イタリアン

2009年06月01日

armonia 今春からランチ始まりました!

採点:★★★★

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初台・不動商店街の中にあるイタリアン。ディナーのみの営業。外観からは中の様子がよくわからず、なんとなく敬遠していたお店。3月末からランチが始まるとのことだったので行ってみました。

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ちなみに、夜のメニューはこんな感じ。

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店内は、想像していたよりも広く開放的。ワインバーのようなカウンターと奥には半個室になっているゾーンがあります。シックな雰囲気です。

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平日ランチメニューはパスタセット(サラダ・パン・パスタ・食後の飲み物・プティフールで1200円)のみ。パスタは5種類くらいの中から選択。日によって種類と数は変わる模様です。サラダには、ブリオッシュのようなデニッシュのようなパンが付きます。

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このパン。少し変わっていて、半分にちぎると中が空洞になっています。サラダを挟んでお召し上がり下さいとのこと。さっくりとした食感で玉子の風味がします。サラダは、酸味の柔らかなオレンジの風味のドレッシングとポテトサラダにハム。爽やかなオレンジの香りと自家製だと思われるマヨネーズがおいしく、パンとよく合います。

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空豆と牛頬肉の煮込みのパスタ。赤ワインの風味と肉の旨みが溶け合っておいしい。ですが、パスタ自体にはもっちり感と滑らかさがもう少し欲しいところ。ブロードの具合がよければ、もっとおいしくなるのに…といった感じがして、個人的にはもったいなく感じてしまいました。手打ちパスタがウリとのことなので、手打ちパスタにすればよかったかしら?

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食後の飲み物とちょっとしたプレゼントのようにラッピングされたプティフールが付きます。会社に持ち帰り、3時のおやつとしていただきました。サービスの方も感じがよくて、この内容で1200円は大満足。常連の方と思われし方々が何人か来られていて、観察してみました。みなさん、ワインがお好きのよう。確かに。パスタというよりもあの頬肉の煮込みはワインが飲みたくなるお味かも。夜は、イタリアンとして食事をするよりもワインバーとして利用するのが正解かしら?

armonia ( 初台 / イタリア料理 )
★★★★4.0
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2009年03月23日

グラナータ TBS店 赤坂Bizタワーにて

採点:★★★★

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グラナータ2



















会社が午後出だったので、Y嬢おすすめの赤坂・シュマンへふらりとランチに行ってみました。が、しかし。平日にもかかわらず、満席で見事に玉砕。うっかり油断していた私。人気の高さを侮っていました(汗)。次回は、是非予約して伺いたいと思います。

ということで急きょ、赤坂カサスへ。livedoor東京グルメで検索してみたところ、一番高評価だったのがこちら。ラ・ベットラの落合務氏が初代シェフを15年間務めたことで知られ、イタリアンの先駆けとなったお店です。

グラナータ3



















店内は、こんな感じ。赤を基調としているところは、ベットラとイメージがかぶっているかも。写真は影になっているのでわかりかしら(汗)。パスタをがっつり食べたい気分だったこの日は、前菜・パスタセット(2200円)を注文。

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前菜は、本日のオードブル盛り合わせ。右から左回りに、アジのエスカベッシュ・焼アスパラガスにバルサミコソースをかけたもの・ミートボール・ローストビーフ。一番おいしかったのは、ローストビーフ。牛肉の香りがよくて、しっとりと滑らかなところがGOOD。

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猪肉のラグー。猪肉をキノコと一緒に赤ワインで煮込んだもの。猪肉の旨みと赤ワインのコク。奇をてらわずオーソドックスなお味。タリアテッレによくお味が絡んでおいしい。ボリュームがあるので、2人以上で取り分けてもらっていただくと2種類楽しめてよいかも。

グラナータ8



















プラス、食後の飲み物付き。

落合シェフが初代料理長なだけあり、ベットラを彷彿とさせられます。親しみのもてるお味で、こういうテイストが食べたい気分の時って確実にあるんですよね。CPを考えるとやっぱり、ベットラの方が優秀かしら。予約が取れないことをかんがみれば、気が向いた時にふらりと行きたい時にはこちらのお店に軍配(笑)。

グラナータ ( 赤坂(東京) / イタリア料理 )
★★★★4.0
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2009年01月13日

Ho100%drunker プルチーノ近くのイタリアン

採点:★★★★
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ツレと「なんだかプルチーノの気分だなあ」ということになり、伺ってみるとお店の明かりがついてません。そういえば、月曜が定休日でしたっけ。確か、キッチンスズキも月曜定休のはず。困ったなあと思っているとこちらのお店がやっているではありませんか。

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場所は、旧甲州街道からプルチーノへ向かう道の途中。以前は、確か居酒屋さんだったような気がします。一昨年くらいにオープンしたみたい。烏山でイタリアンというとプルチーノかキッチンスズキに行くことが多いので、スルーしちゃってました。

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メニューは、どちらかといえばプルチーノ寄りでしょうか。とはいっても、ピッツアはありません。ワインバー的要素があるので、キッチンスズキともかぶってるかな?2つを足して2で割ったようなイメージかも。

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自家製のフォッカチャ。

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カブのサラダ。バルサミコを使ったドレッシングにパルミジャーノがたっぷり。カブのシャキシャキとした食感がGOODです。

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トマトとモッツアレラチーズのパスタ。酸味がほどよく、食べやすいトマトソース。やっぱり、プルチーノとテイストが似ているかも。親しみやすいお味。

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ツレが好きなトリッパも注文。トマトのお味を生かしたタイプのもの。濃厚というよりもさっぱりと、臭みもなく食べやすく仕上げてありました。

こちらのお店も、お手ごろなお値段でご近所ダイニングとしてはいい感じ。何より、2店がやっていない月曜日にやっているところがポイント高し(笑)。まったりと飲むのにも向いてそう。お近くの方は行ってみてね♪



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2008年12月19日

Il Grappolo da Miura 手打ちバスタがおすすめ!

採点:★★★★

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場所は、白金台。プラチナ通り沿い、とあるビルの地下1F。階段の入り口がカーテンで隠してあり、少しわかりにくくなっています。知っている人じゃないと入れない隠れ家風の雰囲気。

シェフは、三浦 仁氏。もとは、美容師だったという異色のお方。都内有名レストランからイタリアに渡り、帰国後は、恵比寿のオスタリア・イル・グラッポの総料理長に。2003年にイル・グラッポ・ダ・ミウラをオープン。お店で出てくるパスタはすべて手打ちという、パスタにこだわりのあるお店です。

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メニューは、こんな感じ。

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今日のおすすめの岩がきと自慢のパスタ。デモンストレーションとしてサンプルを持ってきてくれます。

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手作りのフォッカチャ。

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私が選んだ前菜は、岩がき。ローストもしていただけるようでしたが、フレッシュで注文。ディスプレーより随分小ぶりかしら(笑)。海の香りがするものの、お味はいささか淡白。少しもの足りないかも。

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ツレの前菜は、長野産鹿ロースのカルパッチョ。とっても淡白なお味。マグロの赤身をさらにさっぱりとさせたようなイメージ。ちょっと物足りないかしら。

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フォアグラとスピナッチのピアダ。スピナッチとは、ホウレン草。ピアダは、イタリア式ピタパンです。しっとり&もっちりとした食感があり、小麦の風味がいい感じ。フォアグラの甘みとコク。ホウレン草に旨みがトロリと染みておいしい。

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パスタは、ツレと私と違うメニューを選び、取り分けていただきました。一品目は、キャビアのタリオリーニ。お値段は、コース料金にプラス500円くらいだったかな? やさしくサラサラとしたクリームソースにキャビアをプラス。お店の方が目の前で混ぜてくれます。パスタは、適度に歯ごたえがあり、小麦のギシギシとした食感が美味。キャビアのお味は、、、少ないのでなんとなく風味がする程度です(笑)。

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岩手産猪のラグー タリアテッレ。ローズマリーの香りと猪の肉らしいワイルドな香り。お味にコクがあります。肉の旨みが濃縮されたソースと手打ちのすばらしいパスタが絡み合い、直球においしかった。

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宮城和牛ロースの黒トリュフソース。私がブログ用の写真を撮っていると、撮りやすいようにお皿の端に置いて下さいました。スライスすると、トリュフの独特な香りが鼻腔をくすぐり、軽く現世から離脱しそうになります(笑)。お肉は、霜降りでやわらかくおいしいのですが、あまり自己主張がなくおとなしい感じ。ある意味、トリュフが主役なので主張しないくらいでちょうどよいのかも?

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ドルチェは、アップルパイとモンブラン。アップルパイの中身は、りんごを細かく切ってあり、りんごの甘煮の餡のようになっています。なかなか食べやすく、おいしい。モンブランは、メレンゲの中にマロンクリームが入っているという、発想が逆転したもの。メレンゲがサクサク、ホロホロと口の中でほどけて、これもなかなかおいしかった。これに、カフェが付きます。

5500円のコースにお酒が1杯とガス入りのお水1本、その他プラス料金で2人合わせて15000円くらい。確かに、高級食材を使用してることを考えれば、高くはないのかもしれませんが、同じくらいのお値段ならOGINOの方が満足できるかな。今回のお料理に関しては、高級食材を使っている分、手間があまりかかっていないような感じがぬぐえず、少し残念。夜は、アラカルトオンリーとのこと。夜にうかがって、このお店のウリであるパスタをたっぷりと堪能するのが、このお店の使い方としては一番正しいのかなあと個人的な印象。このお店では、是非ともパスタメインで♪



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2008年12月09日

OSTU(おすとぅ) 代々木公園近くのイタリアン

採点:★★★

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代々木公園西門近くにあるイタリアン。某クチコミサイトで高得点だったため、行ってみました。向かい側が小さな公園になっていて、落ち着いた雰囲気。

シェフは、イタリア・ピエモンテ地方で修行を積んだそう。ちなみにピエモンテ地方は、スイスとフランスにかこまれた、海のない寒い地方で、乳製品やきのこ、ジビエなどが有名。オストゥとは、イタリア北部の方言で「オステリア=食堂」とのこと。

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パスタランチ(1800円)を注文。前菜は、きのこのパイ包み焼き。中身は、しめじや舞茸などのきのこがたっぷり。お味はさっぱりとしている…といえば、聞こえがいいのですが、さっぱりとしすぎていてもの足りない感じ。パイと中身がなじんでなくて、ぼろぼろときのこがほどけてしまいます。あまり好みじゃないかも。

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フォッカチャが付きます。

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高菜と地鶏(どこの地鶏か失念)のパスタ。フィットチーネは、手打ちのようで適度に歯ごたえとコシがあり、なかなかおいしい。高菜をイタリアンに使うというのは斬新なアイディア、ですが、どうもお味がまとまらずチグハグとした感じがして個人的には高菜を使う意味とか意義があまりないんじゃないかなあというのが感想。

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ティラミスとアイスクリーム。アイスクリームは、シナモン味だったかな? やさしいお味でおいしかった。

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コーヒーには、クッキーが付きます。お昼は、ピエモンテ地方の料理とはあまり関係なかったようで少し残念。ランチはディナーの視察の意味もあるので、夜のお料理が想像付くようなメニューにした方がいいように思うけど、、、どうかしら?



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2008年11月04日

ミキータ 代官山 元ボクサーの異色シェフ!

採点:★★★★

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ミキータ 代官山3



















N嬢とかねてから行ってみたいと言っていたお店。シェフは、北見博幸氏。神宮前「バスタパスタ」にて料理長を務めた方。ちなみに、「バスタパスタ」は、「リストランテ・ヒロ」山田宏巳氏が料理長を務めていたり、「カノビアーノ」の植竹隆政氏が開業当時働いていたりと、有名シェフを輩出しています。そして面白いのは、北見氏、元プロボクサーとのこと。異色の肉体派シェフなのであります。

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Cランチ(3500円:前菜盛り合わせ/冷製パスタ/温かいパスタ/メインディッシュ 魚料理or肉料理)/デザート盛り合わせ/食後の飲物)を注文。まずは、前菜盛り合わせから。

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鯛のカルパッチョ。ソースは、オリーブの実をすり潰したものだったかな? さっぱりとした中にも濃厚な風味。

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タコとレンコンのマリネ。タコの弾力のある食感とシャキシャキとした歯ざわり。

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生ハム&イチヂク。ソースは、練りゴマを使ったもの。適度な生ハムの塩気とイチヂクの甘み、ねっとりとしたゴマの風味がいいハーモニー。

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カブのビシソワーズ。カブの香りと甘みがぎゅっとつまっていて、やさしいお味。エキストラバージンオイルのお味がいいアクセント。

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デフォルトは、小エビとフレッシュトマトの冷性パスタ。果物のように甘いトマトとプリプリとした小エビ。シコシコとした麺の食感がGOOD。

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暖かいパスタは、10種類ほどの中から選ぶことができます。覚えているだけあげてみると、なめこのペペロンチーノ・キャベツとアンチョビ・アマトリチャーナ・トマトとマグロの頬肉とリコッタチーズのパスタ・オレンジ風味のカルボナーラなど。

私が選んだのは、カルボナーラ。このカルボナーラ、本場イタリアと同じく生クリームを入れないタイプのもの。もったりとなめらかな玉子のソースにベーコンの風味と塩気、オレンジのさわやかな風味がなんともおいしいです。これ、気に入りました!

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N嬢の選んだマグロの頬肉とリコッタチーズのパスタ。これ、魚の風味がすごいです。まるで、煮魚なのような風味がして、私的には苦手…かしら。

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オナガダイのグリル。下には、クミンの風味のニンジンピューレが下にしいてあります。上には、マイルドな酸味のドレッシングに和えたサラダ。皮がぱりっと分厚い身はふんわり。少し甘みのあるニンジンピューレとよく合います。クミンの風味がかすかにするため、もったりとし過ぎず、お味に変化があります。

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N嬢が選んだのは、豚のグリル。下に敷かれているのは、マッシュポテト。見かけ平凡だし、特にブランド豚ではありませんでしたが、これがおいしい! 適度な歯ごたえがありつつ、むっちりとした食感。旨みが凝縮されている感じ。かなりの好印象です。

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最後に、デザートプレート。

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キャラメル風味のプリン(だったかな?)。適度な固さで好みのタイプのもの。

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かぼちゃのスフレ。ふわふわとしていて、蒸しパンのような軽さ。

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クレームダンジュ。ヨーグルトの風味。こちらもふわふわ。お口の中ですうっと消えていきます。

イメージ的には、デイリットを力強くワイルドにした感じ。かといって、繊細な部分もあって、そのギャップが魅力的。くだけすぎず、肩肘張る感じでもなく、お店の雰囲気もなかなか。お味・サービスともども、思っていた以上にGOODでした♪



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2008年10月29日

ムニロ (MUNIRO) シチリアの骨太イタリアン♪

採点:★★★★★

ムニロ (MUNIRO) 外観



















井の頭通り沿いにある、骨太なシチリア料理が食べられるお店。現地っぽいお味でツレともども、かなりお気に入り。前回の模様は、こちらからご覧下さい。

ムニロ (MUNIRO) 今日の黒板



















本日のおすすめはこちら。渡り蟹のパスタやエゾ鹿やイベリコ豚なとなど、どれを食べてもおいしそう。

ムニロ (MUNIRO) 店内



















前回は、手前側のCAFEっぽいエリアでしたが、実は奥にも席があって、そちらの方がレストランらしく雰囲気があります。

ムニロ (MUNIRO) お皿から溢れるほどの前菜



















このお店に来たなら、絶対ハズせないのがコレ。お皿から溢れるほどの前菜の盛り合わせシチリア風(1500円)。またまた、前回にも増してすごい盛りのよさです。目新しいところでは、リコッタチーズのフリット。サクっとした衣に香ばしいチーズの香り。中はとろとろとしていてなんともおいしいです。

ムニロ (MUNIRO) ウニとトマトのパスタ




















ムニロ (MUNIRO) ウニとトマトのパスタ2



















たっぷりの生ウニとフレッシュトマトのスパゲティーニ(2300円)。ウニの甘みとトマトの甘酸っぱさがいいハーモニー。前回よりも若干ウニに火が通ってしまっている感じ。前回の方がウニがとろっとしていておいしかったかな。



ムニロ (MUNIRO) イベリコ豚のロースト




















ムニロ (MUNIRO) イベリコ豚のロースト2



















イベリコ豚のロースト(3800円)。適度に噛み応えと旨みがあり、おいしい。個人的には、もう少しレアーな方が好きかな。見た目以上にボリュームあり。付け合せのサラダはバルサミコ酢を煮詰めたもの。甘酸っぱくてお肉にもよく合います。

ムニロ (MUNIRO) デザートメニュー



















ドルチェのメニューはこんな感じ。

ムニロ (MUNIRO) ティラミス



















ティラミス(600円)。なめらかでとろとろ。上品な甘さ。食後でもぺろりと食べられます。

ムニロ (MUNIRO) マロンのミルクレープ



















ミルクレープ(600円)。秋らしくマロンペーストが使ってありました。イタリアンマロンを使っているかな? 栗の風味が豊か。

これに、ワイン2杯とガス入りの水、食後の飲み物で10000円くらいだったかな? かなりお腹いっぱいになります。いつでも行きたいと思えばすんなり入れるし、かなり使い勝手よし。ただ、交通手段がよろしくないのでタクシーは必須。それでも行く価値はアリ。是非♪♪♪



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2008年08月08日

リストランテ ホンダ ちょっと遅れた誕生日のお食事です♪

リストランテ ホンダ 
採点:★★★★★

西麻布「アルポルト」で副料理長を務めたオーナーシェフ本多哲也氏が外苑前に2004年にオープンしたリストランテ。最近では、ミシュランで1つ星を取ったことでも話題に。誕生日の10日ほど前。ダメ元で電話してみたところ、やっぱりダメで(笑)。「土日のランチで一番早く予約できる日にち」を聞いてみたところ、10日後の日曜日とのことでした。だいたい3週間前に予約を入れとけば予約可能なようです。

リストランテ ホンダ 外観



















誕生日ということで、少し奮発。シェフのおまかせコース(アミューズ・前菜・パスタ2皿・主菜・デザート・コーヒー又は紅茶 6825円:税込・サービス料別)を注文。

リストランテ ホンダ アミューズ




















リストランテ ホンダ アミューズ アップ



















新玉葱のブランマンジェ 三つ葉のソース。清涼感があって夏にぴったり。ブランマンジェは、新玉葱と知らされていなければカブだと思ったかな。滑らかで柔らかなお味。三つ葉のソースもクセがあるかと思いきや、爽やかな香りでやさしい風味。添えられている生ハムの塩けで全体のお味が引き締まっています。

リストランテ ホンダ 前菜



















アジのカルパッチョ。これがまた、目に美しい♪

リストランテ ホンダ 前菜 アップ2



















野菜とフロマージュブランが添えてあります。

リストランテ ホンダ 前菜 アップ



















今が旬のトマトのジュレとオクラのスライスがはさんであります。やわらかな酸味と脂ののったアジのお味がよくなじんでいておいしい。

リストランテ ホンダ フォッカッチャ



















自家製のフォッカチャ。トマトとオリーブ、松の実と干しいちぢくが載っています。少し生地がねっちょりとしていて、あまり好みじゃなかった。他に、自家製(と思われる)グリッシーニと丸パンも登場。グリッシーニは繊細でカリカリとした食感、丸パンは小麦の香りがよくて、フォッカチャよりもおいしかった。

リストランテ ホンダ パスタ1



















まず、最初のパスタは、ズワイガニとガスパチョのパスタ。

リストランテ ホンダ パスタ1-2




















リストランテ ホンダ パスタ1 アップ



















さっぱりとしたトマトベースに甘みのあるズワイガニがたっぷり。細かく切ってあるお野菜がアクセント。引き締まったカッペリーニに旨みたっぷりのソースがよく絡んでおいしかった。

リストランテ ホンダ パスタ2




















リストランテ ホンダ パスタ2 アップ



















コクのあるソースと甘くてねっとりと潰したカボチャの入ったラビオリ。サマートリュフのスライスがふりかけてあります。酸味と甘みが濃縮したようなバルサミコ?を煮詰めたソース。早くも秋先取りしたような一品。

リストランテ ホンダ メイン 鴨



















リストランテ ホンダ メイン 鴨 アップ



















メインは、鴨のロースト。柔らかくジューシー。脂がのっている部分と赤身の部分、ホウレン草のソテーが重ねてあります。

リストランテ ホンダ メイン 鴨 フォアグラ



















フォアグラのソテー。表面だけパリっと焼かれており、しみ出す脂の香りがなんともいえず、GOOD。

リストランテ ホンダ メイン 鴨 ガルニ



















ミョウガを焼いたもの、ビーツが添えてありました。

リストランテ ホンダ デザート




















リストランテ ホンダ デザート2



















デザートは、飲み物に合わせてセレクトされるみたい。カプチーノを選択したら、こちらが出てきました。

リストランテ ホンダ デザート アップ



















シャンパンのジュレと細かく切ったフルーツにココナッツミルクのシャーベット。こちらのお店のスペシャリテとおっしゃってました。苺、マンゴー、桃、ブルーベリー、メロン、バナナなど、かなりいろんなフルーツが入っています。口当たりがよくて、あっという間にペロリ。シンプルだけど、おいしい。

リストランテ ホンダ 店内




















ちなみにこの日。ツレ以外は、全員女性。私たち以外は、40代以上とかなり偏った客層でした。たまたまなのかしら? お皿や盛り付けは、繊細で豪華。お味も爽やかな印象で、確かに女性ウケすることは間違いなしです。どれも美しくておいしかった♪次は、さらにまたグレードアップしたディナーを体験してみたいな。



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2008年07月02日

ムニロ 骨太なイタリアンが食べたい時に♪シチリア料理のお店

ムニロ 
採点:★★★★

ムニロ 外観



















平日お店の前を通ることが少なくなってしまった今日この頃。久し振りにお店の前を通ったので行ってみました。場所は、井ノ頭通り沿い。新宿方面から行くと北沢中学交差点少し先。シェフの簾内成良さんは、カルミネ氏のもとで長く修行をされていたんだとか。

ムニロ 店内



















外から見ていると、CAFEっぽく砕けた感じかと思いきや、白いテーブルクロスが敷いてあり、意外にちゃんとしている様子。だからといって肩ぐるしいわけではなく、親しみやすい雰囲気。

ムニロ 自家製パン



















自家製のフォッカチャとフランスパン。なかなかおいしい。

ムニロ リモンチェッロ&スプマンテ



















リモンチェッロ&スプマンテ(600円)。

ムニロ お皿から溢れるほどの前菜の盛り合わせシチリア風




















ムニロ お皿から溢れるほどの前菜の盛り合わせシチリア風2



















お皿から溢れるほどの前菜の盛り合わせシチリア風(1500円)。これ、1500円はどう考えてもお得。円錐型のライスコロッケ、生ハム、白いんげん、クスクス、キッシュ、きのこのマリネ。

ムニロ お皿から溢れるほどの前菜の盛り合わせシチリア風3




















ムニロ お皿から溢れるほどの前菜の盛り合わせシチリア風3



















インゲンのマリネ、ツナペースト、ズッキーニの網焼き、ミートボール、カラーピーマンのマリネ、ブロッコリー。定番中の定番で奇をてらったメニューではないけれど、どれも丁寧に作られていておいしかった。

ムニロ たっぷりの生ウニとフレッシュトマトのスパゲティーニ




















ムニロ たっぷりの生ウニとフレッシュトマトのスパゲティーニ2



















たっぷりの生ウニとフレッシュトマトのスパゲティーニ(2300円)。ミョウバンのエグミのないウニとミニトマトを用いたパスタ。なんでも、一度パスタの茹で汁に軽く通してあるそうです。身が大きくてふっくらしているので、思わず塩水ウニかと思ってしまいました。パスタのゆで加減はもう少し固めの方がいいな。

ムニロ 仔牛とナス、モッツアレラの重ね焼き




















ムニロ 仔牛とナス、モッツアレラの重ね焼き2



















仔牛とナス、モッツアレラの重ね焼き。薄くスライスしてある仔牛は、やわらかくクセのないお味。ナスとたっぷりのモッツアレラを重ねて焼いてあります。しっかりとしたお味のグレービーソースがかけてあり、お酒がすすむ一品。

ムニロ カンノーリ



















ムニロ ティラミス



















カンノーリとティラミス。カンノーリとは、シチリア島のお菓子。薄く引き延ばしたパスタを筒状にして揚げたものに、甘みをつけたリコッタ・チーズとバニラやチョコレートなどを加えたクリーム。パイのようにサクサクとした食感で、なかなかGOOD。

久し振りに骨太なイタリアンを食べた感じ。キレイめにアレンジされたイタリアンもいいけど、郷土色豊かなメニューは逆に新鮮。値段もお手頃。今回、アラカルトで注文しましたが、コースは2900円からとこれまたお得。前菜がたくさんあって飲む人にはたまらない一軒。



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2008年06月16日

ディリット 幡ヶ谷のイメージをド返し!洗練された一軒

ディリット 
採点:★★★★

以前買った雑誌dancyuのイタリアン特集をツレが思い出したかのようにめくっていて、行きたいと言ったのがこのお店。以前、N嬢と訪問した時の模様はこちらから。そろそろもう一度訪問してみたいなと思っていたので、GOODタイミングです♪週末や土日は、以前より予約がとりにくくなったみたい。10日くらい前に電話するのがベター。

ディリット 外観



















予約の電話をしたら、「18時からでしたら…」とのこと。めずらしく日が高いうちからの訪問です。

ディリット 店内2



















店内は、こんな感じ。カウンター席もあるので、ふらっと訪れてアラカルトを頼むことも可能。確か、カウンターは予約席ではなかった気がします。落ち着いたモダンなインテリアです。

ディリット アボガドのスープ




















ディリット アボカドのスープ2



















クリーミーなアボカドのスープ。特有の青臭さはなく、食べやすいお味。うにが添えられています。うにはちょっとミョウバンの匂いが気になったかも。

ディリット アユのフリット




















ディリット アユのフリット アップ



















アユのフリットと長いもの素揚げ。アユといっても体長10cmほどの稚アユ。骨がとっても柔らかく、身がふっくらとしていておいしい。長いもは生のまま揚げてあり、サクサクとした食感。

ディリット  パスタ ズッキーニと白エビ




















ディリット ズッキーニと白エビ2



















ズッキーニと白エビのパスタ。ペペロンチーニのベースにズッキーニと白エビが入っている感じ。結構、にんにくが効いています。白エビの上品な甘みと繊細なお味が打ち消されてしまっているかも。白エビに火が入り過ぎている感じもするし、ちょっともったいないかな。

ディリット パスタ カルボナーラ




















ディリット パスタ カルボナーラ アップ



















ツレがブルーチーズを食べられないため、ラビオリを白トリュフの入ったカルボナーラに変更。白トリュフの香りはあまりしなかったけれど、とろりとしたカルボナーラのソースがおいしい。濃厚だけど、くどすぎないところが素敵。

ディリット メイン 黒ソイ




















ディリット メイン 黒ソイ アップ



















黒ソイのグリル。ソイは身が分厚くて食べ応えあり。柔らかくてタラの身に似たような繊維質を感じます。ソースは、甘酸っぱい中華っぽいようなアジアンテイストを感じるもの。このお味は、好き好きがありそうな気がします。

ディリット 口なおし



















口直しのシャーベット。グレープフルーツの風味が爽やか。

ディリット メイン お肉




















ディリット メイン お肉 アップ



















特選黒毛和牛の炭火焼。きれいな真紅色。レアーな焼き加減が絶妙でうっとり。前回にも増してお肉が柔らかくおいしかった。

ディリット 宮崎マンゴーパフェ



















プラス1000円で選べる、宮崎マンゴーのパフェ。甘くて濃厚、滑らかな舌触りの宮崎マンゴーがたっぷり。一番底は、マンゴープリンになっています。一番上にのっているのは、ミルクジェラートだったかな。食後にはぴったりのデザート。

ディリット ガトーショコラ



















ツレが選んだのは、ガトーショコラ。ツレがいうには、ちょっと固すぎるとのこと。

ディリット お茶




















ディリット お茶 アップ



















10種類ほどのお茶の中から選ぶことができます。私が選んだのは、確かハイビスカスティーだったかな? 赤い色がキレイです。

ディリット 小菓子



















小菓子は、生チョコとかりんとう。生チョコは、とろりとしていて滑らかな口当たり。かりんとうは、とっても固くて香ばしいです。

アンティパスト2品、パスタ2品、魚1品、肉1品、デザートと食後の飲み物で〆て6900円。宮崎マンゴープリン追加分1000円、ワイン2杯、お水2本で17000円くらい。秋という食材が豊富な時期だったせいもあり、前回のメニューの方が満足度は高かったかな? といっても、全体的にはやっぱり満足感があり、おすすめの一軒。



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