2016年09月30日

まるごと大宜味


DSC06840
▲大宜味の物産・観光と芸能フェアが、始またんどー! 那覇市久茂地の沖縄タイムスビル。10月2日の日曜日までやってます。あの心やさしいおばちゃんのいる大宜味だよ。


DSC06843
 ▲特産のシークヮーサー(生産量世界一)をはじめ、農産物が、ナーベーラーとか・・・この季節、ほかに野菜は少ないけど。


DSC06845
▲さいきん栽培が始まった蕎麦の実も(右)。どうやって使う? お米にまぜて炊くのだそうです。


DSC06847
▲田嘉里酒造さん、パッケージも洗練されてきました。


DSC06848
▲発見! 看板娘のまるた娘だ。ナマで初めて見た。ふだんはフェイスブックでオモシロイ記事を書いています。さいきんお子さんが生まれたそうですが、それでも「まるた娘」です。


DSC06850
▲美容と健康に良さそうなのも。


DSC06852
 ▲はいはい、どしどし買ってちょうだいな。


DSC06854
 ▲大宜味村は工芸も盛んです。何と言っても芭蕉布の里ですから。


DSC06855
 ▲バショウからとった繊維。つるつる、ぴかぴかしてます。


DSC06858
 ▲びっくりしたのは、焼物が充実していること。さいきん、若い陶工が移住してきて大宜味陶器事業協同組合をつくっている。多数・多彩な出品があるよ。


DSC06860
 ▲土窯で焼くのだそうです。


DSC06863
 ▲暮らしに馴染む雑器。


DSC06864
 ▲ヨーロピアンな、芸術感たっぷりの食器。


DSC06861
 ▲木肌のぬくもりを感じさせる木工もあるよ。
 ステージでは大宜味の伝統芸能やファンタジックコンサートなど盛り沢山。お腹がすいたらイノシシ汁とかも。(シマタ!、時間がなくて食べ損なった) 

tandega2 at 15:04|PermalinkComments(4) Food & Drink | 仕事の周辺

2016年09月27日

いくぞ!

078bac26.jpg
名護市民は逆転を信じて全力応援!


tandega2 at 19:28|PermalinkComments(0)

松の木ばかりが価値じゃない、けど


SMNP20160926_A00230001011 台湾
 ▲ナルホド、そういうことだったのか。世界に数多くある松の中でも、リュウキュウマツの立ち姿は美しい、と聞いたことがある。何と、台湾にリュウキュウマツを移出していた! (沖縄タイムス9月26日の記事)


DSC06618
▲ところがどっこい、名護やんばるでも危機的状況が迫りつつある。屋我地島の防風防潮林として独特の景観をつくっていたリュウキュウマツが、ことごとくマツクイムシ被害にあっている。


DSC06617
▲遠景はこんな感じ。痛々しい。


DSC06633
▲松林が壊滅状態。


DSC06637
▲お隣の今帰仁村はもっとひどくて、県指定史跡「仲原馬場」も危ない。


DSC06639
▲何百年ものの松も、ひじょーに危ない。この大木は、6年前に見たあれだ。パイロンで車をシャットアウトしているのは、松を守るためじゃなくて・・・翌日のイベントの「来賓駐車場」でした。ありゃりゃ。

tandega2 at 16:08|PermalinkComments(0) 諸行無常 | 花鳥風月

2016年09月26日

マジすか?!


d27d84a0
 ▲あの升添さん? 写真は本人に間違いなさそうだ。「海が綺麗」のコメント。実はいい人と思います。


  
▲コメントがあったのは、3年前にアップしたYouTube の記事ですが、いつの間にか1万ビューを超えていた。


99c38654
記事はココ。 

tandega2 at 11:20|PermalinkComments(2) 身辺雑記 

2016年09月25日

塞翁が馬


DSC06606
▲ホイールハブのラチェット音がうるさくなってきたので、油でも差すか。え~っと、え~っと、思い出しながら自作工具などを取り出して作業を始めようとしたら・・・


DSC06607
▲工具箱にあるはずのモンキーレンチがない! ほとんどの工具が古民家に行ってしまったからな。そういえば同じ作業を5年前にやっていた。これを参考に再挑戦しよう。


DSC06609
▲しょうがないから、タイヤのローテーションでお茶を濁す。90キロの体重ですり減った後輪(左)のを、まだ健全な前輪(右)のと入れ替える。せこいけど合理的。そうえいば、このContinental のタイヤを履いてからというものパンク知らずなのだ。頼れるヤツ。


DSC06684
▲と思っていたら、きょうヤラれました。パンクの神様、こんなところで戒めを与えたもうなんて。けどタイヤを念入りにチェックしてもガラス片や針金は見つからない。どうやらバルブの付け根が劣化して切れたようだ。Continental君への信頼は揺るがず。さすがゲルマン魂を宿した製品じゃ。


DSC06688
▲そこへ、おばちゃんが通りがかり、「大丈夫ねー、どこから来たね」と気遣ってくれた。「大丈夫です。パンクは修理できますから」と作業を続けていたら、向こうからスタスタとやってきて「喉乾いているでしょう。これ飲みなさい」とポカリスえっとを持ってきてくれた。


DSC06689
▲去り際にお礼を言う。コーラを飲んでいるおばちゃん、ありがとね。


DSC06690
▲みなさんがユンタク(おしゃべり)していたのはここ。大宜味村塩屋の大川共同店でした。大宜味で悪いことはできんな。いや、決してやってません。

tandega2 at 23:00|PermalinkComments(2) じじポタ | リペイヤ日記

2016年09月24日

事故直後


DSC06423
 ▲朝っぱらから・・・ですが、先日、那覇から名護へ向かう途中に、自動車道で見た光景です。事故から3分以内、100m以上にわたって中央分離帯の樹木をなぎ倒し、ガードレールにひどく擦っていました。観光客ふうな若い男性が4人、途方にくれて立っていて、大きなケガはなかったもよう。単独事故ってことは、スピードの出し過ぎか不注意か。みなさんも気をつけましょう。

tandega2 at 11:09|PermalinkComments(2) 街の風景 

2016年09月23日

突然に


DSC06190
▲これが食べたい。ゆし豆腐。

tandega2 at 23:00|PermalinkComments(0) Food & Drink 

2016年09月22日

チョト待テクダサイ、教授!


DSC06546
 ▲ ♪ は~るばる、来たぜ辺戸岬~~~ の手前です。


DSC06552
 ▲宜名真トンネルを抜けた先の長い二段坂を、ケイデンス落とさず登り切るマウンテンバイクライダー。その地足には参りました。


DSC06556
 ▲思いつきの名護おっさんツーリングでした。チャリではお互い初めなのにどこか懐かしく、小っ恥ずかしいのでモノクロに。


DSC06557
▲写真左の教授は、この自転車で。ふた昔前の、最新式のダブルレバー!


DSC06559
▲こっちの教授のはフロントサスのMTBで、しかも空気が抜け気味ですよ。奥のコルナゴ君「いやはや、参った参った」。


DSC06566
▲辺戸岬といえば、お約束の祖国復帰闘争碑の前で自撮り。あのころは素直に、親のような「祖国」として思い焦がれていたんだろうな。


DSC06560
▲〝祖国〟の世論島がよく見えた。


DSC06571
 ▲こちら外国は香港からグループ観光で来て、やんばるライドを楽しんでいるカップルさん。サイクリングは沖縄観光の魅力になっている。本物の両大学教授さまが英語でぱーらないカンバシエーション!


DSC06578
▲碑の根元は「お賽銭箱」状態だ。何をお願いしするんだろう? 


DSC06579
 ▲アメリカーじん(銭)もあった。


DSC06584
 ▲「これをせんとや走りけむ」。往復103㎞、実走5時間、飲み4時間。


DSC06589
 ▲帰宅すると秋の空に夕焼け。充実した秋分の日じゃった。

tandega2 at 23:00|PermalinkComments(6) おやじツーリング 

2016年09月21日

沖縄の宝


DSC06001
▲9月4日はクースの日でした。泡盛を正しく熟成させる「仕次ぎ」会が開かれ、招待状はなかったけど行きました。
 沖縄の飲食文化における三大秘宝といえば、ヤギ料理、豆腐よう、そして古酒泡盛だね。ワタクシが勝手に選定しました。 No Drink No Life ですから、古酒(クース)こそ宝の中の宝です。


DSC06110

▲お茶の水博士! いや島袋正敏センセイ、それは石油やガソリンを移すハンドポンプでは? 「まあね、でもこれはこれにしか使わないし、一番便利で確実なんじゃよ」。ということで、泡盛は人間のガソリンだからいいのか。


DSC06071
▲して古酒は、それを注ぐ器や料理とともに味わうものなのだ、そうです。


DSC06118
▲こんな会も。入会の誘いはないけど、普通の酒なら十分に飲んでます。


DSC06119
▲戦前からある泡盛の肴(さかな)やら、


DSC06120
▲戦後になって台頭してきたツマミやらをつつきながら、


DSC06122
▲ミニ講演会もあり、この上なく有意義な一日となりました。


SMNP20160920_A002500010L1クースの日に仕次ぎ

▲沖縄タイムスにも記事になってる! 仕次ぎのハウツーについては、この記事を読むべし。(↑写真をクリックすると拡大して読めます)

tandega2 at 21:09|PermalinkComments(0) Food & Drink 

2016年09月20日

どーでもいい悩み


BlogPaint
▲スカイラインのケンメリ。後輪の内またが多いのはなぜ? ここにもいた。 コーナーリングでグリップが効くから? タイヤのローテーションは内と外をひっくり返すんだろうか。いや、それはトレッド(ブロックパターン)が逆になってグリップしない? 決してヒマじゃないけど、弁当を食べながら、よけいなことを悩んでみました。

tandega2 at 12:18|PermalinkComments(0) Q車 RX-8 
最新コメント
ブログ内の記事検索
月別アーカイブ