2010年03月06日

雲南米線 「大地を守る会」グループ会社が手がける米麺の店

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某病院で診察受けた後、お腹空いたなあと思いながら四谷三丁目まで歩いていると黒い看板を発見。「雲南米線」と書いてあります。米線とは、米で作られたヌードルのこと。広い意味でフォーなどもその仲間ですが、雲南のものは平打ちでなく断面が丸いのが特徴。

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坦々米線(680円)を注文。豚骨&鳥がらなどの動物系のスープに唐辛子の入った油がたっぷり。見た目よりもさほど辛くありません。具は、コリコリとした食感の山菜、周りが赤い中国風チャーシューと白髪ねぎ。麺は、つるっと舌触りでフォーよりももっちりとした感じ。平打ちじゃない米の麺は初体験の私。「食べ応えなさそ…」なんて思ってたけれど、なかなかおいしいじゃありませんか。結構、ハマりそうです。

ここのお店、有機食材宅配の「大地を守る会」がやっているみたい。日本のコメ消費拡大への貢献をめざしているのだとか。国内自給率を上げるためにも、お米の消費があがることはいいことかもしれませんね。

::: 雲南米線 :::
http://www.yunnanbeisen.com/

雲南米線 ( 四谷三丁目 / 中華料理一般 )
★★★★4.0
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tanch0724 at 04:45│Comments(0)TrackBack(0) らーめん・餃子 | 四谷・市ヶ谷

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