和食

2009年07月07日

手打蕎麦 ごとう 代々木上原で極太蕎麦を喰らう♪

採点:★★★★

手打蕎麦 ごとう1



















蕎麦といえば、細くてつるりと喉ごしがいいものが好きだった私。最近その反動なのか、太くて噛み応えのある蕎麦がマイブームで、近くにいいお店がないものかと探していたら某雑誌の和食特集で発見。さっそく言ってみることに。場所は、代々木上原
。線路南側、駅を出て東へ100mほど。突き当りの路地を入ったところにあります。

手打蕎麦 ごとう3



















メニューはこんな感じ。大もり200円増しとのこと。

手打蕎麦 ごとう4




















手打蕎麦 ごとう5



















まずは、この日のおすすめの岩牡蠣(1個450円)を注文。つるるんと冷たくて、磯の香りがたっぷり。普通の牡蠣よりも身がしっかりとしており、歯ごたえがあります。

手打蕎麦 ごとう6




















手打蕎麦 ごとう7



















野菜の天麩羅(950円?)。内容は、アスパラ・ズッキーニ・ナス・シシトウ。ズッキーニの天麩羅、初めて食べました。ナスより弾力のある歯触りで、なかなかおいしかった。

手打蕎麦 ごとう8


































待ってました! 太打ち(850円)の登場です。

手打蕎麦 ごとう9




















手打蕎麦 ごとう10



















量が少ないのでは?と思いきや、2枚で1人前のようです。なんでも、江戸時代に見られた様式なんだとか。かなりの太さでビジュアル的にもかなりのインパクトです。口に含むとかすかに甘みのある蕎麦の香りが広がり、おいしい。表面的にはつるんとしつつ、ゴワゴワとした食感。しっかりとした噛み応えがあり、かなり個性的。これ、私的にはすごく好きです。

お手頃価格の酒の肴や、もりと太打ちの2色(980円)など2種類のお蕎麦を一度に食べられるメニューもあり、なかなか興味がそそられます。次回は、ゆっくり飲みながら2色で〆たい!

手打蕎麦 ごとう ( 代々木上原 / そば )
★★★★4.0
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2009年07月01日

寅 グローバルな炉端焼外交!?

採点:★★★★

寅14




















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当初の目的は、こちらのお店だったんです。恵比寿にある焼き鳥有名店です。予約が取れる時間が早い時間からのみと限定されており、8時という中途半端な時間からスタートしたい私たちとしてはなかなか難易度が高いお店でして。しかし、空いている場合もあるとのことなので行ってみたことろ、本館も別館もあいにくの満席。となりの店で時間潰すかといういことになり、こちらへ伺ってみました。

こちらのお店もこの界隈ではなかなかの有名店。看板が大きく出ていないので、お店だとはなかなか気付かないかも。店内は、田舎家風。真ん中にいろりがあり、取り囲むようにカウンター風の席があります。場所柄、外国人も多く訪れ、某雑誌によれば、最も外国人ツーリストに喜ばれるお店のひとつに入っているようです。

寅1



















赤身の刺身。こちらは、お通しだったかな。水っぽっくなくて旨みがあります。

寅2




















寅5



















海老団子。海老のすり身を丸めたもの。ぷりっとした食感と海老の香りがいい感じ。

寅6




















寅10



















この時旬だった竹の子。焼いた後に、ハケでしょう油を塗ってくれます。柔らかくてジューシー。香りがよくておいしい。

寅11




















寅12



















イカの沖漬け。みりんとしょう油ベースのタレに漬け込んだイカをさっと炙って頂きます。辺りに香ばしいしょう油の焦げた匂いが立ち込め、お酒がすすんでしょうがありません。ちょっとひっかけるつもりが、ビール1杯・焼酎2杯…ん?3杯だったかな? 結構飲んでしまいしました(笑)。

寅8




















寅9



















きつねコロッケ。ふんわりと滑らかな食感のジャガイモとひき肉を混ぜ合わせ、油揚げの中に入れて揚げたもの。皮の部分の油揚げがパリパリとしていておいしい。しっかりとお肉に甘辛のお味が付いていて、普通にご飯と食べてもいけそう。

寅13



















塩もみのような、さっぱりとしたお新香。

BlogPaint



















私がブログ用に写真を撮っていると、ツーリストと思われし外国人のグループが声を掛けてきました。つたない英語で「ブログ用に撮ってるんだよ♪」というと、妙に感心していました。記念写真を撮りたいというのでシャッターを押してあげると、お礼に私たちのことも撮ってくれました(笑)。海外旅行をすると、現地の人とのちょっとした交流が心に残ったりするもの。この人たちの旅の思い出作りに役に立つことで、これまで旅先で受けたいろいろな恩を少しは返せたような気がして、妙に嬉しかったのでありました。一人あたり、4000円くらい。もっと本気モードで注文すれば、5000〜6000円くらいになるかしら?

その後、酉玉へ。おいしかったけど、個人的にはこっちのお店の方が好きかも。

寅 恵比寿店 ( 広尾 / 炉端焼き )
★★★★4.0
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2009年06月10日

笹吟 人気!しっかりとした和食と地酒が楽しめるお店

採点:★★★★

笹吟12




















笹吟15




















代々木上原駅南側、線路沿いにあるこのお店。地酒の種類の多さと和食の技術を使った80種類にものぼる総菜に定評があり、いつも混み合っている人気店。あまりお腹が空いていなかったこの日。軽くつまんで一杯やれればいいなあと思い、飲めないツレを誘って行ってみました(笑)。週末の6時半ごろ、カウンターの少し狭い席がかろうじて空いており、滑り込みセーフ。

笹吟1



















まずはともあれ、ビールから。突き出しは、カツオの角煮です。

笹吟2




















笹吟3



















ホヤの酢の物。肉厚でふっくらとしており、食べ応えあり。付け合わせには、ワカメと蛇腹に切られたキュウリ。

笹吟11



















常連を思われし方々がしきりににごり酒を飲んでいたので、マネしてみました。「発酵しているものとしていないもの、どちらになさいますか?」と聞かれ、発酵していないものをお願いして出てきたのがこちら。サラリとしていて飲みやすい。ちなみに、発酵しているものも飲んでみました。やさしい甘みがあり、わずかに炭酸が含まれているような、舌に軽い刺激があります。個人的には、発酵しているものの方が好み。

笹吟7




















笹吟8



















〆サバ。ほとんど生に近い状態で新鮮。おいしい。

笹吟6



















生ゆばのウニあんかけ。とろとろ、ゆるゆると柔らかい生ゆばに、お出汁の効いたあんとウニ。ウニは、さほどミョウバン臭さがなくマイルドなお味。全体的にいいハーモニー。

笹吟9




















笹吟10



















グリンピースのすり流し。和風ダシで作るグリンピースのポタージュといった感じ。中には、ふわふわのエビしんじょう。

笹吟12



















お茶の葉と桜エビのかき揚げ。ほろ酔いで手元が狂ってしまったようで、画像がブレてました(笑)。カリカリとした食感。お茶の葉のかすかな苦みがお味のポイント。

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いくらのおにぎりと生海苔の味噌汁のセット。中にも、いくらがたっぷり。ふんわりと握ってあり、濃厚ないくらのお味とお米のおいしさを満喫できます。〆に最適。

他に、ツレの頼んだウーロン茶2杯、ビワゼリーを注文。合計10000円ちょっと。やはり、日本酒を飲みたい時には和食が一番。日本料理の店ほど格式高いわけではなく、居酒屋並みにお酒の品揃えが豊富。かつ、居酒屋よりぐっと料理が本格的。ただ、ちょっと混みすぎていてのんびりできないのが玉にキズ。21時ごろから空き始めるので遅い時間が狙い目かも。

笹吟 ( 代々木上原 / 居酒屋 )
★★★★4.0
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2009年01月17日

日本料理 佳香 in ハイアットリージェンシー

採点:★★★★

日本料理 佳香10



















以前伺った「omborat(おんぼらあと)」の隣。ハイアットリージェンシーにある和食のお店です。料理長は、木村 巧氏。1993年より箱根奥湯本にある「ホテルはつはな」の料理長を務め、2007年1月よりハイアットーリージェンシー和食料理長に就任。酒肴「omborato」、鮨「みやこ」などとともにホテルの和食部門を統括しているとのこと。

日本料理 佳香9



















店内は半個室の席が多くあり、上品で落ちついていながらもほどよく力が抜けているます。奥に普通のテーブル席もあり、おひとりさまでも入りやすい雰囲気。

日本料理 佳香1



















関守(3200円)を注文。小鉢・弁当箱・椀・ご飯・デザートがつく、一番シンプルなメニューです。小鉢は、小松菜の煮浸し。上にかけられている糸削りがふわふわとしていて、まるでお庭に雪が降ったよう。お口に入れた時の感触が素敵でした。

日本料理 佳香2


















お弁当箱は、こんな感じ。

日本料理 佳香3



















内容は、サーモンとイカの和え物・サーモンの押し寿司・さといもの煮物・錦玉子・紅白のかまぼこ・にんじんとごぼうの甘酢漬けを巻いたもの・ごぼうのおかか合え・茄子の味噌田楽・生麩・ぶりの照り焼き。どれもきちんと作られており、お味もなかなか。ただ、食材がかぶっているものが多かったのが少し残念。

日本料理 佳香4



















揚げ物。「なんだあ、和食なのにエビフライなの?」と思いきや、変わり衣でせんべいを細かく割られたものを使っており、とても芳ばしい香り。ちょっとした遊び心を感じました。

日本料理 佳香5



















マグロのたたきとホタテのお刺身サラダ。個人的にはサラダではなくて、普通のお刺身の方がよかったかな。お店としては、刺身のツマをたくさん手で作るよりも、サラダの方が手間がかからなくていいのかもしれません。

日本料理 佳香6



















赤だしと山椒の葉が香るご飯。お米の炊き加減が少し柔らかすぎかなあ。

日本料理 佳香7



















洋梨のコンポート。嫌味のないおいしさでお口がさわやかになります。

3000円台でお昼を食べるなら、「omborat」の方が日本料理の風情が楽しめて断然おすすめかしら。ランチは「omborato」へ是非!



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2009年01月11日

旭鮨総本店 下高井戸本店 下高井戸駅のランドマーク♪

採点:★★★★

旭鮨総本店 看板

























去年の年末、午後から出社する機会があり、腹ごしらえをするべくふらりと途中下車してこちらへ。昭和2年2月1日創業。もともとは、お蕎麦屋さんだったようです。戦後の混乱を経て、昭和24年に「旭鮨」としてお寿司屋さんへ鞍替えし、今に至るとのこと。大きな看板が目をひき、街のランドマーク的存在でもあります。

旭鮨総本店3



















花かご膳(1890円)を注文。

旭鮨総本店4




















旭鮨総本店5




















旭鮨総本店6



















内容は、厚焼き玉子・出汁で煮た海老・黒豆・ほぐした蟹の身・くるみの甘露煮・田作り・里芋の煮物にいくらをのせたもの・炊き合わせ・マグロの刺身。おせちの販売もしていたので、プローモーションをかねてのメニューなのかしら? 田作りやくるみなど保存食のようなものの量が多く、少しつまらないかも。刺身も少し貧相かしら。

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茶碗蒸し。ゆり根とぎんなんが入っており、こちらはなかなか好感触。

旭鮨総本店7




















旭鮨総本店8




















旭鮨総本店9



















お寿司は、まぐろ・鯛・サーモン・いか・いくら・穴子の6貫。特にネタが新鮮とか、ぶ厚いなど、あまり特徴がなく、平凡な印象。

旭鮨総本店10



















お吸い物は、すり身の素麺が入っており、好印象。

旭鮨総本店11



















デザートは、わらび餅。

BlogPaint



















店内は、レトロな雰囲気。奥様グループが楽しそうに談笑しているのが印象的。サービスも行き届いていて、ゆったりとした気分でお食事することができました。お値段もそこそこで品数もあり、居心地がよいので、会合目的なら使えるかも。



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2008年10月27日

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 思いの外、本格懐石料理だった♪

採点:★★★★

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 外観



















先日「サン ドゥ」へ行った帰りに、ハイアットリージェンシーの中を物色しているとどのお店もなかなかよさそうなランチだったので行ってみました。“おんぼらあと”とは聞きなれない言葉ですが、石川県の方言で“ごゆっくりと”という意味なんだとか。

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 食前酒




















酒肴「omborato(おんぼらあと)」 おしながき



















夢膳(限定10食:3500円)を注文。まずは、食前酒が登場。桃のリキュールを炭酸で割ったものでさわやかな飲み口。写真のなんだかモヤモヤしているのはドライアイスです。何かを冷やすためではなくて、演出だけのためにグラスに入って登場したのには驚きました(苦笑)。お盆にしいてある紙にメニューが書いてありました。

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 先付け



















先付け3品。左から胡麻豆腐、しめじの白和え、青菜のおひたし。胡麻豆腐は、なめらかな舌触り。しめじの白和えは、しめじを出汁で煮たものの上にお豆腐を裏ごして作った白和えのベースをちょこんとのせてあります。混ぜ込んだものよりも見た目が繊細。青菜は、つまみ菜だったかな? こちらも出汁ときちんと和えてあり、丁寧な一品。う〜ん、酒が飲みたい(汗)。この後、仕事なのでガマンです。

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 造り、焼八寸、強肴



















造り・焼八寸・強肴がこちら。目に鮮やかで、日本情緒たっぷり。外国の方にも喜ばれそうです。ちなみに、強肴とは、あまり聞きなれない言葉なので調べてみると、『しいざかな』と読み、珍味、炊き合わせ、和え物などをさすそう。和え物となるとさっきのも和え物だし、どれをさすのかしら?

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 お造り



















まぐろ、カンパチ、大甘えびのお造り。どれもぷりぷりと新鮮。かつら剥きして作った刺身のつまがとっても細く切られていて繊細な味わい。こういうところ、さりげなくポイント高し。

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 焼八寸など




















右奥から時計まわりに、半熟たまご、菊の葉のてんぷら、さよりの西京漬け、ユリ根の甘露煮、ライチの甘煮、紅葉生麩、カボチャ、小芋、赤こんにゃく、茹でた海老に玉子そぼろをかけたもの。色彩がとってもキレイ。ひとつひとつ、食べても手堅くおいしい。

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 ご飯




















酒肴「omborato(おんぼらあと)」 笹寿司



















左から、しめじご飯、鯛の笹巻き寿司、サーモンの手まり寿司、香の物。

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 天ぷら



















ししとう、うど、にんじんのかき揚げ。さくさくと軽い食感。さっぱりとしたお味。

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 お吸い物



















ニンジンやゴボウの入った赤だしに、ぷりぷりとした海老しんじょう。汁ものとしては、食べ応えのある一品。

酒肴「omborato(おんぼらあと)」 水菓子



















水菓子。パイナップル、キュウイ、ブルーベリー。

新宿で懐石料理というと、パークハイアットのが有名。ですが、こちらもどうしてなかなか。夜には、フリードリンクプランなどもありCP抜群。同じフロアーに、佳香というお店もあり、どんな感じか気になるところ。



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2008年10月20日

爽季(さわき) 新宿ワシントンホテルB1和食店

採点:★★★★

爽季 外観



















爽季 店内



















新宿ワシントンホテルB1にある和食店。青森・大鰐温泉にある、南津軽 錦水という旅館が経営しているそうです。最近、改装されたばかり。個室感覚の席が多くて落ち着きます。

爽季 ランチメニュー



















ランチメニューはこんな感じ。Aランチと迷いつつ、親子丼セットを注文。

爽季 親子丼セット




















爽季 親子丼



















親子丼は、鶏と玉ねぎを煮たものに溶き玉子をとじたものに、さらに温泉玉子がのせてあります。混ぜて食べるといい具合の半熟さ加減で、なかなかいいアイデア。ただ、温泉玉子の分塩加減が足りなくなってしまうので、少しお醤油か塩を足した方がお味が引き締まる気がしました。

小鉢は、切干だいこんと出来立てのお豆腐。切干だいこんは、甘辛なお味。お豆腐は、やわらかくてまろやかでした。お味噌汁の具は、板麩。デザートは、りんごジュースか桃のゼリーを選ぶことができます。私は、桃のゼリーを選択。ゼリーは、スライスした缶詰の桃を固めたもの。ゼリーというよりも和風らしく、寒天のような食感。

品数もそこそこあり、手堅くツボを押さえているかしら。マイナスポイントが少ないので、嫌われる要素が少なそう。何よりほっと一息つけるところがポイント高し。



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2008年07月21日

高瀬 代々木ゼミナール裏!お手軽和食ランチ

高瀬 
採点:★★★★

高瀬 外観



















新宿近辺で和食屋さんを探していたところ偶然発見したお店。場所は、代々木ゼミナールの裏側。代々木駅からは150mくらいのところ。お店の入り口は奥まっているので、看板が目印です。

高瀬 海鮮丼



















海鮮丼(1000円)を注文。他にかき揚げ丼や刺身定食などがありました。

高瀬 海鮮丼 アップ



















この日は、目鯛と戻りカツオの漬け丼でした。程よく脂がのっていていい感じ。なかなかいいものを使っているようでおいしいです。卵黄を絡ませると濃厚な味わいに。ご飯がすすむお味。

高瀬 茄子の煮びたし



















茄子の煮びたし。塩っ気がなかったから、お醤油たらして食べた方がよかったかな。冷たく冷やされていて夏らしい一品。

高瀬 ポテトサラダ



















ポテトサラダ。きちんと水気きりがされていて、じゃがいものほっくりとしたお味が生かされています。気を使って作られている感じでおいしい。

高瀬 みそ汁



















味噌汁。具は、揚げともやし。ちゃんとダシを取って作られていておいしい。

高瀬 デザート



















杏仁豆腐に甘煮のりんご。口当たりがよくて、ぶるるんとした食感。りんごも甘すぎず、酸っぱすぎず、ちょうどよいお味。見た目よりも意外に量があります。

私的には、結構気に入りました。ランチとしては、「板前心 菊うら」と並ぶくらいのCPかしら。1500円のお刺身定食がどんな感じか見てみたいかな。夜も5000円からと和食のお店としては比較的リーズナブルに楽しめるみたいなので、そちらも気になるところ。



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2008年07月15日

神田きくかわ 上野毛店 中町通りで目を惹く一軒家

神田きくかわ 上野毛店
採点:★★★★★

神田きくかわ 上野毛店 外観



















世田谷区内で一番うなぎで有名なお店。「神田きくかわ」の支店です。今週の日曜日、土用の丑も近いので前日に電話を入れて予約してから伺いました。案の定、お店に到着すると3〜4組が順番待ちしています。前日の電話で予約可能だったので、是非一本電話してから訪問することをおすすめします♪

神田きくかわ 上野毛店 営業案内



















と言っときながらなんですが、7月中の土日は予約できないみたいです。時期が時期だけに、行列になっちゃうんですかねぇ? お昼と夜は通し営業なので、15時とか16時くらいに行けば少しはマシかもしれません。


神田きくかわ 上野毛店 竹脇夢我



















ちなみに、この方も大絶賛されているようです(笑)。

神田きくかわ 上野毛店 店内



















店内は、こんな感じ。うなぎ屋さんでオープンキッチンとは、本来なら煙の問題があるので斬新な造りかも。板前さんの動きが見られるのは、お料理が出てくるまでの間イマジネーションが描き立てられて楽しいです。

神田きくかわ 上野毛店 う巻き




















神田きくかわ 上野毛店 う巻き アップ



















うなぎが出てくるまでの間、時間がかかることを見越してサイドメニューを注文。骨のから揚げは売り切れちゃってました。まずは、う巻きから。甘めでコシのある玉子にうなぎがたっぷり。うなぎは、お重で出てくるうなぎとはちょっと違うようで、ほんの少し臭みを感じました。もしかすると、少しお安いものを使ってるのかな? それでも、熱々をはふはふといただけばおいしくて、これから登場するお重がどんなものなのか期待が高まってきます。

神田きくかわ 上野毛店 きゃべじん



















お野菜が足りないかなということで、きゃべじんを注文。きゃべつとにんじんの塩もみかと勝手に思っていたら、きゃべつと梅酢につけてある海草を刻んだものでした。いい箸休めになります。

神田きくかわ 上野毛店 うな重(ロ)




















神田きくかわ 上野毛店 うな重(ロ)2



















30分くらいでうな重が登場。イロハとグレードがあって、真ん中のロを注文しました。お重の他に、肝すいともずく、漬物、デザートのみかんが付いています。

神田きくかわ 上野毛店 うな重(ロ)アップ



















見てください。つややかで丹精な、この表面の状態。

神田きくかわ 上野毛店 うな重(ロ)アップ2



















完璧な仕事で捌いてあり、骨ひとつ残っていませんでした。串打ちがいいのか?焼きムラもなく、思わず、「キレイ〜♪」と言ってしまったほど。かなり、ホレボレです。

お味の方は、あっさりと上品なお味。皮にとても弾力があって、身がしなやかです。適度な脂、適度な香ばしさ、身のやわらかさと弾力、とてもバランスがよくてとっても丹精なお味でした。ちなみに、タレは少なめにかけてあるとのことで卓上においてあるタレで調節して下さいとのこと。上品なお味がよくわかるよう、タレは追加せず、山椒もかけずにいただきました。いやあ、おいしかったです。

個人的には、うなぎはワイルドな香ばしさが命だと勝手に思っていたので、ここのうなぎを食べてみて目からウロコでした。ある意味、カルチャーショック!!! ますます、かねてから狙っている「石はし」さんに行ってみなければ♪と思う今日この頃なのであります。



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2008年06月26日

新宿割烹 中嶋 おすすめ!ランチのいわし料理

新宿割烹 中嶋 
採点:★★★★

新宿割烹 中嶋 看板




















新宿割烹 中嶋 入り口部分



















ミシュランにも登場しているこのお店。ランチは、いわし料理が激安で楽しめます。先日、鉄腕DASH!の「 東京ミシュラン☆10000コギでいくつ回れるか? 」という企画でこちらのお店も登場。平日昼間13時すぎに訪問したにもかかわらず、10人くらい並んでいます。思い切って並んでみました。

新宿割烹 中嶋 店内



















店内はこんな感じ。思ったよりもモダンな雰囲気。カウンターと入ってすぐ右側はテーブル席がありました。奥にはお座敷が一室あるようです。

新宿割烹 中嶋 メニュー



















メニュー。すべて1000円以内、刺身や塩焼きは800円というのだから驚きです。刺身と塩焼きが売り切れとのことだったので、柳川鍋定食(900円)を注文。

新宿割烹 中嶋 柳川定食 ご飯



















先にご飯とみそ汁、漬物が登場。つやつやとしたご飯、だしをひいた味噌汁。これだけ食べてもの幸せな気分。

新宿割烹 中嶋 柳川定食




















新宿割烹 中嶋 柳川定食 柳川アップ



















柳川鍋登場。中は、カツ煮のカツがイワシフライになったみたいな感じ。イワシフライが入っているとは意外な展開。食べてみると思ったほど脂っぽくなくて安心しました。甘辛い玉ねぎと半熟の玉子が食欲をそそります。ご飯2杯目まではおかわり無料とのこと。ご飯おかわりいっちゃおうか迷いましたが、最近食べ過ぎなので控えておきました(笑)。

しかし、すんごいお客さんの人数です。完全にこのお店のキャパを超えている感じで痛々しかったです。板さんがなんどもなんども間違えないように注文を確認していました。ご飯もすぐになくなってしまうようで、私が食べている間だけでも2回くらい炊きなおしていました。ひっきりなしに10人並んでいる状態。1時半くらいにはイワシがなくなってしまったようで売り切れに。やっぱりTVの影響強いのかな。なんでも下馬評では刺身がイチオシとのことなので刺身定食食べてみたいな。



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