ハワイ

2007年12月02日

ハワイの旅 第二弾! 〔第四日目 3660オン・ザ・ライズ編〕

最終日夜景



















長々と続けてしまった「ハワイの旅 第二弾!」も、とうとう最終回! 去年は半分くらいで挫折してしまったので、今年は貫徹できてうれしいです。

3660オン・ザ・ライズ




















3660オン・ザ・ライズ 外観



















グルメタウンの呼び声高いカイムキにあるパシフィックリムのお店、3660オン・ザ・ライズへ。本格的なパシフィックリムを体験するのは初めてです。去年伺った「カフェ・ミロ」のすぐ近く。ワイアラエ通り沿いにあります。洋風建築で目を惹くビルの1F。1992年のオープン以来、パシフィックリム・キュイジーヌ界を常にリードし続けているお店とのことで、ハレアイナ賞の常連だったとか。最近では、系列のカカアコ・キッチンの方が有名かな? 手軽に食べられるプレートランチはなかなか本格的でおいしかったです!ということで、本家本元へ。

3660オン・ザ・ライズ アヒかつ




















3660オン・ザ・ライズ アヒかつアップ



















コースは、$48.00・$37.00の2種。どちらも、前菜・メイン・デザートの3品。言われると少ない?と思ってしまいましたが、前菜といってもメイン並みのボリューム。結果的には、全部食べるとアップアップな感じ(笑)。どうしてもアヒかつが食べたかったので、$48.00のコースを注文。

アヒとは、マグロのこと。つまりは、マグロかつということです。マグロの火の通り方が絶妙。衣の油が赤身のマグロに加わるとコクと旨みが出ておいしい。サクサクとした衣の食感もよくて気に入りました。ソースは、甘めの味噌味。付け合せにはごま塩おにぎりが。ちなみに、タロイモを使ったおいしいパンもちゃんと登場してます。炭水化物に炭水化物で炭水化物攻め(笑)。ちなみに、これワンプレートだけでお腹いっぱいになります。

3660オン・ザ・ライズ コロッケ



















こちらはツレが頼んだカニコロッケ。衣は細かく刻んだジャガイモ。ジャガイモのホクホクとした食感とサクサクとした食感、1度に2度楽しめます。カニの風味もよくてこちらもなかなかおいしかった。

3660オン・ザ・ライズ オパカパカのヒレ中華風



















オパカパカのヒレ中華風。オパカパカの和名は、ヒメダイ。白身のお魚です。日本では九州や沖縄の近海に生息するとのこと。ハワイでは高級魚なんだそう。フカヒレのあんかけのようなイメージ(もちろんフカヒレは入ってないけど・・・)。オパカパカは、ふわふわと身がやわらかく旨みもあっておいしかった。ご飯にかけて食べたい!

3660オン・ザ・ライズ マヒマヒ



















おなじみマヒマヒ。シイラのグリル。淡白な白身とバターのソースがよく合います。細かく刻んだ野菜のソテーとマッシュポテトもなかなか美味。

3660オン・ザ・ライズ デザート



















こちらがデザート。後ろに写っているコーヒースプーンと見比べてもらえれば大きさがわかると思います。これ、ちなみに1人分です(笑)。もう1つデザートが登場しましたが、胸焼けしそうなので割愛です。いや〜ん、前菜&メインよりボリュームがあるかと・・・。豆腐にして4丁分くらいはありそう。アイスクリームとブラウニーを交互にサンドしたもの。いくら大食漢でもこんなに食べられる人、いるんだろうか。

前菜&メインに関しては、いろいろ工夫がしてあり、なかなか楽しめました。が、デザートにはビックリ。もしこのお店に行かれるなら、単品で注文。デザートなしにして、「JJフレンチペストリー」でお茶した方がいいかも。ただし、20時閉店だから注意が必要!



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ハワイの旅 第二弾! 〔第四日目 ワイキキ・ビーチウォーク編〕

ビーチウォーク



















鳴り物入り?でワイキキ中心部に誕生した「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」。これは地元ホテルチェーンであるアウトリガー・エンタープライズ・グループが総工費5億3000万ドル(約610億円)を投じ、約8,360平方メートルにも及ぶ土地を大規模に再開発したもの。

ビーチウォーク マリブシャツ




















ビーチウォーク マリブシャツ2




















ビーチウォーク マリブシャツ3



















::: マリブシャツ :::
歴史に名を残したサーファーたちの写真やレトロなロゴがプリントされたTシャツやトレーナの販売している「マリブ・シャツ」。カリフォルニアのマリブ発のオリジナルTシャツで有名なショップです。店内にはサーフボードが飾られ、サーフィンのビデオを店内で流していたりとマリンテイスト満載のお店。

ビーチウォーク バナナウィンド




















ビーチウォーク バナナウィンド2




















ビーチウォーク バナナウィンド3



















::: バナナウィンド :::
天然素材で作られた雑貨やインテリアのお店。ちなみに私はバンブーのカッティングボードを買いました。ちょっとしたお土産を買うのに便利。

ビーチウォーク モンドジェラート




















ビーチウォーク モンドジェラート2




















::: モンドジェラート :::
ハワイではめずらしいイタリアンジェラートが食べられるお店。イタリアで生まれたジェラートの専門店とのことで、アメリカでは2店舗目。保存料や化学調味料、着色料などを使用していないそう。体を気にせず、安心して食べられます。

ビーチウォーク モンドジェラート3




















ビーチウォーク モンドジェラート4




















ビーチウォーク モンドジェラート5



















「本場イタリアの味」を謳っているので「もしや甘さも現地なみ?(ナポリやパレルモで食べたジェラートはかな〜り甘かった!!!)」と心配でしたが、この辺りはちゃんと果物本来のお味を生かした日本人ウケする感じの甘みで大丈夫でした。さっぱりしたデザートが食べたい時にはおすすめ。

ワイキキ中心部の再開発はかなり久々のことらしく、ガイド誌などにかなり大きく取り上げられていました。といっても、さほどお店が多いわけはないので、やっぱりアラモアナのボリュームと便利さには及ばないかと・・・。あんまり期待するとびっくりしちゃうかな?



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2007年11月18日

ハワイの旅 第二弾! 〔第四日目 レインボー ドライブイン編〕

ハワイのローカルフードも体験したいということで、こちらへ。

レインボー ドライブイン 看板




















レインボー ドライブイン 外観



















ホノルル動物園脇の道をひたすら北へ。10分ほど歩くとコカコーラのロゴが入った看板と虹色に塗られた軒が見えてきます。ドライブインなのに徒歩で突入。本来の使い方とは違いますが、よしとして下さい(笑)。

レインボー ドライブイン 店先




















レインボー ドライブイン メニュー




















レインボー ドライブイン レジ



















お昼時ということでロコたちで賑わっています。観光客はそれほど多くありませんでした。名物のロコモコと飲み物を1つずつ注文。お会計をしたら8.8ドル。激安です。

レインボー ドライブイン 店内



















店内、といっていいのかわかりませんがイートインできるテラスがあります。

レインボー ドライブイン ロコモコ



















グレービーソースに目玉焼きとハンバーグ。一番下にはちゃんとご飯が入っています。量は多くありませんが、お腹はあまり空いていなかったので、ちょうどよかった。グレービーソースは一見濃厚そうですが、意外にあっさりとした味付け。ハンバーグも素朴なお味でローカルフードと言われるだけあるなあという印象。日本で言えば、おばあちゃんが作ってくれた煮物みたいな感じかな? グレービーソースはダブルにもできるみたい。最後、白いご飯が残ってしまったのでダブルにして汁ダクで食べたかった!

オノハワイアンフード



















近くには、オノハワイアンフードも。まだラウラウやポキなど「ハワイアンフード」は未体験なので次回は是非試してみたい!



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ハワイの旅 第二弾! 〔第三日目 フラグリル ワイキキ編〕

さて、すっかり滞っています。ハワイの旅 第二弾! 食メインにザザっとアップしていこうと思います。ハワイはあんまり興味ないワ〜という方、すみません。スルーしちゃって下さいマセ。

無事、エビ釣りツアーから戻り部屋で寛いでいるとなにやら汽笛のような音が。ツレに「船でも出港するのかねぇ。」と質問すると「違うよ。点灯式だよ!ホテルのHPに書いてあったじゃん。」という答えが。確かに。後から調べてみると「イリカイの伝統となっているトーチ点灯式は毎夕刻行われ、さらに金曜日の夜はハワイアンミュージックのエンターテイメントをお楽しみ頂けます。」と書いてありました。

イリカイ 法螺貝の儀式




















イリカイ 法螺貝の儀式2




















イリカイ 法螺貝の儀式4




















イリカイ 法螺貝の儀式3



















あわててラナイに出てみると、袈裟を着けたビルマの竪琴を弾きそうなお坊さんみたいな男性が法螺貝を力いっぱい吹いています。その後にトーチを持った男性がひとつひとつ点灯。たわいもないことかもしれませんが、夜の幕開けといった感じでなかなか趣のあるイベント。思い出に残ります。

さて、去年朝食を食べてとってもいい印象だったフラグリル。私的には、エッグスンシングのパンケーキよりもここで食べたパンケーキの方が好きでした。明日の夜は3660オンザライズに行くし、今日の夕食はどうしよう・・・。ノーアイディアで場所に困ったので行ってみることに。

フラグリル ワイキキ アウトリガー外観




















フラグリル ワイキキ 看板




















フラグリル ワイキキ 外観



















場所は、アウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチの2F。ちなみに去年はここに泊まりました。

フラグリル ワイキキ 眺め1




















フラグリル ワイキキ 眺め2



















テラス席はとっても眺めがよいのでオススメ。こちらでも点灯式?をやってました。

フラグリル ワイキキ 餃子



















いわゆる餃子。アジアンテイストで甘辛の味付け。ビールによく合う感じ。

フラグリル ワイキキ アヒサラダ




















アヒのタタキが載っているサラダ。
マグロというよりもカツオのタタキのようなイメージ。新鮮でおいしかった。

フラグリル ワイキキ ブラウニー



















ブラウニー。これはもうズバリ、アメリカンテイスト。
かなりのボリューム。ある意味、ハワイに来たような気分になります。

夜もなかなかよかったですが、朝の方がおすすめかな。すがすがしい朝を過ごすことができます。噂によれば、ランチに登場するロコモコもおいしいとのこと。



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2007年10月27日

ハワイの旅 第二弾! 〔第三日目 エビ釣りツアー・ハレイワ編〕

続いて、ハレイワへ。ハワイ風かき氷で有名なマツモト・シェイブアイスアオキ・シェイブアイスは去年体験済みなのでスルー。相変わらず、お店の前にはレインボーのかき氷を食べている人たちでいっぱい。

ハレイワ ストロングカレント




















ハレイワ ストロングカレント2



















同じくツアーに参加している人が「ストロング・カレント」というサーフショップに立ち寄りたいというので、私たちも行ってみることに。場所は、クアアイナとノース・ショア・マーケットプレイスの中間あたり。もともとは、ガソリンスタンドだったようで外観からもなごりが感じられます。

ハレイワ ストロングカレント Tシャツ




















ハレイワ ストロングカレント Tシャツ2



















サーフボードだけではなく、ロゴをあしらったTシャツやトレーナーなどが豊富。男性用だけではなくて、女性用や子供用もいろんな種類がありました。制作&販売しているジョニーさんは日本人とのことで、商売上手なだあという印象。

ハレイワ コーヒーギャラリー 外観




















ハレイワ コーヒーギャラリー 棚



















私的にハレイワ周辺でイチオシなのはコーヒーギャラリー。ひなびた感じの外観もいい味だしていて・・・と思ったら、ペンキを塗りなおしてハデになっていました(笑)。棚には、所狭しとコーヒーの袋がいっぱい。ピーベリー100%でも10ドル以内とお手頃。しっかりとしたボディと特有の芳醇な香りがなんともいえません。ハレイワやノースショアといった地域の名前がついたローカルブレンドがおすすめ。

ハレイワ コーヒーギャラリー 店内1




















ハレイワ コーヒーギャラリー 店内2




















ハレイワ コーヒーギャラリー カプチーノ



















もちろん豆の販売だけではなくて、こちらで飲むこともできます。今回は、カプチーノを注文。店員さんに「With whip cream?」とたずねられ、思わず「Yes!」と言ってしまった。案の定、すんごい量のクリームがどか〜ん(笑)。スタバのグランデサイズよりデカイくてホイップが2倍。飲んでみるとしっかりコーヒーの苦味と香りがしておいしかった。



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2007年10月21日

ハワイの旅 第二弾! 〔第三日目 エビ釣りツアー・ワイメアビーチ編〕

ワイメアビーチ1




















ワイメアビーチ2



















ノースショアの西側にあるワイメアビーチ。今はこんなに穏やかで美しい表情ですが、冬になるととんでもなく波が大きくなんだとか。そんな荒くれた波に果敢に挑む「エディ・アイカウ」という有名なサーファーの名前がついた大会がここで開催されます。プロでも命がけの難しい波らしい・・・。

ワイメアビーチ3 飛び込み岩




















ワイメアビーチ4



















そして、このビーチでもう1つ有名なのが飛び込み岩です。飛び込み岩といっても、自殺の名所じゃありません(汗)。半島になっている突端が垂直になっていて、飛び込み板から飛び込むように海の中へ「ドボーン」と突入できるというワケです。若者たちがこぞってドボーン、ドボーンと入っていきます。たまに、足がすくむ人がいて立ち往生(笑)。しかし、岩から飛び込むと危険だから岩に近づくな!という看板があるのでホントは飛び込んじゃいけないのかも???

ラニアケアビーチ 全景




















ラニアケアビーチ 全景2




















ラニアケアビーチ 岩がゴロゴロ



















次に、ウミガメが甲羅干しをすることで有名なラニケアビーチへ。ポコポコと岩が浜辺に出ているので、初めは「こんなにカメがいるんだぁ〜!」と思っちゃいました。実際、いたのは2匹。ガイドのオカモトさんいわく「会えるだけでも運がいい」とのこと。目的が甲羅干しだけに天気が悪いと見られないそう。確かに、さっき雨が降ったばっかりで2匹のウミガメちゃんたちに会えたってことはラッキーかも。

ラニアケアビーチ ウミガメ イカイカちゃん




















ラニアケアビーチ ウミガメ2



















なんでも、このカメさんたちはちゃんと名前がついているんだとか。ちなみに、上のこはイカイカ(♀)ちゃんです。写真入りのプロフィールがあってナンバリングされているそうです。年齢は25歳。ちょうどお年頃。

ラニアケアビーチ カメは土俵の中に・・・




















ラニアケアビーチ 看板



















ウミガメさんたちは、全く動く気配なし。じーっとしているので置物のよう。思わず、さわっちゃいそうになりますが・・・、赤いロープが置かれていて中に入ったり、触れたりすることは禁止。ウミガメは絶滅危惧種として米国連邦法及びハワイ州法によって保護されてるので、見つかるとかなり高額の罰金が課せられるとのこと。

ラニアケアビーチ ボランティアの方とオカモトさん



















写真は、ボランティアの女性とオカモトさん。ウミガメの名前やプロフィールについて教えてくれたのが彼女。デンマーク出身。ビーチを巡回してウミガメの安全を守っているんだとか。ウミガメさんたち、まだ当分動きそうにありません。何時間こうしているのか聞いてみると、2時間じっとしていてまた海に戻っていくそう。



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2007年10月20日

ハワイの旅 第二弾! 〔第三日目 エビ釣りツアー・タートルベイ編〕

タートルベイリゾート ロゴ



















タートルベイリゾート ホテル




















タートルベイリゾート ホテル2



















ロミーズを後にし、次は、オアフ島最北端にあるタートルベイ リゾートへ。ノースショア唯一のラグジュアリー・リゾート・ホテルで、全室がオーシャンフロント。世界的なマリンアートの巨匠ワイランド氏が描いた巨大なホヌ(カメ)がロゴになっています。

タートルベイリゾート プライベートビーチ




















タートルベイリゾート 北端の海




















タートルベイリゾート 磯場は松島っぽい?



















ホテル脇の入り江は波の穏やかでキレイな砂浜。まるでプライベートビーチのよう。ツアーの案内では、泳いでもよいことになっていましたが、少し肌寒いのでパス。周囲を散策してみることに。オアフ島最北端というだけあって眺めがすばらしく、キレイな海が広がっています。ホテルのお部屋からの眺めもさぞかし素晴らしいハズ。もう少し歩いていくと磯場になっているところもあって、日本の風景を彷彿させられました。まるで松島みたい(笑)。

タートルベイリゾート 結婚式




















タートルベイリゾート チャペルから海



















島の突端にあるチャペルはオーシャンビュー。抜群の眺望でステキです。ちょうど日本から来たカップルが結婚式をしていました。ノリのいいカメラマンがカップルを笑わそうと日本語でベタなギャグを連発。ちょっとドン引き(笑)。

タートルベイリゾート プール




















タートルベイリゾート プール2



















オーシャンフロントのプールもリゾートな雰囲気を盛り上げています。人も少なくてのんびり。ビーチサイドでゆっくり過ごすのもよさそうです。ホノルルとは違い、ゆったりとした時が流れている感じ。ホノルルに2泊、タートルベイに2泊っていうプランもいいかも。

タートルベイリゾート ゴルフ場



















このホテルのゴルフコースは大変有名で、シニアPGAツアーやLPGAツアーの大会が開催される名門チャンピオンシップ・コースがあるそう。1つは、アーノルド・パーマーの設計による「パーマーコース」、もう1つはハワイ唯一のジョージ・ファジオ設計による「ファジオ・コース」の計2つ。私はゴルフをしないのでよくわかりませんが、ゴルフ好きなら一度体験してみるのもよいかも。

タートルベイリゾート ロビー




















タートルベイリゾート オーム



















ロビーも広々。寛ぎの空間。今度泊まってみたいワ〜♪と気分が盛り上がりますが・・・、10月のこの時期キャンペーン価格で一泊4万円越え。お安くはありませんが、ノースでのんびりっていうのもいいかも。ホノルルで安宿に泊まればどうにかなるかしら???



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2007年10月19日

ハワイの旅 第二弾! 〔第三日目 エビ釣りツアー・ロミーズ編〕

オアフ島北部にあるノースショアのカフク周辺は手長エビの養殖を行っている地域で、エビを調理したプレートランチを売る屋台が出ることで有名。「フェイマス」「ロミーズ」「ブルーウォーターシュリンプ」とお互い少し距離をおきながら、3軒の屋台が続きます。

エビ釣りツアー ロミーズ 外観




















エビ釣りツアー ロミーズ 池全景



















さて、3軒の屋台のうちのひとつ「ロミーズ」に到着。ここは屋台の裏に養殖池をもっており、自分で釣ってその場で焼いて食べることができます。たくさん釣っても食べられるのは2匹だけ、なのでできるだけ大きいのが釣りたいんですが・・・。意外に難しい。

エビ釣りツアー ロミーズ のんびり釣り糸を垂れる



















エサはなんとエビ。エビでタイを釣る、ではなくて、エビでエビを釣るとは! 共食い状態でちょっといけないことをしているような気分(笑)。アタリはわかりやすくても、合わせるタイミングが全くよくわからない。ガバっと力いっぱい合わせると逃げてしまうので、じわじわじわ〜と竿を上げて食って来るのを待ちます。

エビ釣りツアー ロミーズ のんびりとした風景1




















エビ釣りツアー ロミーズ のんびりとした風景2



















合わせ方がわかればしめたもの。立て続けに3匹ほど釣り上げると余裕が出てきました。のんびりとした牧歌的な風景の中、竿を出しているとリラックスした気分。なんて平和な世の中なんだろうって感動すら覚えます。

エビ釣りツアー ロミーズ エビ1




















エビ釣りツアー ロミーズ エビ2



















私の釣った中で一番大きかったのがコレ。体長は15cmくらい。手の部分を入れると30cm近くはあったかな? ザリガニのような形だけど、色は白っぽくてアルピノのザリガニみたい。体が大きいヤツは手が青くて立派です。

エビ釣りツアー ロミーズ エビを焼いてくれる1



















エビ釣りツアー ロミーズ エビを焼いてくれる2



















こちらがお世話をして下さったオジサマ。エサがなくなると新しく付けてもらいます。まさに、手を汚さず大名釣り(笑)。お昼になると大きいエビを選んで焼いてくれました。

エビ釣りツアー ロミーズ 焼いたエビ




















エビ釣りツアー ロミーズ プレートランチ



















塩焼きのエビとロミーズのプレートランチ。種類は、スチーム(スイートチリソース)・ガーリックバター・春巻きの皮で巻いたエビフライの3つ。エビは、プリプリとした食感で甘みがありました。

エビ釣りツアー ロミーズ エビの放流



















最終的にツレは6匹、私は7匹。私が勝った(って、勝負してたっけ?)。トラックが来て、エビを放流。今サオを出せばいっぱい釣れるかも? ランチを食べ終わるやいなや、急に空の雲行きが怪しくなり、雨が降ってきました。一同、車の中へ非難です。



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2007年10月17日

ハワイの旅 第二弾! 〔第三日目 エビ釣りツアー・ナッツファーム編〕

現地に住んでいる人に案内してもらうといろいろ楽しいお話が聞けてためになる!ということで、去年のダイヤモンドヘッド一周サイクリングに味をしめて何か面白いツアーがないかなあと物色。ツレと参加することにしたのがこのツアー

エビ釣りツアー 車内



















朝8時半、ホテルに車で迎えに来てくれたのがドライバー兼ガイドのオカモトさん。元横浜市民の日系人。とっても釣り好きで基本的には食べられる魚を釣るのが好きとのこと。漁師さんバリに釣りまくってお店に魚を卸して生計を立てていたこともあったんだとか。

エビ釣りツアー マカデミアンナッツファーム




















エビ釣りツアー マカデミアンナッツファーム2



















まずは、マカデミアンナッツ・ファームファクトリーへ。オアフ島唯一のマカデミアンナッツ工場とのこと。試食が充実! ガーリックやシナモンシュガーなど変わったフレバーのものもあり、あれやこれやと食べ比べすることができます。

エビ釣りツアー マカデミアンナッツ




















エビ釣りツアー マカデミアンナッツ2



















他には、マカデミアンナッツ・オイルを使った化粧品なども。コナコーヒーの試飲もできました。なかなかおいしかったけど、コーヒーはノースショアで買うことに決めていたのでここではスルー。

エビ釣りツアー マカデミアンナッツの木



















これが、マカデミアンナッツの木。ちょっと枯れかかってます。ヒョロヒョロとしていて、ここに木の実がなるとはとっても思えません(笑)。実を収穫している木はもう少し立派なんだろうか?

エビ釣りツアー コーヒーの木とオカモトさん



















こちらは、コーヒーの木。実が付いていましたが、まだ青かった。成熟すると真っ赤になります。

エビ釣りツアー LOSTロケ現場近く




















エビ釣りツアー LOSTロケ現場近く2



















ロミーズのエビ養殖場をめざし、ファームを出発。ふと、オカモトさんに「LOSTのロケ現場って、どこにあるんですか?」って聞いたら、「もうすぐ近くを通るよ」との答えが! ファームの少し先。写真ではわかりにくいですが、森の奥がロケ現場とのこと。つい最近までビーチを貸切にしてロケが行われていたんだとか。確かに、ビーチもあるし、木もうっそうとしているので、ロケをするにはもってこい。エキストラにでも参加して現場を間近で見てみたいなあ・・・。





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2007年10月16日

ハワイの旅 第二弾! 〔第二日目 ユッチャン・コリアン・レストラン編〕

前回は、全く食事の量が読めず、朝昼晩とバッチリ食べ過ぎてしまって胃もたれしてしまった私。ハワイでは、なんでも半分分けでちょうどいいです。去年は、日本での感覚で「半分分けってちょっとかっこ悪い?」なんてつい思ってしまって、なんでもかんでも注文してしまったのが敗因。どうすればよいのやら。ということで、まずは、ハワイ事情に詳しいT殿にこのことを相談。おすすめされたお店がこちら

ユッチャン 外観




















ユッチャン 店内



















場所は、コリアンタウンの一角。アラモアナ・センターのど真ん中から山側にのびるケイアモク通りを歩いて10分くらい。特別にデンジャラスゾーンではないと思われますが、20時をすぎると人通りが少なくなるので注意が必要かも。

ユッチャン メニュー



















冷麺以外にも、水餃子や饅頭、豆腐チゲやおでんうどんなんて風変わりなものもあります。ガイド誌にもよくおすすめされている、SET A:冷麺2人前+カルビ、またはプルコギ (25.5ドル)を注文。

ユッチャン 冷麺




















ユッチャン 冷麺の麺



















冷麺は、日本で食べている蕎麦粉入りの麺よりかなり黒い。韓国から取り寄せているという葛根で出来ているんだとか。シコシコというよりかは、ツルツルとしていて弾力のある食感。食べる前に、ゆで卵、チャーシュー、甘酢ダイコンなどの具をどかしてお店の人が麺を調理バサミで切ってくれます。

ユッチャン 冷麺のスープ



















スープはシャーベット状に凍らせてあり、キンキンに冷えています。これだとスープが薄くなってしまう心配がありません。さっぱりとしたお味で暑いときにはもってこい。夏バテしていてもこれを食べるとシャッキリしそう。

ユッチャン プルコギ




















ユッチャン プルコギアップ



















甘辛く味付けした牛肉は、かわいいウシ型の鉄板に載せられて登場。ちょっと濃い目のお味でご飯が欲しい! たくあんに似たお味の大根の漬物と白菜の浅漬けもオマケに付いてきます。

さっぱりとして淡白なお味の冷麺と濃厚なお味のプルコギ。とってもいいコンビ。こういった軽飯を混ぜていけば(プルコギは軽飯じゃないけど・・・)、胃もたれすることもないかな。おすすめです♪



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