2006年11月

2006年11月30日

桔梗 あれれ、しばらく食べないうちに味が変わった?

桔梗
最寄駅:初台
料理:ラーメン一般
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食











甲州街道沿い、初台から幡ヶ谷方面へ少し行ったところにあるらーめん屋さん。夏くらいにしばらく改装工事などでお休みしていることがありました。それ以降初めて訪問なので、半年ぶりくらいかな。お肉と魚介系ダシのバランスがよくて好きだったのですが、あれれ、魚介系ダシの味が薄くなったかしら? ちょっと、お味がぼやけた感じ。


張り紙には、「濃厚魚介ダシにお味を変更」というような内容が書かれていますが、濃厚な魚介のお味だとは思えませんでした。これは、私が嗟哉なんかで舌が強い魚介系のお味に慣れてしまって、麻痺しちゃったのか〜?

こんなにメジャーになる前から魚介系ダシのらーめんを出していたお店なので、ちょっと残念かな。。。復活を求む!

ところで、改装工事をしていたのに内装が変わってないのですが、どうしてだろう?厨房の工事だったのかしら???



tanch0724 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん・餃子 | 新宿・代々木・初台

鼎泰豊 久しぶりの玉川高島屋にて

鼎泰豊
最寄駅:二子玉川
料理:飲茶・点心
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食











初・鼎泰豊です。なんとなく、「デパートに入っている手堅い小籠包屋さん」というイメージが強くて(勝手な言いがかり?)行く機会がなかったお店。豚まん・あんまん・小籠包・タピオカミルクと盛りだくさんな、小籠包セット1260円を注文。

小籠包は一応スープたっぷりでジューシーなのですが、お肉のコクが足りない感じ。皮も薄くてよいのだけれど、薄すぎて食べた感じがしない。。。最近伺ってないのでどんな感じかわかりませんが、南翔饅頭店の方が好き。

豚まん・あんまんの皮もパンのような食感。しっとり&もっちりというわけにはいかなかった。これなら、551の方が好き。

玉川高島屋へ久しぶりに行ったら、レストランコーナーがリニューアルされてキレイになってました。どのお店も眺望がよくて、のびのびとしています。ちょうど、私たちの席の前に高島屋のロゴがデデ〜ンと鎮座。昔、高島屋にあった大食堂のお子様ランチに刺さっている旗には、ちょうど同じマークがついていたよな〜(笑)。ちょっと懐かしい気分になった。







tanch0724 at 22:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 中華 | 二子玉川・用賀・上野毛

2006年11月29日

551蓬莱 大阪みやげといえばコレ!

551蓬莱
最寄駅:新大阪
料理:飲茶・点心
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ















大阪名物、蓬莱の豚まん。赤いパッケージと551という文字が目印。大阪周辺にしかお店がなく、東京へ進出する気配すらありません。「食いたきゃ、大阪へ来なはれ!」ってとこかしら(笑)。ある意味、大阪の誇り高きプライドかも?

パンのような皮でなくムッチリで、具がジューシー。このボリューム感がたまりません。豚まん2個とビールを買って新幹線に乗り込めば、気分も上々。出張帰りの定番中の定番かしら。

シュウマイもふんわりとしていておいしい。こちらもボリュームたっぷり。おつまみというよりも、お家に帰ってご飯のおかずにする方がおすすめかな。JR新大阪駅だけじゃなく、京都駅にも出店しているので京都帰りの際にも是非!





tanch0724 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 中華 | 京都・大阪・神戸

2006年11月28日

スリジェ 最近、注目!パティシエ・和泉光一氏

スリジェ
最寄駅:調布
料理:喫茶店 / その他軽食 / ケーキ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ






【アメリ】
映画にちなんで作られたのかしら? 定かではないですが、乙女ちっくな雰囲気は似てるかも。ベリーのムースとジュレ、なんといっても湿り気のあるダックワーズがおいしい。緑色なのでピスタチオか、何かの草が入ってる?と思ったら、バジルなのだとか。ハーブのとがった香りではなくて、調和のとれたお味。







【玄】
キレイな若草色。ムースの中には、豆がごろごろ。豆パンのようなイメージ。そういえば、豆が入っているケーキって今まであまりなかったかも。和を感じさせる一品。




和泉氏は「World Pastry Team Championship」でベストショコラピエス賞をとっているだけあって、おすすめはやっぱりチョコレート系かな? まだまだ、いろんなチョコレートケーキがあったので試してみたいと思った!






tanch0724 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スイーツ | 仙川・調布・三鷹

2006年11月27日

スリジェ 最近、注目!パティシエ・和泉光一氏

スリジェ
最寄駅:調布
料理:喫茶店 / その他軽食 / ケーキ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ











2年に一度アメリカで開催される「World Pastry Team Championship」で日本代表として準優勝、『TITLe 12月号 いま一番食べたい 最旬スイーツ全339個!』でも、巻頭特集を飾っていたパティシエ・和泉光一氏。

「World Pastry Team Championship」という名前は、あまり聞いたことがなかったのですが、フランスは出場者全員をMOF(フランス国家最優秀職人)から選出するなど、各国なかなか力の入った大会らしいのです。












調布駅から3分ほどのところ。府中側踏切のそばにあります。間口が狭いため入口がわかりにくく、知らなければ見過ごしてしまうかも。

狭くてこじんまりとした店内ですが、ショーケースの中にはずらりとカラフルなケーキたちが鎮座。地下には、レストランと喫茶室もあります。


今回購入のラインナップはこちら。
こちらのお店に行くならジュピターがおすすめとのことだったので、購入。アメリというかわいらしいネーミングのケーキがあり、思わず買ってしまいました。映画「アメリ」のイメージで作られたのかな?






【ジュピター】
コーヒー&チョコレートのケーキって苦手なこと多いんですが、コレは好きです。なんとも、みかけが地味。ですが、このチョコレート部分のムースがすごくおいしいのです。甘くないのにマイルドで、だけどカカオの香りがよくて。すごい!チョコレート部分を大きいスプーンですくって、嫌になるまで食べてみたい〜♪












【名前忘れました。。。】
鮮やかな赤のソースが印象的。ミルキーなムースとベリーのジュレ。やさしいお味で、オトナからコドモまで食べられる。ベリーの酸味がさわやか。








tanch0724 at 12:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スイーツ | 仙川・調布・三鷹

2006年11月26日

銀座清月堂 牛フィレ肉のステーキ丼、おすすめです!

銀座清月堂
最寄駅:新宿西口 / 新宿 / 西武新宿
料理:フランス料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

小田急百貨店本館 マンハッタンヒルズ14F。あまり小田急百貨店を利用することがないので、キョロキョロしてしまいました。14Fまで来たのも初めて。どのエレベーターが14Fまで行くのかよくわからなかった(苦笑)。マンハッタンヒルズということで(これまたすごいネーミング。。。)、ちょっと高級めな感じのお店を集めたみたい。しかし、デパートの中ということもあり、いたって入りやすい雰囲気です。

お店の雰囲気は、落ち着いた洋館風。びっくりしたのは、来ている人の年齢層がすごく高いこと。平日だったからか、50〜60歳くらいの方々が中心。若い人がいあるなあと思ったら、おばあさまに連れられてなどほぼ必ず50〜60歳くらいの方々がエスコート(笑)。高年齢化社会の憩いの場的存在なのかも?60歳くらいの4〜5人グループがとても楽しそうに談笑されてます。

初志貫徹でステーキ丼(1,785円)を注文。初めに、サラダが登場。大根、カブ、人参を軽く塩もみしたようなものと、細かく切られたミニトマト。オニオンドレッシングのようなものがかかっていて、さりげないけれどお野菜が新鮮でおいしかった。




















牛フィレ肉のステーキ丼もお野菜たっぷり。彩りも鮮やかです。お肉は、レアーで柔らかい。お箸で持つと断面の色がきれいで、おおお、これぞお肉〜!というような感じ。ソースは、ウスターソースをベースにしているようでご飯になじみやすいお味。そこは、フレンチというよりもちょっと洋食のようなノリ。お箸でいただくフレンチといったところでしょうか。なんとなく、50〜60歳くらいの方々に愛されているのもわかるような気がしました。たまには、こんなお食事もいいなあ。



tanch0724 at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ | 新宿・代々木・初台

墨繪 いつもそこにある!超ベーシックなバケット

墨繪
最寄駅:新宿西口 / 新宿 / 西武新宿
料理:パン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:朝食

会社帰り、思いついたように「週末の朝はバケットだ!」という気分になってこちらへ。なんだかんだで10数年来のお付き合い。といっても、もっぱらここで買うのはバケットで他のパンはあまり買ったことがありません(笑)。新宿西口メトロ食堂街にあり、閉店も22時30分ということで使い勝手は抜群。


















焼きたてをGET。焼きたては、持ち帰っている時にふわっと香りもよくて、とってもHAPPYな気分。しかし、手提げのビニール袋から出して冷ますのをうっかり忘れると皮が湿ってたいへんなことになります。という意味では、お店できれいに冷めたものを買う方が安心かもしれません。

今回、今まで食べたバケットでどこが一番おいしいかなあと考えてみたのですが(あくまで主観です〜)、第一位:VIRON、第二位:金麦、第三位:ラ・ブランジェ・ナイーフ&ブルディガラ&Kiri Fresh&ベッカライ・ブロートハイムかなあ。って言っても、VIRONと金麦の印象が強烈で第三位はまだ食べこんでない感じかも。Kiriは、日頃食べているので「贔屓め」かな? 理想をいえば、家のとなりがVIRONだったらいいのに!というところか(笑)。

バケットは、日常食べるものなので、思いついた時に買えるというのもすごく重要。。。そう考えると、皮がパリで中もっちりというバランスがいいここのパンは私の中で結構ポイントが高くなってしまうのでした。いつもそこにある、基本の白いご飯といった感じかな? けど、他との兼ね合いを冷静に考えて5Pはないだろう〜ということで4Pへ修正。




tanch0724 at 12:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) パン | 新宿・代々木・初台

2006年11月25日

チャプチーノ 元「ラ・ビスボッチャ」の料理長がつくるパンケーキのお店

チャプチーノ
最寄駅:代々木上原
料理:イタリア料理 / カフェ / パンケーキ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

元「ラ・ビスボッチャ」の料理長がつくるパンケーキのお店、「Ciappucino(チャプチーノ)」。今年の4月にOPENしたばかり。パンケーキというとハワイで食べるようなあの「パンケーキ」を思い浮かべますが、なんでもワインに合うパンケーキなんだとか。お店のカテゴリーもイタリアンとのこと。金曜日の夜にひとり、興味深々で行ってまいりました。



【野菜ゴロゴロスープ 650円】
玉ねぎ、ズッキーニ、ジャガイモ、赤ピーマンなどがゴロゴロ。素朴で家庭的なスープで体に染みます。振りかけられているオリーブ油の風味がいい感じ。





【エビとアボカドのパンケーキ 1050円】
パンケーキは2段になっていて、ゴルゴンゾーラのクリーム?と思われるものがサンドされています。モチモチというよりかは、ちょっとネチっとしていて苦手な食感かも。やわらかいアボカドの食感とオーロラソースが合わさると余計にネチネチしてしまって、甘いパンケーキの方が好き!って思ってしまった。



パンケーキ自体のお味だと、☆3というところ。けれども、1人でも入りやすい点や月明かりで食べているような雰囲気、2000円くらいでお腹がいっぱいになるお手軽感など今後の期待も込めて評価したい。ということで、今回4P。ラ・ビスボッチャの元・料理長とのことなので、今度はメインの白金豚やパスタなどイタリアンぽいメニューも食べてみたいかな。ランチは、1000円くらいでスープとセットになっているらしい。コストパフォーマンス的には、お昼の訪問の方がいいかも〜。



tanch0724 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | 代々木八幡・代々木上原

ラビリンス 本が好き!プロジェクトにて


ラビリンス (上)

ラビリンス (下)











いや〜。思った以上に苦労しました。大まかな構成としては、2005年7月にフランス南部の山で発掘作業に携わったアリスの話と1209年7月にフランス南部の町で、若き人妻アレースは旅立つ直前の父親から、3つの書と、迷路の模様が刻まれた指輪にまつわる秘密を明かされた話(あとがきより引用)の2部構成。2つの話が交互に語られていきます。2つが同時進行するパターンは、結構得意な私。なんですが、上巻はその時あった事柄が淡々と語られていき、なかなか話に入り込めませんでした。思うに、上巻は前フリ。下巻の3分の1くらいまでがそうかな。。。ある意味、ガガッと読み飛ばしていけるのですが。

訳者あとがきによれば、『イギリスで発売後わずか一年でミリオンセラーとなり、いまやアメリカ、ドイツなど世界各国でベストセラー・・・事実伝説フィクションの絶妙なバランスのおかげだろう』とのこと。要は、事実:十三世紀のアルビジョア十字軍によるフランス南部の町の攻囲と征服といった壮絶な歴史(あとがきより引用)、伝説:十字軍に攻囲された山の砦モンセギュールが陥落する直前に、カトリック教会から異端と見なされたカタリ派の信者が秘宝をひそかに持ちだして、どこかに隠したという伝説(あとがきより引用)、フィクション:フランス南部の山で発掘作業に携わったアリスの話(あとがきより引用)、という3つのバランスが絶妙とのことなのです。

あと、この本は聖杯伝説がモチーフになっていて大きな物語の柱になります。なので、多少予備知識が必要かな。

なんとも、高校で日本史選択の私。聖杯伝説も十字軍とカタリ派の攻防についても知識は怪しい(泣)。もし、これからこの本が読みたいなあと思うのであれば軽く歴史についておさらいしておくことをオススメします。

【参考になれば・・・】
●聖杯伝説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%9D%AF%E4%BC%9D%E8%AA%AC
●カタリ派
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E6%B4%BE

結末ですが、なんとも予想通りで(苦笑)。ミステリーとしては成り立たないなあ、、、きっと。思うに、この手の歴史を扱うような本って歴史があまりわからなくても楽しめるような趣向などが施されていたりする。人間描写なり、ちょっとお茶目な出来事だったり、大昔でも現代でも「あるある!」というような共感できる部分が書き込まれていたりすると思うのだ。が、登場人物のキャラに対する書き込みがちょっと甘く、たとえば、アリスの脳裏に刻まれている先祖に関する800年近くも前の記憶がいとも簡単に呼びさまれてしまちゃったりする部分なんかは「エスパーかよ!」って思わず突っ込んでしまった(笑)。

やっぱり、純粋に歴史的記述を楽しめるようじゃないとこの本キツイっす!



tanch0724 at 10:58|PermalinkComments(4)TrackBack(1)  

ジャンポール・エヴァン 金・土・日限定!モンブラン

ジャンポール・エヴァン
最寄駅:新宿西口 / 新宿 / 新宿三丁目 / 新宿御苑前 / 西武新宿
料理:ケーキ / カフェ / チョコレート
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

かつて、新宿・伊勢丹B1に恭しく存在していたジャンポール・エヴァン。扉をあけてガラス張りの店内に入ると、なんともいえない芳しい香りに心が躍りました。ついつい買いすぎてしまったものです(笑)。が、アオキサダハルやエルメと同じコーナーになってしまい、あの香り攻撃がなくなってちょっと寂しいかな。。。

今回のメインは、念願の金・土・日限定モンブラン。もう一つは、新作をGET。




【モンブラン 525円】
アーモンドのメレンゲが焼きこみ強めでとっても香ばしい。それに負けないくらいに栗の香りが強い。クレームシャンティイは多め。メレンゲ、マロンクリームの強めの味と合わさるとお味が程よくマイルドになっておいしい。








【名前忘れました。525円かな?】
イメージ的には、ハーゲンダッツ・バニラ&アーモンド(バータイプのアイス)。真ん中は、固めのメレンゲ。周りは、ミルクチョコ&アーモンドでコーティング。メレンゲの周りは、ミルキーなチョコムース。ケーキというよりかは、チョコ菓子みたいな感じ。これはこれで好き。










tanch0724 at 01:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スイーツ | 新宿・代々木・初台