の非常に濃い週末だったようです。笑

また明日からは通常通りの稽古です。道場でお会いできることを楽しみにしております。

小川 


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2011年04月14日

御無沙汰しております

大震災後ながらくさぼってしまいました田無道場ブログですが、本日より少しずつ再開していきたいと思います。


あっという間に新年度が始まって2週間がたとうとしています。


少年クラスは新6年生がクラスを引っ張り出し、一般部では新中1が小さい身体ながら大人に混じって一生懸命がんばっています。


自分の担当させていただいている木曜日のユースクラスも新中一が何人か参加してくれるようになって今までのメンバーと合わせて盛り上がってきてうれしいです。


また4月ということで何か新しいことを始める季節なのでしょうか。新入会の方も何名かいらしたり、再入会で懐かしい黒帯の先輩と一緒にまた稽古ができるようになったり、道場としても明るいニュースが多いです。


このいい雰囲気を明後日の西東京大会、明々後日の型大会、また5月14日の演武会と続く行事に反映していけるようみんなでがんばっていきましょう。

まずは西東京都大会と型大会。

田無道場から入賞者がたくさん出るように応援をよろしくお願いします。

4月16日(土)西東京都大会

出場者:高橋幹太、木村晃輔、斉藤民夫、天川和広、工藤奈奈
選手集合:10時 試合開始:11時 
場所:駒沢オリンピック公園総合体育館 

4月17日(日)田無、昭島、東大和合同 型大会
 選手集合:11時 
場所:東大和市市民体育館 

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