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長らくお待たせ致しました。

トライアジア事件(裏史)で一儲け、後藤良一【前編】です。

横井後藤
2017年6月現在、カンボジア プノンペンでも 「トライアジア」って風化しているような気がします。
一瞬の惰眠も許されない早い動きの発展途上国 カンボジアです。2年前などひと昔に感じてしまいます。

ただ、当時、この企業に多大なる被害を受けた被害者が存在し、トライアジアに関わった人たち全てに事件が解決された訳ではありません。

2014年年末に発覚し、その後、崩壊したトライアジア(TAG)グループとはどんな企業であったのか。そして、トライアジア事件とは何であったのかを簡単に説明します。

TAG

トライアジア(TAG)グループとは

2012年 横井朋幸が創業、カンボジアの首都プノンペンで日系総合商社を標榜する企業グループ。飲食、人材支援、家具製造、不動産、土木建設、IT、テレビ局、サッカーチーム等の事業を展開、同社発表、2014年、年商92億円


との壮大な触れ込みであり、詐欺事件発覚までは、ガイアの夜明け出演、疾風怒濤の快進撃とマスコミにもてはやされていました。


しかし、トライアジアの実態は、カンボジアでの事業の収益の柱となるものは全く無く、日本でのカンボジア飲食進出支援セミナ-を初めてとする投資セミナーで出資金を集めている自転車操業状態。年商92億円もの売上も架空の道路土木工事の受注契約の金額を売上にする計上するなど、全く実体の無いものであった。


トライアジア事件とは

トライアジアグループの企業実態に対して、後藤良一自身のブログ「カンボジアどっぷり日記」でトライアジアグループ CEO横井朋幸に対して「公開質問状」と題して疑惑を追及した結果、企業実態や投資家からの出資金の不正、流用等が発覚。事件発覚後、CEO横井朋幸はカンボジアから脱出、事件の真相が解明も出資金の返還もないままトライアジアグループは自然消滅してしまいました。


トライアジア事件での後藤良一

後藤画像

マスコミからもてはやされた企業の不正を暴いことにより、一躍、「正義の後藤良一」とその名を東南アジア全域に名を轟かす時代の英雄と知られるようになった。


トライアジア簡単経緯ですが、ご理解頂けましたでしょうか?


2014年末から2015年初めは、この話題で持ちきりだったと思います。


個人的には、トラアジアは結果として詐欺。随分よく言って杜撰な経営です。しかし、ビジネストレンドは確実に掴んでいたと思います。ただ、企業マネージメント力が全くない、口と文章と金集めだけが上手い無責任なCEOのおっさんの横井朋幸が、人様のお金を好き勝手に食い荒らしたと言うところでしょう。



さて、後藤良一です。

「正義の後藤良一」か私も含めて、かつて多くの人達がそう呼んでいましたね。

今は詐欺師、ドラッグ、横領、泥棒。。。と真逆のことばかりです。

ただ、トライアジア事件の解明も後藤良一1人がやったことではありません。

情報提供者、調査、法律相談、確認等が各分野でそれぞれが後藤良一を応援して、後藤良一の告発ブログです。


ここで大切なことは、上記、後藤良一以外の協力者は、全て無償のボランティア、不正を許さぬ気持ちの有志で協力したことです。


トライアジア事件が発覚して、当然、投資者は投資金の保全、回収に動き出します。

ここで、今思えばですが、後藤良一は、一人不自然な動きをします。


まず、当時、後藤良一は、「カンボジアでの不正を許さぬ会」の理事を務めていました。

トライアジアが金商法に違反している疑いが濃かったので、後藤良一は、吉村弁護士から数度にわたり金商法のレクチャーを受けます。みんなボランティアで行っていました。


被害金額も大きい、解決には不正を許さぬ会の弁護士に話を繋げる方が自然の流れです。

しかし、後藤良一はそうしなかった、投資被害者に後藤良一以外が近づくことをさせませんでした。


一方、トライアジアの投資被害者もカンボジアの事情に詳しくはありませんでした。


そこに後藤良一が事情通の告発者として入り込む隙が生まれ、弁護士でも無い、法に無知の後藤良一が、表面上、事件を解決すべく仕切るようになります。


その理由は何か?表面上とは何か?それが今日から前編、後編と2回でお伝えするブログ、

「トライアジア事件で一儲け、後藤良一 (裏歴史)」になります。

トライアジア相関図1

上記は、トライアジア事件裏歴史の相関図ですが、ブログを前編と後編に分け前編は、後藤良一と元トライアジア職員との間で何が起きていたかを書いていきます。

以下、事件経過を関係者から聞取り裏取りした情報を客観的に箇条書きにしてみました。


投資被害者らは、トライアジアの使途不明金の解明と回収が容易ならぬとみて、トライアジアCEO横井朋幸をカンボジアでの刑事告訴で逮捕する方針で、後藤良一に対策費用を渡す。相関図①②


・その後、後藤良一は、その対策費用を勝手に(のちに事後承諾?)にトライアジア職員が訴えられた訴訟対策費として別目的で使用します。 相関図③


・対策費実費は、3000ドル 相関図④


後藤良一が、対策費を別目的で使用したのは、トライアジア事件発覚後、資金繰りが破綻し、CEO横井朋幸は脱出しました。トライアジアが発注したカンボジア人建設会社に対しての建設工事未払金が約8万ドル発生しました。


支払ってもらえなかった建設会社は、トライアジアCEO横井朋幸でなく、直接工事を指揮していたトライアジア工事担当職員らを訴えてきました。


先に投資費被害者から後藤良一が、CEO横井朋幸への刑事告訴として預かった対策費をトライアジア工事担当職員の対策費用に変更します。相関図③

そして、後藤良一は、さらに訴えられたトライアジア職員からもお金を請求しました。相関図⑤


今まで説明しました全体のお金の流れは下記の通りです。


後藤良一が、トラアジア投資被害者とトライアジア職員から受け取った金額は、10,600ドル

後藤良一が、訴訟対策費として使用した実費は、3,000ドル

以上


つまり、後藤良一に渡った金額の内、約7,000ドルが使途不明金になっていることが投資被害者、トライアジア職員、関係者への調査で判明しました。


「無料でやっています。何ももらっていません。」

は後藤良一の嘘口癖です。

レンガ工場、胡椒園等、後藤良一の行くところ関わるところ、どこでも使途不明金が発生するのは、偶然ではない。


さらに、使途不明金の内訳は、下記の通り驚くべき醜い事実が判明しました

トライアジア職員


「逮捕されたくなければ金を払え!」(後藤良一)
と訴えられたトライアジア職員数人から、後藤良一は金銭を受け取った事実が調査で判明。
受取ったお金は、全て対策費に使われていないことは上記相関図でお分かり頂けると思います。

後藤良一が行ったことは、強請り、たかりです。

後藤良一の行為は、日本、カンボジア両国でも、脅迫罪に該当します。

対策費、強請り、たかり、脅迫と色んな名目で受け取った金額は、上記使途不明金、約7,000ドルの金額とほぼ同額です。

以前から、後藤良一は、救済の名のもとでトラブル解決で被害者や事業パートナーからも同様に対策費に上乗せした金を盗っている情報を他にも得ています。


もう皆さんが、私に、なぜ?レンガ工場出資事件以来、後藤良一をそこまで追い詰めるのか?の質問をされる方はこれでいないと思います。


このトライアジア事件の頃は、私も弁護士も後藤良一共に行動していた時期です。


私も「正義の後藤良一」を信じたバカの一人であり、全く不注意でした。後藤良一は、私たちの信用を利用して、ボランティア、正義、不正を許さぬ会の下で、せっせと私腹を肥やしていたことは許せることではありません。人として許してはいけないことです。


しかも、このトライアジア事件裏歴史だけではありません。後藤良一の関わることで同様の醜い事件が後を絶たない。


みなさんがご存知の通り、私は昨年、後藤良一の詐欺、レンガ工場出資事件で調停役を任命されましたが、1リエルも頂いておりません。正義のため、被害者のためボランティアで行ったからです。


不正を許さぬ会、その他の協力者も正義、被害者のためだからこそ、後藤良一に協力、援助してきたのです。その協力、支援に支えられ「正義、被害者救済」の名の下で、金儲けを行っていた後藤良一は人として、そして、カンボジアの日本人にとって後藤良一は害にしかなりません。


後藤良一に正義や頼れる人ではありません。人の不幸を金にする事件師です


私だけでなく、過去に後藤良一と関わった善意ある日本人たちも、対策費としてお金を強請り、たかり、脅迫でかすめ取った、寸借、救済詐欺、いつもの後藤良一らしいせこい金稼ぎに、もううんざりしています。


前編は、トライアジア職員と後藤良一とのことを書きましたが、次回後編、投資被害者と後藤良一、そして、何故、トライアジア事件が解明しないまま自然消滅になったかを解説します。


酷い話です。日本人はどこまでも落ちてしまったのか?


違います。後藤良一とその取り巻きの悪質な日本人たちだけです。


悪質日本人複数に対し戦う私です。みなさんの応援のクリックが私の気持ちを鼓舞し、勇気を与えてくれます。

よろしくお願い致します。
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いつも応援ありがとうございます。

ドラッグ、詐欺師の後藤良一は、焼肉六甲カンボジア店の常連客です。

経営者 灘本明雄とは密接関係者です。


後藤画像IMG_6801

焼肉六甲 カンボジア店 営業時間中の店内の様子です。


「焼肉六甲」という人物からチンピラ語で私たちは脅迫されています。

お前いい加減にさらせよ。こちらを甘く見るなよ。最近カンボジアも物騒らしいな。」
「俺はしつこいからな。覚えておけ。糞野郎!!」
「この糞餓鬼が!!」
まだまだ物騒な街ですから、お気をつけて下さい。 神戸」
以上 2017年5月16日~5月20日 焼肉六甲より 

私は、焼肉六甲カンボジア店に数度、食事に行きましたが、その顧客の私に「焼肉六甲 灘本明雄」は「火病」(精神疾患者)と突然、ネット上で侮辱発言を書き込んできた事実もここに記します。