旅行

2008年10月04日

第三日目 ザ マジェスティック マラッカ 夕食

マラッカ夕日



















マラッカの夕日



















滞在した中でこの日が一番夕日がキレイでした。マラッカといえば、真っ赤な夕日が名物…とのことでしたが、いつも夕日が見えるとは限らず、1回の滞在でみることができればラッキーなんだそうです。この日も雲が多くて、完璧な夕日とはいかなかった(泣)。

ザ マジェスティック マラッカ 夕食




















ザ マジェスティック マラッカ 夕食



















出歩いて疲れてしまったため、ゆっくりバスタブに浸かってリラックス。夕食は、ホテルでいただくことにしました。前菜+メイン+デザートで75R(2500円弱)。



ザ マジェスティック マラッカ 夕食



















ともあれ、乾いた喉にビールで乾杯♪

ザ マジェスティック マラッカ 夕食



















メニューは、フレンチとマレーシア料理、ニョニャ料理がそれぞれ前菜、メインの中からお好みで選べるようになっています。私たちは、おもにニョニャ料理中心のセレクトにしました。パンは、デフォルトで付くみたいです。

ザ マジェスティック マラッカ 夕食



















私が選んだ前菜は、スモークした鴨のスープ。体に染みいるような、やさしいスープのお味。小さな鴨肉の団子が入っています。

ザ マジェスティック マラッカ 夕食




















ザ マジェスティック マラッカ 夕食



















ツレの頼んだ前菜は、ニョニャ風オタオタ。バナナの葉で魚のすり身を包んで蒸しあげたもの。チリ風味でスパイシーな香りがしてビールが進みます。

ザ マジェスティック マラッカ 夕食



















私が選んだメインは、パイティー付きナシゴレン。パイティーとは、米の粉の皮で作ってある揚げしゅうまい。とはいっても、ひき肉ではなくて、きんぴらとよく似たお味のお惣菜が入っています。ナシゴレンは、お米がパラパラで均一に油がまわっていてスパイシー。

ザ マジェスティック マラッカ 夕食




















ザ マジェスティック マラッカ 夕食



















ツレの頼んだメイン。どんなものだったか失念。チキンか魚を炒めて五香粉の入ったソースを絡めたものだったかな? ご飯は別添えで登場。

ザ マジェスティック マラッカ 夕食



















タピオカ入りココナッツミルクのカボチャスープ。温かいタイプのものでした。自然なカボチャの甘みがクーラーで冷えた体を温めてくれます。屋台で食べるものよりも上品なお味。

こちらのホテル、レストランはこのメインダイニングのみの営業。マレーシア料理やニョニャ料理を洗練された形で出してくれます。また屋台とは違った味わいで、お気に入り♪



tanch0724 at 05:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月03日

第三日目 ミルクレープのお店 Nadeje

ミルクレープのお店 Nadeje



















今回の旅で参考にさせていただいた、このサイト。ツレがこのサイトをプリントアウトしたものを見てどうしても食べたくなってしまったようです。私がネイルサロンに行っている間、買いに行って来てくれました。

ミルクレープのお店 Nadeje




















ミルクレープのお店 Nadeje



















「なんでマラッカまで来てミルクレープなんだよっ♪」と思いつつ、食べてみるとコレが! かなりおいしいのです。ほのかにバターと砂糖の焦げたような香りと甘さ控えめで濃厚なクリーム。ここ最近食べたミルクレープの中で一番おいしかったかも。逆に、こういうお味に餓えていたからおいしく感じるのかしら? ともあれ、まさかマレーシアでこんなにおいしいミルクレープに出会うとは予想外の出来事。旅は、だから面白い…のであります!



tanch0724 at 05:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月02日

第三日目 マラッカ市街地観光

マラッカ 市街地 オランダ広場3 トライショー




















マラッカ 市街地 オランダ広場4 トライショー



















マラッカ観光の拠点、オランダ広場付近。スタダイスという、1641年に建てられたオランダ総督の住居とビクトリア女王に捧げるために1904年に作られた時計塔と噴水があります。マラッカ観光に訪れた人は必ず一度は行く場所なので、トライショー(リヤーカー付自転車)が数多く集まっています。

マラッカ 市街地 教会




















マラッカ 市街地 教会 ザビエル像



















広場の脇を抜けて丘を登っていくと、教会がみえてきます。フランシスコ・ザビエル像がお出迎えしてくれます。

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マラッカ 市街地 教会 内部




















マラッカ 市街地 教会 内部2





















なんでも、ザビエルの遺体は一時期、この丘の上に安置されていたそうで、今もそのなごりがあります。

マラッカ 市街地 教会 マラッカ海峡




















マラッカ 市街地 教会 マラッカ海峡2




















マラッカ 市街地 教会 マラッカ海峡3



















マラッカで一番見晴らしのいい場所で、マラッカ海峡を一望することができます。ここから眺めるマラッカの夕日、キレイに見えたら最高だろうなあ。



tanch0724 at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月26日

マレーシア第6日目 無事帰国しました♪

成田帰国



















7時間ちょっとのフライトを終え、朝6時50分無事帰国しました。眠いです。今にも寝てしまいそう。成田空港とクアラルンプール空港の造りが似ています。ちなみに、クアラルンプール空港の設計は黒川記章氏です。後日、詳細報告します。おやすみなさい。



tanch0724 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月25日

マレーシア第5日目 クアラルンプールへツインタワーと屋台を堪能♪

マラッカからクアラルンプールへ移動。クアラルンプールのシンボル的存在、ペトロナス・ツインタワーへ。452mと数年前まで世界で一番高い建造物だったそうです。展望フロアに上る気マンマンでしたが、朝8時から配られる整理券を取らないとダメだそうでお昼にうかがうと「もうとくにないよ!」とのことでした。下層階はキレイめで少し高級なショッピングモールになっています。伊勢丹が入っていて、お土産を探すのに便利。ブキッ・ビンタン通りのPAVILIONは、最近出来たショッピングモール。高級ブランドやTOPSHOPなどUKメイドのブランドが充実。lot10には、伊勢丹のスーパーマーケットが入っており、食料品を探すには最適。

夕食は、屋台へ繰り出しました。17時に向かうとちょっと早かったのか、まだ準備中でした。18時くらいからのようです。麺、お粥、チャーハン、サテや中華っぽいものなどメニューが充実。どれを食べるか迷ってしまう。サテ、フライドオイスター、ワンタンミー、フライドライスを注文。

19時、これにて空港へ。早いものでこれにて全ての日程終了です。

tanch0724 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月24日

マレーシア第4日目 ニョニャ♪ニョニャ♪をめぐる旅

昨日からニョニャ、ニョニャとうるさい私。みなさん、聞きなれない言葉かと思います。さて、ニョニャとは何のことかというと、女性という意味をさす言葉。マラッカでは、ババニョニャ料理が有名なのです。政府観光局によれば、「その昔、中国から移民してきた中国人と地元のマレー人が結婚し、彼らの間に生まれた子や子孫の男性はババ、女性はニョニャと呼ばれ独自の融合文化を生み出した。その代表がニョニャ料理だ。移民の多かったマラッカやペナンには今もニョニャ料理レストランを見つけることができる。」・・・とのこと。今日は、ニョニャをめぐる旅をしてきました。

ババニョニャ・ヘリテージという私設博物館へ行き、新しいショッピングゾーンへ。お昼は、屋台村のような、屋台初体験です。チャイニーズぽいメニューの店や台湾系、インドネシア系、インド系、デザートなどなど、いろんな種類のお店が集まっていて、好きなものを好きなだけ食べることができます。

夜は、ホテル近くのニョニャ料理のお店へ。ニョニャのカレーやナシゴレン、揚げた魚のチリソースがけ、空心菜炒めなどを堪能。カレーやナシゴレンは、普通のものよりもマイルドでやさしいお味。空心菜炒めは、干しエビの香りがするピリカラなお味。魚の上にかけてあるチリソースも干しエビの香りと旨みのするもの。なんでも、オキアミの塩辛とチリソースを炒めて作るんだそうです。

デザートは、ニョニャ・チェンドルとアイスカッチャンいうマラッカのかき氷。ニョニャ・チェンドルのチャンドルとは、緑色のゼリーのようなもので、黒蜜とココナッツミルクと小豆が入っています。アイスカッチャンのカッチャンとは、豆という意味で小豆のことで、カッチャン、チャンドル、カメゼリーのようなものやとうもろこし、ライチのようなもの、パイナップル、ピーナッツなど具だくさん。赤い部分は、バラシロップのような風味で優雅な香り。

今日一日、ハズレなくどのメニューもおいしかったです。マラッカ最終日、明日はクアラルンプールに移動。もう少しマラッカにいたい気分。



tanch0724 at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月23日

マレーシア第3日目 今日は待ちに待ったスパの日です♪

昨日、ホテルのスパを予約したら「あんまりランチ食べ過ぎちゃだめよ♪」なんて、受付のゴッドマザーに言われてしまいました。マッサージ前にお腹がいっぱいになりすぎると気持ち悪くなっちゃうから・・・とのこと。食いしん坊だって、バレちゃってましたねぇ(笑)。

・・・とその前に。今日は、マラッカ海峡を望むセントポールの丘へ上り、海沿いの巨大ショッピングモールへ。お手頃価格のネイルサロンがあるとのことだったので行ってみました。足と手であわせて110L(3300円くらい)、所要時間1時間とのことだったのだけれど!!! なんと2時間もかかっちゃいました(笑)。結局、スパに行く時間になってしまい、昼食も取らずにそのまま直行。

SPA VILLAGEは、マレーシアで有名なスパだそう。その支店がホテルにあるのです。カルテにアンケートがついており、体を温めた方がいいのか? 冷やした方がいいのか? 判断してくれます。私の場合は、温めた方がいいとの診断が下され、マレー式のオイルマッサージをすることにしました。

マレー式・・・といっても、オイルマッサージなので他のものと差ほど大差ないような気がします。ロミロミは揉み出すように施術するところ、マレー式は体に対して垂直に滑らしていく感じ。オイルの香りは、山椒の葉のようなスパイシーな匂い。少し刺激的です。ヘッドマッサージが25分ついて、全部で2時間近いコース。しめて、200Lにサービス料などを入れて230L(7500円くらい)。内容からするとかなりお手頃なお値段でびっくり。心も体もすっかりリフレッシュです♪

この日の夜は、ホテルのレストランで食事。フレンチテイストのアジアン・クイジーニです。どれも上品で丁寧に作られていて、なかなかの好印象。詳しくは、後日紹介しますね。なんだかんだ言ってももう3日間終わってしまいました。明日は、マラッカ最終日です。ニョニャ博物館へ行って、夜はニョニャ料理を堪能しようと思います。ニョニャって、聞きなれない言葉だと思いますが、さて。何なんでしょ(笑)。

明日もお楽しみに♪



tanch0724 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年09月22日

マレーシア第2日目 古都マラッカは異国情緒たっぷりでした♪

ウエスティンクアラルンプール 朝食場所




















ウエスティンクアラルンプール 朝食場所2




















宿泊は、ウエスティンクアラルンプール。朝食は、ありきたりのアメリカンブレックファーストの他に、アジアンテイスト満載のメニューでした。白いご飯に味噌汁、漬物もあったし、チャイニーズのお粥、マレーシア風のブリトーみたいなものやちまき、グリーンカレーやレッドチキンカレーなどなど。

ウエスティンクアラルンプール 朝食カレー




















ウエスティンクアラルンプール 朝食カレー2




















ウエスティンクアラルンプール 朝食 ちまき



















カレーは、中華風のちまきのようなものにかけて食べます。このカレーが旨くて♪♪♪ ココナッツ風味で少し甘みがあり、こぶみかんの葉の香りがします。朝からカレーを食べているヒトはあまりいませんでしたが(笑)、食べなきゃ絶対損だと思います!!!

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その後、今日泊まるホテル、ザ・マジェスティック・マラッカへ移動。最近出来たばかりのホテルですが、昔のお金持ちの邸宅を利用しているとかでレトロで寛いだ空間に仕上がっています。

マラッカ 市街地




















マラッカ 市街地




















マラッカ 市街地



















スパの予約を済ませた後、街へ繰り出してみました。朽ち果てているような、時間が止まってしまったかのような、かといって危ない雰囲気でもなく、のんびりとした雰囲気。東洋でも西洋でもない、独特の文化はある意味少し戸惑いでもあり、惹きつけられて目が離せないようでもあり、なんとも不思議な感じ。ヨーロッパのような、中国の田舎町のような、南米のような。なんともディープな街です。

マレーシアは、イスラム教の国。現在、ラマダン中で夜7時以降じゃないと食事ができないそう。7時からは一斉にイスラム教徒の食事になってしまうので、6時前には夕飯を済ました方がいいとのことでした。朝食べ過ぎてしまったので、お昼と夜ご飯をかねて、海南鶏飯を食べに行きました。伺ったお店はこちら。これがとてもおいしくって。ご飯自体に鶏の旨みとしょうがの香りがいっぱい染み込んでいて、これがヤバイんです。もちろん、鶏自体も柔らかくてナンプラーベースのソースも食欲をそそるお味でついついイッパイ食べちゃいました!

さて、明日はマレーシアで最も有名なスパのひとつへ行ってまいります。あと、ネイルサロンにも行く予定。ディープマレーシア、満喫してまいります!



tanch0724 at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月21日

マレーシア第1日目 無事クアラルンプールに到着です♪

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クアラルンプール ブキッビンタン通り4



















今日お昼2時5分成田を発ち、無事クアラルンプールへ。クアラルンプールのメインストリート、ブキッビンタン通りは、ハワイのような、六本木ヒルズのような、表参道のような。近代化したものとアジアンテイストがまじり合って、とても活気があります。

クアラルンプール ブキッビンタン通り2




















クアラルンプール ブキッビンタン通り



















マレーシアは、イスラム教の国。今は、ラマダン中だそうで、街にはお正月に飾る「ちまき」の形をした電飾がたくさん飾ってあり、とっても華やかな雰囲気です。

PC持って行って、ブログすぐ更新しようと思ったけど・・・、なぜか画像が取り込めません(汗)。文字だけ情報でスミマセン。帰ってから、画像UPしますね♪



tanch0724 at 02:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月20日

今年の夏の旅行先決定!!!

当初、フランスでビストロ&スイーツめぐりをするか? それとも、ハワイで初ビックアイランド上陸をするか? と考えていた私。結構、ノリノリでリサーチに励んでいたのですが、突如として行ってみたいと思える場所が現れました。海があり、夕日がきれいで、エキゾチックな香りがする街。なんでも、かつて海のシルクロードを支えた古都なんだとか。さて、どぉ〜こだ♪

はい! 答えは…、マレーシアのマラッカ。マレーシア政府観光局のHPによると、『マラッカ海峡に臨むマラッカの地理的な優位性と富を求めて、ポルトガル、オランダ、英国など当時の列強が次々とそれぞれの文化を持ち込み、それらが混ざり合ったため、マラッカには重層的な歴史遺産が残り、世界のどこにもみられないエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。』とのこと。

なぜ、突然マラッカに行きたくなったかというと、マレーシア政府観光局がやってた特集のページがとってもリゾートな雰囲気を醸し出していて。また、調べてみると歴史的建造物やビーチやホテルや、なんだか盛りだくさんな感じがして、まんまとヤラレテしまいました。ちなみに、このサイトをみれば一通りマラッカのことがわかるかな。

今回、クアラルンプールからマラッカまでの移動がめんどくさそうなのでツアーにしました。パックになっていたホテル、これがとってもいい感じ。なんでも、マラッカには、マラッカ・エクアトリアルという2年連続世界1位になったホテルがあるそうで、ここのホテル、2008年開業にもかかわらず、エクアトリアを越えると巷では前評判が高いんだとか!? マレーシアを代表する「スパ・ビレッジSpa Village」もあるそうなので、体験してみたい!

しかし、燃料チャージ高すぎませんかあ。ひとり40000円ですよ!40000円あったら、京都2泊3日行けちゃいますよ。泣ける思いです。燃料チャージを別としても全体的にツアー料金値上がりしているような気が…。1年に一度の楽しみなので、どうしても行きたいから。めいっぱい楽しんでこようと思います。いろいろリサーチしなきゃね♪



tanch0724 at 01:20|PermalinkComments(6)TrackBack(0)