April 13, 2009

Easter Sunday New York5

cloistersニューヨークの少ない桜が、このように咲き始めた。

ここはマンハッタンの北、クロイスターズ。

中世の古城の雰囲気を今に伝える。メトロポリタン美術館の別館。

桜が、2、3分咲きになった。

cherryニューヨークは、冬の間、気温が、マイナス15度くらいになるときもある。

しかも、ここは、ハドソン川の畔であるため、風が、きりつけてくるように冷たい。

そんな過酷な環境でも、しっかりと耐え忍んできた。だから、春が美しく、そしてまた、愛おしい。

「RESURRECTION(復活)」という言葉をイメージさせる、この桜の開花に、勇気づけられる気がする。

この日は、おりしも、イースター(EASTER SUNDAY)。

キリストが十字架で磔にされて、3日後に復活した日だ。なんとなく、すべてが、つながっている気がするのは自分だけだろうか…。

sun太陽も、まばゆいばかりにハドソン川を照らしつけた。

iPhoneのカメラは、情けないので太陽の反射を撮ると、こんな風になる。これも、まぁ、乙なもんかな。結構、アーティスティックな感じがする。

何はともあれ、これからは、春の息吹がさらに、ニューヨークを癒してくれるだろう。冬の間、そうとう、キツイ思いをしてきたのだから。

この日、鳥のさえづりも、こころを洗ってくれました。

ひろあき
 

tangoprince at 22:53│Comments(5) ニューヨーク | アメリカ

この記事へのコメント

1. Posted by zner   April 14, 2009 17:47
本日、CNBCを拝見いたしました。
いいですねぇ〜まじまじと見入ってしまいましたw

話は変わり、この季節、桜は綺麗なんですが、
私は花粉症のため、かなり苦手です。
NYでの花粉症はどんな感じなのでしょうか?
交通量も多く、排気ガスが充満していそうで、かなり悲惨なイメージばかりが先立ているんですけどw
2. Posted by prince of tango   April 15, 2009 01:33
それは、大変ですね。でも、NYには花粉症の人はほとんどいません。僕も回りでもいないですね。そういう話題も聞かないほどですね。

交通量が多いと言うのは、たぶん、タイムズスクエアの雰囲気をすべての地区に適用してしまっているからで、逆に、東京に比べれば、交通量はかなり少ないです。だって、みんな地下鉄とバスで移動するんですから。全米でも、もっとも自家用車の所有率が低く、運転しないのが、マンハッタンですよ。排ガスなんて、ほとんどないし。

自動車で駐禁をとられれば、すぐに、120ドルとか取られるし、みんなさけるんです。路駐する場所もないしね。

だから、花粉症なら、逆にNYに移住するほうがいいんですね。

ひろあき
3. Posted by zner   April 17, 2009 16:43
なるほど、そういう事情があったのですね。
とかく、花粉症はスギ花粉だけではなく排気ガスなどが症状の引き金になっていると感じていたので、
かなり気になっていたましたが、解決しました。
ありがとう御座います。
4. Posted by prince of tango   April 17, 2009 17:20
花粉症なら、天然の蜂蜜を食べるといいと聴きました。それも、地元産のものです。そうすると、地元の蜂が、地元の花粉を集めて、蜂蜜をつくるので、食べた人が、地元の花粉に対して、免疫ができるそうです。

一度、日本で花粉症がひどいときは、NYに避難されてはどうでしょう?

ヤンキースの松井も、日本のときは、花粉症がひどかったといいますが、キャンプ地、フロリダでは若干、楽になり(フロリダでは少しはあるらしい)、そして、開幕するNYでは、苦しんでいるということは、ほとんど聞きませんね。苦しんでたら、ニュースになってますからね。:)
5. Posted by zner   April 18, 2009 15:37
ヤンキースのマツイ選手の件は
なるほど、大いに納得ですw

蜂蜜は、民間療法のようなものでしょうか?

こちらでは、生姜が良いという話を聞いた事があります。

一つだけはっきりしているのは、
ある一定の年齢に達すると、アレルギーに反応する物質が減退するためか
花粉症の症状が出なくなったという話を
ご老人数名から伺っております。
医者にこの話をしたら、その可能性は十分にあると言ってました。

そのご老人の方々の平均年齢は、およそ80歳ですが(汗

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

Hiro Tanaka (田中 ...

Archives