元記事:Suica、学生証に相乗り作戦 JR東、電子マネー事業強化 - ITmedia Newsより
JR東日本がICカード乗車券「Suica(スイカ)」を大学の学生証などと一体化する戦略に乗り出した。利用する側の利便性が高まるうえに、電子マネーでもあるスイカの利用が広がれば、手数料収入も増えるためだ。
第1弾として明治大学がスイカ機能が備わった学生証を国内で初めて導入し、今月4日から運用を始めた。明大が導入した新学生証は、カード表面に学生の氏名や所属学部、顔写真が印刷されている。スイカを認証システムのセンサー部に接触させることで、図書館など学内施設の入退室管理が行えるうえに、在学証明などの各種証明書を発行することもできる。
現状で磁気カードやICカードのものを統合することは非常に有効だといえる。たとえば個人を特定するためのカードというのであれば、住基ネットワークの住基カードなどをベースにするのが一番ベストだと思います。まぁ、行政がそんなことをするとも思えませんが...免許証でも学生証でも、カードそのもの(表面のデザイン)に意味を求めないのであれば統合できるカードは山ほどあるはずです。ただし、リーダーが普及していない部分ではカードのデザインによって情報を目で読み取るしかないので、そうなるとカードを統合するのが難しいでしょうね。統一規格とリーダーの普及が必要ということでしょうか。






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