2010年05月

2010年05月30日

大原神社御田植まつり


5月30日、恒例の大原神社御田植祭が行われた。早乙女には地元の女性をはじめ佛教大学学生も参加し厳粛に行われました。式後は京都から来た緑の青年団も加わり盛大に行われました



DSC_0095.JPG



DSC_0101.JPG



 



tanbamiwaso at 14:14|PermalinkComments(0)

2010年05月29日

国指定文化財 輪島の白米千枚田を視察


みわ倶楽部



輪島白米千枚田を視察



5月27~28日、みわ倶楽部14人が能登輪島白米千枚田を視察しました。当日は季節外れの気温8度に時雨模様でしたが、輪島市役所観光課長、地元自治会長、愛耕会代表の歓迎を受け親しく懇談、意見交換会を行いました

DSC_0047.JPG



DSC_0069.JPG



DSC_0041.JPG



 



 



 





 



 



tanbamiwaso at 19:59|PermalinkComments(0)

2010年05月26日

過労死裁判の思う


過労死社長に賠償命令 "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /?>



 広辞苑第6版は「過労なしごとが原因の労働者の死亡。1980年代から一般化した語」と記されている。平成22年5月25日、京都地裁は一部上場企業と役員を相手に、亡くなった両親が「月80時間の時間外労働をこなさなければ賃金が減る制度で過労死した」として訴えていた裁判で判決があった。



 判決は、?亡くなるまで4ヶ月間の時間外労働が月平均100時間を超え、厚労省の過労死ライン(2か月以上にわたって月平均80時間以上)を上回っていた、?時間外労働が月80時間に満たない場合はは給与を減額するという長時間残業を前提にした給与体系の下で過労死したと認定。その上で、社長らに対して「労働者の生命や健康を損なわないようにする体制を築く義務がありながら放置した」として「重大な過失があった」と認定。社長や役員に高額な賠償命令を出した。一部上場企業の責任者に賠償命令が下されたのは画期的なことだ。



 わたくしたちがまだ現役時代は広辞苑にも過労死という言葉は載っていなかった。まさに高度成長、バブルそしてその崩壊する時代に常にその犠牲は働く者に向けられ、それに対して職業病、労災、過労死に対し全国各地で裁判闘争が闘われ「過労死」は世界的な言葉となった。



 しかし、この不況の下、本来寝る時間に働き、家族だんらんの夕食の姿が見られない世の中今一度働く意義を考えさせられる判決だった



tanbamiwaso at 22:23|PermalinkComments(0)

2010年05月25日

三和荘売店 ?


みわタオル



三和町は1975年ころ6社が生産していました。しかし、現在は1社のみが生産しています。

DSC_0035.JPG

IMG.jpg



tanbamiwaso at 20:46|PermalinkComments(0)

2010年05月24日

三和荘売店 ?


紙せっけん。あぶらとり紙 (株)クリエイティア 



 三和町工業団地にある会社がユニークな紙せっけんやあぶらとり紙などを製造しています。毎日テレビちちんぷいぷいでも紹介されました

IMG_0001.jpg

  DSC_0038.JPG



tanbamiwaso at 09:11|PermalinkComments(0)

2010年05月23日

三和荘売店 ?


農事法人「かわい」



 農事組合法人「川合」では川合地域の農業を継続発展させ、環境を保護すらため、休耕田の米栽培、大原神社の伝統的行事「御田植祭」川合小学校の田植え前の「どろりんピック」や田植えの手伝い、都市の農村の交流事業など数々の取り組みを行いながら三和荘売店でもお米を中心に販売しています



 川合産こしひかり  10キロ  2,500円



 もち米 新二重糯   1キロ    600円



 米粉        300?    250円

IMG.jpg



DSC_0025.JPG





 



 



 



 



 



 



 



 



 



tanbamiwaso at 20:46|PermalinkComments(0)

2010年05月22日

俳句 大原志入


5が3加 大原神社春の大祭で応募のあった作品は

一般176人397句 幼児・小中学生33人49句 短歌2人?首これは今までの最高の応募でした

審査の結果下記の通り入選者が決まりました

 



2010年よみがえれ大原志 入賞者一覧  "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /?>



 



特選 三名



田を二反すきて参上大原志      綾部市   塩見冨佐枝



薫風や墨痕著き献句額        川西市   田中 愛子



寝転んで土筆と同じ空を見る     福知山市  田中まさゑ



 



NPO丹波・みわ賞 三名      



石段をジャンケンポンで大原志    大原    林 初美



継ぐ子ゐて神輿を舁くや大原志    福知山市  廣瀬 裕千



遅桜村一軒の散髪屋         舞鶴市   松山 歌子



 



佳作 十四名



朝日差す山桜また八重桜       大原    池本源太郎      



お握りは鞄の中よ里若葉       菟原下   岸本 幸子



大原志神杉の宙一点に        辻     田中 敏子



リンゴむく少女のナイフ風光る    大身    山本 敦



嬰児の若葉に染まり宮詣       福知山市  稲田満千代



しゃがみ込む幼な両手で土筆摘む   福知山市  雲川 干城



祭餅撒く一斉に両手挙げ       福知山市  駒崎八重子



春志や名を貰ひし子留学す      綾部市   黒田 久枝



淑やかに女三代大原志        綾部市   松江 宣明



大原志母となる日の目の優し     南丹市   藤原 貞子



五月川石をほふらばどんぶらぼ    京都市   吉阪八重乃



飛火野の春まだ浅くホルンの音    豊中市   田中 淑子



葉桜や小さき本屋の木の扉      福岡市   税田 敏子



布鞄木の枝に掛け花の昼       福岡市   山崎 正枝



 



三和町文化協会会長賞



つばめさんことしもきてねまってるよ やまうちとうこ 京都市嵯峨小 一年



妹のいちごすきにはかなわない    森本 佳奈   舞鶴市高野小 四年



ししまいに頭つっこみ友にあう    南出 和    京都市音羽川小四年



 



福知山市観光協会三和支部長賞



さつき晴れ神社にひびくたいこの音  垣谷 柚衣   福知山市細見小五年



年一度大原祭りで友探す       片山 晏里   福知山市日新中二年   



 



 






tanbamiwaso at 19:35|PermalinkComments(0)