2014年03月

2014年03月25日

ワンデーウオーク

春の丹波路を歩こう
4月13日に開催
ワンデーウオーク

 春の丹波路を歩く第15回ワンデーウオーク(NPO丹波みわ主催)は、4月13日の開催です。コースは三和荘から寺尾山田の大内峠を越え、大内山田の袴越峠を抜け、丹波市市島町の戸平峠を経て三和荘へ戻る約27キロ。大内、袴越の両峠は、舗装のない山道でトレッキング感覚も楽しめます。昨年は84人が参加され、思い思いのペースで完歩されました。
 受け付けは午前8時開始で、スタートは午前9時。参加費は1人1500円(三和荘入浴券、保険料など含む)で、飲み物や弁当は各自持参です。コースには、要所にチェックポイントを設けて案内するほか、ゴールでは豚汁のサービスも用意します。お誘いあわせのうえ、気軽に参加ください。当日参加も歓迎します。
 申込み、問い合わせは、電話0773(58)2310の三和荘まで。メールでの受付も可。
    
  最初の大内峠越えDSC_1182
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2014年03月24日

みわまちづくり会議

只友教授迎え講演会
みわまちづくり会議

 みわまちづくり会議が23日夜、龍谷大学政策学部の只友景士教授を迎え、「住民主体の地域づくり」をテーマに講演会を開いた。昨年12月に続く2回目で、講演とともに同会議メンバーによる「まちづくり計画案」の中間報告もあった。
 講演で只友教授は、福知山100人ミーティングなどの例をあげながら、議論の場があることで住民の問題意識は高くなり、行政への要望も水準が上がり、それが政策の質を押し上げていくことにつながっていくことを紹介。今後のまちづくり会議の方向性について「政策マーケティングを大切にしながら、三和にとって何が必要かを住民レベルで議論する流れを更に広げていってほしい」と話していた。
 この日の講演には、地元を中心に35人が参加。質疑応答もあり、どの参加者も熱心に只友教授の話を聴いていた。

講演会の様子
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2014年03月23日

京都のNPOが三和を視察

京都の食と農を考え
る会が三和町を視察

 京都市内のNPO団体「京都の食と農を考える会」一行が今日、三和町の視察に訪れた。コーディネートをNPO丹波みわが引き受け、三和の観光地として大原神社の産屋、みわダッシュ村を案内したほか、三和荘で町内3人の講師によるセミナーを催した。訪れたの流通関係の仕事に携わる7人。
 セミナーでは、三和地域を拠点に活動する農事組合法人かわいの土佐理事、農業法人・㈱ダイアスポラで独自の産直スタイルで農業経営をする鎌田代表、獣害駆除から鹿、猪肉の食肉加工に取り組む「京丹波自然工房」の垣内代表がそれぞれの取り組みを紹介し、7人と意見交換をした。

産屋では林宮司がガイド
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三和荘でのセミナーの様子
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2014年03月20日

みわまちづくり会議

住民主体の地域づくりテーマに
23日に三和荘で講演会

 みわまちづくり会議は、龍谷大学政策学部の只友景士教授を講師に迎え、23日午後7時から三和荘ホールで「住民主体の地域づくり」をテーマに講演会を開く。昨年12月に続く2回目の開催。まちづくり会議の経過報告もある。入場は無料でだれでも参加できる。

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2014年03月19日

梅満開

ピンクの花が満開

 三和荘体育館そばの梅の木が、ほぼ満開になった。冬枯れの木立の間に、ピンクの花が咲き誇り、一足早い春爛漫を感じさせてくれる。

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2014年03月13日

農家民泊視察

NPO丹波みわが主催して
綾部上林の農家民泊視察

 NPO丹波みわが主催し今日、綾部上林地区の市志集落の農家民泊の視察に出かけた。 参加したのは、これまでNPO丹波みわが開いてきた農家民泊の勉強会などに参加してもらった12人。訪ねたのは「百笑さとの」と「かじか」の2軒。初めに集会所で「かじか」のオーナーで、市志自治会長もされる阪田さんから集落での取り組みや課題などについて話しを聞き、Iターンして「さとの」を経営する里野夫妻から、民泊開業までの経緯や現状について話しをしてもらった。このあと、2軒を訪問させてもらい、実際の受け入れの様子などの話も聞いた。 
 この日は、閉園した保育園、廃校した小学校跡の活用例として、上林の「いこいの村 たからの里」と鍛冶屋町の「里山ねっとあやべ」の視察もした。
 詳しい内容は、次号4月号の「丹波みわ」で紹介します。


市志集会所での説明会
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2014年03月09日

成美大が報告会

成美大が大原地域との
大学連携事業の報告会

 大原うぶやの里活性化推進協議会と成美大学が今日、三和荘ホールで地域と大学連携事業の報告会を開いた。大原と成美大は、2年前に「京の景観パートナーシップ事業に関する協定」を結び、滋野ゼミの学生たちが2年間にわたって様々な地域行事に参加し、地元の人たちと交流を深めてきた。報告会は、この間の成果報告として、学生5人が卒論などでまとめてきた内容を発表したほか、滋野先生が連携事業を振り返り、今後の課題などについて講演した。
 この日は、地元大原や大学関係者のほか、町内外の人ら総数55人が参加し、学生たちの報告などを熱心に聴き入っていた。

学生5人が発表した報告会

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