目黒・白金・五反田

2009年03月25日

ミート矢澤 飲み隊長に勧められて行ってみた!

採点:★★★★

ミート矢澤2




















ミート矢澤



















とうとう行ってきました。話題のお店、ミート矢澤です。ヤザワミートという「焼肉ジャンボ」に牛肉を卸している会社が経営しているハンバーグ専門店です。飲み隊長K殿がおすすめとのことなので行ってみました。場所は、五反田駅から国道1号線を品川方面へ。目黒川沿いの道を右へ100mくらいのところ。5〜6人が並んでおり、10分くらいで入店。

ミート矢澤3



















黒毛和牛100%フレッシュハンバーグ(1000円)に目玉焼き(100円)をトッピング。ソースは、矢澤オリジナルソース(数種類のすりおろした野菜の醤油ベースのもの)を選択。

ミート矢澤4



















ナイフを入れるとジュワーと肉汁が溢れだし、レアーな断面が現れます。なんでも、「ウデ・スネ・ネック等、味わいや脂にそれぞれ特徴のある各部位を、独自の配合でブレンドし、中心部にほんのりとレアを残しつつ、香ばしく焼き上げた逸品。」とのこと。イメージ的には、ごま油の香りのしないおいしいユッケを丸めて表面だけカリっと焼きあげたといった感じかしら。

思った以上に繊細な味わいなので、わさび醤油で食べたいと思ったくらい。(実際、わさび醤油も選択することができます。)野菜匂いと甘みと酸味でさえも、お肉の味をじゃましてしまいそう。次回は、わさび醤油で挑戦! あと、ステーキが評判いいみたいなのでそちらもいただいてみたい。



ミート矢澤 ( 五反田 / ハンバーグ )
★★★★4.0
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2009年02月25日

石頭楼 白金店 乃木坂が本店!紹介制レストラン

採点:★★★★

石頭楼



































石頭楼1



















恵比寿3丁目交差点から天現寺トンネル手前を左に入り、少し行ったところにある一軒家。なんの変哲もない普通のお宅に見えるこちら、知る人ぞ知る「鍋」が有名なお店なのです。このお店、マスコミには住所などを公開していないそうで、紹介制というフレコミ。今回は、某氏に予約してもらって3名での来店です。とはいうものの、最近ではグルメサイトにも登録されているので紹介制でもなにもなくなってきちゃってますが。本店は乃木坂。口コミで人気が広がり、去年白金にもお店を出したんだとか。

石頭楼8



















前菜は、春菊と鶏の唐揚げ。ピリカラのソースで和えてあります。ビールがすすむ一品。

石頭楼3



















前菜とともに、胡麻油が入った鍋がセッティングされていきます。ものすごい胡麻油の香り。

石頭楼2



















具は、こんな感じ。エビ、カニ、肉団子、水餃子、エビ餃子、春雨、椎茸、えのき茸、ほうれん草、豆腐。

石頭楼4




















石頭楼5



















他に、豚バラ肉と霜降りの牛肉。

石頭楼7



















まずは、熱した胡麻油の中に肉を入れて軽く火を通し、皿にあげて

石頭楼10



















その後にスープを加え、他の具材をすべて入れてグツグツと煮込みます。

石頭楼6



















石頭楼9



















タレは、生玉子とポン酢。お好みで豆腐ようとおろしにんにくを加えて食べます。豆腐ようは独特の臭みと塩辛さがたまらなくよくて、思わずたくさん入れてしまいました。生玉子につけるとすき焼きを食べる時みたいに、玉子が半熟とろとろになり、美味。胡麻油がたくさん投入されているので少しクドイかな?という予想でしたが、意外にもサラリとした味わい。玉子につけることで、お味がマイルドになります。

個人的には、牛肉はレアーで食べたい方なので野菜などが煮えてから投入して欲しかったかしら? あえて牛肉じゃなくて、豚で十分おいしくいただけるかな?という印象。いい牛肉なので、しゃぶしゃぶでさっぱりといただきたいかも。

石頭楼11



















具をすべていただいた後、ラーメンかご飯を入れて〆ます。私たちは、ラーメンを選択。胡麻油の香りがする具から旨みがたっぷりと出たスープがなかなかおいしくて、「お腹いっぱい」と言いながらもペロリと食べてしまいました。

石頭楼12



















デザートは、杏仁豆腐。ぷるるんとした食感が素敵。

飲み物2杯ずつでひとりあたり7000円くらい。このお鍋、単純といえば単純なのだけれど、後をひくお味。少し時間が経つとまた食べたくなってしまうから不思議。店内もお店というよりは、ホームパーティをしているような雰囲気でくつろげるところもこのお店の魅力のひとつかな。もう一度行ったみたいな♪♪♪



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2008年12月19日

Il Grappolo da Miura 手打ちバスタがおすすめ!

採点:★★★★

Il Grappolo da Miura1



















場所は、白金台。プラチナ通り沿い、とあるビルの地下1F。階段の入り口がカーテンで隠してあり、少しわかりにくくなっています。知っている人じゃないと入れない隠れ家風の雰囲気。

シェフは、三浦 仁氏。もとは、美容師だったという異色のお方。都内有名レストランからイタリアに渡り、帰国後は、恵比寿のオスタリア・イル・グラッポの総料理長に。2003年にイル・グラッポ・ダ・ミウラをオープン。お店で出てくるパスタはすべて手打ちという、パスタにこだわりのあるお店です。

Il Grappolo da Miura5



















メニューは、こんな感じ。

Il Grappolo da Miura3




















Il Grappolo da Miura4



















今日のおすすめの岩がきと自慢のパスタ。デモンストレーションとしてサンプルを持ってきてくれます。

Il Grappolo da Miura7



















手作りのフォッカチャ。

Il Grappolo da Miura8




















Il Grappolo da Miura9



















私が選んだ前菜は、岩がき。ローストもしていただけるようでしたが、フレッシュで注文。ディスプレーより随分小ぶりかしら(笑)。海の香りがするものの、お味はいささか淡白。少しもの足りないかも。

Il Grappolo da Miura10




















Il Grappolo da Miura11



















ツレの前菜は、長野産鹿ロースのカルパッチョ。とっても淡白なお味。マグロの赤身をさらにさっぱりとさせたようなイメージ。ちょっと物足りないかしら。

Il Grappolo da Miura12




















Il Grappolo da Miura13



















フォアグラとスピナッチのピアダ。スピナッチとは、ホウレン草。ピアダは、イタリア式ピタパンです。しっとり&もっちりとした食感があり、小麦の風味がいい感じ。フォアグラの甘みとコク。ホウレン草に旨みがトロリと染みておいしい。

Il Grappolo da Miura14




















Il Grappolo da Miura15




















Il Grappolo da Miura16



















パスタは、ツレと私と違うメニューを選び、取り分けていただきました。一品目は、キャビアのタリオリーニ。お値段は、コース料金にプラス500円くらいだったかな? やさしくサラサラとしたクリームソースにキャビアをプラス。お店の方が目の前で混ぜてくれます。パスタは、適度に歯ごたえがあり、小麦のギシギシとした食感が美味。キャビアのお味は、、、少ないのでなんとなく風味がする程度です(笑)。

Il Grappolo da Miura17




















Il Grappolo da Miura19



















岩手産猪のラグー タリアテッレ。ローズマリーの香りと猪の肉らしいワイルドな香り。お味にコクがあります。肉の旨みが濃縮されたソースと手打ちのすばらしいパスタが絡み合い、直球においしかった。

Il Grappolo da Miura21




















Il Grappolo da Miura22



















宮城和牛ロースの黒トリュフソース。私がブログ用の写真を撮っていると、撮りやすいようにお皿の端に置いて下さいました。スライスすると、トリュフの独特な香りが鼻腔をくすぐり、軽く現世から離脱しそうになります(笑)。お肉は、霜降りでやわらかくおいしいのですが、あまり自己主張がなくおとなしい感じ。ある意味、トリュフが主役なので主張しないくらいでちょうどよいのかも?

Il Grappolo da Miura25




















Il Grappolo da Miura26




















Il Grappolo da Miura27



















ドルチェは、アップルパイとモンブラン。アップルパイの中身は、りんごを細かく切ってあり、りんごの甘煮の餡のようになっています。なかなか食べやすく、おいしい。モンブランは、メレンゲの中にマロンクリームが入っているという、発想が逆転したもの。メレンゲがサクサク、ホロホロと口の中でほどけて、これもなかなかおいしかった。これに、カフェが付きます。

5500円のコースにお酒が1杯とガス入りのお水1本、その他プラス料金で2人合わせて15000円くらい。確かに、高級食材を使用してることを考えれば、高くはないのかもしれませんが、同じくらいのお値段ならOGINOの方が満足できるかな。今回のお料理に関しては、高級食材を使っている分、手間があまりかかっていないような感じがぬぐえず、少し残念。夜は、アラカルトオンリーとのこと。夜にうかがって、このお店のウリであるパスタをたっぷりと堪能するのが、このお店の使い方としては一番正しいのかなあと個人的な印象。このお店では、是非ともパスタメインで♪



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2008年09月05日

マイキッチンまる太小屋 小さなログハウスの中は洋食屋さん

マイキッチンまる太小屋 
採点:★★★★

マイキッチンまる太小屋 外観



















武蔵小山駅から徒歩5分。某写真スタジオのそばにあり、仕事の関係者5人でランチしに行きました。60歳くらいのおじさまが、注文を聞くところから作ってテーブルに運ぶところまで一人で切り盛りされていました。

マイキッチンまる太小屋 ランチバーグ




















マイキッチンまる太小屋 ランチバーグ2



















一番人気があるらしい、ランチバーグ(1000円)を注文。アツアツの鉄板で登場します。お醤油がベースのソースが食欲をそそります。ハンバーグは、ほどよい固さ。よくこねられていて、なめらか。ナツメグの香りがします。ナイフを入れるとじゅわーっと肉汁が出てきておいしいです。

他に、ぬか漬けとみそ汁、食後の飲み物が付きます。紅茶を注文しようとすると、「本場のインドの紅茶しかないよ!」とふいに言われ、よくよく話を聞いてみると去年インド旅行へ行ってきたそうで、クセがあるから大丈夫かな?と心配してくれました。登場した紅茶を飲んでみると、まろやかでやさしい香り。なかなかおいしかったです。

私たちにとっては、深夜でもやっているし、よいお店でした。夜になると会社帰りの方々の憩いの場になっているんだとか。なかなか、オクブカイ一夜でした。



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2008年06月25日

7025 フランクリン・アベニュー 山の手発!ハンバーガー

7025 フランクリン・アベニュー 
採点:★★★★

7025 フランクリン・アベニュー 外観



















7025 フランクリン・アベニュー 玄関ロゴ



















五反田にあるハンバーガーの有名店。五反田というと「夜の繁華街がすごいでしょ?」などと言われることがありますが(笑)、、、何を隠そう23区内を代表する山の手の高級住宅街、たとえば、島津山とか池田山などが集中するエリアでもあります。こちらのお店もまさんびそんなセレブな一角(いいすぎか?)にポツンとたたずんでいます。ちなみに、となりはフレンチの有名店、ヌキテパです。週末、ツレとふたりでの訪問。

7025 フランクリン・アベニュー テラス



















店内は、思ったよりも広々。テラス席があり、開放的。緑が眺められるところがいいですね。

7025 フランクリン・アベニュー メニュー




















7025 フランクリン・アベニュー コーヒー



















お店のロゴが外壁を初め、コーヒーカップやミルク入れなど至るところに描かれています。

7025 フランクリン・アベニュー コールスロー



















コールスロー。キャベツとキュウリの千切りに、パセリと少し甘めのフレンチドレッシング。ピクルスのような、サラダのような、味わい。

7025 フランクリン・アベニュー ポテトL




















7025 フランクリン・アベニュー ポテトの形



















ハンバーガーには、ポテトが付いていないとのこと。2人分のつもりでLサイズを頼んだら、こんなにたくさん来ちゃいました。ポテトの形がクルクルとスパイラルになっていて面白いです。

7025 フランクリン・アベニュー アボカドバーガー




















7025 フランクリン・アベニュー アボカドバーガー アップ



















私が注文したのは、アボカドバーガー。バンズは、エアリーでふわふわ。切り口の部分は、しっかりと焼いてあります。パテは、しっかりとした歯ごたえ。牛肉の風味がします。自分で調節できるよう、ケチャップやマスタードは控えめしてあるみたい。マヨネーズではなくて、自家製のタルタルソースが入っているのが特徴。個人的には、タルタルソースだとお肉の味が消えてしまうような気がするので、シンプルにマヨネーズの方が好き。

7025 フランクリン・アベニュー ブラウンオニオンバーガー




















7025 フランクリン・アベニュー ブラウンオニオンバーガー アップ



















ツレが注文した、ブラウンオニオンバーガー。タマネギとマッシュルームをしっかりと炒めたものがたっぷり入っていました。

7025 フランクリン・アベニュー 7UP



















ツレと2人で、飲み物×2、ハンバーガー×2、ポテトL×1、コールスロー×2で〆て4000円ちょっと。ちょっとお高めです。一番気になったのは、接客。普段からさほどサービスにはうるさくない私ですが、お客さんにあまり目が行き届いているとはいえないところが気になりました。接客もなれなれしくする必要はないけど、もう少しフレンドリーな雰囲気があってもよいのでは? ほどほどにお値段張るので、そのあたりはいい感じにしっかりと決めて欲しいかな(笑)。



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2008年04月30日

ジャンボ 白金店 江戸川区篠崎の名店が白金へ

ジャンボ
採点:★★★★

ジャンボ 外観




















ジャンボ 看板



















寺門ジモンの本を愛読している同僚がかなりな勢いで「すんげいウマイ肉食いました!」と激しくおすすめしてきたこのお店。何を隠そう、江戸川区篠崎にある超有名店が白金に出した支店で、かねてから行ってみたかったのです。さっそく予約の電話を入れてみたところ、「29日は、17時からか21時以降なら空いております。」とのこと。ということで、17時開始19時までを4名で予約。

ジャンボ 待合



















まだ日が明るいうちから焼肉っていうのも、なんだか不思議な感覚で・・・。17時って、下手したらまだおやつを食べている時間なものですから。お店の中へ一歩入ると、スタイリッシュな感じ。リゾートっぽい待合なんていうのもあります。

ジャンボ 店内



















一番に名前を呼ばれて中に入ると、すべての席に「予約席」の札が置かれています。あれだけたくさん並んでいると壮観。人気の高さが伺えます。

ジャンボ 上タン塩




















ジャンボ 上タン塩 焼いてるとこ



















上タン塩(1890円)。今まで食べたことのあるタンの中で一番柔らかかったかも。肉厚で食べ応えアリ。

ジャンボ レバ刺し



















レバ刺し(1260円)。臭みがなく普通においしい。

ジャンボ 上カルビ



















カルビ(1260円×2)。柔らかいけど、噛み堪えもあり。標準的においしい感じ。

ジャンボ トモ三角



















トモ三角(2730円×2)。とっても柔らかく口の中で溶けます。いくらでも食べられる感じ。

ジャンボ ザブトン




















ジャンボ ザブトン焼いてるとこ



















ザブトン(3360円×2)。これ、今回のイチオシです。柔らかいのはもちろんのこと、舌に吸い付くような弾力があってかなりおいしかった!

ジャンボ ハラミ



















上ハラミ(2100円)。ちょっと脂ののったロースってところかな。おいしかったけど、2100円はちょっと高いナ。

ジャンボ ミスジ




















ジャンボ ミスジ アップ




















ジャンボ ミスジ 焼いてること アボウト



















ミスジ(2940円×2)。リーフパイのような形。こちらは、薄めにスライスしてあります。さっと火を通して食べるとカルパッチョのよう。こちらも柔らかくておいしい。

ジャンボ 



















他にキムチ盛り合わせ、グリーンサラダ×2、コプチャン、サンチュ、韓国海苔、冷麺、ライス×4、飲み物×8で40000円くらい。ひとりあたり10000円くらい。かなりおいしかったけど、それなりにお金もかかります(泣)。CP的にはあまりよくないかな。これで2割くらい安ければ5P間違いなしなんだけど・・・。



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2007年01月03日

外食事始はこちら カフェ カリフォルニア

カフェ カリフォルニア
最寄駅:白金台 / 白金高輪
料理:西洋料理一般 / フランス料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

元旦に家族で集合したのがこのお店。そもそも元旦の昼間に通常営業しているお店が少なく、ウェスティンのビッターズも昼間は2日からの営業。お正月は宿泊している方のためだけの営業だったり、ディナ−のみの営業であることが多いようです。

メニューは、前菜・メインコース・デザート・飲み物のカリフォルニア ランチやパスタ ランチ、マクロビオティック ランチもあり、アラカルトも充実。ちなみに、前述のお子様たちは、ハンバーガーのプレートを注文してうれしそうに食べていました。義弟は、大食漢なので普通のコースに+パスタを単品で注文(笑)。私は、寒鰤のレアグリル、羊のロースト、柚子のシャーベット&抹茶ブリュレを注文。寒鰤のレアグリルは、いわゆるタタキで和食っぽいテースト。お箸でいただきました。羊のローストは、レアーな焼き加減が適切でお肉もやわらかくおいしかった。

こちらは、「大人の雰囲気と開放的なテラスを合せ持つ緑に囲まれたカリフォルニア感覚のデザイナーズレストラン」というコンセプトをもとにつくられているお店なんだそうです。のびのびとしていて居心地のいい空間。予約をすれば半個室のお部屋を使用できるので、家族会などにはもってこいです。お正月の会食として老夫婦&若夫婦&小さいお子様という構成のグループもちょくちょく見受けられます。午前中には、おせち・雑煮有り(2100円)というのがあるらしく興味深い。

今回、写真の撮影はなし。なぜって、ブログやってます!とカミングアウトしていないので写真を撮るのがちょっとハズかしかった(笑)。文章のみでよろしくお願いします。



tanch0724 at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年12月10日

ラ・フィーユ・リリアル いろいろとフラレてたどり着いた場所

ラ・フィーユ・リリアル
最寄駅:目黒
料理:フランス料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:昼食

N嬢と上海蟹でかなり盛り上がってリサーチしたのだけれど、予約の電話を1週間前にしたら満席。やはり12月は混みあうので、10日〜14日前に電話して欲しいとのこと。残念〜! で、ダメもとでオーグードゥジュールに電話してもやっぱりダメで(笑)。「目黒ならちょっとマイナースポットだし、いけるかな?」などと思い付いて4日前に電話。ようやく、日曜のランチが決定したのでありました。

目黒駅東口を右。みずほ銀行やりそな銀行の前を通って目黒通り・下り線を白金台方面へ。ファミリーマートの角を右へ曲がると左側にフランスの国旗が。一軒屋風のテラスがあるお店。徒歩5分くらい。














裏通りにあるので目立たず、隠れ家のよう。オリーブの木と赤いドアが印象的。以前住んでいたマンションは、ちょうど向かい側あたりの目黒通り・上り線に面したところで、散歩がてら前を通っては気になっていたものの結局行かずじまいでした。あまりにも近すぎて、逆に行きにくかったかなあ。

【食前の小皿】
コハダを軽く〆たものときゅうり。コハダは脂がのっている。身も分厚く、大きくてかなりいいコハダとお見受けしました。ばっちり乳化したドレッシングとの組み合わせもよくておいしい。








【前菜】
〆サバ&特製タルタルソースがかかったアン肝、クスクスと有機野菜のサラダ。コハダ同様、サバは脂がのっていて〆具合がばっちり。臭みがありがちなアン肝も全く嫌な匂いがなく、濃厚。まるでフォアグラのようでした。野菜の味が濃くて、体に効きそう。なんでも、自然栽培野菜こだわって仕入れているのだとか。





【スープ】
冷性スープ。かぼちゃやセロリ、ハム、トマトなどいろんな香りを複雑に感じる。今日は昼間から寒いので、暖かいスープを食べて体を温めたかったかも。どうして冷性のスープが登場したかは不明。








【魚料理】
ホタテのパン粉焼き、イトヨリのポワレ。特に驚きはないものの、クリーム系のソースはもったりしすぎずサラリとしていて食べやすかった。旨みがよく出ていて、パンにつけて食べてしまった。








【肉料理】
鹿肉&レバーが登場。レアーな肉の断面が素敵。臭みという臭みがなくて、牛肉よりも柔らかくあっさりしている。ソースは、赤ワインを煮詰めてバターを加えたようなもの。風味が豊かで肉のお味を引き立てている感じ。

鹿のレバーを初体験。初めの一口目は、鶏のレバーにも共通するような特有の匂いを感じるのだけれど、二口目からは甘みを感じるようになってだんだんやめられなくなります。火が通っている部分より、レアーな部分のところの方がより強い甘みを感じることができておいしかった。

付け合せには焼きリンゴが添えられていて、お肉と交互に食べるとリンゴの酸味と香りによって、お肉の味がより豊かになるような気がした。








【デザート】
ガトーショコラ。とってもエアリーで口どけがいい。軽い食感なので、食後のデザートとしてGOOD。

お店の中にステンドグラスがあって、西日が差し込むと映り込みがキレイでいい雰囲気。海外のお宅で食事をいただいているような感じ。ワインは手軽なオーストラリアワインの白をいただきましたが、とても飲みやすく昼間からグイグイ飲んでしまいそうになりました(笑)。ワインに詳しくないのでなんとも言えませんが、お店のHPを見た限りではなかなかCPのよいものを揃えているのかな?と思います。予約も取りやすく、お味も手堅い感じなので、押さえの切り札としてはもってこいのお店かしら。

ラ・フィーユ・リリアル
http://www014.upp.so-net.ne.jp/liliale/index.html
食材情報も充実。見ていて楽しいHP。なんでも、お店の名前はお母様の名前、「ゆり子」からきているんだとか???



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2006年05月19日

ラーメン・餃子 壇太 小泉純一郎氏御用達!?

ラーメン・餃子 壇太
最寄駅:白金台 / 高輪台
料理:餃子 / ラーメン一般 / 鍋料理 / 居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


ラーメン・餃子 壇太 看板いろいろあって。上司にあたるO氏とチームメイト3人で急遽お食事会。

ここは、O氏が今年の冬くらいからハマっている餃子&ラーメンのお店。といっても、飲み屋を兼ねているような感じのお店でモツ鍋や牛すじ鍋なども食べられます。ま、冬限定なんですけど、頼み込んで作ってもらいました。

場所は、ちょっとわかりにくい。高輪台の駅五反田側出口の国道1号をはさんで向かい側、杉の木屋の向かい側の筋を少し入ったところ。隣は、小料理屋さんみたいなところ。100円パーキングもすぐ近くにあります。

ラーメン・餃子 壇太 餃子













ひとまず、餃子を注文。「1人2皿くらい食べられるだろう〜。」と言われたのだが、食の細いS氏が自信なさげにしているので、4人で5皿を注文。

1皿6個入りで400円と良心的な価格。皮は薄いタイプだけど、焼き目はふっくらパリパリ。油大目ではじめに焼き目をつけているのかも。中身の具は、なめらかでトロトロ。ニンニクの旨みがたっぷり。6個ペロリと食べられる。あれ、これなら2皿いけたかな?

おつまみもお手頃価格。じゃこおろしなどは、200円台。麦烏賊とウニの和えたものなんて、ウニがたくさん入っているのに450円!いや〜。小洒落た酒場なら、1000円くらいで出してますよ。なんというコストパフォーマンス。

もうひとりのメンバー、自称健康オタクのS氏は、今日のラーメン「アサリともずくのラーメン(680円)」を注文。塩味のスープにアサリを入れてダシをとったものがベース。なんとも、体によさそうなメニュー。

ラーメン・餃子 壇太 牛すじ鍋ラーメン・餃子 壇太 牛すじアップ











さて、メインディッシュは牛すじ鍋(2人前1600円)。あらかじめ下味のついた牛すじがたっぷり。あとは、餅や春雨、ネギ、豆腐。鍋の中で沸いているスープは、塩味。とにかく牛すじは柔らかく、豆腐や春雨は旨みのあるスープを吸い込んでなんともいえずウマイ。

で、最後はここに麺を投入。この〆がまた、たまらない。紅虎で土鍋のラーメンがあるけど、まさにあんな感じ。あつあつでふわふわ食べるとお腹の中から満足感がわいてきます。

ラーメン・餃子 壇太 ボトルさて、問題のこの写真。

ボトルキープの主は?なんと小泉純一郎氏です。なんでも、1時間だけ店を貸切(防犯上の問題みたいでSPも一緒らしい)にして来店するとか。人目につくところに並べてあるというのが、なんともおおらかな感じです。となりの方に議員宿舎があるらしく、よく政治家の先生方も来るのだとか。

鍋は、くれぐれも冬限定なのでどうしても食べたい場合は電話で確認してみて下さい。生餃子の通信販売も始めたみたいです。

http://www.danta.jp/



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2006年04月26日

岩茶房@目黒 毛蟹というお茶が好き

岩茶房
最寄駅:目黒 / 不動前
料理:中国茶専門店 / 飲茶・点心 / 中華粥
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

岩茶房 外観岩茶房 看板











義理の母の誕生日プレゼントに中国茶セットでも、、、ということになり、白羽の矢が立ったのがココ。山手通り、大鳥神社を五反田方面へ。BMWのショールーム向かい側あたりのところ。

本格的な中国茶を飲める知る人ぞ知るお店。岩茶という中国の岩に生える貴重なお茶が飲める。同じ岩茶でも10種類も取り揃えられていてビックリ。この品揃えは都内でもなかなかないです。

岩茶房 お茶













岩茶房 水餃子もちろんお茶は香り高くおいしいが、お粥やジューシーな豚まん・水餃子もおすすめ。皮も手作りでもっちりしてます。目下、私の一番好きな豚まんかな。

目黒で一番好きなお店は?と聞かれたら、ここかもしれない。駅から離れているし、地味なお店(笑)なんだけど引っ越した今でも行きたくなるお店です。お茶はアロマ感たっぷりでもちろんおいしい。プラスアルファー、豚まんや水餃子、お粥などがおいしいっていうところがまた、ポイントが高いかも。


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