出来たけど、気に入っているけれど、重いー。 
009
各100gの玉を5色、2玉ずつは確実に使ったので、最低1kg。 
3玉ずつだったかなー、思い出せないでいます。 
広げて使っているときはなんとも感じないんですけどね。 

黒色で止めようと思ったけれど、そうしたら濃い色の縁で引き締まるかと思ったのだけれど、息子の提案で量に余裕のあった薄い灰色で終わらせました。 大きければ、大きいほうが良い、と思ったからかな。
黒で終わるよりも、明るくなったような。 どうでしょう? 
直径が120cm。 

各周(各段)、方向を反対にして作りました。 かぎ編みってどうしてもズレ(傾き)がでちゃうんですよね。

息子も気に入ってくれて、彼の選択した色で作ってあげることに。 
そうしたら、旦那にも作ることに... 
毛布が彼らのクリスマスプレゼント、と言うことに息子が決めちゃいました! 
母の悩みを軽くしてくれてありがとうよ、息子。 
11月中に終わったら、きっと楽だわ、なんて思っていたら、残り二週間半。 

これが息子の。 なかなか渋い配色を選びました。 
011
茶色を入れたり、紫を入れたり、迷ったあげく。 青系にする予定でいたと思っていたのに。 
途中で「君の国籍は何!」 と見知らぬおじさんに話しかけられちゃって。 てっきり「アメリカ人」と答えるかと待っていたら、おじさん「君の文化は何!」。  問答をふっかけられて、目が点の息子に旦那が助け舟。 (私は隣の列で聞き耳を立てていたの)。 
分かったとたん、 「こにちわ!」 
おじさんは、仕事場に中国人がいて、中国へも出張へいったことがあり、ついでに日本のベースにいる息子に会いに行ったことがあるんだそうな。 空の買い物かごを床に置いて、旦那と話し込んじゃったわよ。 絶対、奥さんに買い物を持ってもらうように期待されているはずなのに。 いいのかな? 案の定、呼ばれても反応しないおじさんに 奥さんが毛糸を腕にいっぱい抱えて登場〜。 「thanks」とおじさんに皮肉を言っても、おじさんは話足らない様子。
空港のリムジンバスが、白い手袋をはめた人の合図で時間通りに発車した話をしてくれました。