December 01, 2015
オバマ長女マリア、コロンビア大学へ? 激動のキャンパスライフ
オバマ大統領の長女マリア、Malia Obama(17)が来年、わたしの母校、ニューヨークのコロンビア大学か、NYU (New York Univ)に進学する可能性があると、NYメディアがそろって報じた。
First Daughter(大統領むすめ)がキャンパスにくるとなれば、友達になれるチャンスも生まれるから、コロンビアやNYUの学生だったら胸ときめくかも。
「あわよくば恋人にー」そして、将来は、「(元)大統領の息子に」ーという世界最高級の逆玉も決して夢ではないのだ。
上が、ホワイトハウスの公式ページに掲載された今年の感謝祭の写真でマリアは右端。お母さんのミッシェル夫人の気品を受け継いで清楚さがある。
イエール、プリンストン、スタンフォード 、UCバークリーにも願書を出したと報道されているので、NYにくる確率は計算上では30%強。ただ、オバマ大統領自身は80年代にやはり、コロンビアで学んだし、大統領2期目(2017年)が終わったら、NYに住む意向だーというから、あるいは確率は5割以上ーかもしれない。
ただ、現職または元大統領の家族には必ずシークレットサービスがつく。マリアにもつくはずで、キャンパスに護衛を引き連れてやってくることは間違いない。
こうなると恋もへったくれもない。若気の至りで、唇を奪おうものなら、前後から銃弾を撃ちこまれなければ幸いで、確実にボコボコにされる。
1億分の1の確率で恋人になれたとしても、ロマンティックな夜に、個室で愛を語ろうにも、シークレットサービスが傍にいて、一挙手一投足に注目されるのか!? まさに激動のキャンパスライフである。
ボディーガードを連れてくるーと聞いて、ふとコロンビア大学の時の体験を思い出した。
First Daughter(大統領むすめ)がキャンパスにくるとなれば、友達になれるチャンスも生まれるから、コロンビアやNYUの学生だったら胸ときめくかも。「あわよくば恋人にー」そして、将来は、「(元)大統領の息子に」ーという世界最高級の逆玉も決して夢ではないのだ。
上が、ホワイトハウスの公式ページに掲載された今年の感謝祭の写真でマリアは右端。お母さんのミッシェル夫人の気品を受け継いで清楚さがある。
イエール、プリンストン、スタンフォード 、UCバークリーにも願書を出したと報道されているので、NYにくる確率は計算上では30%強。ただ、オバマ大統領自身は80年代にやはり、コロンビアで学んだし、大統領2期目(2017年)が終わったら、NYに住む意向だーというから、あるいは確率は5割以上ーかもしれない。
ただ、現職または元大統領の家族には必ずシークレットサービスがつく。マリアにもつくはずで、キャンパスに護衛を引き連れてやってくることは間違いない。
こうなると恋もへったくれもない。若気の至りで、唇を奪おうものなら、前後から銃弾を撃ちこまれなければ幸いで、確実にボコボコにされる。
1億分の1の確率で恋人になれたとしても、ロマンティックな夜に、個室で愛を語ろうにも、シークレットサービスが傍にいて、一挙手一投足に注目されるのか!? まさに激動のキャンパスライフである。
ボディーガードを連れてくるーと聞いて、ふとコロンビア大学の時の体験を思い出した。
フォトグラフィー(写真)のクラスをとっていた時、ボディーガードを連れてきた女性がいた。彼女は韓国系アメリカ人で、名前はスゥンイー。私と同じクラスにいた。はじめは誰なのかも全く知らず、同じ部屋で何度も写真の現像をしているうちに仲良くなった。
彼女は実は、有名な映画監督Woody Allen=ウッディーアレン(77年「アニーホール」でアカデミー監督賞受賞)の婚約者だった。
いや、正確に言うと、ウッディーアレンと、大女優のミア・ファローが彼女を養女にし、その後、ウッディーは実の養女(法律上はむすめ)と婚約、結婚するわけだから、ドロドロ(x2)の極みである(これを話すと、2時間以上かかるので後日にー)。
あるとき、スゥンイーが「Hiro、ボディーガードがいるんだけど、写真現像室にいれてもいい?」と聞いてきた。もちろん、そのときには彼女が誰だかわかっていたので、「いいよ」と答えた。
内心、「アメリカのボディーガードってどんなやつだろう?」と興味津々で、初めて会えるので嬉しかったのを覚えているー。タイソンみたいな奴か!?
次の瞬間現れたのは、その辺にいる、普通の人だった!!!ちょっと太めな感じだったが、背も170センチそこそこで、初めての印象は「弱そう!」。
私でも素手で戦ったら、勝てそうだった。一応、TBS時代にはプロボクシングの取材で何度も協栄ジムに行って、トレーナーに打ちかたも教えてもらっていたから...。
まぁ、逆にそういうギャップが必要で、弱そうなのが強んだろうな。昔、ケビン・コスナー主演の映画「ボディーガード」もそんな感じで、ホイットニー・ヒューストン演じるレイチェルに指摘されたとき、「This is my disguise (そういう風にわざと見せているだけだ)」と答えていたから。プロとはそういうものだろう。
オバマ大統領の長女マリアがどんなボディーガードを引き連れてくるかー今後が非常に楽しみになってきた。
以上、NYから実況”生中継”でお伝えしました。

彼女は実は、有名な映画監督Woody Allen=ウッディーアレン(77年「アニーホール」でアカデミー監督賞受賞)の婚約者だった。いや、正確に言うと、ウッディーアレンと、大女優のミア・ファローが彼女を養女にし、その後、ウッディーは実の養女(法律上はむすめ)と婚約、結婚するわけだから、ドロドロ(x2)の極みである(これを話すと、2時間以上かかるので後日にー)。
あるとき、スゥンイーが「Hiro、ボディーガードがいるんだけど、写真現像室にいれてもいい?」と聞いてきた。もちろん、そのときには彼女が誰だかわかっていたので、「いいよ」と答えた。
内心、「アメリカのボディーガードってどんなやつだろう?」と興味津々で、初めて会えるので嬉しかったのを覚えているー。タイソンみたいな奴か!?
次の瞬間現れたのは、その辺にいる、普通の人だった!!!ちょっと太めな感じだったが、背も170センチそこそこで、初めての印象は「弱そう!」。
私でも素手で戦ったら、勝てそうだった。一応、TBS時代にはプロボクシングの取材で何度も協栄ジムに行って、トレーナーに打ちかたも教えてもらっていたから...。
まぁ、逆にそういうギャップが必要で、弱そうなのが強んだろうな。昔、ケビン・コスナー主演の映画「ボディーガード」もそんな感じで、ホイットニー・ヒューストン演じるレイチェルに指摘されたとき、「This is my disguise (そういう風にわざと見せているだけだ)」と答えていたから。プロとはそういうものだろう。
オバマ大統領の長女マリアがどんなボディーガードを引き連れてくるかー今後が非常に楽しみになってきた。
以上、NYから実況”生中継”でお伝えしました。
この記事へのコメント
1. Posted by sugiya December 03, 2015 12:08
以前、銀座5丁目で民主党政権だったときの首相だった菅さんが歩いているのを目撃したことがあります。
首相時代、ボディーガードを何人も引き連れて歩いていた姿が強烈に印象に残っていたので、その時、見たときは本人か?と思うくらいオーラがありませんでした。
もう少し民主党ががんばっていれば、また違った姿だったかもしれません。
首相時代、ボディーガードを何人も引き連れて歩いていた姿が強烈に印象に残っていたので、その時、見たときは本人か?と思うくらいオーラがありませんでした。
もう少し民主党ががんばっていれば、また違った姿だったかもしれません。
2. Posted by Prince of Tango December 03, 2015 13:30
見ることができるのは数ブロック先から道を閉鎖しているNYPDーNY市警ばかりなり。
そこまで近づけないと言うことなのです。だから逆にボディーガードを見られたら、それは超ラッキーぐらいに思っていいでしょうね。
