元記事:アマゾンジャパンが食品&飲料ストアを開設、生鮮食品など2万点超を販売:ITproより
アマゾンジャパンは2008年10月15日、「食品&飲料」ストアをオープンしたと発表した。オープン時には加工食品、製菓、生鮮食品、冷凍食品などの各種食品、水、コーヒー、ワインなどの酒類など合計2万点超を扱う。
生鮮食品、スイーツ、酒類などは主に法人向け出店サービス「マーチャント@amazon.co.jp」参加企業が販売する(酒類は出店企業のみ)。高島屋、オイシックス(東京都品川区)、ゴディバ ジャパン、北国からの贈り物(北海道上川郡)、成城石井(横浜市西区)、マツモトキヨシなどが参加する。
ネットで買って便利なカテゴリに「ドリンク」がある。まとめ買いをすれば安い商材であり、なおかつまとめ買いをすると荷物になるので配送してもらいたい商材である。だからこそ、ネットでまとめ買いが出来て、なおかつ送料無料とか言われると、ついつい買ってしまう。少しぐらい安くなくても送料無料がつくと、送料分だと思えばと考えて買うだろう。また水とか日常的に消費する商材に関してはリピートユーザーになりやすい。あまりこのカテゴリの商材自体には詳しくないので分からないが、ショップを見る限りではかなり有力なECカテゴリを形成しそうだ。Amazonという集客力と大手ショップの商材で一気にユーザーを囲い込む可能性は高そうに思える。






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