2008年05月15日
醍醐 田園調布駅前!大阪寿司のお店
| 御鮓所 醍醐 採点:★★★ |
田園調布にて所用がありまして。なんだか夕飯の支度をするのも億劫で、何か持ち帰りできるものはないかなあと駅前へ。電車が地下に潜って以来、とっても様相が変わってしまったこの辺り。お店が増えて、お買い物しやすくなりました。
今回は、御鮓所 醍醐という大阪寿司のお店。場所は、バスターミナルのある方の渋谷寄り。線路ぞいにあります。新しいお店なのかと思いきや、歴史は古く創業は深川なんだとか。
以下、お店のHPから抜粋
『御鮓所、醍醐店主自ら仕入れたネタを使い、当然、注文受けてから寿司を造る。
創業は江戸末期に深川で屋台の帆掛寿司を始め、その後日本橋帆掛寿司、そして銀座帆掛の守屋家直系の次男守屋宗三郎は更に田園調布に移り昭和11年4月吉日御鮓所「醍醐」を開業、現店主二代目守屋は18歳で(昭和28年9月)先代に弟子入り、以後50年間田園調布で食材を活かし自然のままをポリシーに江戸前鮓、関西鮨二本立を造りつづけている。
二代目守屋昭二、頑張っています。皆様、応援よろしくお願い致します。』…とのこと。
今回は、駅上の売店にて購入です。
折はこんな感じ。ちょっとしたお土産にも使えそうです。
茶きん・大阪鮨の組合せ(1000円くらい)。内容は、穴子・エビ・白身・玉子の押し寿司と茶巾寿司。シャリの味付けは濃い目。しっかりと押されていて、思ったよりもご飯の量があります。上にのせてあるお魚がかなり薄く切られていて、ちょっとガッカリ。ですが、意外にもお魚とご飯のお味が調和しているので知らずにお口へ入れてしまえば、気にならないかもしれません(笑)。
茶巾寿司。木の芽がたくさん入っていて清涼感のあるお味。玉子はつるりとした食感の薄焼きのもの。
バッテラ(660円)。サバがしっかりと酢で〆てある昔風のもの。こちらもご飯とお魚のお味が調和しています。サバのお味が前面に出ているわけではないので、お味的には上の大阪寿司とさほど変わらないかな。よく言えば、サバのクセがなくて上品なお味。
同じ押し寿司なら八竹の方がお味に変化があって個人的には好き。近所にあったら、ちょっと手を抜きたい時に買いに行っちゃうかも♪