2006年02月

2006年02月28日

イチゴのコンフィチュールを作ってみた!

イチゴのコンフィチュールイチゴが買いやすくなってきたので、イチゴのコンフィチュールを作ってみました。私的には、生で食べるイチゴよりもコンフィチュールにした方が香りが濃厚になるような気がして好きです。

【材料】
●イチゴ・300g
●グラニュー糖・150g
●バルサミコ酢・少々(なければ、レモン汁)

.ぅ船瓦鮨べやすい大きさ(小さめなら切らないでそのまま)に切り、鍋に入れる。
▲哀薀縫紂偲を入れて混ぜる。とろりとしてきたら、弱火にかける。焦げないように気をつけながら、20分ほど煮る。
バルサミコ酢を加えて、酢がまろやかな香りになったら完成。

イチゴのコンフィチュール&アイスクリームポイントは、水を加えないということ。グラニュー糖の量は、イチゴの半分くらいと覚えるとよい。混ぜてあまりトロリとしなければ、味を見つつ、グラニュー糖をもう少し加えるとよい。イチゴの酸味の具合によって味が変わるので、味見は必修〜。

イチゴのアイスクリームにかけるだけで、ちょっとおいしそうなデザートになる。簡単で作りおきできるので、お試しあれ。


フルーツ感たっぷりコンフィ(フルーツスプレッド) ストロベリー&シャンパンのコンフィチュール

価格:1300円


人気blogランキング人気blogランキング



tanch0724 at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 料理 

2006年02月27日

おもてなし!ぜんざいを作った

ぜんざいお客さんが来るので、ぜんざいを作ってみることにしました。以前、小豆を煮た時には、シンが残ってしまったりしたけれど、今回は、よくできたんじゃないかな〜!

【材料】4〜5人前
●あずき・1袋(250g)
●グラニュー糖・220〜250g
●塩・少々
●もち・適量
●塩昆布など適量

‘Δ鬚れいに洗う。豆がかぶるくらいの熱湯を加えてすぐに煮る。
∧騰したら、注し水(400cc)を加えて再沸騰後、アク抜きのために煮汁を捨てる。うっかり煮すぎて、豆の皮が割れないように気をつける。 Ν△3〜4回くり返す。
FΔ裡粥腺鞠椶凌紊魏辰┐洞火で煮る。沸騰したら弱火に。目安として、90〜120分煮る。火加減は、鍋のふちの煮汁が煮立つ位の温度(約90℃くらい)にする。
ぜ冦てている間は、アクをとりつつ、豆が煮汁から出ないように注し水をする。
ゥ轡鵑泙任笋錣蕕くなったら、砂糖と塩を加え、30〜60分煮る。
焼いた餅をお椀に入れ、煮小豆をかけて完成〜。

私としては、かさぎ屋のぜんざいを目指しているのだが、なかなか加減が難しい。ちょっと目を離すと、小豆が割れてしまったりするし、めんどくさくてアク抜きをしないと金時豆を煮たみたいな味になる。それはそれでおいしいけど、小豆ひとつ煮るだけでも奥が深いんだな〜なんて思うのでありました。


人気blogランキング人気blogランキング


tanch0724 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 料理 

2006年02月26日

タダシ ヤナギ  八雲店 海老名は遠すぎて行けなかった

タダシ ヤナギ
最寄駅:都立大学
料理:ケーキ / チョコレート / タルト・パイ
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

タダシヤナギタダシヤナギは、ずっと行ってみたかったお店。評判は、かねてから聞いていたのだけれど、やはり海老名は遠くて。。。神奈川の西側に行くこともめったにありません。あああ、縁がないな〜なんて思っていたら、目黒通り沿いにお店が出来ているではありませんか!

・ミルフィーユ(写真:一番下)
カスタードクリームが濃厚。バニラの香りと玉子の濃厚さが全面に出ています。かなりねっとりとした感じだけど、お味はすっきり。パイのサクサク感とベストマッチ。私の食べたミルフィーユの中で1・2を争うお味かもしれない。

・チョコレートのケーキ(写真:下から2番目)
なんともいえず、上品。カカオの味がしながらも、とっても口解けが軽い。しっとり感もいい。

・イチゴとピスタチオのケーキ(写真:右上)
シロップをしみ込ませてある、アーモンドの粉を使ったと思われる生地とやわらかいピスタチオのムースのケーキ。限界に近いくらいのやわらかさで、フォークをいれるとじんわりシロップがにじみます。
ピスタチオのムースは、何もいわれなければ抹茶のムースに感じられなくもない感じ。はかない春のケーキといった面持ちかな?

・栗とコーヒー(だったかな?)のムース(写真:左上)
栗の香りがなんともいえないくらい鼻をくすぐる。モンブランを食べてるかのよう。私の中では、栗の洋菓子=モンブランという方程式しかなかった。モンブランが栗を味わう上で最適なお菓子なんだと思っていたのだけれど、認識が改まった。いや〜。このモンブランとは違うフワフワ感がたまりません。

すごいですね。タダシヤナギ。ケーキがあまりにも多彩。全く系統の違うものを購入したけど、すべておいしい。やっぱり、パティシエによっていろいろどれが得意とか、苦手とかあるので、すべて買ったものがおいしいってことは、めったにないけれど、ほんとにどれもおいしかった。

お店は、目黒通り沿いってこともあって、車で買いに来る人が多いみたい。お使い物を買うにも便利な場所。また、マダムにまぎれて再訪すること必死。


人気blogランキング人気blogランキング


tanch0724 at 21:34|PermalinkComments(38)TrackBack(1) スイーツ | 学芸大学・都立大学

2006年02月24日

ル・クープシュー レトロな雰囲気に癒される

ル・クープシュー
最寄駅:新宿西口 / 新宿 / 代々木 / 都庁前 / 南新宿
料理:フランス料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

ル・クープシュー1ル・クープシュー2











パリ4区の並びにある、お手軽フレンチの走りのお店。パリ4区は、フランスの国旗がはためいているから目立つんですが、こちらのお店は見落としやすいかも。なんせ、見つけても「あれ?お休み?」なんていう感じで、とってもひっそり(笑)。

店内も、時がとまってしまったような、言い換えてみると「大きな古時計」が似合うような、薄暗くてゆるい感じ。無論、お店の人は、テキパキとお仕事されてます。

ル・クープシュー3ル・クープシュー7











最初に、パンとナイフぶっさしバター(勝手に私が命名)が登場。バターといっても、バタークリームが甘くなくて、しょっぱい感じかな?バターとショートニングみたいなものを混ぜてあるのかも。サラダは、塩漬の豚とレタスのチリ風味。マヨネーズが添えられているのがレトロ(笑)。塩漬の豚は、ハムと茹で豚の中間みたいなお味。案外、ジューシーでおいしかった。

ル・クープシュー4ル・クープシュー5











ブロッコリーのポタージュ。かすかに、ブロッコリーの香りがします。もうちょっと、ブロッコリーの割合が多くてもいいかな?

メインは、牛ヒレのマスタードソース。ハニーマスタードを使っているのか、甘めのソース。肉は、値段からしてあまり高級なものを使えないだろうが、焼き方を工夫しているようで柔らかい。ちょっとレバーのような血の臭みみたいなものを感じる。

けど、甘めのソースをうまくレバーのようなクセのあるお味と調和させてある。添えてあるマッシュポテトも甘め。私としては、ソースが甘いので、味に変化をあたえるためにも、塩味の方がよかったかなと思います。

ル・クープシュー6ココナッツ風味のブランマンジェが私の前の人までで終わってしまったようで、私はマンゴーのシャーベット。マンゴーの風味がダイレクトに味わえておいしかった。

となりあってパリ4区とル・クープシューがあるわけで、どうしても、どっちがいいのかっていうお話になってしまうんだけど、お味的には、私はパリ4区の方が好きかな?
けど、ル・クープシューには、なんともいえないゆったりとした時間の流れみたいなものが感じられ、ギャルソンの方のちょっとした気遣いなどがあり、居心地のいい空間をつくりだしている。

やはり、どちらのお店も位置づけとしては、ビストロデビューの方向けのお店という感じかもしれません。同じビストロ系のお店でも、ラミティエとは、格段の差があると思った。


人気blogランキング人気blogランキング


tanch0724 at 23:54|PermalinkComments(32)TrackBack(1) フレンチ | 新宿・代々木・初台

そばきり 典座  世田谷ライフなどでもおなじみ!

そばきり 典座
最寄駅:千歳烏山
料理:そば
採点:- - -
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

そばきり 典座千歳烏山の南側。ライフのある側の商店街の真ん中あたり。細くて繊細な蕎麦を出すお店だそうな。しかも、炊き込みごはんに鍋とせいろで1200円らしい。夜、9時42分。お蕎麦が食べたくて、思い出して行ってみた!しかし、見事玉砕。

お店の中は、結構モダン。ご主人も、物腰おだやかなな職人さんてな感じで、おいしい蕎麦が食べられる予感。近々、リベンジします〜!

で、代わりに行った前出の餃子屋さんでケータイを忘れてきてしまった。。。全く、今日はついてない。反省の意味もこめて、今日は、ブログのカテゴリー分け作業をしようっと(汗)。


人気blogランキング人気blogランキング


tanch0724 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 蕎麦・うどん | 千歳烏山・八幡山・芦花公園

2006年02月23日

つけそば 黒門  武蔵は閉店時間が早いからね。。。

つけそば 黒門
最寄駅:新宿西口 / 新宿 / 都庁前 / 西新宿 / 西武新宿
料理:つけ麺 / 醤油ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

麺屋武蔵に行きたかったんです。16時ごろぐらいに。お昼は、混みすぎてて入店できないから。なんとも、行きそびれて夜になってしまった。武蔵の魚ダシ系スープとモッチリ麺がどうしても食べたくなる時があるのだ。

で、武蔵には行けなかったけど、夜の10時も過ぎたころにらーめんを食べることにした。なんとなく、麺通団の近くに新しいらーめん屋さんがあったな?なんて思って行ってみた。

つけ麺を注文。極太の多過水麺。色が、中国料理で使う焼きそばの麺のように飴色がかっている。つるっとした喉越しともっちりさ加減は、かなりGOOD!

よくも悪くも、つけ汁の酸味が強い。おそらく、魚系のダシとポン酢をあわせてあるのかな?かすかに、柑橘系酢の味がした。ここまで酸味がなくても〜って思ってしまった。というのも、らーめんで命と思われるスープの味がかき消されてしまっているから。

今度は、普通のらーめんを食べてみようと思う。けど、こっちの麺は縮れの少ないストレート麺みたいだったので、私的に、あまり好みの麺ではないんですよね。。。酸味のすくないつけ汁を作ってくれるといいんだけどな〜。


人気blogランキング人気blogランキング


tanch0724 at 00:01|PermalinkComments(2)TrackBack(1) らーめん・餃子 | 新宿・代々木・初台

2006年02月22日

祖師谷大蔵 金寿司  知る人ぞ知る名店

祖師谷大蔵 金寿司 外観祖師谷大蔵でお寿司で有名なお店というと、青柳が筆頭だと思うけど、負けず劣らずおいしいと言われているのがこのお店。なんでも、マスコミの取材拒否?のお店らしい。

祖師谷どっとこむより
昭和5年(1930)初代金太郎の名から魚屋「魚金」としてこの地で開業。光ものでは小肌、さより、サバ、煮物ではタコ、穴子、煮はまぐり、ヅケなど江戸前の、きっちりとした仕事をしています。それに加えてあぶり、塩、スダチなど目先をかえたすしもおだししています。・・・とのこと。

【特選2800円】
祖師谷大蔵 金寿司  知る人ぞ知る名店・中トロ2貫
2貫の中1貫は大トロに近いくらい。旨みが強く、舌の上でとろける。
・大甘エビ
甘エビの味なんだけど、大きくて車エビのような食感。甘くてプリプリ。
・サヨリ
しっかりと春を感じさせるネタ。かなりポイント高し。脂ののりも充分。
・アナゴ
柔らかくて香ばしい。あったかいウチに食べられたらよかったな。。。
・ミル貝
これまで食べてきたミル貝のウチで一番肉厚だったかも。一瞬、火を入れているよう。生のものより、柔らかさと甘さが増していた。
・イクラ
・玉子
・巻物
中落ちが巻いてある。これも、トロトロでおいしい。ネギトロ巻きに入っている、脂がたされたようなマグロとは全く違い、風味がしっかりしている。
・赤貝(追加分)
こちらも肉厚。香りがよくて歯ざわりがバッチリ。飾り包丁もキレイ。

全体的に、シャリは小さめ。握り方も繊細で、お重のフタをあけて、「わー。きれい〜。」と思った。特選で2800円っていうのは、お値打ち。都心価格だと、3500円くらいかな?

私は、貝類にミル貝を入れて下さいって言ってしまったので、ウニがなくなってしまったのかもしれない。電話で聞いたところによると、「中トロ2貫と白身、ウニ・・・」って言っていたから。。。 とにかく、家族会議の結果、ウチの出前寿司担当は、今回をもちまして、金寿司に決定いたしました(笑)。


人気blogランキング人気blogランキング


tanch0724 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 | 成城・祖師谷大蔵・千歳船橋

2006年02月21日

パリ4区 お手軽フレンチの走りだったお店

パリ4区
最寄駅:新宿西口 / 新宿 / 代々木 / 都庁前 / 西新宿
料理:フランス料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

パリ4区1雑多な西新宿の繁華街。飲み屋などが立ち並ぶ界隈にある、お手軽フレンチのお店。お隣のル・クープシューとともに有名。

サラダ・スープ・パン・メイン(肉か魚)・デザート・コーヒーか紅茶で1500円。今、お手軽フレンチと言われれば、初台か牛込神楽坂周辺(フランス大使館が近い)だけど、その走りとなったのがこれらのお店なのだ。


パリ4区2パリ4区3











【写真左:ニース風サラダ】
野菜と玉子が大きく切られていて、シンプルだけど食べ応えがある。自家製と思われるドレッシングとシーチキンがよく合う。

【写真右:タマネギとジャガイモのポタージュ】
タマネギとジャガイモが、やや荒めに裏ごしてある。タマネギとジャガイモの香りと甘みが生かされていて、こちらもシンプルだけどおいしい。風邪で少し弱り気味の体にしみる。。。


パリ4区4パリ4区5











【写真左:イトヨリのポアレ】
イトヨリがパリっと焼かれていて、グレープフルーツ味のやや甘みがあるソースとよく絡む。バターの濃厚さが柑橘系の汁が入ることでさわやかな味わいに。付け合せの茎ブロッコリーとチコリもたっぷり。春っぽくていい。

【写真右:デザート】
無糖の生クリームの上にオレンジ風味のチョコレートムース、その上に小さく切られたクレープが。周りには、アングレースソース。食後に食べるデザートとしてちょうどよい軽さと量。これもシンプルだけど、単純においしい。

贅沢な旨みというのとは違うけど、シンプルで程よい加減が心地いいお店。カウンター席もあるので、1人でも気軽に入れる。奥は、パリの食堂のようでそれはそれで趣きがあるかも。2時くらいでも、案外混んでいる。ちなみに、料理を作っているのは、1人だけ。キビキビと動いて料理が運ばれていく様は、圧巻!


人気blogランキング人気blogランキング


tanch0724 at 00:24|PermalinkComments(45)TrackBack(1) フレンチ | 新宿・代々木・初台

2006年02月20日

ピエール・エルメ・パリ 青山店 忘れてました!本命のバレンタインネタ!?

ピエール・エルメ・パリ
最寄駅:表参道
料理:ケーキ / チョコレート / カフェ
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ

エルメ1 TWS会長のT殿いわく、「最高にいやらしい」ケーキだそうな。確かに、鮮やかな赤。私たちは、とってもカワイイと思ったんですけど(泣)。中川(仮名)さんと私からの会長への差し入れ。

会長のご好意(っていうか、完全に計画犯!?)でウチラもご相伴にありつきました。


エルメ2-赤いハートの中身は、鮮やかな緑色。ピスタチオのムースです。ピスタチオのプチプチとした食感と草のような味と香りに、杏仁フレーバー、サクサクとしたチョコレートのヌガーの組み合わせ。

もうすでに、真っ赤なハートにやられてしまっている私(買ってきた私がやられてもしょうがないよね。。。)は、無条件にスイートな気分浸りっぱなし。そこに杏仁フレーバーはやられた〜!と思いました。心憎い演出です〜!



人気blogランキング人気blogランキング


tanch0724 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スイーツ | 原宿・青山・表参道

2006年02月19日

セヴレ 39,42 お手軽フレンチ激戦区@初台

セヴレ 39,42
最寄駅:初台 / 参宮橋
料理:フランス料理 / 西洋料理一般 / 南仏料理 / 地中海料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

セブレ1キノシタを筆頭に、シラノドベルジュラックや甲州街道と十二社通りの交差点北西エリア。ラ・カスケットなどお手軽&おいしいフレンチの名店が立ち並ぶ初台に、2004年に新顔が出来た。

39,42とは、多分フロアー担当者とシェフの歳であると推測する。時々見える顔から判断すると、シェフが39歳なのかな?地元民の間では、ひそかな人気も定着しつつあり、ランチ時には案外混み合っているけど、2人でテキパキ切り盛りしていて感じがよい。きちんと料理についても説明してくれて、楽しく食事ができる。


セブレ2セブレ3











前菜・メイン・デザート・コーヒーで1500円のランチを注文。デザートなしだと1200円。前菜・メイン・デザートそれぞれ3〜5種類の中から選べる。サーモンのカルパッチョ、ハラミのロースト、ファーブルトンを選択。

店内は、ガラス張りで開放的で明るい。イメージは、南仏系なのだろうか?外から中が丸見えなので、プライバシーを保ちたいような食事には向かないかも(笑)。


セブレ 前菜1セブレ 前菜2











ちなみに、連れが頼んだ、田舎風パテもおいしい。意外にさっぱりだけど、肉のお味を楽しむことができる。カルパッッチョは、サーモンをたぶん昆布で軽くしめてあるようで、水分がいい具合に飛んで旨みが増している。が、サーモンと昆布の風味っていうのがちょっとケンカしているような気もした。

以前食べた魚介類の炙り焼きは、ムール貝は柔らかく風味豊かに、カニの半生っぽいサクサクとした食感、トビウオは軽くマリネしてあって一皿で3回おいしかった。ちょっと、人がたくさん来るようになって気がぬけちゃったかな?是非、一皿で3回おいしかった魚介類の炙り焼きをもう一度!


セブレ メインさてさて、メイン!ここのハラミ、すごくボリュームがあって食べ応えがあるのだ〜。おっ、でもでも今日は火が通り過ぎていた(号泣)。連れもハラミを選択していて、2人同時だったからだろうか?ちなみに、連れの火の入り具合はバッチリだった。かなり残念。。。。レアーで念おしすればよかったナ。





セブレ デザートファーブルトンとは、クレープをちょっと厚めに焼いたお菓子のことで、モッチリモッチリとした食感が楽しめる。それと、カシスのシャーベットの組み合わせもなかなかよい。ここのデザートの焼き菓子、おいしんです〜!なので、ダイエットしてても是非食べてみて。。。








人気blogランキング人気blogランキング


tanch0724 at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ | 新宿・代々木・初台