開会式は非常にゆるい感じでしたが、主催者から日曜日に誕生日を迎える方へプレゼントが有ったのがアットホームで印象的でした。
 スタート時間はきっちり守り、5時のサイレンとともにスタートしました。先は長いですからピリピリしたムードは皆無で歩きながらダラダラと進んでいく感じです。

スタート時の動画です
 今回は萩往還250キロに備えてゆっくり走るためのペース把握が目的なので、ガーミンの心拍計で131拍/分を超えるとアラームが鳴るように設定して走りました。
 走り出してしばらくは心拍が上がりやすいので、13キロ地点にある最初のオアシス(無人エイド)までは、心拍を上げないように超スローペースで進みます。
 途中で2回コンビニにトイレに寄ったので、オアシスに着いた時点で最後尾だったかもしれません。

 オアシスに着くと女性2人と男性2人のランナーがいました。
 オアシス(無人エイド)は、クーラーボックスが2つ置いてあり、1つにはエイド食、1つには飲み物のペットボトルが入っています。
 最初のオアシス食は、チーズとバナナでした。1人1個ずつでしたが、走り出したばかりなので、みんな食べなかったのか結構な量が残っていました。

 オアシスに着く頃には、かなり暗くなっていたので、ヘッドライトを装着してナイトランの始まりです。
 男性一人は少し遅れたので、女性ランナー2人、ベテランの男性ランナーと私の4人でなんとなく固まって走ります。
 どうも私以外の3人は地元ランナーで、女性ランナーは友人同士、男性ベテランランナーも面識があるようです。
 
 女性2人のペースにベテランランナーが合わせている感じで、非常に良い感じのペースだったので、しばらく着いて行きました。
 しかし、またトイレへ行きたくなり、途中のコンビニで「先に行ってください」と声を掛けてお別れしました。




ところが、コンビニから出ると待っててくれました。あなうれしや〜


 暗い中一人で走るのは寂しいし、一人で走ると途中でペースが上がってしまい、潰れてしまうので、ゆっくりペースの人と一緒に走れると良いなぁ。。。と考えてました。
 実際、この先のオアシスで一人座り込んでいるランナーを何人も見ました。

 一人だと堂々と歩けないと言うか、遅すぎるかも?と先を焦ってしまいがちなんです。でも、女性ランナーに合わせて走っているという自分への言い訳があると、落ち着いて歩けます(笑)

 ゆっくりペースで、おしゃべりしながら進んで行きます。途中「へんなホテル」で写真撮ったり、私がわざわざ岐阜から来たことで盛り上がったり、ハウステンボスの夜景を楽しんだり、他の3人は橘湾岸のためのロング走だったり、楽しく進んで行くので2つ目のエイドまでは17キロと最長区間だったのですが、長さをそれほど感じずに到着しました。
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 2つ目のオアシス食は、巻き寿司2個でした。30キロ走った後なので寿司飯の酸味が体に染みます。


 食べて飲んでストレッチして、リスタートです。
 まだまだナイトランは始まったばかり、ゴールまでは100キロあります。この辺で何時だったかなぁ?メモを取ってないのでわかりません。
 ジョグトリップではゼッケンが折り畳み式になっていて、内側が地図になっていて、油性マジックを持参して走っている時のメモを書くと良いよ、というのが主催者のおすすめでした。
 油性マジック持っていけば良かったです。