新宿高島屋

2008年06月13日

レディ・エム 新宿高島屋店 インパクトありのバースデイケーキ♪

レディ・エム 新宿高島屋店
採点:★★★★

レディ・エム 箱



















たいめいけんへ行った後、「パティシェリア」へツレのバースデーケーキを買うために物色。確か、素敵なグランガトーが置いてあったような…。と思ったら、3種類ほどしかなくて、あまり好みのものが見当たりません。いわゆるお誕生日ケーキ的なものしかなくて、ちょっとがっかり。ということで、他を物色していたらこちらを発見。レディ・エムという、ペーパームーンがNYへ出店成功したブランドとのこと。

レディ・エム 誕生日ケーキ



















2段重ねになっているところと、中が市松模様になっているところ、ガーリーな雰囲気が妙にツボでして。思わず、買っちゃいました。

レディ・エム 誕生日ケーキ3



















誕生日用のプレート。これがとっても大きくて、一番上にベタっとおけばいいのか、本体に差せばいいものやら? 刺してみたら、スポンジに弾力がありすぎてうまく刺さりません。包丁で切れ目を入れて刺してみても、グラグラしてしまって手で支えていないとムリでした。上にのせるのが一番ベターみたいです(笑)。

レディ・エム 断面



















断面は、こんな感じ。まるで組み木細工のよう。スポンジは、しっとりと柔らかくて弾力があります。バタークリームたっぷりで、レトロっぽい味わい。チョコレートは、ナッツの香り。塩味が効いていて、コクがあります。若干大味な気もしますが、これはこれで結構好きかも。

見た目のインパクトは絶大なので、ちょっとしたお祝いに持っていくと重宝するかな。他のケーキのお味がどんな感じか気になるところ。



tanch0724 at 14:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月12日

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 初たいめいけん

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 新宿高島屋店
採点:★★★★

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 看板



















ツレが誕生日なのでバースデーケーキを買いに新宿高島屋へ。来たついでにお昼を済ませようということでこちらにいってみました。たいめいけんは、昭和6年創業、日本橋にある洋食の有名店。新宿高島屋には、手軽に楽しめるイートインコーナーがあるのです。たいめいけんデビューしてきました♪

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 メニュー



















お店の片隅には、二代目オーナーシェフが書いた本が飾ってあります。この本どこかでみたことあるなあと思ったら、私、持ってます! 確かこれを見ながら鶏がらスープをとってカレーを作ったことがあります。

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 ランチプレート



















オムライスと2種類のコロッケが楽しめるランチプレート(1260円税抜)を注文。

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 オムライス




















たいめいけんデリカ 新宿高島屋 オムライス中身



















オムライスは、最近主流のふわふわ&トロトロとはまた違う繊細な味わい。ふわふわしていて半熟加減だけど、ほどよく火が入り、ご飯によくなじんでいます。シンプルながらも、ツボを押さえているオムライスで気に入りました。

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 コールスロー



















コールスローは、軽く酢を入れて炒めてあるのかな? マヨネーズが入っていないのでヘルシーなお味。

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 ミネストローネ



















ミネストローネ。お野菜たっぷり。トマトのさわやかな酸味。こちらもシンプル。お口の中がさっぱりとします。

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 コロッケ



















コロッケは、特製のデミグラスソースをつけていただきます。

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 コロッケ断面



















左側は、クリームコロッケにじゃがいもを混ぜたようなクリーミーなお味のコロッケ。濃すぎず、薄すぎず。クリーミーすぎるとくどくなりそうなものだけど、調度いい塩梅。ハムが細かく刻んで入っているのかな? ハムから旨みがよく出ています。

たいめいけんデリカ 新宿高島屋 コロッケ断面2



















こちらは、ポテトコロッケ。ベースは、じゃがいものホクホクとした食感を残しつつ、とっても滑らかな舌ざわり。ひき肉がたくさん入っていてお肉のお味がしっかりします。こちらもおいしい。

イートインコーナーということで、あまり期待していませんでしたが、思いのほかおいしかったです。これならリピートしてもよいかも。新宿高島屋、龍口酒家しかり、イートインコーナーがんばってますね♪次は、ハヤシライスかハンバーグ狙いで行きます!



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2008年04月19日

フォション パリ ル・カフェ 新宿高島屋店 ピンクの箱の中

フォション パリ ル・カフェ
最寄駅:新宿 / 代々木 / 新宿三丁目 / 南新宿
料理:カフェ / ケーキ / サンドイッチ / その他軽食
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

フォション パリ ル・カフェ 外観




















フォション パリ ル・カフェ 店内



















新宿高島屋1階でひと際目を引くガラス張りのピンクと黒の箱。まるでギフトBOXのよう。ピンクと黒というビビットなカラーの組み合わせがパリのイメージにピッタリ。ランチに行ってみました。

フォション パリ ル・カフェ スープ



















サンドウィッチセット(2100円)を注文。サンドウィッチと共に、スープとプチサラダ、飲み物がセットになっています。まず、トマトの冷製スープ。ちなみに、温かいものでも選択可能。バジル風味のガーリックトーストが添えてあります。ほどよい酸味と種の部分の粒々がアクセント。

フォション パリ ル・カフェ サンド




















フォション パリ ル・カフェ サンドアップ



















BLTサンド。このサンド、残念なことに、パンが全体的に乾いてしまってます。レンジで少し温めた時みたいに、表面だけではなくて全体的に水分が抜けてしまったようなそんな感じ。クレームをいうほどのところまでは言ってないけど、微妙・・・みたいなぁ。京王百貨店地下のお店でテイクアウトする方がおいしいです。

フォション パリ ル・カフェ デザート



















なんだか不満ばかり残ってしまいそうなので、苺のデザート(575円だったか?)を注文してみました。

フォション パリ ル・カフェ デザート アップ




















フォション パリ ル・カフェ デザート アップ2



















苺の香りが濃厚なコフィチュールとメレンゲ、玉子の風味が濃くてなめらかなカスタードクリーム。結構、好きなお味。ただ、一番上に載っているブツブツとしたゼリー菓子が風邪シロップのような苺味でいただけません。なんで載せちゃったんだろう(泣)。エクレールにすればよかった。

店員さんはすべて男性。といっても、特にイケメン揃えというわけでもなさそうだけど(笑)、女性を意識してのことかしら? サービス的には、もう少しキメ細やかさが欲しいところ。う〜ん。同じデパチカCAFE的には、新宿伊勢丹のbeの方がおいしいと思うし、同じ価格帯のCAFEとしてはやっぱりミキモトの方が居心地がいい。買い物途中で、ちょっとお茶するくらいが無難かしら。



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2008年03月23日

チャイナハウス龍口酒家 in 新宿高島屋 B1

チャイナハウス龍口酒家
最寄駅:新宿 / 代々木 / 新宿三丁目 / 南新宿
料理:中華料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

チャイナハウス龍口酒家 メニュー




















チャイナハウス龍口酒家 メニュー



















新宿高島屋の中にある東急ハンズに前述のハイパーセルローラーを買いに行った時、手早く昼食を済まそうと地下の食料品売り場へ。イートインコーナーを物色していると客引きのおじさんに「今ならすぐに食べられますよ!」と声をかけられました。私の中で「早く食べて帰らなければ」という思いと「客引きのいるお店はおいしくない」という気持ちがしばし葛藤。最後に、おじさんの眼力が強くて負けてしまいました(笑)。

おー。ここは幡ヶ谷の名店、チャイナハウス龍口酒家の支店じゃないですか〜♪ かねてからとっても行ってみたかったお店。しかし、すべてお任せでストップをかけるまでお皿が出てくるというシステムがどうもわかりにくくて、行きにくかったのであります。とりあえず、敷居の低いこのイートインから龍口酒家デビューすることとなりました。

チャイナハウス龍口酒家 八宝湯担々麺セット




















チャイナハウス龍口酒家 担々麺



















メニューは、里麺というクロレラ入りの麺と八宝湯のセットが5種類ほどとシュウマイやちまきなどの点心が数種類。今回は、一番リーズナブルで無難そうな八宝湯担々麺セット(950円)を注文。担々麺は、肉味噌ではなくて、チャーシューやネギ、ザーサイを細かく切ったものと胡麻油を合えたもの。麺が透き通っていて、ムッチリ、かつ、メチャメチャつるんとしています。これ、病み付きになりそう!

チャイナハウス龍口酒家 八宝湯



















このスープ。八宝湯といい、スッポンや3種類の人参などを塩分を入れずに8時間煮込んだものなんだとか。発汗作用があって解毒できるとのこと。塩味がなくても複雑な風味と旨みがあって、体の血のめぐりがよくなるような有難いお味。

チャイナハウス龍口酒家 マンゴープリンとエビトースト



















他に、エビトーストとマンゴープリンが付いています。エビトーストは、エビのすり身をパンで挟んで揚げたもの。マンゴープリンは、完熟マンゴーをまさに食べているようなピュアなお味。350円でテイクアウトも可能。

デパートのイートインとしては、かなりレベル高いです。とっても気に入りました。スッポン麺やフカヒレ麺などもあり、気になるところ。しかも、空いているので使い勝手はかなりイイ。次回食べていい感じだったら、5Pにしようと思います。是非!



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2007年05月24日

Patissieria(パティシェリア) @新宿タカシマヤ

とうとう行って参りました。11人のパティシエ×10種類のケーキが揃うPatissieria(パティシェリア)。新宿タカシマヤが改装になって鳴り物入りで登場した新コーナーです。

ゴールデンウィーク初日に行こうと思って身支度をしていたら、王様のブランチで大々的に取り上げているではありませんか〜! あの番組に出たら人、人、人で物凄いことになってしまう(過去に何回か経験がアリ)のです。開店と同時に踏み込めなかったのが敗因かも。あえなく撃沈。予定変更と相成りました。

訪問した5月19日(土)は、折りしも雨が吹き付けるように激しく降ってまして。出かけるにはイヤ〜な日だったのです。ということで、思ったほど混んではいませんでした。レジで5人くらい溜まっていたかな。

システムとしては、お店11軒・110種類のケーキが書かれた縦型の伝票に赤ペンで必要な個数をチェック。平たく言えば、回転寿司方式です(笑)。ジュエリーのショーケースを眺めるようにケーキを眺め、吟味し、書き込んでレジに持っていくと店員さんが背後にある大きなガラス張りの冷蔵庫から各店舗のケーキを集めて持ってきてくれるという、なんとも大掛かりな装置のような斬新な方法。ケーキを眺めるのが楽しくて楽しくて。












〔左写真・左:パティスリー プラネッツ ショコラティーヌ(オリジナル)450円〕
1999年「クープ・ド・モンド」個人戦準優勝した山本光二氏のパティスリー。これが、すごく凝った一品。一番上に載っているのが、ショコラのシャンティイ。これは、とても口どけが軽く甘さ抑え目。層になっている部分は、ビターでカカオの香りが強いショコラとミルキーなショコラ、ショコラのジェノワーズ生地。それぞれが心地よいお味のハーモニーを作り出していておいしい!

〔左写真・右:レピキュリアン カルカデ 500円〕
ルコント」「シェシーマ」「オーボンヴュータン」等で修行後渡仏し、パリの2つ星レストラン「ジャック・カーニャ」で約2年間シェフ・パティシエを務め帰国。「菓子を調理する職人」という異名を持つ金子哲也氏のパティスリー。ハイビスカスティーのムースにバニラクリーム、りんごのコンフィチュールを組み合わせてあるとのこと。ムースは、ちょっと固めで「シェシーマ」っぽい。個人的には、もう少し柔らかめが好き。ハイビスカスとリンゴの香り、甘みと酸味など足し引きが絶妙。上に飾りとして載っている渦巻きのホワイトチョコレートには細かくロゴがプリントされていて芸が細かい。ちょっと食べにくいですが、フォークを入れると儚げに壊れていくところが刹那的でなんともいえない情緒を感じます。

※あとの2個はまた明日レポートします!お楽しみに。



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