livedoor Wikiにアクセス解析


今までいろいろ書き溜めてきた「livedoor Wiki」。「Sysprep」を用いたPCの初期化や再シールの方法や「Ghost」を使ったPCのクローニングといった今となっては殆ど必要がなくなってしまった話ですが、何気にアクセス解析で見ていると検索から人がやってくることが分かっていました。

しかし、最近Wikiのアクセス解析が止まっているので代わりにと思って「Ninja アクセス解析」と「Google Analytics」を導入することにしました。これら2つはすでにBlogで導入したことがあるので簡単かなと思い選びました。

トラッキングタグの挿入の仕方はBlogのようにHTMLカスタマイズができないのでプラグイン「フリーエリア」に書くことにしました。

【Ninjaの場合】
管理画面でWiki分のアクセス解析を作成し、管理画面に入り初期設定を行った後にソースの発行を行う。「高性能版」と書かれているHTML形式のもので問題ない。あとは、そのソースをプラグイン「フリーエリア」に記載するだけ。

【Google Analyticsの場合】
こっちが苦労しました。というか、未だにちゃんと動いているのか不安です。またインストールして時間が経っていないのでレポートが上がってきていません。
まず、通常通りプロファイルの追加を行います。
ドメイン:http://wiki.livedoor.jp
タイムゾーン:日本

次に発行されたタグをプラグイン「フリーエリア」に記載します。
次に「Analytics設定」画面で先ほど設定したプロファイルの「編集」をクリックし、プロファイルの「設定」画面にいきプロファイル情報の「編集」をクリックします。ここで情報を再設定します。
プロファイル名:<適当に>
ウェブ サイトの URL:http://wiki.livedoor.jp/tani_masaru/d/FrontPage
デフォルトのページ:<何も設定しない>
タイム ゾーンの国または地域:日本

これで設定するとステータスが「データ確認中」になり、24時間程度おいておくと「データを受信しています」になるはずです。

ここで、はまったのがウェブサイトのURLとデフォルトのページでした。最初に下記のように設定しましたが上手くトラッキングコードの認識が行われませんでした。
ウェブ サイトの URL:http://wiki.livedoor.jp/tani_masaru/d/
デフォルトのページ:FrontPage

しかし、これの原因はすぐに分かりました。おそらくGoogle Analyticsはトラッキングコードの確認を行うときに「ウェブサイトのURL」で設定したURLをGetしていて200が返ってきた内容にコードが含まれていたら認識するようです。ただし、livedoor Wikiの場合に
http://wiki.livedoor.jp/tani_masaru/d/

にアクセスすると302が返ってきて
http://wiki.livedoor.jp/tani_masaru/d/FrontPage

にアクセスする形になるのでGoogle Analyticsがトラッキングコードを認識できないようです。しかし、一番いいのはトラッキングコードの確認を行うときに「ウェブサイトのURL」+「デフォルトのページ」で作ったURLに確認するのが一番正しいと思いますが、それはGoogle Analyticsにも何か考えがあるのでしょう。

ということでWikiにもGoogle Analyticsが使えたので一件落着。しかし、フリーのアクセス解析ツールとしてGoogle Analyticsほど良いのはありませんね。本当に便利です。

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