2011年03月

2011年03月30日

第3回丹波みわ活性化協議会


3月28日、午後7時30分から三和支所で第3回活性化協議会が開催された。この会議では前回会議の申し合わせで活性化協議会の規約のたたき台が事務局から提案されその内容を討議した



事業及び目的では、協議会は、三和地域における地域の活性化等に資することを目的とし、地域産品の直販施設を基本とした地域活性化計画の企画立案を行うとしている

次回会議では23年度のスケジュールについて討議します

次回会議4月28日 午後7時30分から 三和支所



 



tanbamiwaso at 16:19|PermalinkComments(0)

寒緋桜

三和荘の前庭の寒緋桜ようやく咲き始めました



DSC_0013.JPG



RIMG0215.JPG



DSC_0016.JPG

tanbamiwaso at 13:19|PermalinkComments(0)

2011年03月29日

東日本大震災義援金


義援金募金



 三和荘内に置いていた東日本大震災への義援金募金箱の第1回集計をしました。金額は3万3465円で、24日に三和支所を通じて日本赤十字社京都府支部に寄付しました。募金箱は引き続き受付カウンター、風呂受付、レストランレジに置いて義援金を募っていきます。

IMG.jpg

tanbamiwaso at 10:13|PermalinkComments(0)

2011年03月28日

24年3月の休館日変更

24年3月の休館日は3月20日(火)ですが春分の日で国民の祝日となります。

したがって三和荘の休館日を3月21日(水)とし20日は営業日とします。

 なお、来年3月の申し込み受け付けは11か月前の4月1日、午前9時から開始します。

tanbamiwaso at 12:43|PermalinkComments(0)

2011年03月27日

お米を被災地へ


南三陸町など被災地へお米の支援



三和地区営農推進協議会



 東日本大地震で数多くの人が避難所暮らしを続ける宮城県南三陸町や石巻市にお米を届けようと、三和地区営農推進協議会(三ツ井規会長)が各農家に呼びかけ、米の供出を始めた。集めた米は、南三陸町や石巻市の避難所に毎日3千個のおにぎりを届けるボランティア活動を続ける農家グループに送る。協議会として何か支援をと考える中で「農家の集まりの我々にできることはお米の供出」ということになり、その送り先を探していたところ、協議会の会員でもある農事法人組合かわいの土佐佑司さんが、農業者のネット仲間である宮城県栗原市の農家に問い合わせ、お米の送り先が決まった。行政では支援物資として米を受け付けておらず、農業者同士の民間レベルでの支援提携の実現となった。                                              土佐さんに届いたメールでは、栗原市も被害にはあったが、大津波で壊滅的な打撃を受けた沿岸部の地域に、被災直後からおにぎりの炊き出しを始めたという。当初は気仙沼方面に届けていたが、支援物資の不足している南三陸町、石巻市にシフトを替え、現在、毎日3千個のおにぎりを避難所にピストン輸送しているという。推進協議会では、27日から供出を受けたお米の精米を始め、第一弾として川合地域から集まった約600キロを袋詰めした。今後、細見、菟原地域からも米の供出を受け農事組合法人かわいの作業場で精米し、順次、宮城県に送ることにしている。



被災地へ送る米の精米作業をする川合の人たち



IMG_1366.JPG               



tanbamiwaso at 15:03|PermalinkComments(0)

三和荘杯ジュニアバレーボール大会


3月27日、三和荘体育館で第1回三和荘杯ジュニアバレーボール大会が開催されました

この大会には府内はもちろん兵庫県、神戸市殻など16チームが参加し熱線が繰り広げられました

なお、懸案だった暗幕が設置された初めての大会となりましたDSC_0006.JPG



試合結果

優  勝     陵南ジュニア(加古川市)

準優勝     東神吉ドルフィン(加古川市)

3   位     山家少女バレースポーツ少年団(綾部市)

          東神吉フエニックス(加古川市)

DSC_0009.JPG



DSC_0011.JPG



tanbamiwaso at 12:08|PermalinkComments(0)

2011年03月24日

NPO理事会


NPO丹波みわ第30回理事会



 NPO丹波みわの第30回理事会が23日、八木理事長を迎え開かれた。今回は三和荘の経営分析を依頼していた中小企業診断士の伊東伸氏を迎え、三和荘の経営改善についての特別報告を受けた。伊東氏からはNPO活動と三和荘経営との分離など、7年目を迎える組織の再構築の必要性の指摘を受けた。緊急の対症療法的な措置だけでなく、NPOの目指すべき方向性の確立など、今後、理事が果たすべき役割について全員が再確認した。理事会では三和荘の事業実績の報告もあり、4月の理事会でイベントの見直しなど具体的な問題について協議することになった。



特別報告した中小企業診断士の伊東氏_DSC0065.JPG



理事会の様子



_DSC0064.JPG



tanbamiwaso at 11:13|PermalinkComments(0)