2007年04月19日

鹽竈神社『花祭』・『市民まつり』

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鹽竈神社『花祭』・『市民祭』


4月22日(日)
志波彦神社・塩釜神社(宮城県鹽竈市一森山1-1)

<交通>
JR仙石線本塩釜駅から徒歩約15分
(駐車場が少ない為、電車での移動をお勧めします)

<時間>
終日

<見どころ>
市内を荒れ神興が渡御
ここでしか見れない「シオガマサクラ」

桜の季節に行われるので花祭と称しており、仏教の花祭(お釈迦様の誕生日・灌仏会)とは関係ありません。鹽竈神社の神興が市内を渡御致します。
 安永年間水害早天のため作物が稔らず氏子の人々が鹽竈神社に祈ったところ、安永5年頃から気候も順調で作柄もよくなったので、感謝の意味も込めて同7年3月10日から氏子祭として神輿を出し町内を御神幸したのがはじまりです。 明治中期から境内の桜花満開の頃行われ、花祭と称されるようになりました。
 氏子三祭のひとつ、氏子三祭とは、帆手祭・花祭・みなと祭の、神輿が渡御(市内巡行)する3つの祭典を氏子祭といい、併せて氏子三祭と称しております。今でも神輿は神社の鳥居迄は神社の管理下、鳥居を一歩外に出れば一切は氏子の責任と言う決め事が厳然と守られております。
 花祭りとあわせて、市内では、しおがま市民祭りが開催される。毎年、テーマが設定され塩釜の食などが大々的に紹介され、多くの市民や観光客で賑わう。


tane_event_news at 14:17│Comments(0)伝統行事 

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