2007年10月23日

蕎麦匠 たじま 酒が飲みたいのをぐっとガマン(汗);

蕎麦匠 たじま
最寄駅:広尾
料理:そば
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

たじま 看板




















たじま 外観



















蕎麦だけではなく、和食屋さんの一面を持つこのお店。なんとお蕎麦屋さんなのに、プリフィクスコースがあるのです。広尾でお蕎麦が食べられるいいお店はないかと探していたら、偶然発見。ラ・プレシューズに行くついでに行こうと思ったら、愛育病院前の交差点を誤って広尾方面に曲がってしまい、たどり着けず。週末、リトライしてきました。お昼の1時すぎに到着すると、なんと10人ほどが行列しているではありませんか!!! ええっ、行列しちゃうお店だったの? もしや、王○のブランチで登場したか!? と頭が混乱して帰ろうかとも思いましたが、とりあえず並んでみることに。すると、前の3人組が退散。20分ほどで入店することができました。

たじま 野菜3品



















「今月の野菜小鉢」5種の中から3品+「今月の野菜料理」3種の中から1品で3000円。野菜小鉢は、三つ葉と人参の白和え・小松菜と揚げお浸し・水晶ぎんなんを選択。出汁の香りは極力おさえ、野菜の風味を生かしたお味。人参は甘みと歯ごたえがあり、小松菜もシャキシャキ。ぎんなんは、酒に合うよう塩味がきつめ。う〜ん。酒が、、、酒が欲しい!!! と心からそう思ったけど、修行僧になった気分でがまん。(いや〜、よくガマンしましたよ。我ながら。解禁まであと1週間:笑)

たじま 鴨と茄子の冷製




















たじま 鴨アップ



















野菜料理は、秋茄子と合鴨ロースの炊き合わせを選択。炊き合わせといっても、冷製仕立て。茄子にはきれいに飾り包丁が施してあり、やわらかくて上品なお味。一度油に通してあるからなのか、コクがしっかり。小鉢よりもお出汁が効かせてありました。写真ではわかりにくいですが、カブの煮たものも添えてあります。こちらは、程よく歯ごたえが残り、カブそのもののお味が生きていました。

特筆すべきは、断面のピンク色が素晴らしいこの合鴨。甘みと旨みが凝縮していておいしかった。こういうのを食べると「やっぱり鴨は和食が一番!」って思ってしまう。これ、おすすめです!

たじま せいろ




















たじま せいろアップ



















待ってました。せいろが登場です。ワイルドかつ、上品な香り。角がなくて口当たりが滑らか。食感はむっちりと腰が強い感じ。やわらかな甘みがあります。汁は、すっきりと辛口。おいしい!

たじま かけ




















たじま かけアップ



















「せいろか、かけをおかわりできます。」とのことだったので、かけを注文。渋みのある出汁と柚子の香り。お蕎麦は、せいろの時とはまた違うふっくらとした食感。ほっと落ち着くお味。かけもまたいい風情ですが、個人的にはやっぱりせいろが好きかな。

たじま 店内



















モダンで蕎麦屋らしからぬ店内。3000円のコースは、お昼だけではなく夜も注文できます。お昼の定食は、季節の炊き込み御飯+小さな野菜料理+もりそば(orかけそば)で1000円。あの内容であのお値段とは、お値打ち。ただ心残りなのは、一杯やれなかったところ・・・。次回は是非!



tanch0724 at 02:01│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!蕎麦・うどん | 広尾・西麻布・六本木

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この記事へのコメント

1. Posted by おいしいと幸せ★   2007年10月27日 18:57
今晩わっ。
さすが広尾、そばやもおしゃれですね。
もっとおしゃれなのは鴨の断面ですね。
これで一杯やれないのは拷問に近いかも・・・
ま、良くなってからでも遅くないですし、気長に気長に♪
2. Posted by しーちゃん724   2007年10月28日 12:45
おいしいと幸せ★ さま こんにちは〜!
鴨の断面、われながらよく撮れたんじゃなかと、
自画自賛しておりマス。
やっぱりそう思います?拷問って(笑)。
ホント、気長に気長に♪
今度はツレも連れて行ってあげようと思います。
(ヤツは下戸ですが;)

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