2008年03月11日

一保堂茶舗 京都の老舗 手軽なお値段!たまらない香り

一保堂茶舗
最寄駅:新宿 / 代々木 / 新宿三丁目 / 南新宿
料理:緑茶専門店
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:その他

一保堂茶舗




















一保堂茶舗2



















同僚Sくんがお気に入り。一保堂茶舗のほうじ茶。毎朝、起き抜けにほうじ茶を飲むのが日課になっているんだとか。ふとしたことで一保堂の話になり、ついでに私の分も買って来てくれました。ありがとです〜。

一保堂は、京都で最も有名な茶舗のひとつ。創業は、享保年間(1717年)。お店のHPによると、近江出身の渡辺伊兵衛が、京都のほぼ中心に位置する寺町二条に、茶、茶器、陶器を扱う店として「近江屋」を出したのが始まりなんだとか。その後、うお茶の品質の良さは評判を呼び、弘化3年(1846年)に山階宮より「茶、一つを保つように」と「一保堂」の屋号を賜った…とのこと。

昭和27年からデパート出店も始めたそう。一保堂といえば、京都にしかないと思っていた私。調べてみると、東京だけでも渋谷の東急本店や東横店、新宿タカシマヤや小田急、京王など20店舗くらいお店があるみたい。

急須にお茶の葉を「ちょっと多すぎか?」と思うくらい入れ、やかんでカンカンに沸かしたお湯を入れるといい香り。あまり置き過ぎず、30秒くらいで入れるのがいいんだそうです。湯飲みを鼻に近づけてかいでみると、あまりにいい香りで幽体離脱してしまいそう(笑)。これが100g500円だっていうんだから、コーヒーに比べたら安いもんです。お近くのデパートで是非!



tanch0724 at 23:35│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!CAFE・喫茶・コーヒー | 新宿・代々木・初台

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この記事へのコメント

1. Posted by よろよれオジサン   2008年03月12日 11:08
ご無沙汰して居ります。
いつも楽しく拝見しておりますっちゃ。

一保堂の「京番茶」って、有りませんか?
ポップコーンの大袋くらいの大きさで、400円位だったかな?
中を見てビックリします! 思いっきり「枯れ落ち葉」って風情です。

大ぶりの薬缶に湯をたぎらせて、おもむろに一掴みの京番茶。
少し煮立てましょうね。
冷めても常備の「湯冷まし」気分で美味しく飲めます。

ただし、仲の良くない人に贈るのはご注意めされよ!
2. Posted by しーちゃん724   2008年03月13日 01:46
よろよれオジサン さま こんばんは☆
「京番茶」、葉っぱの写真は出てなかったけどHPで見ました!
「枯れ落ち葉」って、また違った風情がありますね〜
やかんに入れて煮出すって、学校みたい。
そういうのもいい感じですね!!!

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