2007年04月

2007年04月30日

fragments 本が好き!プロジェクトにて


fragments
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livedoor BOOKS
書評/ライフスタイル


PLAZAのグッズで表現。
雑貨とは、すぐそこにあるアート。

しばらく行かない間に、ソニープラザはPLAZAに名前を変更したんだそうです。学生時代は熱狂的に雑貨を買いあさり、机の周りに並べていた時期もありました。友達どおしで見せ合ったり、一緒に買いに行ったり。あのころは、楽しかったなあ(笑)。

最近はあまり雑貨に興味を注いでいなかったので、「ソニープラザはPLAZAに名前を変更した」と言われてもなんだかピンときませんでした。もっとも、今やある意味デザインがいいのは当たり前のようになっていて、雑貨自体昔ほどめずらしいものではなくなったように思います。

かつては「ソニプラ」ぐらいしか外国の雑貨を買うところがなかった時代もありました。とにかく「ソニプラ」にさえ行けば面白くてソソられるものがある!という公式が成り立っていたようなお店。ポップでキュートでカラフルなソニプラにあった雑貨たちは単なる生活の道具ではなく、生活を楽しくしてくれる相棒のような存在でしたね。

そんな愛しの?雑貨たちを一同に集めて作られたのがこの一冊。写真集のような、カタログのような、エッセイ集のような、なんとも目に楽しくて「あああ、ソニプラっていいなあ」なんて再認識させられました。内容的には、ソニプラの歴史・代表的なヒット商品・キャラクターの話・キャリーバックの話など。「ソニプラ」に思い出のある著名人がエッセイを寄せる形をとっているところが巧み。ソニプラの人が語ってしまうとただの「自慢話」で終わってしまうから。絵本を見ているうちにすっかり「ソニプラ」の魅了されるという、なんともうまくのせられてしまっちゃう一冊なのでありました。



tanch0724 at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2007年04月29日

キッチンスズキ 気軽に立ち寄れるパステリア

キッチンスズキ
最寄駅:千歳烏山
料理:パスタ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

今週は、ホントに長かったです。首に激痛が走り、とりあえず挙動不審なまま出社。気軽に考えていたらどんどん痛みが増してきて、ほぼ20年ぶりにハリ治療。もろもろの予定をキャンセルした後、首を動かさないよう息を潜めて生活(笑)。そういえば、後輩に「○◎×(私の名前)さんは首が痛い方がおしとやかでいいですよ!」と言われました。うーん、、、後輩なりのなぐさめかなぁ??? えっ、でも私常日頃からおしとやかですわよ〜!? たぶん。











今週はじぃ〜っと地味に生活していたので、、、といいますか、突発的にまた「グギっ」と首をやってしまいそうなので2〜3日は極力外食は控えてまして。料理するにも首が痛いのでテイクアウトしたものばっかり。もう大丈夫だろうということで、烏山駅近くのこちらへ。











:::カナッペ:::
カリカリに焼いた薄いパンの上にお魚(たぶんアジ?)の身をたたいてオリーブ油とあわせたものが載せてあります。ピンクペッパーがピリッと刺激をあたえていて塩味もきつめ。なかなかいいお通しでした。

:::たっぷり野菜のサラダ:::
シーザスサラダっぽいテイストのサラダ。レタスやルッコラ、トマトなどが富士山かエベレスト級の山に(笑)。クリーミーなチーズのお味が効いたドレッシングだけではなく、バルサミコを煮詰めたものもふりかけられていました。私的には、もう少しドレッシングが少なめでもいいかな。












:::ジェノベーゼ:::
クセが少なくて食べやすいお味。ジェノベーゼ苦手かも、、、と言っていたツレもちゃんと食べられました。私はガツンとバジルと松の実の香りがするクセがあるものが好きなのでちょっともの足りない気もします。(しかし、そういうジェノベーゼは食べられる人を選んでしまうんだろうなぁ。たぶん。)もっちりと肉厚なペンネはきちんとアルデンテ。きちんとツボをおさえてます。

よくあるパスタ屋さんだと思ってましたが、意外にちゃんとしてました。ノリ的にはプルチーノをもう少し大人めにしたような感じ。来ている人は30〜50代くらい。お仲間同士で飲んで食べてとても楽しそうに食事されている方が多く印象的。カウンターもあって、本とワインを片手に「おひとりさま」の方もいらっしゃいます。

お店のタイプは、オステリアとパステリアの中間くらいかな。パスタは、右隣も左隣の人もショートパスタのポロネーゼを注文していました。そういえば、メニューに一番人気って書いてあったような。グラスワインに何か前菜一品とパスタで2000円ちょっとくらい。ぷらっと会社帰りに立ち寄るにはいい感じのお店。



tanch0724 at 00:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) イタリアン | 千歳烏山・八幡山・芦花公園

伊藤久右衛門 抹茶づくしのスイーツ!

伊藤久右衛門
最寄駅:宇治
料理:甘味処
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ











yahoo!ショッピングで気になっていたお店。なんでも宇治に実店もあるのだそう。抹茶ロールケーキに始まり、抹茶アイスクリーム、生チョコレート、抹茶だいふく、抹茶あんみつ、抹茶どら焼きなどなど。これだけたくさん抹茶のお菓子を取り扱っているところってそうそうないのでは? 写真をみていると涎が垂れそうなくらいおいしそう。抹茶好きとしてはたまりません。といっても、ネット系のお取り寄せってイマイチいいイメージがなかった私。微妙に尻込みしてしまってまして。yahoo!のポイントが貯まったので思い切って買ってみることに。











::: 宇治抹茶NYチーズケーキ(2,625円) :::
京都で有名なチーズケーキ専門店・パパジョンズとのコラボで作られたもの。春限定のほうじ茶チーズケーキはうっかりしているうちに売り切れ(泣)。普通の抹茶チーズケーキ(2,310円)と迷ってこちらに。「コラボ」という言葉に負けました。

チーズの酸味と抹茶のほろ苦が合わさるとどんなお味になるんだろう?と興味深々。チーズの酸味は控えめでまろやかな味わい。チーズのこってり感と抹茶の濃厚なお味とがよく合ってます。酸味に違和感は全く感じられません。底はタルトではなく、堅く焼かれた生地のよう。チーズの部分と調和していてタルトより食べやすいかも。

::: 宇治抹茶ロールケーキ (1,260円):::
甘納豆の入った弾力のあるしっとりとした抹茶の生地とミルキーなクレームシャンティイ。こちらの抹茶も濃厚でほろ苦。中のクリームと合わさるとマイルドなお味に。これぞ、抹茶スイーツの王道な一品。抹茶チーズケーキの半額。食べ応えを考えると断然ロールケーキがおすすめかな?

なんでも宇治抹茶あんみつは「とんねるずのみなさんのおかげでした」で安田美沙子氏が推薦。お土産ランキング第5位だったんだとか。HPに載っている抹茶ゼリーの写真がすごくおいしいそう。次回の狙い目はコレに決定♪


■ 伊藤久右衛門 ■
http://store.yahoo.co.jp/itohkyuemon/index.html



tanch0724 at 00:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スイーツ | 京都・大阪・神戸

2007年04月28日

牌樓(ぱいろう) シンプル!台湾の夜鳴きソバ

牌樓
最寄駅:祖師ヶ谷大蔵
料理:台湾料理 / ラーメン一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食











祖師谷商店街(現・ウルトラマン商店街)を北へ。らーめんのこましょうと焼き鳥たかはしの間。赤い扉が目を惹く、中国の古い民家のような建物がありまして。ぽわんとお店に光が灯っているといい雰囲気。なんでも台南の夜鳴きソバである担仔麺をアレンジした牌樓麺と辛醤麺(ラージャンメン)がウリなんだとか。どんなお店か気になって入ってみました。店内には、メニューを書いた赤い紙がいっぱい。ちょっとしたインテリア?になっています。いっぱいありすぎて、どれを注文すればよいか迷ってしまいました。











黒酢辛醤麺(850円?)と水餃子(6個600円)を注文。とろみがあってちょっぴり絡め。黒酢の酸味が効いているスープと細い中華麺とがよく絡みます。いわゆる、酢ラー麺。ふわふわと溶き玉子が入っているのが特徴。シンプルでなかなかおいしい。水餃子は、もっちりとした皮にジューシーな具がたっぷり。ちょっと茹ですぎな気もしました。

ツレが食べていた牌樓麺を少しもらうと、これがまたシンプルな中華そばという感じで好きなタイプのらーめん。昔ながらの中華屋さんのらーめんのような感じ。チャーシューの代わりに味付けされた豚のひき肉が載っているところもなかなかよかったかな。

夜は25時までの営業。終電で帰って来ても間に合う時間。一品料理も充実。まだまだ食べたことのないメニューがたくさんあるので、試してみたい!



tanch0724 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 中華 | 成城・祖師谷大蔵・千歳船橋

2007年04月27日

メゾンカイザー @サンシャインシティ アルパ

メゾンカイザー
最寄駅:東池袋四丁目 / 雑司ヶ谷 / 東池袋
料理:パン / アイスクリーム
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:朝食











毎度毎度、足を運んでいるセオリーのファミリーセール。なんだかかんだ2ヶ月に1回はセールがあります(笑)。春先からずっとスプリングコートを狙ってまして。それが売れ筋だからなのか、なかなかセールに登場しません。春物も登場すると書かれていたので、前回も行ってみたのですが収穫はなし。そして、今回は会場が池袋サンシャインシティ内にある文化会館。池袋って行かない街だよなあ、、、なんて正直気持ちがちょっとヒイてしまったりして。が、果敢にアタック。・・・したものの、全く買いたいものが見当たらず。トボトボ帰るハメに(泣)。

日頃来ることもないサンシャインシティをふらふら。スイーツに力を入れているのか、一角に新しいお店が集まっていてキレイになっていました。白金のパティスリー、アトリエ ド リーブ のモンブラン専門店が出来ていてビックリ。そして、高輪が本店のメゾンカイザーがデカデカとCAFEになってまして。「じゃ、お茶でもしていこうかしら?」と思ったら、ちょうど3時少し前だったからか満席状態。空き待ちしている人もいる模様。とりあえず、朝食用のパンを買って帰ることに。











ミニバケット・クロワッサン・パンダアサスを購入。クロワッサンは、包丁で半分に切ると層がとてもキレイ。玉子とバターがたっぷりでリッチな味わい。高輪のお店と比べると、表面の焼き込みとパリパリ感がちょっと足りないような。。。やっぱり本店の方がおいしく感じられてしまいました。ミニバケット・パンダアサスともにパンの香りがよく、中は適度にもっちり。表面はもう少しパリっとしていて欲しいなぁ。

メゾンカイザー、お店がどんどん増えてしまってチェーン店化してしまいましたねぇ。商売上手といえば商売上手かもしれません。高輪にしかお店がなかったころを知っているとちょっと寂しいような気も。お味は、やっぱり本店の方がおいしいかな?





tanch0724 at 01:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) パン | 池袋・大塚

2007年04月26日

トシ・ヨロイヅカ ◆―蕁ε豕ミッドタウン

トシ・ヨロイヅカ
最寄駅:六本木 / 乃木坂
料理:カフェ / ケーキ / チョコレート / タルト・パイ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ











クレーム・ピスターシュとクレーム・ショコラ(各300円)、焼菓子を購入。クレーム・ピスターシュもクレーム・ショコラもとろり&なめらかな食感。よく見ると堅さが微妙に違う3層に分かれていて食感に変化を与えています。なかなか凝っている。おもたせにピッタリ。

初めてこちらの焼き菓子を購入しましたが、これが結構おいしかった。カリカリとしたナッツとキャラメル、コーンフレークを砕いたようなものを焼き固めた土台の間にコーヒークリームが入ってます。濃厚で風味が豊か。コーヒーにぴったりなお味。

恵比寿のお店は普段どおりにいつ再開するのかは不明。頼まれていたケーキが買えなかったから、ゴールデンウィーク明けにでもまた買いに行こうかな。東京ミッドタウンの中にはジャンポール・エヴァンのビストロ風カフェもあるのでまた行かないと!



tanch0724 at 01:32|PermalinkComments(4)TrackBack(0) スイーツ | 広尾・西麻布・六本木

銀座 あけぼの おかきやさんだと思いきや!

銀座あけぼの
最寄駅:二子玉川
料理:和菓子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

義母の誕生日プレゼントを買いに玉川高島屋へ。ああでもない、こうでもないと迷いつつ、アウトドア用のレインスーツを購入。もろもろ用事が終わると閉店直前。何か甘いものを!ということで地下食品売り場を物色しているとおいしそうな柏餅が。どこの柏餅かと思えば、銀座 あけぼの。私の中では、「おかきやさん」というイメージが強くて生菓子を買うのはちょっとためらってしまって。頂き物のおかき以外、こちらの品物を買うのも食べるのは生まれて初めて(笑)。











選択の余地なく、柏餅のつぶあん(165円?)ともちどら(100円)を購入。玉川高島屋限定のカップに入った和のデザートがおいしそうでしたが、すべて売り切れ。おいしそうに飾り付けられているのは、なんとサンプル。本物そっくりで後から来たお客さんも間違えてました(笑)。内容は寒天と黒豆のデザートや寒天と抹茶のデザート、黒ゴマと豆乳プリンのデザートなど。5種くらいはあったかな? 次回、挑戦したいと思います。

柏餅は餅の部分に草が入っているタイプのもの。見かけなんてことはない普通の柏餅です(笑)。しかし、餅の弾力がよくてもっちり。餡もほっこりと炊いてあり自然なお味。なんの予備知識もなく買ったもちどらも、生地がモチモチとしていてびっくり。なんでも生地に求肥もち粉を加えてあるんだとか。これ、とっても気に入りました。もっとたくさん買っておけばよかった。真ん中の焼印は鯉のぼりのかたち。ちょっとしたお土産にするにももってこいな一品。



tanch0724 at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スイーツ | 二子玉川・用賀・上野毛

2007年04月25日

トシ・ヨロイヅカ  ―蕁ε豕ミッドタウン

トシ・ヨロイヅカ
最寄駅:六本木 / 乃木坂
料理:カフェ / ケーキ / チョコレート / タルト・パイ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ

先日東京ミッドタウンに行った某氏より、平日の夜ならそんなに混み合ってなかったという情報を入手。トシ・ヨロイヅカのイートインが立派になったというんでとっても気になっていまして。電話にてお店に問い合わせたところ、「今日は平日の雨の日なので、行列になるというほど混んではいない」との回答が。ということで、相方には「おのぼりさん」とののしられつつ先週会社帰りに行ってみました。











木目を生かしたインテリアと竹を配置した大きな吹抜けがあってのびのびとした印象。21時ちょっと前ということで館内はがらんとしています。飲食店の半分は20時半ラストオーダーですしね。まだOPENしてから間もないのでみんな右も左もわからず、キョロキョロしています。当然、私たちもキョロキョロ。

黒を基調としたシックな面持ち。恵比寿のお店より「大人」な印象。そういえば、恵比寿のお店は予約販売のみとのこと。注意が必要です。お店のショーケースの前には、4〜5人のお客さんがいるのみ。余裕です(笑)。ピスタチオのプリンやショコラのプリンはどんどん追加販売されているようですが、さすがにケーキはすべて完売。まあまあ、今回はイートインが目的なのでよしとしましょう。











ホワイトショコラと苺、木苺のデザート(1200円)を注文。これが!見た目と食感にギャップがあってすごく面白い。一番上に載っている白いフワフワはクレーム・シャンティイに見えますが、ヨーグルト風味のメレンゲ。少しゼラチンも加えてあるかな?シャンティイより泡立ち加減が淡く儚げ。さわやかなお味です。そして、下の丸い部分もバニラアイスに見えますが、ホワイトショコラのムース。こちらも極力ゼラチンを減らしてあるようでとっても柔らかい。バニラアイスだと思って食べるとぜんぜん冷たくないのでびっくりします。ああ、だからメニューにはムースともアイスとも書かれてないのですね〜。このちょっとしたサプライズがなんともオチャメでそそられました。


※テイクアウトの報告は、また明日!



tanch0724 at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スイーツ | 広尾・西麻布・六本木

2007年04月24日

ギックリ首になってしまった(泣)!

枕が替わってから「ちょっと首が痛いなあ」って思ってはいたんです。シャワーを浴びて髪を洗っていたら、首に衝撃が!!! いつもなら暫くじっとしていたら直るのですが、首が動くとズキンと衝撃が。痛いのでソロリソロリと歩いてとりあえず会社へ。お昼も手近かな食べ物で済ませてじっとしていました。が、ちっともよくなりやしません(泣)。だんだん身動きがとれなくなってきてしまって、ギブアップ! ダンナのお世話になっている指圧&針の先生のもとへ行って来ました。

いろいろ聞かれて、触ったり温めたり。まず、言われたのは「胃が腫れてますねぇ。あと足がむくんでます。」あと「肝臓も若干弱ってます。」とのこと。この胃の症状はストレスか食べすぎの症状なんだとか。よくお分かりで。最近、食べすぎです(笑)。「ちゃんと胃に食べても大丈夫か聞いてあげないと! もう少し体を労わってあげなさい。」って言われちゃいました。つまり、いろいろ疲れがたまっていてピーンと体が張り詰めていたところに無理な動きで首に負担がかかってしまったってことらしい。ギックリ腰ならぬ、ギックリ首だとか。うーん。首だけの問題じゃなかったのねぇ。お腹を温めて寝るようにとのこと。生活を改めるべし。反省。



tanch0724 at 01:59|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2007年04月23日

旅 2007年 05月号 本が好き!プロジェクトにて


旅 2007年 05月号
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書評/旅行・娯楽


『あなただけに案内します 愛すべきローマで、ロマンティック探し。』

なんとも盛りだくさんな内容。ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂・喧騒のない朝のうちにする散歩のススメ・アンティークやジュエリー、蚤の市や、ブランド品やセレクトショップでのお買い物。はたまた、カフェにローマ料理、エノテカなどのグルメ情報や快適なホテルの情報まで。石畳の小道を伝っていろんなところに迷い込みながら旅しているような「疑似体験」を味わうことができます。

特に面白いなあと思ったのは、『朝8時半、おすすめ散歩に出発!』という紙面。早起きは三文の徳といいますからー(笑)。渋滞や人ごみのない朝は街を独り占めできて確かにいい気分。8時半のスタートからお昼12時のゴールまで、ちゃんとMAPとが付いていて旅に出たつもりになってシュミレーションができます。スポットは、サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会や図書館、カフェ、遺跡、焼き立てパンの店、ピッツアの店、薬局、市場、石畳の裏路地、美術館とこれまた盛りだくさん。街歩きとしてはバリエーション豊かでソソられるルート。

旅 2007年 02月号 プラハの特集に比べて「雑誌」として格段とよくなった気がしました。具体的に旅している気分になれてよかった。広告も紙面として楽しんで見ることができましたし。ローマということでメジャースポットだから多少こちらの予備知識があるからわかりやすく感じたのか?定かではありませんが、6月号のハワイも期待してます!



tanch0724 at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(1)