2009年07月10日
パークハイアット東京 デリカテッセン お値打ち!ワインテースティング
| 採点:★★★★★ |
デリカテッセンでワインのテイスティングをやっているという情報を聞きつけ、行ってみました。内容は、特製アペタイザープレートと8種類のワインで2500円。平日のみの夕方6時〜8時まで。最終入店時間は、7時までです。
1杯目は、ドリームバスタイム。白のスパークリングワイン。産地がオーストラリア、品種はシャルドネとのこと。酸味がさわやかで葡萄らしい香り。テイスティングだというので、ほんの1口2口かと思いきや、ほぼ1杯分の量が出てきてびっくり。
アペタイザープレートは、こんな感じ。まずは、生ハム、ローマ産サラミ、パテ。どれも特有の香りがして、おいしい。
黒っぽいのは、黒ビールのチーズ。熟成いい感じのコンテに、ピリカラのブルーチーズと干しイチヂク。奥にあるのは、スパニッシュオムレツにイカとエビのマリネ。
実の熟し方の違う3種類のオリーブ。私的には、緑のあまり熟していないものがジューシーに感じられて好き。
次に登場したのがこちら。スモーキング・ルーン(右)という、カルフォルニア産シャルドネ種のワインとレ・ドメーヌ・ポール・マス(左)という、フランスのラングドック・ルーション産シャルドネ・ヴィオニエ種のワイン。個人的には、スモーキング・ルーンの紅茶のような、少しスモーキーな味わいがお気に入り。ドン・セバスチャーニ&サンズの1ブランドで、現在3代目ドン・セバスチャーニは短期間でワールド・クラスのワイナリーに成長させ、飛ぶ鳥を落とす勢いの天才プロデューサーと呼ばれているようです。レ・ドメーヌ・ポール・マスは酸味控え目で飲みやすく、フルーティー。
右からスモーキング・ルーン、メルロー種のものとレ・ドメーヌ・ポール・マス、カベルネソーヴィニヨンとメルロー種のもの。スモーキング・ルーンは、適度な重さがあり、バランスがよくて好みの味。レ・ドメーヌ・ポール・マスは、花粉のような香りが個性的。スモーキング・ルーンよりは、軽めなのかしら?
ここまで飲むと、ワインに対してあまり耐性のない私は酔っ払ってきてしまい、ふらふらです(笑)。まさか2500円で、こんなに1種類に対して量が思いませんでした。次のワインの写真は、撮り忘れです。同じく赤ワイン。右からスモーキング・ルーン、カベルネソーヴィニヨン種のものと、レ・ドメーヌ・ポール・マス、カベルネソーヴィニヨンとシラー種のもの。酔っ払いながら書いていたメモによると、スモーキング・ルーンは、まろやかで花粉の香り。レ・ドメーヌ・ポール・マスの方は、よりまろやか…とのこと(苦笑)。
最後に、一番初めに登場したドリームバスタイムの赤です。同じくスパークリングでシラーズ種のもの。程よく甘く、バニラのような花の香り。これをすべて飲み干すとたぶん家にたどりつけないという思いにかられ、ほんの少し口をつけた程度で残しました(汗)。
お値段がお値段なので、高級ワインが登場するワケではありませんが、お値段以上に優秀なお味のものを上手くセレクトしてあるように感じます。ワインにあまり詳しくない私にとっては、自分のお気に入りを探すいい機会になりそう。7/21から8/31までは、同じく2500円にて特性アペと日本の地ビールの先駆者である「サンクトガーレン」のビールを好きなだけいただけるとのこと。こここれは、また…行かなくっちゃね♪
パークハイアット東京デリカテッセン ( 初台 / デリカテッセン )
★★★★★5.0
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