2007年05月

2007年05月31日

セティボン?Tokyo 子供から老人まで!?安心して食べられるケーキ

セティボン?Tokyo
最寄駅:仙川
料理:ケーキ / チョコレート / タルト・パイ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ











週末、ぶらりと仙川へ。タケエにでも行こうかと思いましたが、ツレが「たまには普通のケーキが食べたい。」と言い出しました。「それってどういう意味なの!!!」と少なからず憤慨しつつ、考えた挙句にこちらのお店へ。駅に近いエリアにあるガラス張りで開放的な店舗はかなり目をひきます。アニバーサリーって書いてあるので青山にあるあのお店の系列かと思いきや、全く別。本店は静岡なんだとか。

ショコラのケーキとコーヒーのケーキを購入。お値段は400円くらい。どちらもスポンジの部分がエアリーでしっとりと湿り気がある感じ。シフォンケーキのようなイメージかな。シャンティイが多めに使われていて食べやすいお味です。これはこれでおいしいのですが、どことなく野暮ったい感じは否めないかも。ツレの「普通のケーキが食べたい。」というリクエストには100点満点答えられたとは思います。

個人的には近くにあるタケエの方が断然好き。オーソドックスなケーキというジャンルの中で考えてみても近隣(成城)のプレリアルの方がやっぱり好きかな。ということで、いろいろ考え合わせた上で3P。



tanch0724 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スイーツ | 仙川・調布・三鷹

2007年05月30日

彩蕎庵 吉遊 新宿で有名なお蕎麦屋さん

彩蕎庵 吉遊
最寄駅:新宿 / 新宿三丁目
料理:会席料理 / そば
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食











新宿伊勢丹の向かい側、ビルの地下。なんでも料理長・増子義晃氏は茶懐石や高級会席を学び、約30年高輪・赤坂・銀座と修行していたんだそうで、料理で数々の賞を獲得しているんだとか。なので、お蕎麦だけではなく会席料理も食べられるそう。今なら、三周年記念特別価格で5000円のコースが4000円になるみたい。蕎麦の修行先は、元練馬の田中屋とのこと。











鴨せいろ(1200円)を注文。お蕎麦は中太。土の香りがするタイプで薄く斑点があります。噛むと弾力があってシコシコとした食感。汁は、程よい甘み。分厚い鴨は香ばしく焼かれ、噛み応えがあります。かすかにレバーのようなお味がしてワイルド。

鴨も5枚入ってますし、1200円っていうのはお安いですね。もりが600円、二枚重ねは900円です。街のお蕎麦屋さんに近い価格でここまでのお味っていうのは、なかなか有難いです。隣のおじさまが注文していた、メニューには見当たらない田舎蕎麦を今度は食べてみたいなぁ。



tanch0724 at 23:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 蕎麦・うどん | 新宿・代々木・初台

2007年05月29日

広島お好み焼ぶち旨屋 広島県人オススメのお店!

広島お好み焼ぶち旨屋
最寄駅:新宿西口 / 新大久保 / 西新宿 / 西武新宿 / 大久保
料理:広島風お好み焼き / 鉄板焼き
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会











地元愛熱き広島県人O氏おすすめのお店。先日、飲み隊長K氏と元同僚と行ってまいりました。行ってみたくて行ってみたくてしょうがなくて、抜け駆けしてしまいました。事後報告で申し訳ありません(笑)! 昭和の香りがするレトロな雰囲気。ちょっと「ぼちぼち」っぽいですね。ぼちぼちの広島焼き版を意識してるんでしょうか。











一度来店したことがあるK氏おすすめ通りに注文。「ちょっとおいしいから納豆巻き食べてみて!」と言われてオーダー。考えてみれば、西で育った人って納豆苦手な人多いんじゃなかったっけ? 東京ということであえて東寄りのメニューに挑戦してくれてるんでしょうか。現に元同僚は食べられず(笑)。そんなに納豆の匂いがキツくはなく、食べやすいお味。酒のつまみにちょうどよいかな。











他に酒のつまみとして、イカのバター焼きと広島流とんぺい焼を注文。ホントはカキのバター焼きが食べたかったのですが、もう季節はずれとのこと。残念! このイカはこのイカでふわふわとしていておいしかった。とんぺい焼は、さっぱりとゆずポン酢でいただきます。サラダ感覚でペロリと食べられました。











さてさて、メインのもち肉玉そば。上に載せられている卵は黄身が双子の二黄卵。なんでも、二黄卵を産む確立の高い鶏ばかりを集めて玉子を取るのだとか。だから、必ずしも100%二黄卵っていう訳ではないそうです。

生地はクレープ状。薄くてももっちり。餅はしばらく鉄板で焼かれた後、特製のコテで圧力をかけて伸ばします。その様子がちょっとしたパフォーマンスで見ているようで面白いです。麺は広島直送の茹で上げ生麺。香ばしく焼かれていて食べ応えがあります。

おいしいですね〜。甘みのある濃厚なソースがクセに。野菜もたっぷり入っているので、ビタミン不足解消にも役立ちそうです。ビールを2〜3杯飲んで4人で1万円ちょっと。なんともリーズナブル。楽しい時間が過ごせました!



tanch0724 at 04:49|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 和食 | 新宿・代々木・初台

2007年05月28日

プレリアル成城 成城マダム御用達!?と言われているお店

プレリアル成城
最寄駅:成城学園前
料理:ケーキ / カフェ / 喫茶店
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

2003年2月23日オープン。
太田秀樹氏がパティシエを務める成城アルプスの姉妹店。駅南、マダム・チャンの向かい側にあります。成城アルプスはクラシカルで重厚な印象であるのに対し、こちらは幾分ナチュラル志向な感じです。ティールームも白を基調としていてCAFEっぽい。














全体的なラインアップも女性的で口どけの軽そうなフルーツの載ったものが多いかな。
逆にショコラ系のものは極端に少ないかも。体にやさしそうなイメージです。











::: 写真左・シャンパンのケーキ :::
これ、おいしいです。ほのかなシャンパンのお味に洋梨。口どけのよいムースのような部分とババロアのような部分とチーズケーキのような部分と使い分けが絶妙。イルプルのシャンパンのケーキとはまた違った風合い。

::: 写真右・苺のタルト :::
土台がピスタチオのタルト。一番下には苺のジュレが敷いてあります。しっかり焼きこまれていておいしい。たっぷりのシャンティイの中にはカスタードクリーム。苺もしっかり甘くてパフェを食べているみたい。












::: 苺のショートケーキ :::
フルフルと軽い食感のスポンジ、ミルクっぽいお味のシャンティイに甘い苺。中の苺はスライスされています。口どけとお味のバランスがいい感じ。

::: マンゴープリン :::
カップの中へおいしいマンゴーをなめらかな食感にしてまとめてみましたっていうようなお味。一番下は杏仁豆腐のようになっていてマンゴーのお味ともよく合っています。

価格は400円前後と手頃。全体的に素材を大切にしたお味で食べやすい。予想通り、食感は軽め。パーツ、パーツ丁寧に作られているように感じました。個人的には、成城アルプスよりもこちらのお店の方が好きかな。



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2007年05月27日

水茄子専門 泉州旬菜 あかしや 初夏の風物詩

水茄子専門泉州旬菜あかしや
最寄駅:下松 / 東岸和田
料理:漬け物販売専門
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:その他

あまり関東ではなじみのない水茄子。皮が柔らかくてみずみずしいのが特徴。アクが少なく食べやすいお味です。江戸時代初期、大阪泉南地域で栽培されたのがはじまりなんだとか。水、潮風の条件が合う泉南地域南部の土壌にしか育たないんだそうです。

実家が泉州地方の同僚から毎年いただいている水茄子の浅漬け。これがなんともおいしくて。初めてもらった年は一度に3個をペロリと食べてしまい、さすがにアレルギーっぽい症状が出て具合が悪くなりました(笑)。でも、それくらいたくさん食べたくなってしまう代物なのであります!











茄子の形は、普通の茄子より丸みを帯びていてぽってりとしています。食べる直前に切らないと色が黒ずんでしまうので注意が必要。糠の自然な香りと程よい塩加減、やわらかな酸味があっておいしいです。これもまた、ご飯が何杯でも食べられて困ってしまいます(笑)。糠は再利用していろんなお野菜を漬けて食べることができます。一度で何度もおいしい! 今度、キュウリでも漬けて食べようと思ってます。



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2007年05月26日

土田海産 博多名産・明太子 ご飯が進んでヤバイです(笑)

土田海産
最寄駅:天神 / 天神南 / 渡辺通 / 西鉄福岡天神
料理:地方物産販売
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:その他















I嬢がしばらく九州へ行ってまして。お土産に明太子を買ってきてくれました。東京でも買える「やまや」や「ふくや」以外でどこがおいしいかデパートの店員さんに聞いてくれたとのこと。調べてみると、2005年9月1日に杉田かおる氏が食わず嫌い王決定戦のお土産として紹介したよう。おすぎとピーコのおすぎさんもお勧めなんだとか。

お味は、中辛ということでマイルドな辛さ。あっさりとしたお味です。粒はさらさらとしていて、ご飯が何杯でも食べられます。中でも大塚の「ぼんご」をマネして明太子をゴージャスに入れておにぎりにしてみました。海苔の香り、塩のミネラル、ふっくらとした米の甘み、そして明太子と「日本人でよかった」と思わずつぶやいてしまいそうになりました(笑)。

他に、シソ味の明太子(メーカーは別)もいただきました。こちらは、辛さはほとんどなし。シソのいい香りがしてこちらもご飯がいつもの倍くらい食べられてしまいます。自分であまり明太子って買ったことがなかったけれど、スーパーに行っても思わず買ってしまいそうです。炭水化物過多に注意しなきゃね(笑)。



tanch0724 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

永坂更科 布屋太兵衛 土曜日の昼、比較的空いているお店

永坂更科 布屋太兵衛
最寄駅:新宿 / 代々木 / 新宿三丁目 / 南新宿
料理:そば
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

最近、新宿タカシマヤのネタが頻発していますねぇ(当者比)。それもこれも、Patissieria(パティシェリア)目的というわけで。「CANOVIANO」の植竹隆政氏のお店も気になっていたのでちょっとのぞいてみたら、20人くらいは並んでいたでしょうか(苦笑)。一番長い行列でした。私的には、ちゃんとしたレストランっていうのと行列で長い時間並ぶっていうのがなんともミスマッチな光景であるような気がして閉口してしまいました。

家族4人での行動だったのでいろいろ移動するのも行列するのもわずらわしくてこちらのお店へ。約200年前、初代布屋太兵衛が江戸麻布永坂にお店を開いたのが始まりとのこと。各地に20店舗ほど支店があります。新宿地下鉄ビルの中には、立ち食いコーナーもあります。忙しい時には便利。

活穴子天ざる(1,775円)を注文。お蕎麦自体は、香りが強いわけでも太さに特徴があるわけでもなく、日本のお蕎麦の平均をとってつくられたんじゃないかと思うようなお蕎麦(笑)。つゆが辛口と甘口が揃えられていて、好みのお味で食べられます。甘口の汁はかなり甘く、関西風っぽいお味。辛口でもかえしが多めなのかかなり濃厚です。個人的には、辛口の方が好きかな。

なんといっても特徴的なのは、穴子の天ぷらが特大だということ。ウナギと間違うくらい幅があり、蕎麦猪口に入れるのに苦労しました。しかし、ちょっと大味。柔らかい食感ではあるのですが、ふわふわっていうところまではいかない。かすかに泥臭いようなクセが感じられ、うーん、これだったら多少小さくてもいいから活穴子の上品なふわふわ感を味わいたいな〜と思ってしまった。お値段もまあまあするので、もう一踏んばりかしら。



tanch0724 at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 蕎麦・うどん | 新宿・代々木・初台

2007年05月25日

Patissieria(パティシェリア) @新宿タカシマヤ















〔写真左・上:レジオン スープル 480円〕
三軒茶屋「ヒサモト洋菓子店」、尾山台「オーボンヴュータン」などを経て渡仏し、「ラ・コートドール」などレストランを中心に各地で修業を重ねた藤巻正夫氏のお店。ヌガーとキャラメルの苦味が絶妙。サクサクとした食感と超エアリーなムース。洋梨のほのかな酸味が全体を引き締めている感じ。これ、好きです!

〔写真左・下:ジャン・ポール チェボー オペラ テヴェール 530円〕
「ル・コルドン・ブルー」の先生。「タイユヴァン ロブション」でシェフパティシエを経験したジャン・ポール チェボー氏。お店はここパティシェリアのみ。洋菓子学校を主宰しているらしい。「ビスキュイジョコンド・ガナッシュチョコレート・抹茶のクリームを重ねた美しいケーキ。チョコレートと抹茶のバランスが繊細で美味。(冊子より)」とのこと。要は、オペラの抹茶版。ビスキュイはもっちりとした食感。気泡の明き方がキレイです。ミントの香りがかすかにするところがポイント。正直、面白みにかけるお味であまり好きにはなれませんでした。

110種類を制覇するには27回少々通わないといけません(笑)。これは!リピート必死!



tanch0724 at 08:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0) スイーツ | 新宿・代々木・初台

2007年05月24日

らーめん 陸 二郎系のお店なんだとか。

らーめん 陸
最寄駅:上町 / 宮の坂 / 桜新町 / 千歳船橋
料理:醤油ラーメン / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

最近、私の中でブームの世田谷通りグルメ。今回は、東京グルメの中でもなかなか高得点をつけているこのお店に挑戦してみました。場所は、オークラランドの向かい側あたり。平日、夜21時半くらいに訪問しました。

店内はカウンターのみ。余分なものがなくて男性的です。ふと気が付くとお客さん女性は私ひとりじゃないですかぁ。あれれ、大丈夫かな?女性好みじゃないお店なのかな?とちょっと心配になる私。とりあえず、女性ひとりで行くにはちょっと勇気がいるお店かもしれません(笑)。











何を選択してよいものやらよくわからなかったので私はらーめん、ツレは塩つけめんを注文。麺の固さ、野菜、脂の量、濃さを好みにできるらしい。とりあえずデフォルトのお味にしてみました。麺は、太くて食べ応え充分。まるで生パスタのような食感。茹でる前の麺をチラリと見たら、ゴワゴワとしていて自然なヨレがあり、黒っぽい色合い。かなり他のお店とは違う特徴のあるもの。

汁は少なめで濃厚。かなり塩味が効いています。あつもりのつけ麺の汁を麺にかけたようなイメージ。おダシは、臭みの少ない動物系。チャーシューはかなり分厚くて食べ応えがあり。汁に浸かるとトロトロになります。1枚食べただけでかなり満足感がありました。

家に帰ってお店についておさらいしてみると、二郎系が変化したお店とのこと。あまりその、二郎系に関して細かいことはわからないのですが、あの生パスタのような麺はかなりクセになるかも。すごく人気があるお店らしく、閉店(22時)ギリギリまでビッシリとお客さんが埋まっています。最後に来たお客さん数名は麺がなくなったとかで断られてました。ドアには肉増し売り切れの張り紙がしてあったし、閉店よりできるだけ早めに来店した方がよいかと思われます。今度は、麺固め・野菜多め・うす味でお願いしたい!



tanch0724 at 05:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん・餃子 | 成城・祖師谷大蔵・千歳船橋

Patissieria(パティシェリア) @新宿タカシマヤ

とうとう行って参りました。11人のパティシエ×10種類のケーキが揃うPatissieria(パティシェリア)。新宿タカシマヤが改装になって鳴り物入りで登場した新コーナーです。

ゴールデンウィーク初日に行こうと思って身支度をしていたら、王様のブランチで大々的に取り上げているではありませんか〜! あの番組に出たら人、人、人で物凄いことになってしまう(過去に何回か経験がアリ)のです。開店と同時に踏み込めなかったのが敗因かも。あえなく撃沈。予定変更と相成りました。

訪問した5月19日(土)は、折りしも雨が吹き付けるように激しく降ってまして。出かけるにはイヤ〜な日だったのです。ということで、思ったほど混んではいませんでした。レジで5人くらい溜まっていたかな。

システムとしては、お店11軒・110種類のケーキが書かれた縦型の伝票に赤ペンで必要な個数をチェック。平たく言えば、回転寿司方式です(笑)。ジュエリーのショーケースを眺めるようにケーキを眺め、吟味し、書き込んでレジに持っていくと店員さんが背後にある大きなガラス張りの冷蔵庫から各店舗のケーキを集めて持ってきてくれるという、なんとも大掛かりな装置のような斬新な方法。ケーキを眺めるのが楽しくて楽しくて。












〔左写真・左:パティスリー プラネッツ ショコラティーヌ(オリジナル)450円〕
1999年「クープ・ド・モンド」個人戦準優勝した山本光二氏のパティスリー。これが、すごく凝った一品。一番上に載っているのが、ショコラのシャンティイ。これは、とても口どけが軽く甘さ抑え目。層になっている部分は、ビターでカカオの香りが強いショコラとミルキーなショコラ、ショコラのジェノワーズ生地。それぞれが心地よいお味のハーモニーを作り出していておいしい!

〔左写真・右:レピキュリアン カルカデ 500円〕
ルコント」「シェシーマ」「オーボンヴュータン」等で修行後渡仏し、パリの2つ星レストラン「ジャック・カーニャ」で約2年間シェフ・パティシエを務め帰国。「菓子を調理する職人」という異名を持つ金子哲也氏のパティスリー。ハイビスカスティーのムースにバニラクリーム、りんごのコンフィチュールを組み合わせてあるとのこと。ムースは、ちょっと固めで「シェシーマ」っぽい。個人的には、もう少し柔らかめが好き。ハイビスカスとリンゴの香り、甘みと酸味など足し引きが絶妙。上に飾りとして載っている渦巻きのホワイトチョコレートには細かくロゴがプリントされていて芸が細かい。ちょっと食べにくいですが、フォークを入れると儚げに壊れていくところが刹那的でなんともいえない情緒を感じます。

※あとの2個はまた明日レポートします!お楽しみに。



tanch0724 at 00:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スイーツ | 新宿・代々木・初台