2006年03月25日

彌生@文豪徳富蘆花ゆかりの地・世田谷区粕谷

彌生
最寄駅:千歳烏山
料理:和菓子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

彌生 外観世田谷区粕谷は、千歳烏山駅の南側エリアにあり、徳富蘆花ゆかりの地。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
徳富蘆花は、明治40年、北多摩郡千歳村字粕谷(現・東京都世田谷区粕谷)に転居、死去するまでの20年間をこの地で過ごした。
蘆花の死後、旧邸宅は夫人より東京市に寄贈され、現在は蘆花恒春園(面積約7万m²)として開放されている。夫妻の墓のほか、徳富蘆花旧宅も保存されている。
蘆花の名前は、公園から徒歩15分の位置にある京王電鉄京王線芦花公園駅にも残っている。・・・・・・とのこと。

そんな由緒正しき(笑)場所にあるのが、このお店。木の古い看板、白い壁と黒の筆文字のコントラストなどが老舗っぽい雰囲気を醸し出しています。

彌生 おはぎ・草もち・草団子・大福彌生 草もち











桜餅というのぼりに惹かれて入店。けど、あったのは道明寺でした。。。桜餅は、売り切れだったのでしょうか?桜餅同じく、大好物な葉っぱの色が鮮やかな草もちと大福、草団子、おはぎ(こしあん)を買ってきました。

・草もち&草団子
草の香りがとてもいい。つぶあんもあずきがふっくらとしていて上品。若干、餅が柔らかすぎるきらいもあったが、コシがあっておいしかった。翌日に食べると自分的にはベストな固さでした。

・大福
草もちの草が入ってないバージョンかと思いきや、羽二重餅の中にあんが入ってました。餅がすごく伸びます(笑)。

・おはぎ
やさしい小豆のお味がします。おはぎって、1個食べたらお腹がいっぱいになっていまって2個はいらないって思うけど、これだったら2個はいけそう。大きすぎず、中のもち米とのバランスもいい具合だと思った。

今回は、買わなかったけど、茶道で使うような練りきりなどもすごくかわいらしくておいしそうだった。やさしい黄色やピンクの細々とした細工は、とっても春らしくて、桜の季節にはピッタリ。お花見のお供にもいいかもしれないな〜。




tanch0724 at 10:18│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!スイーツ | 千歳烏山・八幡山・芦花公園

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔