桜上水・下高井戸・上北沢

2009年06月25日

五指山 舌がしびれるほどの辛さがたまらない!

採点:★★★★

世田谷線



















先日、東急世田谷線に初めて乗りました。世田谷線は、京王下高井戸駅と東急三軒茶屋駅を結ぶ、地元密着のローカルな路線。東急電鉄の中でもある種の異彩を放つ電車です。電車というよりも、バスを利用する感覚に近いかしら?

世田谷線3



















車内は、こんな感じ。席数も少なくて、のんびりムード満点です。

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車窓からは、民家がスレスレに見えてそこにどんな生活があるのか考えると面白いです。雰囲気的には、江ノ電とか京都の嵐電に似てるかな。

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この日の目的は、こちらのお店へ伺うこと。松陰神社前駅から世田谷通り方面へ商店街を100mほどのところ。失礼ながら、外見冴えない感じのよくある中華屋さんというった風情なのですが、四川料理の有名なお店で某雑誌中華特集などにもちょくちょく顔を出しているとのこと。この日、12時を少し過ぎた時間に到着すると早くも店内は満席。私の前に2名の女性が並んでいて、どこかでみたことがあるなあと思っていると、こちらの方でした。

五指山2



















念願の土鍋麻婆飯(850円)を注文。ボリュームがあるとのことだったので「おひとりさま」だった私は、こちら一品のみでガマン。水餃子や坦々麺など、そそられるメニューがたくさんありました。今度は、みんなで行かなくては。

五指山3




















五指山4



















見た目でもわかるように花椒がたくさんかけられており、かなりの辛さ。かといって、「辛さ」だけが突出しているわけではないのがポイント。花椒の風味がよく、舌がしびれるような感覚がたまりません。辛さとお味が濃い目なせいもあり、ご飯がすすんでしょうがありません。とはいっても、普通の土鍋ご飯の1.5〜2倍くらいのボリュームがあり、最後の方は少し飽きてしました。やはり、シェアーして他のメニューといっしょに食べるのがオススメかしら(笑)。ガッツリ、辛いもの食べたい時に是非♪

五指山 ( 松陰神社前 / 中華料理一般 )
★★★★4.0
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2009年01月11日

旭鮨総本店 下高井戸本店 下高井戸駅のランドマーク♪

採点:★★★★

旭鮨総本店 看板

























去年の年末、午後から出社する機会があり、腹ごしらえをするべくふらりと途中下車してこちらへ。昭和2年2月1日創業。もともとは、お蕎麦屋さんだったようです。戦後の混乱を経て、昭和24年に「旭鮨」としてお寿司屋さんへ鞍替えし、今に至るとのこと。大きな看板が目をひき、街のランドマーク的存在でもあります。

旭鮨総本店3



















花かご膳(1890円)を注文。

旭鮨総本店4




















旭鮨総本店5




















旭鮨総本店6



















内容は、厚焼き玉子・出汁で煮た海老・黒豆・ほぐした蟹の身・くるみの甘露煮・田作り・里芋の煮物にいくらをのせたもの・炊き合わせ・マグロの刺身。おせちの販売もしていたので、プローモーションをかねてのメニューなのかしら? 田作りやくるみなど保存食のようなものの量が多く、少しつまらないかも。刺身も少し貧相かしら。

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茶碗蒸し。ゆり根とぎんなんが入っており、こちらはなかなか好感触。

旭鮨総本店7




















旭鮨総本店8




















旭鮨総本店9



















お寿司は、まぐろ・鯛・サーモン・いか・いくら・穴子の6貫。特にネタが新鮮とか、ぶ厚いなど、あまり特徴がなく、平凡な印象。

旭鮨総本店10



















お吸い物は、すり身の素麺が入っており、好印象。

旭鮨総本店11



















デザートは、わらび餅。

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店内は、レトロな雰囲気。奥様グループが楽しそうに談笑しているのが印象的。サービスも行き届いていて、ゆったりとした気分でお食事することができました。お値段もそこそこで品数もあり、居心地がよいので、会合目的なら使えるかも。



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2008年06月08日

ピッツェリア トニーノ 下高井戸発 ナポリの香り♪

ピッツェリア トニーノ 
採点:★★★★

ピッツェリア トニーノ 看板




















ピッツェリア トニーノ 外観



















世田谷線の線路脇、下高井戸駅から100mほどのところにあるピッツェリア。ナポリの島、イスキア出身、トニーノさんがプロデュースするお店です。

ピッツェリア トニーノ 店内



















1Fに大きな石釜があり、2Fはこんな感じ。ナポリによくありそうなピッツェリアの雰囲気です。実際にイタリア人らしき家族づれが来店していました。店員さんの半分はイタリア人の方で、現地っぽい雰囲気を楽しめます。

ピッツェリア トニーノ サラダ



















シンプルなサラダ。千切りにしたニンジン、スライスしたマッシュルーム、ブラックオリーブがたっぷり。シンプルなオリブーオイルベースのドレッシングでいただきます。

ピッツェリア トニーノ トリッパ




















ピッツェリア トニーノ トリッパ アップ



















ツレが大好きなトリッパ。今回もまたまた登場です(笑)。さほどクセがなく、柔らかくてソツなく出来ている感じ。トマトソースも酸味がきつすぎず、食べやすいお味。

ピッツェリア トニーノ ラグーパスタ




















ピッツェリア トニーノ ラグーパスタ アップ



















ナポリ風手打ちめんシャラテッリ 挽き肉のソース。塩味がきつめで現地で食べたお味に近いかな。挽き肉の力強いお味とトマトソース、乳化の具合とともに、ワイルドな幅広パスタによく合っています。結構、好きなお味。

ピッツェリア トニーノ 生ハムルッコラマルゲリータ




















ピッツェリア トニーノ 生ハムルッコラマルゲリータ アップ



















生ハムルッコラにしようか、マルゲリータにしようか迷ったので、両方入っているのにしちゃいました。生ハムルッコラのマルゲリータ。ルッコラも生ハムも、モッツアレラチーズもたっぷり。盛りだくさんすぎて、食べる時にこぼれ落ちそうです。

ピッツェリア トニーノ 生ハムルッコラマルゲリータ 耳



















耳は、いい感じにまだらに焦げ目がついており、もっちりと香ばしい。この香ばしさ、ナポリで食べた時の香りにそっくりです。塩加減もいい塩梅。真ん中はトマトソースを吸ってべちゃっとしていますが、ツレいわく「向こうで食べたのもこんな風だった」と申しておりました(笑)。意外に水分を吸っていてもお味的に悪くないのですが、私的にはもう気持ち吸っていない方が好みかもしれません。

ピッツェリア トニーノ ババ



















ナポリ名物、ババ。登場したのは、ポイップクリームなしのシンプルで上品なタイプのもの。ブリオッシュにラム酒のシロップを吸わせてあり、しっとりさっくりした食感で素朴な味わい。個人的には、ホイップクリームと果物たっぷりしたものの方が好き。けど、ちゃんとしたレストランではこのテのものはあまり出てこないような気がします(笑)。

この他に、グラスワイン×1、コーヒー×2、発砲水×1で11000円くらい。ピッツアは奮発してお高い方を注文してしまったので、うまくやりくりすればもう少し安く済むかもしれません。そんなに期待していませんでしたが、結構気に入りました。永福町のラ・ピッコラ・ターヴォラより私的には好きかな。たぶん、イタリア特有の少し大味でワイルドな感じなので、繊細な味わいを求める方には少し評価が低くなるかも。



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2008年04月15日

らあめん英 経堂が本店!豚骨らーめんのお店

らあめん英
最寄駅:松原 / 下高井戸 / 桜上水
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

らあめん英 外観



















経堂が本店の豚骨らーめんのお店。場所は、日大文理学部そば。ちょうど下高井戸と桜上水の間あたり。本店で食べたあのクリーミーなスープと火が入り方が絶妙な焼豚の印象がよかったので、こちらのお店にも行ってみました。

らあめん英 英らーめん




















らあめん英 英らーめん アップ



















英らーめん(900円だったかな?)を注文。焼豚と角煮、玉子、のり、明太子、ねぎ、と具沢山。お味の印象としては、本店に比べてどういうわけだか平凡な印象。スープもクリーミーじゃないし、焼豚も結構固め。本店で食べたあのトロリとした焼豚とは比べ物になりませんでした。本店が行列なのに対し、こちら店内にいたのは、私たち2人とあと1人だけ。お客さんが少なかったのも気になります。

らあめん英へ行くなら、やっぱり本店かな。本店へ是非♪



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2007年07月11日

La Farinella ラ・ピッコラ・タヴォーラの姉妹店

La Farinella
最寄駅:永福町
料理:デリカテッセン / パン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食











ラ・ピッコラ・タヴォーラへ行って、生ハムとモッツアレラチーズがとってもおいしかったので姉妹店であるこちらへ。マッシモさんがやってる食材のお店で、ドルチェやパンも充実しているんだとか。店内には、小さな丸机が置いてありイートインも可能。しかし、2席のみなので時と場合によっては期待できそうにないか。この時は、時間が遅かったために余裕で座れました(笑)。

::: サレルノ・チャバッタ(600円) :::
コッペパンのようなスリッパ形のパンの中に生ハム・モッツアレラ・サニーレタス・オリーブオイル・マヨネーズソース。ここのパンは、ピッツアの生地を丸めて焼いたみたいなもの。店内には薪窯があって、注文が入るたびに焼いてくれます。焼餅のようにアツアツで香ばしく、中のモッツアレラの食感とあいまってまさに「餅」。生ハムもラ・ピッコラ・タヴォーラで食べたあの生ハムでした。

::: エスプレッソ(400円) :::
イタリアで飲んだものよりは、マイルドで飲みやすくなっています。バランスのとれたお味でなかなかGOOD。

::: ババ(大・380円) :::
エアリーなブリオッシュにシロップがたっぷり。さほどお酒は強くなくて食べやすい。クリームは、プチシューなどに使われているようなちょっとチープっぽいねっとりとした食感のもの。駄菓子感覚?なのかしら。個人的には、生クリームが載せてあるものの方が好き。

こちらのお店にも薪窯があってびっくり。なんとこちらでも小さいながらもピッツア(4種類くらいあった・700円)を注文することができます。こちらでピッツアやチャバッタ、チーズや生ハムを調達してホームパーティーっていうのもいいかも。

※あいにく、携帯を忘れてしまいまして。写真はテイクアウトで買ってきたババのみで失礼します。



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2007年07月08日

ラ・ピッコラ・ターヴォラ 真のナポリピッツァ認定店をめぐる旅!

ラ・ピッコラ・ターヴォラ
最寄駅:永福町
料理:ピザ / パスタ / イタリア料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

キッチン・スズキに行こうか、梅ヶ丘のイル・モストロに行こうかと迷って、やっぱりラ・ピッコラ・ターヴォラにするかと二転三転。イル・モストロの定休日が水曜なのを思い出し(危なかった・汗)、ラ・ピッコラ・ターヴォラへ行くことに決定。

ラ・ピッコラ・ターヴォラは、1998年「真のナポリピッツァ協会」に認定され、世界で148番目、日本では2番目、関東では最初の認定店。ナポリピッツアにおいての老舗なのであります。場所は、永福町駅北側エリア。商店街から1本路地を入ったところにあります。外観は昔の喫茶店みたいな感じで、あの「プルチネッラ(道化師)」の看板がなければ全く興味を示さなかっただろうなぁ(笑)。











::: マルゲリータに生ハムを載せたピッツア :::
耳がすごく分厚い。今まで食べた中で一番耳が分厚いんじゃないだろうか。指2本分くらいの厚みがあります。私的には、もう少し薄い方が好きかな。あと、もう少しトマトの主張があってもよいのかも。モッツアレラチーズはつるりとした食感で弾力があり、生ハムはナポリで食べたお花の香りのようなイタリア独特の香りがします。結構、いいもの使ってますね〜。

::: 海老とトレヴィスのサラダ :::
苦味のあるトレヴィスがたっぷりで大人味。海老とオリーブオイルの香りが食欲をそそります。

お店の一番目立つところにデデンと大きな石窯があります。確かにピッツアがウリのお店だし、存在感もばっちり。イタリア人らしい彫りの深い顔立ちのマッシモさんが生地をあやつり、窯に入れるのを見ていると気分が盛り上がります(笑)。

ツレはすごく気に入ってましたが、私としては「イル・ルポーネ」の方が好き。ピッツアっていうよりもむしろ生ハムとモッツアレラチーズがおいしく感じられたので、今度はマッシモさんがやってる食材のお店、「ラ・ファリネッラ」にいってみたいなぁ。ドルチェやパンも充実しているそうなので、ソソられます〜♪



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2007年04月14日

天高森食堂 学生気分を味わって満腹に!

天高森食堂
最寄駅:永福町
料理:定食・食堂
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食











永福町あたりで味噌汁&ご飯が食べられるお店がないかなぁと思い、東京グルメを検索。おおっ、駅近くに定食屋を発見。なんだかマルル一等兵さんのカツ丼の写真がすごくおいしそうで、、、普段あまり食べないメニューなのですが、チャレンジしてみました。

うぉ〜、この張り紙の多さ。なんとも「学生街」にある食堂って感じです。男臭い感じ(爆)。しかも、「残されるとペナルティ」とか「注文の紙」とかなんだかいろいろシステムがあるみたい。ともあれ、目的のカツ丼(750円)を少なめで注文。少なめにすると50円引きのようです。











15分くらいでカツ丼が登場。黄身と白身は完全に混ざりきっていないタイプ。半熟部分がほどよくあります。甘みの強いタレと衣の脂がまったりと調和して、歌舞伎揚げのような風味(例えがよくない?)。しんなりとしたタマネギともよく合います。

お肉はロースで1僂らいの厚みがあります。脂も多すぎず、甘みがあって750円のカツ丼にしちゃいいお肉だと思いました。豚カツ1人前分バッチリあってボリュームたっぷり。ご飯をたくさん食べられるような味付けになっているので、ご飯少なめだとちょっと濃すぎるかな? お味噌汁はいりこダシでした。

ツレは、ミックスフライ定食(850円)を注文。日によって内容が変わるらしいです。この日は、串カツ・ハムカツ・イカフライ。なんでもイカフライのイカが柔かったそう。学生のころよく食べた典型的な定食屋さんのお味とのこと。

今となってみては、こういうお店が懐かしく感じられます。まあまあ、もうそんなにガッツリたくさん食べられる歳でもありませんがたまにはこういうお店もよいもんです!カツ丼に敬意を表して4P。



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2007年03月26日

たつみや 下高井戸名物・たい焼き!

たつみや
最寄駅:下高井戸
料理:たい焼き
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ











JAZZ KEIRINへ行った帰り、見覚えのある外観が。あああ、そうそう。フリットさんのコメントで拝見したお店でした。看板についている木彫りの大きなたい焼きくんが目印。隣の居酒屋も「たつみや」という名前で同じ経営なのだとか。居酒屋&甘味のお店っていうのは、なかなかめずらしい組み合わせかも。











尻尾まで餡子がたっぷり入っていてボリュームたっぷり。皮も表面がパリっとしていておいしい。特に、尻尾の部分はパリパリとしていて香ばしくおいしかった。人気があるのも頷けます。私的には餡子がもう少し水分が飛ばしてある「わかば」のたい焼き方が好みかも。うどんでお腹いっぱいだと思っていたのに、思わずおやつをペロリ(笑)。JAZZ KEIRIN&たつみやのはしご。なかなかお気に入りの組み合わせです!



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2007年03月21日

JAZZ KEIRIN ジャズと競輪好きの主人がやっているお店だった!

JAZZ KEIRIN
最寄駅:下高井戸
料理:讃岐うどん
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

いろいろあって、今日の祝日は出勤日でした。おかげさまでさほど仕事に時間がかからず切り抜けられたので、ちょっと得した気分に。いやいや、だまされてます!普通ならお休みの日なんですから(笑)。ともあれ温かくて気分もいいし、この前行きそびれたあのお店に行こうと意気揚々と出かけて参りました。

行こうと試みて早3回、ようやく下高井戸周辺もわかるようになってきました。とはいうものの、甲州街道から駅方面へ曲がる角を間違えてしまい、やりすごして迂回するハメに。一方通行も多いので、油断大敵です。

お店の前につくと、準備中の札がかけられていてびっくり。いや〜。つい最近まで「3タコ」と呼ばれていたものですから。嫌な予感。悪夢再来か??? と辺りを窺ってキョロキョロしていると店主と思われし人が札をひっくり返しにきました。ほっと一安心。開店と同時に5〜6人が待ちわびたようにしてお店にゾロゾロ入っていきました。











お店の方がやってきて、「こちらのお豆腐(メニューを指差して)、今固めているところであと10分ほどで出来立てをお出しできます。」とのこと。国産大豆に天然のにがりを加えたお豆腐なんだそう。300円ナリ。思わず、頼んでしまいました。やわらかくて甘みがあり、まろやかなお味。私的には、醤油や薬味なしで食べるのが好きです。

調子に乗って、鶏皮のピリ辛ソース揚げ(400円)も注文。ふんわりとフリッターのような衣。甘酢のような辛味のあるソースがかかっています。柔らかくてジューシーなお味でいくらでも食べられます(笑)。

春の野菜天ぷらうどん(780円)を注文。菜の花とたけのこの天ぷらなんて、春らしくていいですよね〜。って、出てきた天ぷらを見てびっくり。籠にたっぷり入っています。せいぜい、菜の花とたけのこ1つずつくらいだと思っていたのですが、このボリューム。これで780円とは。安すぎです!















衣は薄くてさっくり。菜の花の青臭い香りと苦味、たけのこの食感がおいしい。うどんは、讃岐を謳っているだけあってすごくコシが強い。表面がツルツルでもち肌。するすると喉をつたっていきます。想像していた通りに、ウマイ! ただ、天ぷらがあるにもかかわらず、揚げ玉がうどんにかけられておりちょっと脂っこかった。鶏皮のピリ辛ソース揚げを食べた後だったのでなおさらそう感じたのかも。今度は温玉か冷玉にして、うどんそのもののお味を満喫したい!と思った。

しかし、このお店。個性的ですね〜。黄色い壁といい、ご主人の競輪談義といい、常連さんといい、なんだか面白いお店。JAZZと競輪とうどんが大好きなんだなあと圧倒されます(笑)。好きなことを全面に出している感じで潔くっていいです。平日のラストオーダーが20時半っていうのがネックだけれど、また機会をうかがって来店したいと思います!



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2007年03月03日

Sam's Island(サムスアイランド) 上北沢で20年間やってるんだとか

サムスアイランド
最寄駅:上北沢 / 八幡山
料理:ハンバーグ / ステーキ / ハワイアン料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夜食

甲州街道沿い。車で夜通りかかるとハワイアンな外観が目を惹きます。ロハスなCAFEかと思いきやステーキとハンバーグのお店でした。サラダなどのメニューはあまりなくて、軽飯で行くハズが思いっきり重飯です(笑)。このお店、新しいのかと思いきやなんと上北沢で20年間も営業しているんだとか。最近新装したようです。














観念して私はリブロース150g(1500円くらい)、連れはハンバーグ300g(1300円くらい)を注文。スープとサラダ付です。ステーキが登場。オーソドックスな面持ちですが、お肉がどういうわけだか2枚に分かれています。初めの半分はなかなか臭みもなくて柔らかかったのですが、後の半分が筋ばっています。筋ばっているというよりもナイフできれないような膜が張っているような感じで、どうみても最初の半分の方がおいしかった。肉質を変えて値段のバランスをとっているのか、たまたま運が悪かったのかは不明(苦笑)。

ハンバーグは、牛より豚ひき肉が多いタイプ。そのせいか、ソーセージっぽいお味。ソースはデミグラスソースでしたが、ハーブ系の香辛料が入っているようでその香りがちょっと気になりました。まあまあ、食べられる感じではありました。

ハワイアンっぽい内装で席が広々していて大人数での利用も可能。しかし、ポキやロコモコなどはあるものの特にハワイを感じるお味やメニューに乏しく正直ちょっとがっかりかも。だったら、ケネディや普通にデニーズに行った方がよいかなあという気がします。この辺りの甲州街道沿いはほとんどファミレスがない地区なので、ファミレス代わりにみなさん利用されているかもしれないですね。もし今度行く機会があれば、無難にロコモコを注文しようと思います(笑)。



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