楕円球の転がる先へ

全ては2011年に開催されるオーストラリアンフットボールの国際大会で、日本が「勝つ」ために。 そしてこの魅力的な球技を知ってもらうために。 社会人でも日本代表・「Team All For 2011 AFL International Cup」副隊長である田中慎一が書き連ねます。 【田中慎一 プロフィール】 1983年生まれ。 小学校4年からサッカーを始め、高校でラグビー部を経て 慶應義塾大学に入学後、オーストラリアンフットボールに 出合う。2002年8月、日本代表に選出され、メルボルンで行われた第一回International Cupに出場。2002年度、JAFA最優秀新人賞を獲得する。現在は2008年International Cup日本代表として勝つことにこだわった練習やトレーニングに励んでいる。 また、プレーヤーとしてだけでなく、日本でオーストラリアンフットボールの人気が定着するための地道な普及活動も展開中。 また、ジャイロキネシス、ジャイロトニックの日本では数少ない男性トレーナーとして活動中。 ご意見、質問などは shinichi@gyrotonickamakura.com までお願いします。

ブログ移転します。

オーストラリアンフットボールの仲間たちが
なぜかみんなlivedoorブログだったので自分もそうしていたのですが、

時代の流れか、ただの心変わりか、
このブログを雨風呂、もといamebloに移管しました。

http://ameblo.jp/komaichikuun/


地味にいっかいFC2ブログを噛んでいることは誰も知らない。。。

つたない文章につきあっていただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

 2011年9月18日
 たなかしんいち

メルボルン

今朝8時30分にメルボルンに到着いたしました。

成田→ハノイ→ホーチミン→メルボルンという
謎のトランジット(おまけにベトナム出国付き)を経ての到着。長かった。
そしてなるべく乗り換えは少ない方が良い…。

朝は、元ホークスで昨年永住権を得てメルボルンへ引っ越しされた
黒川さんに空港でピックアップしてもらい、
車で黒川さんのお家にお邪魔したり、シティで飲茶を食べたりと
早速メルボルンを堪能しております。


チームへの合流は宿舎にて16時頃かな。
いよいよ、サムライズの一員として、試合モードへ。


次戦 カナダ戦 8月24日水曜日 3pmより

相手はUSAやNZと互角の戦いをしている相手。
タフな試合になりそうです。

2007から

こんばんは。たな社長です。


いよいよ明日。渡豪。


2002年から2005年までの学生時分は毎年遠征しておりましたが、
社会人になってからは2007年にいったきり。


この2007年が私に取って大きな転機でした。
翌年にICを控えたこの年の5月頃。

社会人になったら仕事が忙しくてfootyなんて二の次だぜ!
とのらりくらりと宇都宮で暮らしていた僕に一本の電話。

それは現サムライズアシスタントコーチの関口遵から。
「慎一、来年ICでようぜ、そんで今年も遠征いこうぜ」

えー、休みも取りずらいし、そんなに真剣に練習もしていないし…
と悩ましかったので、すぐには返事をせず保留に。


その一ヶ月後くらいに、鳴らない電話が珍しくまた鳴りました。
相手は2008年サムライズアシスタントコーチの山本昇平さん
どうやら僕はアシスタントコーチに縁があるらしい。

「慎一、今年の遠征いかない?社会人俺一人でいくのやだよ」
当時から引率役としてサムライズを率いていたショウヘイさんからの誘い。

それでだんだんぐらぐらと、というかふつふつと
また本場オーストラリアでフットボールやってみたいな。
という思いが湧いてきました。

しかしそれが7月から部署が変わったばかりの職場で
お盆休みのすぐ後の9月頭に長期有給休暇を取らなければならないという、
過激ミッションがもれなくついてきます。

むうん。

完全に社会の歯車と化していた当時の自分には
到底尻込みしてしまうこの状況。


そんな優柔不断な僕の背中をぽよんと押してくれたのが
他ならぬゆきぷさんなのであります。

6月末に久々にお会いする機会があったのですが、
その席で行きたい気持ちと社会の常識の間でうじうじする僕に
「やりたいならやんなさいよっ!」
ときびしくもあたたかく、喝を入れてくださいました。


思えばあのときからなんですね。


僕がfootyに真剣に取り組んだのも。
毎週都内に帰ってきて練習に出るようになったのも。



翌年のICは鎖骨骨折の大けがのおかげで断念せざるを得ませんでした。

あれから3年。


ジャイロキネシスやジャイロトニックを通じて
からだの使い方がなんとなくクリアになってきて

以前とは違うアプローチができるようになってきた。


仕事もやっと軌道に乗り始めてきたので
長期に休暇を取り大会に参加するのは
もう難しいかもしれない。

事実上、これが
オージーフットボーラー田中慎一としての
最後のIC参加になるでしょう。



会社を興したり、スタジオに新たな一歩を起こそうというタイミングで
快く送り出してくれたゆきえさんに心底感謝します。
頭があがりません。


そして応援してくれる皆様の期待に恥じぬよう、
精一杯本場での最後のfooty楽しんでまいります。


2007からの僕とフットボールの物語
楕円球の転がる先にはどんな景色が待っているのかな






   #9 Shinichi Tanaka

日本がしなくてはいけないこと

まず、お伝えしなければなりません。
南アフリカ戦、結果です。

JAPAN 1.3 (9) - South Africa 14.9 (93)


USAよりランクが上の南アから
日本、意地の1ゴールを奪いました。


しかしながら2連続大差での敗北。
チームの雰囲気、日本でもいたいほど感じられます。



自分たちがやってきたことが通用しないのではないか、という不安。
レベルの差がこんなにあるのか!と感じることでしょう。


でも、
それを知るのがインターナショナルカップなのではないでしょうか。



footyへの取り組み方は各国で大きく違います。


例えば我々日本の場合。

18人制でできる専用グラウンドが無いので
footyやるには小さめのラグビーグラウンドを使用して
およそ半分の規模の10人制で試合を行っています。

 フットサルを練習しているチームが、果たして
 フルコートのサッカーで優勝できるでしょうか。


協会の主催する公式リーグに参加しているのは6チーム。
年間各一回の総当たり戦が行われます。つまり年間たった5試合です…。

 草チームでも年間20試合を行うオーストラリアのチームに
 もともとの経験の少ない我々が追いつくことはできるのでしょうか。


夏期とはいえ暦が悪く経験豊富な社会人選手が、
長期休暇を取りにくく試合に参加できない状況。
海外にはバカンスがあったり長期休みのとりやすさが違うかもしれません。


過去のインターナショナルカップの結果を見ると、
11チーム中10位と全敗して帰ってきた初回IC2002。
10チーム中9位、IC初勝利を収めた第二回IC2005。
インド、そしてサモアに勝利し16チーム中8位になった2008。
そしてフィジーに勝ち、18チーム中12位以上が確定している今大会。


日本の状況の中で結果を出せるとこまでは出せたと思います。
我々は中間層にはまちがいなくいるのですから。

しかしトップクラスのチームに勝つためには何が足りないのか、
列強各国が国内でどんな取り組み方をしているのか。
何チームあって、年間何試合あって、それは何人制なのか。

中には日本のような状況ながら、
試合運営や選手育成をより工夫しているところもあるかもしれない。


自分たちの実力を試し上位を目指す大会であるとともに
そういったところをベンチサイドや
オフィシャルパーティーの場で情報交換するのも
大会の大きな目的なのだと思います。
特に上を目指している我々にとっては。


幸いわたくしたな社長が参戦するメルボルンラウンドでも
全ての試合が終わった夜にパーティーがあるようです。


強い国、そして急成長を遂げた国がどんな取り組みをしているのでしょう。


明日の日本サムライズのために
私も…カタカナ英語で情報収集がんばってきます!




挑戦、南アフリカ

先日のUSA戦は1−114の大敗を喫しました。

まだまだ世界との力の差はあるのかもしれません。
いまはまだ足りなかったとしても、
必死のプレーの中からは今後の可能性を見いだすことができます。


次戦 南アフリカ戦 本日2pmより。



明日はUSA!

こんばんは!どうも、ぼくです。

今日はバイト時代の仲間公康くんが
鎌倉へジャイロトニックを受けにきてくれました。
伸ばして丸めて、全身をこねにこねまくった後、
午後の予定も入らなかったため2人で材木座海岸へ。


ちょうどサムライズ本隊はAUSの冬の海で
リカバリートレーニングだったそうなので、
私は非常にあったかい、というかぬるい
夏の海へいくことでシンクロ率を高めました。


最初はビーチのお姉さんを見ながら日焼けだけするつもりだったのが、
ボディボードをレンタルして波乗りすることに。
ワタクシ、鎌倉におりながらマリンスポーツ初だったのですが、
皆さんがはまる訳が分かった気がします。
自然を相手にしながらもグイーンとのっていけたときは楽しいっすね。
今度はサーフィンに挑戦したいと思います。


さて、話は本題へ。

昨日のグループリーグ突破により、
日本は12チームによって優勝を争うdivision1という第二段階へと駒を進めました。

そこでもはじめはリーグが行われるのですが、
日本の相手は南アフリカとUSA。
グループリーグ4位と5位通過の強敵。
そしてどちらも日本同様初回大会から参加を続ける古参です。


15日午後5時(明日です!)にUSA、
17日午後2時に南アフリカとの対戦です。


この強敵を相手にして最低1勝はしないと、
目標のベスト4に届かないという相当に辛い状況ではあります。
ですが、fijiとの死闘を制した我々サムライズならば必ず実現できるはず。


明日も皆さんと嬉しいニュースを共有できますように。


最後にホークス加瀬キャプテンの勇姿を載せときます。



kase



Go SAMURAIS!



IC速報

取り急ぎ、速報のみ、


日本のいるグループ5

 Nauru 6.6 (42) ー 3.1 (19) Japan

 Nauru 6.6 (42) ー 2.3 (15) Fiji

 Japan 4.6 (30) ー 4.4 (28) Fiji


ほぼ互角とみられたフィジーとの接戦を制し!
日本、グループリーグ突破!

列強の待つDIVISION1へ!

ひとり、仕事前に泣きました!
最高の日です。
セッションできるかなw

AFL International Cup 2011

Japan_Sumrais


8月、暑い夏、まっただ中の日本ですが、
南半球で冬のオーストラリアでも
もうすぐ「熱い」大会が開催されます…

それが 、

AFL INTERNATIONAL CUP 2011

なのです。

オーストラリアンフットボールのプロリーグAFLが主催するこの大会。
サッカーでいえばFIFA主催のワールドカップにあたるのです!


いよいよ出場国と大会概要が決まったのですが…
この大会、2週間という短期決戦のためシステムが超複雑、超難解。

溶けそうな頭を高校入試以来にフル回転させ、ざっくりまとめてみました!



■参加チーム
 PNG、New Zealand、South Africa、Ireland、Nauru、Canada
 USA、日本、Great Britain、Denmark、Sweden、Tonga
 Peace Team、Fiji 、East Timor、China、India、France (世界ランク順)

全18チームが出場、前回大会や過去の試合成績から
あらかじめ1〜18位までの世界ランキングが振り分けられています。
日本は前回大会の順位と同じ8位ですね。


■最初のリーグ 8/13
◎日程 8/13

◎場所 シドニー

◎対戦形式 
 ・3チームによるリーグ(6組) 
 ・ハーフゲーム15min×2 ×2試合
 
◎結果
 各組上位2チームがDivision 1へ進出
 各組最下位がDivision 2へ


まずはその上段、中段、下段から各1チームずつピックアップし
3チーム6グループのリーグを作ります。
仮にリーグ【天下一武道会編】呼ぶことにしましょう。

そしてその三つどもえの争いは、
日程の都合からか一日のうちに2チームと戦います!!

Footyの試合はかなりハードなので、一日2試合はちょっとムリポ。
ということで4クォーター制でのフルゲームではなく、
その半分のハーフゲームを2試合行うという処置が…。

各組上位2チーム、全12チームが本戦(Division 1)に進みます。
各組最下位の6チームはDivision 2での試合となります。

Division 2?はてな?
これはつまり、負けた子たちを集めてその中で1番を決めようと。
いきなり帰しちゃうのもつまんないでしょ?と。

しかしこれ、この先敗者復活とかは無く、
Division 2で一位となっても、結果13位なわけでございます。

ぎゃふん。。


というわけでこのリーグ【天下一武道会編】の結果如何で、
大会の命運が完全に分かれるわけです。
しかもこれ初日に結果でちゃいます。
しかもお盆(8/13)に…。



そして、その後は第二のリーグ、
仮にリーグ【ナメック星編】と呼ぶこととしますがこれはこんな感じ。


■リーグ【ナメック星編】 
◎日程 8/15、17、20 のうち2日

◎場所 シドニー

◎対戦形式 
 ・3チームによるリーグ(4組) 
 ・フルゲーム 15min×4クォーター

◎結果
 各組1位が準決勝へ進出
 各組2位が5〜8位決定トーナメントへ
 各組最下位が9〜12位決定トーナメントへ


【天下一武道会編】を勝ち抜いたチームを
勝ち点、そして得失点のパーセンテージによるランキングで
1〜4位、5〜8位、9〜12位の3つに分け、
各1チームごとの4組に振り分けられたものにより
ここでもまた3チームでのリーグを行います。

ここでやっとフルゲームです。
15分×4クォーターのガチンコ試合。

そしてその結果により進む先が変わります。
1位チームは「準決勝」へ、
2位が「5〜8位決定戦」へ、
そして最下位は「9〜12位決定戦」です。

つまりこの【ナメック星編】2試合の結果で
我々JAPAN SAMURAISの今大会の目標である
ベスト4以上!が決まるわけなのであ〜る。


オラ、わくわくしてきたぞっ!


しかーし、

実はこのラウンドまで、
自分は仕事のため参加できません。。。

チームの皆が必死の思いで作ってくれた順位。
それがたとえ何位でも僕にとっては最高の舞台であります。

たな社長が参戦するのはココから↓


■リーグ【魔人ブウ編】
◎日程 8/24、26(決勝は27) 

◎場所 メルボルン

◎対戦形式 
 ・各順位帯(1〜4、5〜8、9〜12)ごとの
  4チームによるトーナメント 
  ※負け同士が順位決定戦を行う
 
 ・フルゲーム 


【人造人間編】が諸般の都合で割愛されましたが…
最終決戦【魔人ブウ編】はいよいよトーナメント。
もうこれは見たまんまですね。

1〜4位の勝ち同士によるGrand Final (決勝戦)は
オーストラリアンフットボールの聖地である、あのMCGにて行います。
聖地でありながら、会場名はメルボルン・クリケット・グラウンドの略ですw
でもオーストラリアンフットボールとクリケットは
同じグラウンドを使って行うんですよ!と、まめ知識。
そして侮る事なかれ、この会場、お客さん10万人入ります。わお。
いわば横浜国際競技場(今マリノススタジアムだっけ?)なのです!!

僕はここで行進には参加したことがありますが、試合経験はありません。
このグラウンドに立てたら、一生の思い出になるんだろうな〜。


オラわくわくしてきたぞ!


この最終順位決定戦の2試合に参加できるとは、
なんともオイシイところ、ごっつぁんです!



おととっと
Division 2(13〜18位)のこと忘れてましたね。

【天下一武道会編】後に【ナメック星編】と平行して行われる
【界王星編】というイメージです。でもいるのはヤムチャたちの方w

◎日程…8/15、17、20 
◎方式…ランキング奇数組と偶数組に分けそれぞれでリーグ戦
    各チーム一試合だけ別組のチームと対戦
 
↑これでシドニーでいったん順位を決めた後…
◎日程…8/24
◎方式…13位vs15位、14位vs17位、16位vs18位 での試合をします。


それをした上で、いままでの全部のラウンドの得失点、得点率を再評価してリランク。
◎日程…8/26
◎順位決定戦 13vs14 、15vs16 、17vs18

もうややこしいったらありゃしない。。。

せっかくなら強いチームと当たりたいので、
Division 2はなんとか防ぎたいところですが、
よくよくスケジュールを見てみると
Division 1よりも1試合多くできるんですね!

でもやっぱりDivision 1にいきたいものです。


とまぁこんな感じの大会概要なのですが、
なんとなくイメージはできましたでしょうか?

ざっくりいうと、

8/13の初戦でばっさり6チーム切られて
8/20までのリーグ中はまだ12チームに優勝の可能性が残っていて
8/24からは4チームごとの順位帯に分かれた上でトーナメントを行う

って感じですね。
これだけ書いて上の3行がいい感じに分かりやすかった…。

と、とにかく

我々 Japan SAMURAISの健闘を祈ってくださいませっ!
どうぞ応援よろしくお願いいたします。

 #9 Shinichi Tanaka

三角折

どうも、最近「太った?」と「痩せた?」をいろんな方々に言われ、果たして何が正しいのか自分を見失っている、僕です。

さて、今日は三角折について、感じるままに。


三角折ってなぁに?

それはね、

若島津くんのセービング!

ではなく、

脱臼したときに、肩をぶら下げておく布、

でもなく、

トイレットペーパーの端っこの折り方です。


まぁビジネスホテルとか出先とか、
いろんなとこで見かけるかもしれません。

これ、ワタクシすごい違和感です。

なぜ、折るのか。

これを引っ張った人は、またこの形にして出なければいけないのか?

これに出くわしてしまった時、
連邦の新型モビルスーツに対峙したときくらいの
ものすごいプレッシャーを感じます。

折るの面倒くさい。
そんなんうまく折れないですし…。


我が師匠、ゆきえさんも以前こんなことをいっておりました。
「誰かが触ったところは使いたくない。」

うん、この意見全面同意です。
しかし、何かもう一つ深いところに問題があるような。。。

考えろ、

考えろ、

いや、考えるな、


感じるんだっ!


ピカッ!


はっ!


そうか、
そうなんだ!

「誰かが触ったところ」の前に

「用を足して紙を使った後まだ手を洗っていない」が隠れていたんだ!

はべしっ!


つまり、う○こ菌(お食事中のかた、すみません)のぺっとり付着した手で折っているであろうというのが、自分が感じていた違和感だったのです。

なんたる脅威。

おそらく引っ張り出しやすくするために形成されたこのデルタゾーンは、バミューダトライアングル並の魔の三角地帯なのです。

そこに触れずに無菌地帯に辿り着くには、三角地帯の一周後のトコロをカラカラ回して送りださなければならず、そうなってくると果たして何のための三角なのか全くの謎。なによりエコじゃない。


むう。


これ本当にマナー的にあっているのかと不安になったので、yahoo知恵袋を検索してみると…


出るわ、出るわ、、、

なんだ、皆もそう思ってたんじゃないかっ!

詳細書いてありましたね。


まず、なぜ折るのかなのですが、
「ホテルや企業のトイレにおいて、清掃を行いましたよ、というサイン」だそう。

これは納得。ガッテン、ガッテン。
清掃員の方はプロとして衛生面も抜かりなし。

ちなみにリッツカールトンではホテルのマークがちょうど三角形のとこにくる仕様になっているらしい(17へぇ)

ということはそれ以外の素人が、なんかきちんとしたな感じがするからとやるのは間違いということなのです。

なぜ、こんな世の中になった!
オーマイゴーシュ!


Yahoo知恵袋によると…
「トイレットペーパーがきれいに切れなかったところを隠すエチケットとして広まった」
とのこと。

昔はミシン目無かったのも多かったですしね〜。たしかに真横に切れにくいのも多かった。

でも今の時代はほとんどきれいに切れますからね。

もはや時代錯誤の風習
日本むかし話
遅れて来たルーキー。



ということでトイペ三角折の運用ルールについてなのですが、ガッツリトイレ掃除の後、もしくはせめて手を洗った後にっていうコンセンサスが取れてればOKってとこでしょう。


しかしながらミスター厳格•コマイチ裁判長の三角折への判決は…

「その文化をトイレにジャーしちゃいなよ!」

spiral月間

7月はこれでもかというほどの学びの時間。

まずは 「ジャイロキネシスビギナーレベル2 コース」
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ジャイロキネシス レベル2コースを受講するために避けては通れない道です。
5人の受講者でしっかりからだを見てもらいながらの
6日間の部活動のような時間(しかも冷房つけなかったですし汗)。
マシンを使わなくても股関節にスペースができることを実感することができました。
いままでの中で一番からだが変わったと感じたコースです。


そして次は3日間の 「ジャイロキネシス レベル1 Updateコース」
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全国各地で活躍する同期のトレーナーとお会いすることができたすてきな時間!
12名で動くジャイロキネシスはパワフルなエネルギーでしたっ。



そして最後が3日間の「ジャイロトニック レベル1 updeteコース」
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マシンを使うエクササイズの方のコースです。

フランス在住のマスタートレーナー吉田尚美さんを鎌倉お招きしての本コース。
他の受講者が皆さんがトレーナー養成コースを担当するプレトレーナーの方々で
明らかに経験でも動きでも足をひっぱる自分に対して劣等感がありましたが、
自分では気がつけなかった動きの癖や、ハンズオンの癖が明確になり、
そして皆さん優しく見守ってくださったのでとても充実した時間を過ごせました。


この7月はジャイロキネシス、ジャイロトニックを深く理解、
そしてすばらしい効果を体感できたすてきなすてきな時間でした。


この魔法が解けないように、

そしてたくさんのお客様とたくさんのことをシェアできるように、
しっかり復習して、伝える準備をしてきますよ〜

プロフィール
Shinichi プロフ用11


田中慎一 Shinichi Tanaka

オーストラリアンフットボール日本代表。
GYROTONIC®、GYROKINESIS®の
トレーナーとして活動中。
GYROKINESIS®
◎火曜 13:00〜 TIPNESS戸塚
◎木曜 10:30〜 わくわく教室@青葉台
◎金曜 10:00〜 わくわく教室@あざみ野
GYROTONIC® KAMAKURA
鎌倉にあるジャイロトニックのスタジオ。ジャイロキネシスは全国どこへでも出張いたします。

http://gyrotonickamakura.com/
お問い合わせ
shinichi@gyrotonickamakura.com ご意見ご感想などドシドシ
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